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シリコンコーティングその後 今のところのメリット デメリット

 予定より早くコーティング作業が終わりそうなので、早めに神代植物公園から帰って来た。駅近の商業施設にいると、もう仕上がったので帰っていただいても大丈夫とのこと。早速家路についた。

 家に帰ると、コーティング剤の臭いが鼻をついた。塗ったばかりなので仕方ない。それに雨が降っているので、窓全開とはいかない。
 一通り作業員のお兄さんの説明を受け、クレカで支払いを済ませた。
「またわからないことがありましたら、連絡ください」
「はい、ありがとうございます」

 床はツヤツヤになって、見た目は大変良くなった。
 お兄さんの説明によると、床掃除は基本乾拭きで、汚れのひどい所だけ、水拭きすればいいという。

使用前a
 使用前その一

使用後a
 使用後その一 あまり違いが分からないな

使用前b
  使用前その二

使用後b
 使用後その二 光線の加減で、これは分かりやすい!

 なるほど、足を床に擦り付けてみると、滑らない。これでチコリも安心して歩けるようになるだよう。
 しかし、椅子を引こうとすると、「ギギギ…」」と、音がする。なので、椅子を動かすときは若干浮かせなければならない。
 掃除も楽になるということだったが、クイックルワイパーが滑らかに進まない。いつも通りにすると、不織布が本体から取れてしまう。なので、力を入れずにそっとしなければならない。

 慣れるまでは結構不便。慣れても、家具を動かすときなんかは、下に古毛布をあてがっても、うまく動かないような気がする。
 まあ、仕方ない。一つが良くなれば、その裏側に隠れていた不便が浮上するのはよくあることだ。

 翌日、ペットホテルにチコリを迎えに行った。ペットホテルの呼び鈴を押すと、中から奥さんが現れた。
「こんにちは、くうみんです。チコリを迎えに来ました」
 ここのホテルは個人経営なのだが、個室で、今回の部屋は窓がある。窓から中が見えた。チコリが目を見開くようにしてこっちを見ている。チコリに向かって手を振った。
 奥さんがチコリを連れてきた。チコリは後ろ足で立って、くうみんに飛びついた。
「チコリ、元気にしてた?」
 チコリの顔に近づいてそういうと、チコリがくうみんの口をなめた。

 犬が飼い主の口をなめるのは、「好き好き」という愛情表現だそうだ。どんな雑菌があるか分からないから、あまり好ましくないらしいが、今迄そっぽを向いていたのが、こうしてくれるのはとてもうれしいことだった。
 こいつは男好きだから、「女の飼い主なんて」とでも思っていたのかも知れん。そう言えば、今回も、作業員のお兄さんに愛嬌振りまいていたな。

 家に帰ると、早速チコリを歩かせた。家に帰れば家の中を歩くのは当然だが。
 うん、滑らないんでないかい。

 これでチコリの股関節も大丈夫。







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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

チコリの散歩 食事中には読まないでください

 旅行が終わると、現実に引き戻される。毎日の日課と言えば、チコリの散歩。 
 散歩で悩みは、おしっこ問題だ。チコリは以前、ちゃんとペットシーツの上で排尿していた。しかし、毎日2回、散歩に連れて行ってくれるとわかった途端、家ではしなくなった。
「散歩のときにすればいいわ」
 そう思ったらしい。
 和犬は特に、家で排泄したがらないそうだ。フンは空中キャッチで人様に後ろ指をさされないようにしているが、問題は小の方。土の地面は駐車場のような私有地が多い。
 中には恫喝とも思えるようなオソロなごもっともと思われる張り紙をしている駐車場もあるので、そのようなところには近づかないようにする。
 植え込みがベターだが、ちょうどいい所にない。
 アスファルトは水分を吸収しないので、ペットシーツを持って行って、それに吸収させてから、水を流し、そして小さめのペットシーツでさらに拭きとるという作業をしていた。

 どうにかならないか?

 そう考えて、しつけすることを考えた。
 小用のときは、「シーシーシー」と声をかけた。大のときは「ワンツーワンツー」と声をかけるようにした。

 2、3か月もしたときだろうか、排水口の近くで、「シーシーシー」と言ったら、チコリはそこでおしっこしてくれた。尿は排水口に吸い込まれて行った。
「よしよし」
 くうみんはチコリの頭をなで、排水口近くの尿を水で洗い流した。

 おお!やった!水洗トイレじゃん!

