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くうみんがワクチン接種を迷う訳

 ワクチン接種をどうしようか?迷っているという記事をアップしたら、様々なコメントをいただいた。

 くうみんが迷うのは、受けた方が安心だと言う気持ちと、副反応がどう出るかわからないと言う心配で、今の所は決められないから。幸いなことに、くうみんがワクチン接種を受けるのは、まだ先の話なので、それまでに情報を集めて決めたいと思っている。

 今の所、受けたい気持ちは3割、受けたくない気持ちが7割となっている。
 それはやはり、今まで受けた医療で、痛い目に遭っているからだろう。

 病気は医師にまかせて何でも言うことを聞けば、絶対に大丈夫。何でも先生の言う通りにしよう。

 そういう、ザ・患者と言うべき人間だった。
 それがこんなんなったのは、あまりにもエグイ癌治療の現場を見てしまったからだろう。

 くうみんの友達の娘さんが、子宮頸がんのワクチンを接種して、体が動かせない、記憶力が低下するなどの副反応が現れた。
 このことについて、専門家は、
「ワクチンを怖がっていたからだ」
 など、訳の分からない解説をしていた。
「そんなはずがある訳ないでしょ。これが初めての注射じゃないんだし」
 その友達は言っていた。

 今回、このワクチンについても、彼女からメールが届いた。

 ご無沙汰しております。kです。
突然のメールに、どなた?と思われた方もいらっしゃるかと思います。

本日のコロナワクチンの副反応検討部会の報告資料を添付します。
被害者総数は5000人を超え、
死亡者は19人に上っています。
(その19名の死亡者は因果関係なし、もしくは評価不能とされています。5000人のうち1200名余りの副作用が出た方が、因果関係を認めてもらえていません。)


また、コロナワクチンは特例承認であり、日本国内では、一例の治験も行われず、動物実験は海外でも行われておりません。
遺伝子ワクチンの、素性や中身もよく調べた上で、たくさんの情報をとってご検討ください。
そして、この情報をご家族やお友達のみんなに伝えていただけたら幸いです。

厚生労働省の報告1

厚生労働省ホームページ

よろしくお願い申し上げます。

 彼女も、ワクチン接種は、絶対に良くないと言っている訳ではない。信頼できる情報をできる限り検討し、その上でワクチン接種するように訴えている。

 kさんのブログ 心の原野を裸足で踊る

 ワクチン接種をしないで感染したら、医療従事者に迷惑をかけるとも言えるし、ワクチン接種で体に大きな障害が起きたら、補償してくれるのかとも言える。

 癌治療もそうだが、ワクチン接種も、自己の判断で決める。それに尽きると思う。





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テーマ : コロナウィルス関連
ジャンル : 心と身体

新型コロナのワクチン どうしようかな

 新型コロナワクチンの接種が遅れていることについて、河野さんが、
「僕の失敗です」
 と言っているらしい。

 世界中の国でも、日本は接種が遅れている。どうしたんだぁ~!!だから日本はダメだと言われるんだぁ~!!

 など、巷ではいろいろ言われているようだ。

 90を超える高齢者のくうみん母も、接種がまだらしく、
「早くできないかねえ、旅行にも行きたいのに」
 と言っている。

 スギ薬局の会長夫婦が、お住まいであらせられる西尾市の市役所に優先的に接種するよう働きかけ、副市長がそれを承諾したとか。
 それはすぐに市民の知る所となり、副市長は謝罪、接種の優先権も認められないこととなった。

 しかし、そんなに急ぐようなことだろうか?このワクチン、本当に安全なのか、どうも気になって仕方ない。
 ワクチンと言うのは、どれくらいかわからないが、少なくとも数年以上の期間を経て世に出されるものではないか?それなのに、新型コロナのワクチンは、一年経つか経たないかの突貫工事で開発された代物。
 これをすぐに危険であるとか、安全であるとか、判断はできないのではないか?

 今の所、大方の意見としては、「副反応はあるものの、そのデメリットよりメリットの方が大きい」と言うことだ。
 なるほど、「今の所は」だ。
 
 あと、10年後、20年後にどうなるかは、まだわからない。
 だから、10年後、20年後はこの世にいないであろう高齢者であれば、このワクチンを打つことも良しと出来る。しかし、問題は若い人達だ。
 彼らは、今後何十年も生きなければならない。後になって、とんだ副反応が起こらないとも限らないのではないか?

