今年も名古屋ウィメンズマラソンがやって来た

 相変わらず足が痛い。病院でMRIを撮っても、異常はなく、筋肉が傷んでいるのだろうと医者から言われた。
 筋肉の痛みならおとなしくして時間が立てばよくなるはず。それがどうしてもよくならない。これが慢性化したっていうものなのか。
 
 近所の小さな大会なら棄権してもいいけど、やっと抽選に当たって、高いお金を払ってホテルも予約して、ブロ友と会う約束もした。今更棄権なんてしたくない。それに、もっと大きな理由はやはり…

 ティファニーのネックレス

 これは絶対に見逃せない。

 足の状態が悪くなるのは承知の上で、記録を狙うなどと言った贅沢は言わず、完走を目標に走ることにした。だからなるべく楽しめるよう、受付の催しも進んで参加することにした。

イベリコ豚丼
 東京駅のグランスタで売っているイベリコ豚丼。すごいボリュームと濃い味付けで年寄りくうみんは夜までお腹が空かなかった

 名古屋の会場にて。

マッチョと
 マッチョなお兄さんとはい、ポーズ!

花とオバさん
 花に囲まれてロマンチックな気分♡

名前が張り出される
 出場者全員の名前が張り出される

明日のゴール
 ゴールはあれか

一位から3位までに送られるプレート
 一位から三位までの選手に贈られるプレート。輝いていた

 スポンサーは女性の大会らしく化粧品のメナードだ。受付会場でお肌チェックもしてくれる。45分待ちなどと言うプラカードに恐れおののいて、去年はパスしたが、今年は並んだ。するとそんなに待つことなく順番が回ってきた。

 くうみんの肌診断をするのは若くてきれいなお姉さんだ。やはりこういうときはきれいなお姉さんが言う方が説得力がある。それによるとくうみんのお肌は、年相応、うるおいは結構あるが、キメは揃っていない。まあ、何もしない割にいいのではないか。

 お姉さんは帰り際、税込み10万8千円するというクリームのサンプルをくれた。皆さん!1万8千円ではありませんよ!10万8千円ですよ!小さなパックだが、これだけで千円近くするかもしれない。

「今日の夜、使ってみてください」
 お姉さんは言ったが、もったいなくて一生使えないかも知れない。

 夜は近くのラシックというショッピングモールにあるレストラン街に行った。ここに鳥開というお店があって、親子丼がおいしいというので行ってみた。去年も別の店で親子丼を食べたが、本体1500円くらいなのに、税サービス料、なんたらがついて、2千500円くらいの高い親子丼になった記憶がある。

 しかしここはそんなことはなく、税込み1580円だった。
 フワトロの卵に、生卵が追加してあって、ちょっと甘めの味付けで、なかなかおいしい。鶏肉は恐れ多くも名古屋コーチンだそうだ。

 しかしここは、行列がすごい。40分くらい待っただろうか?
 でも、あまりお腹が空いていないので、本を読みながら待った。お腹が空いていないのになぜ食べるのか?それは名古屋飯を食べたいからというのと、マラソンには多量のエネルギーを必要とするので、炭水化物を積極的に取るべきだという二つの理由による。

鳥開の親子丼


 どうせ記録を狙わないので部屋でビールを飲んだ。こんな不真面目な参加は、初めてではないか?大会前は、一般レベルは一般レベルなりに、結構真剣に体調を考えるものだ。とにかく明日は7時頃出て行かなくてはならない。それだけは気を付けないと。

 ビールをかっくらうと、すぐにベッドにもぐりこんだ。

 翌日の悲劇は、なんとなく予想していたが…この後くうみんはどうなってしまうのでしょう?




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テーマ : どうでもいい報告
ジャンル : 日記

ブラック内職 やっちまったぜ!

 毎日のようにブラック内職でいいのがないか探すようになった。
 千字書いて200円だと?こんなのやってられるかよ。かと言って単価の高いのは難しそうだし…あ、これいいかも!