 という訳で最近、かなりチコリのトイレ問題が楽になった。ちなみに家で何とかできないかと思い、ペットシーツの上に座らせて、「シーシー」とやってみたが、
「ダメ、無理、出ない」
 という顔をされた。

 小用は散歩の前にしてくれるとありがたいんだが…

 犬を飼っている皆さんは、どんな工夫をされているのでしょうか?

 そう言えば、犬を飼っている人が一番悩むのは、吠えることだそうだ。
 ピンポンが鳴ると吠える、何か要求があると吠える。
 その点、チコリはめったに吠えないので、助かっている。琉球犬はめったに吠えないそうで、チコリも雑種とはいえ、その血を引き継いでいるらしい。


クカ〜
 吠えない犬、チコリ







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テーマ : どうでもいい報告
ジャンル : 日記

今回の教訓 ペットが交通事故に遭ったら

 今回はずいぶんと勉強してしまった。
 同じ交通事故に遭ったと言っても、人間とペットではこんなにも違うものなのか。

 くうみんも今まで2回ほど、交通事故に遭ったことがある。2回とも、自転車に乗っていて、事故に遭った。大したことはなかったのだが、すぐに医者に行って診断書を書いてもらった。両方とも全治2週間程度と記憶している。

 2回とも、話に応じてくれたのは保険会社の人で、加害者は、まったく出てこなかったように記憶している。相応の治療費、仕事ができない間の補償もあった。
 ずいぶん至れり尽くせりで、これじゃ、「当たり屋」をしようなどと言う輩が出ても不思議ではないと思った。

 加害者が逃げたとしても、事故証明さえ取れば、損保会社が分かるので、自分で保険金を請求する「被害者請求」もできると、鍵コメントをくれた人もいた。

 しかし、ペットの場合は物損なので、そうはいかなかった。物損は被害者請求ができない。やはり加害者本人に、請求することになる。
 そのためにはやはり、事故証明が必要だった。
 事故に遭った時、警察を呼べば、加害者の住所、氏名、生年月日、自動車ナンバー、入っている損保会社などを言わなければならない。それが事故証明に記載される。

 なので事故に遭ったら、警察を呼ぶのはマストだ。

 そうすれば、加害者側が住所を明かさなかったとしても、住所がわかるので、訴えることができる。
 今回は、弁護士の身内がいたので頼んだが、金は相応にかかる。

 お金をかけないで事を運ぶにはどうすべきか?

 まず、やはり弁護士の無料相談に行くことだろう。
 今回、2回相談したうち、2回目は絶望的な見通しをされたので、気が弱くなった。しかし、弁護士によって見解が違うのはよくあることらしい。
 もし1回目の相談が自分の思ったようではなかったら、2回相談してみるのも手だ。
 弁護士によってこれほど意見が違うということも今回の教訓。

 相談で作戦を練ったら、今度は内容証明を相手方に送る。これだけでも相手方は、結構ビビるらしいが、内容証明だけを弁護士に作成依頼することもできるそうだ。弁護士名で加害者に内容証明が来たら、もっと迫力があるだろう。

 次に簡易裁判所で、少額訴訟。
 簡易裁判所の判事さんが、双方の言い分を聞き、家賃を払わない人には、
「家賃は払わなければいけないでしょう。すぐに払いなさい」
 とか、今回のケースでは、
「じゃ間を取って、こんなもんで」
 みたいな感じでやってくれるらしい。

 これでほとんどの人は支払いに応じるという。
 ここまでして払わないのはよほど慣れた人間だと思う。

 まずいないと思うが、そうしたらまた弁護士に相談だ!






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テーマ : 報告・レポート
ジャンル : 日記

結果報告します これにて一件落着

 12月5日までに支払うように、と通知をしたのだが、公正君からの報告。
「加害者側から、12月11日に弁護士と相談するので待って欲しい、と連絡がありました」
「へ?弁護士と相談?無料相談でもするのかしら?」
「そうでしょう。しかし、無料相談だと、相談者は自分の都合のいいことしか言わないし、そうすると、弁護士側も的確なアドバイスができないんですよね」

 おじさんもたまに、「税理士無料相談」に駆り出されていたが、やはり無料だと通り一遍のことしかアドバイスできない。簡単なことならともかく、込み入った事情があるときは、無料相談より、知り合いのつてや税理士会で紹介してもらった税理士に頼むのがいい。