 このような心配があるので、日本がワクチン接種に後れを取ったとしても、それが必ずしも悪い事とは思わない。
 くうみんとしては、10年後、20年後のことはわからないにしても、巷の状況を見て、判断しようと思っている。

 と言うのもなあ。治験って、かなりいい加減なものだと知っているからなのだよ。
 くうみんはガンサバイバーだ。ガン友も何人かいる。
 その中で、ガンの新薬の治験を受けた人がいる。

 ちなみに、普通、治験は動物→健康な人→患者と言う順番で行うのだが、ガンの場合は健康な人に治験を行うのはあまりにも危険なので、動物の次に患者に対して行う。そして、どんな副作用が起きるか、調べるのだ。

 体調の変化は、下痢をしたというような比較的軽いものもあったそうだが、味がわからない、と言う副作用もあったそうだ。
「何を食べても味がしないの」
 舌の感覚がなくなったのかも知れないし、嗅覚の異常が起きたのかも知れない。

 このことを主治医に訴えたところ、
「そんなはずはない」
 と一蹴されたと言う。

 こんな治験はおかしいじゃないか?患者の状態を客観的に見て副作用を調べるのが治験だろう?「そんなはずはない」って、どういうことだ?

 癌治療の薬については、奏効率が20%(100人のうち効くのは20人)程度しかないのに、承認されてしまう。これが風邪薬だったら、絶対に承認されないであろう数字だ。

 癌の治療について言い出したら、止まらないので、まあ、この辺で。

 こういった可能性もあるなら、周りを見て判断するのも、大事なことだ。

 そう言えば、5月11日の読売新聞国際面(7ページ)に、北京駐在の記者が、WHOのお墨付きであるシノファーム製のワクチンを2回接種したそうだ。
 効果を確かめようと、抗体検査をするも、結果は陰性。ワクチンは有効ではなかったのだ。中国当局によると、抗体陽性率は1回目接種から14~28日で60%~90%、2回目から28日後で、90%と言う。
 記者は、「自分が特異体質であったか、運が悪かったかであって欲しい」
 としながらも、中国製ワクチンの効果に疑問を感じたと言う。

 ま~、こういった状況だから、そんなに急ぐこともない。今後2、30年は生きるであろう、くうみんの場合は、みんなの様子をうかがって、どうしようか迷っているうちに新型コロナが下火になって、ついにワクチン接種しなかった…こんなシナリオを思い描いている。
 
 





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テーマ : コロナウィルス関連
ジャンル : 心と身体

男と女の間には…モテたんじゃないよ!

 先日、お呼びでないジジイと「悪臭ドライブ」する羽目になったという記事を書いた。
 その時の男女の反応が、まったく違うのに気づいた。

 男性は、全体的に、「モテますなあ」のような感じで、まあいいじゃないか、と言った意見が多かった。
 しかし、女性の意見は、「怖~い!!」という意見が大半。

 怖かった。だって、他のメンバーも来ると思うからこそ、「トレイルランの下見に行きませんか?」と言う誘いに乗ったんだもの。

 それが行ってみたら、二人きり…

 これがタイプの男性であれば、うれしいサプライズとも言えるが、正直、まったくお呼びではないタイプ。みんな一緒だと思えばこそ、誘いに乗ったのだ。

 他の人も一緒…この思い込みでホイホイついていてしまったのは軽率だった。
「どんなメンバーが来るんですか?」
 そう確認すればよかった。

 しかし、若い頃ならともかく、この年でそんな気遣いをしなければならないとは思ってもみなかったのだよ。

 モテて良かったね…男性の中には、モテ自慢と取った人もいるかも知れない。しかし、これはモテ自慢ではない。女子としては、恐怖、気持ち悪い、勘弁して欲しい、おまけに臭い、と言う4Kでしかない。

 これを男性に理解してもらうとすると…

 例えば自分より2割方、体がデカくて、下心の見え隠れするゲイの男性と、二人きりでドライブする羽目になったら、どう思うか?怖くないだろうか?

 断っておくが、くうみんはゲイを含む性的マイノリティーに偏見はない。愛の形や自身の性の自覚、それは男と女の2種類だけではない。様々なものがある。
 ゲイやトランスジェンダーのブロ友もいる。ゲイの男性とは、死別の会で知り合った。一緒に食事(本当は酒)もした。
 
 ただ、お呼びでない男性に迫られた女性の気持ちを説明するのための例として示す。
 ノン気なのに、力ではとてもかなわないゲイの男性から、色目を使われたら…4Kじゃないですか?

 そういう感じなんですよ、女性がお呼びでない男性とドライブする羽目になったときの気持ちは(男女ペアの仕事の場合は除く)!車の中って密室。そのまま人気のない場所に連れていかれたら…ラブホに連れ込まれたら…
 
 山道に生えているであろうゼンマイが、大変気になる。

 しかし、今でも、あのジジイと会った山道には、怖くて行けない…





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テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

うちにある心霊写真

 見える男・がちょ様はブロ友である。彼は見える人なので、よく怖い話や写真、動画をアップする。
「こんな動画、見付けましたでありますよ。見てね~!」
 のように明るく、ノー天気に言うのだが、くうみんは怖くて閲覧できない。だから見ない。見るとしても、昼の明るいうちに見る。