 それはあるジャンルの本の書評を書く人募集だった。単価も悪くない。これ、応募してみよう。応募法はよく見たつもりだった。
「自分をアピール、アピール…これでよし」
 しかしくうみんは自分のことをアピールすることばかりに気を取られて、大変な過ちを犯してしまったのであった。

 ブラック内職のサイトは、このように各社、各個人から仕事が提示されていて、仕事をしたい人はその中からこれはと思うのに、応募する。もちろん、一つの仕事に数人から何十人もの応募者がいるので、選ばれる確率は少ない。当選した人にだけ連絡が行き、落選した人には連絡は来ない…はずだった。

 ある日、メッセージが入っていたので見てみると、例のあるジャンルの本の書評を書く人募集の会社の担当者からだった。

 題名 お断りします。
 本文
「あなたは全く私どもの応募条件を読んでいませんね。そういう方の応募はお断りです」
 くうみんは自分の応募した時のあいさつ文を見た。
「初めまして、くうみんです。3月11日から十四日までは留守にしますので連絡できません。よろしくお願いします」

 それに引き換え、クライアントの応募方法の所には「名前、一日の作業時間、長く継続できるか…」などを書くようにと指示されていた。
 これがわかっていなかった訳ではない。しかし、すっかり舞い上がってしまって、忘れていたのだ。

 懸賞に応募しようとして、自分の住所と名前を書き忘れたようなものだ。
 さっそく自分の挨拶文に、それらを書き込み、
「もう一度見ていただけませんか?」
 とメッセージを送った。

 しかし、これで当選するとは全く思わなかったので、何日かそのままにしておいた。自分としては泣きたいくらいショックだった。

 普通、こんなバカな応募者がいたら、
「なんだこいつ、肝心なことを何も書いてないじゃないか、バカだな!不採用!」
 で終わると思う。でもこの担当者、
「留守にしますので♡」
 など書いたのがよほど腹が立ったんだろう、言い返さずにはおけなかったのだろう。

 ある日、くうみんは
「そうだ、とりあえずお詫びしよう」
 と思い立ち、その人のメッセージ欄を開いた。先日くうみんが「もう一度見ていただけませんか?」と言ったことへの返信があった。たった一言、
「お断りします」

 わかっている、悪かったよ、本当。仕事だっていうことがまだピンと来なかった。在宅での仕事って、初めてのことだから、遊びの延長みたいな感覚はあった。
 もちろん、今まで書いた記事は胃が痛くなるくらい真剣に書いた。でも、応募するときの感覚と言うのがまだわかっていなかった。

「あれ以来、反省の日々を過ごしています。お詫びをしていませんでした。申し訳ありません」
 と、メッセージを書いた。
 
 そう言えば、昔あったな。大学のOB会の幹事、いつも通り在校生がやると思って、
「お~!!わしじゃぁ!!」
 みたいな口の利き方をしたら、大先輩だった…その大先輩の逆鱗に触れたのは言うまでもない。

 もうこの会社は永遠にくうみんを使ってくれないだろう。仕方ない。これが縁がなかったということか。今贔屓にしてくれているクライアントさん2名、大切にしよう。

 今、胃の痛い思いをして記事を書いています。クライアントさん、仕事をありがとう。いい記事書きます。待っててね♡





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どうでもいい緊急報告 蕁麻疹出た

 ひな祭りが終わると、おじさんのお父様の命日になる。お父様はお赤飯が好きだったので、去年はお赤飯セットを買って「炊きおこわ」を作ったが、ブロ友キララさんの勧めもあって、蒸したお赤飯に挑戦することにした。

 炊く場合は水加減を間違えないようにしないといけないが、蒸す場合は分量は適当で大丈夫なので、そんなに難しいことはないとのこと、さっそくパソコン検索してレシピを入手、作ってみた。

 もち米 5合
 大納言 100G
 塩    小さじ1

 これを適当に少なくして、

 もち米 1.5カップ
 大納言 30gほど。
 塩    少々

 この分量で作ってみた。

 大納言は洗って、一度湯でこぼしてから、水を加えて指でつぶせるくらいまで煮る。 ゆで汁は取っておいて冷やす。大納言は乾かないようにふたをしておく。
 ゆで汁を少し残して、その中に塩少々を入れる。これは「しと」というらしい。