 話を戻す。
 
 11日までかなり日にちがある。その間、あの夫婦はどんな気持ちだろう。忘れていた頃にまさかの弁護士からの電話と通知書。こんなことが人生にあるなんて!それも犬ごときのことで。そうだ、弁護士の無料相談に行こう。
 そうは思ったものの、11日まで気持ちが落ち着かない。仕事も手につかない。腹具合も悪くなって、夫婦でトイレを取り合うことも多くなった。
 今まで、
「してやったり!」
「うまく行ったね!」
 などと言うこともあった食卓だったのに、今は二人とも押し黙ったまま…

 ひょっとして、こんなことを考えたのかも知れぬ。
「うちも弁護士お願いしようか?同じ払うんなら、そんな奴より弁護士に払った方がいいじゃない?」
「それもそうだな」

 11日の弁護士無料相談では、どんなアドバイスを受けたのか。
 
 多分相談してもらった弁護士には、言われたと思う。
「これは、本気ですね。この金額、払った方がいいです」

 いくらアドバイスをしてもらったところで、こっちは本職の弁護士。加害者側はド素人。
 拳銃に竹やりとよく言うが、拳銃に水鉄砲で応戦するようなもの。
 
結果を言おう。すぐに全額が振り込まれてきた。

「もうこちらには電話をしない、これ以上の金額は求めないと一筆書いて欲しいそうです」
 なんと生意気な。最後っ屁のつもりかしら?
「頼まれたってそんなことする訳がないじゃない。今までの通知書にもそう書いてあるんだし」
「僕の方で書いて送りましょうか?」
「そうしてくださると助かるわ~」

 ということで、めでたく一件落着しました。皆様にいい報告ができてうれしく思います。





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テーマ : 報告・レポート
ジャンル : 日記

公正君の反撃

「まず、相手方にあいさつをしたいと思うのですが、いつが連絡つきやすいでしょうね」
 公正君からの質問だ。
「この間は朝、電話かけて出たから朝がいいんじゃないかと思う」
「それじゃ、そうします」

 その日のうちに公正君から挨拶をしておいたと報告があった。
「なんか、消極的な感じですねえ」
 消極的ってどんな感じなんだろう。もう終わったと思っていたことだから、争うなんて考えていなかったってか。
「それで加害者側に送る文書なんですが、ラインで送りますので、確認してください」

前略 令和5年10月某日午後4時ころ、神奈川県スモウ原市○○先路上で発生した普通乗用車(スモウ99へ○○)と、くうみん所有の飼い犬(以下本件飼い犬と言います)との間の交通事故に関し、当職が依頼を受けましたのでその旨通知いたします。本件事故により、通知人所有の本件飼い犬は事故後、食欲不振嘔吐等の症状が発生し、(略)合計3回の通院治療を余儀なくされました。かかる費用を含めた現在までの通知人の支出は以下の通り金2万9千112円を下りません。
(略)
また、○○様(加害者)が、かかる損害の支出を拒んでいることから、通知人としては訴訟の準備のため、別途診断書等立証資料の追加準備をしており、かかる取得費用等を合わせて○○様に対し、訴訟提起の準備をしております。  
通知人としましては上記通院診療のおかげもあって、現在飼い犬の症状も落ち着いていることから、早期解決を望んでおります。
○○様より、上記2万9千112円を12月5日までに下記口座にお支払いいただけた場合、通知人はその余の費用については支払いを求めませんし、これまでの責任を逃れようとする○○様の誠意なき対応についても一切追及いたしません。
しかしながら、上記期限までにお支払いいただけない場合(略)、追加資料の取得費用含めて訴訟手続きに移行させていただきますことを、あらかじめ付言いたします。(略)
なお、本件に関する一切のご連絡は大平宛にお願いいたします。

 ふんふん、くうみんの寛大さがあふれているじゃないの。
「これでいいです」

 驚いただろうなあ。
 もう事故からはひと月近く経っている。もう忘れていたんじゃなかろうか。女房と一緒に、
「もう言って来ないよね」
「よかったね、強気に出ればこんなもんよ」
「アハハ」
 など話していただろうが…

 こっちは金が欲しいんじゃない。あんたらに一泡吹かせるのが目的だ。

 弁護士が入って、どんな反応をするか…





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 年齢一億歳。
 
 病んだ乳を抱えて今を生きる。また走り始めた。涙を流しながら。

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