 がちょ様のブログ

 うちにも心霊写真があるのだよ。

 と、コメントしたら、がちょ様は
「その写真、ブログにあげてくださいね!!」

 と言ってきたのだが…
 
 おじさんの実家にあった古いアルバム。おじさんのおばあちゃんが嫁入りに来た写真やら、家族写真、おじさんのお父さんの幼稚園の集合写真。そんな中に混じって、おじさんの、ひいじいさんにあたる人が、直立不動の姿勢で映っている写真があった。古い写真なので、背景にシミがあったのだが、そのシミが人の形になっているのをある人が発見した。
「白いドレスを着た人がいる」

 直立不動の男性に、丈の長い衣服を着た人がしなだれかかっている。よく見ると、その衣服はドレスではなく、白いテロンとした着物だった。
「どひゃ~!!何これ?!」

 くうみんは当時、おじさんに会いたくて、そういう能力のある先生に、年に1、2回会っていた。ちょうどその機会に、写真を持って行ってみてもらった。
「2体写り込んでいますね」
「2体ですか?!」

 そういった能力のないくうみんには、白い着物を着た人しか見えない。でも、もうお一方、見える人には見えるのか。
 くうみんは、不安になった。
「これ、どうしたらいいですか?」
「古いから、大丈夫です」
「そうですか」
 くうみんはホッとした。これを持っていたら、悪い事が起きるとか、お炊き上げが必要なんて言われたら面倒だし、怖いし…
「だけど、みんなに見せて、キャーキャー大騒ぎはしない方がいいわ」
「はい、あまり人に見せないようにします」

 だから、この写真はあまり人には見せていない。子孫である、おじさん方のいとこには見せた。
「この人はあなたの子孫だから、見せてあげていいでしょう?」
 そう断った。
「ふ~ん、本当だ」

 ちなみにおじさんのお姉さん方は、くうみんと同じで「怖いからいい」と言って、見なかった。

 テレビで紹介される心霊写真の9割5分は、ウソか勘違いらしい。あとの5分が、どうしても説明できない心霊写真だとか。
 うちのこの写真も、正真正銘の心霊写真だ。

 しかし、霊に畏怖を抱くくうみんとしては、やはり非公開にしておきたい。

 と言う訳でがちょ様、ブログアップは、できませんであります!!






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テーマ : なんだコレ!?
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大川周明の紀元二千六百年史を読んでみた

 この本、「GHQからも、日本政府からも削除満載、タブーに触れた発禁の歴史教科書」と、読売新聞の読書欄に紹介されていたのですよ。興味を持ったので、早速図書館で借りてきた。

 どれどれ、読んでみようか?う~ん、読みにくい。
 何しろ、すべてが文語体なのだ。
 
 そは、○○のごときに…、而して

 などなど、現代では使わないような硬い言い回しでこの本は綴られている。

 しかし、内容は興味深い。なるほど、この方は皇室を非常に敬愛しているにもかかわらず、その皇室に対しても歯に衣着せぬ意見を述べている。
 そして、歴史と言うのは、こんな必然があって支配者が変わって行くのである、そう言ったことが分かりやすく解説されている。
 これが現代語訳されたら、ヒット間違いなし!と思える面白さが、この硬い文語体に隠されている。

 この書によると、日本は他国に対して、「まつろう神」と、「まつろわぬ神」のように、敵対する国に対しても、「神」として扱った。どことは言わないが、他国に対し、「卑」とか、「倭」など、蔑称で呼んだ国とは大違いだ。

 読みにくかったので、期限を延長して24日間借りた。しかし、最後まで読破ならず。次に待っている人がいるので、とりあえず返すことにした。次の人も、読むの大変だろうなあ。また借りることにしよう。

 著者の大川周明は、民間人でただ一人、A級戦犯として起訴された。しかし、裁判所で東条英機の頭を叩くなどの奇行から、頭がおかしいんじゃないの?と言うことで裁かれなかったそうだ。

 この人、あったまい~。狂ったふりをして、命ながら得たね?など思ったのだが、梅毒が頭に来ていたそうで、芝居ではなかったようだ。
 
 表紙には著者の写真が載っている。なかなかのイケメンだ。、こんなノーブルな人が梅毒とは…わからないものだ。

 この方は語学に堪能で、英語、フランス語、ドイツ語、サンスクリット語に堪能で、さらに中国語、ギリシャ語、アラビア語もそれなりに話せると言う、雅子さまも真っ青の語学力だったそうだ。

 病平癒の後、「裁判を受け直します!」
 と、言ったそうだが、それは受け入れられなかった。

 その後は、農村復興運動をしたそうだが、才覚がありながら人生の最後がジミだったのは、やっぱ、梅毒が原因かな?

 男性の皆さん、こういうことがあるので、悪所には近づかないように。





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テーマ : 歴史
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 年齢一億歳。
 
 病んだ乳を抱えて今を生きる。また走り始めた。涙を流しながら。

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