 もち米を研いで冷えた大納言のゆで汁に1時間くらい漬ける。足りないので水を足した。

 フキンを敷いたアルミ製ザルの中に、もち米と大納言を混ぜたものを入れて湯気の立った蒸し器に入れてふたをする。15分から20分蒸す。

 一度取り出して、しとを打ち水のようにもち米に撒いて上下を返すようにさっくり混ぜる。また蒸し器で20分くらい蒸す。

 食べてみて、いいようだったらこれで良し。だけど、さめると固くなるので柔らかめに蒸した方がいい。蒸す時間もそうだけど、水に漬ける時間を長くすればいいのかな?

 こうしてできたのが、ジャン!
お赤飯

 初めてにしてはうまくできたでしょう?もっとも、冷めたら固くなってしまったけど。

 しかし、この記事が単なる料理レシピでないことは題でわかるとおりだ。
 くうみんはこのお赤飯を少し味見した後、強烈な蕁麻疹に襲われたのだ。

「ほひ~~~!!」

 なんで~~~?!これ以外はいつも食べている物ばかり。お赤飯が悪かったの?

 フィットネスクラブの風呂はシャワーだけにしてそそくさと帰った。みんなの不気味なものを見る目…仕方ないか。

 お赤飯は、仏様の皆さんに配ったが、
「私、こんな蕁麻疹がでました!それでよろしければお召し上がりください!」
 と言って回った。

 しかし、せっかく作ったお赤飯だから、悔しいから食べてしまおう。そう思ってごま塩をかけて食べた。

 これでもっとひどくなったらどうしよう?そう思ったが大丈夫だった。蕁麻疹は徐々に快方に向かった。さっきの蕁麻疹、ありゃ一体何だったんだ?

 くうみんはふと思い出した。

 お父様の命日は今日じゃなくて明日だったわ。

 そうか、何間違えとる!!ってお父様がお怒りだったのかしら?いいじゃないか、早い分には。

 しかし、蕁麻疹って不思議だな。あんなにひどかったのが1~2時間で跡形もなくなってしまうんだから。

 でも、体調があまりよくないということには間違いないようだ。



 さて、このオバさんの運命は、どうなってしまうのでしょう?





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テーマ : どうでもいい報告
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MRI検査に行く

 「すいている」と言うので、鍼の指示書を出してもらうだけのつもりで行った、そのクリニック(以下、ガラスキクリニック)の医師は思いのほか、かなり的確な判断をする医師だった。

 腰痛の原因をはっきりさせた方がいい、MRIを受けなさいと。なるほどと思い受けることにした。
「薬は飲んでいますか?大きな病気をしたことは?」

 薬はもう飲んでいない。大きな病気ね、あったな。
「乳癌の手術を9年前にしました」
 医師は書類に何か書きながら言った。
「そう、もう9年ね、それじゃもう大丈夫かな」

 そして紹介状を貰うと、近所でも設備がいいと言われる病院に赴いた。紹介状と保険証、診察券を受付に出してMRIの部屋の前で待つ。
 しばらく待っていると放射線技師が検査着に着替えるように言ってきて、いよいよ検査だ。

 検査用ベッドに縛り付けられ、耳にヘッドホンがつけられた。音楽が流れている。ベッドが機械の中に吸い込まれて行く。思ったより狭い。乳癌検査のときもやったはずだけど、あの時はうつぶせだったのでそんなに狭いということに気付かなかったのだろう。

 び~~~ん、び~~~ん、び~~~ん。
 そんな音の後ろに(くねくねくねくね…)というような音が隠れるように響く。不思議な音だ。ヘッドホンの音楽はものの見事にかき消されている。
 腰と足の部分だけということだったのに、なんだかベッドが何回も動く。

 どれだけ時間がたったのかわからないが、2、30分くらいだった。
 外に出ると次の女性が真っ青な顔をして尋ねた。
「大丈夫でしたか?」
 この人、怖いんだな。痛くもかゆくもないけど、病院って何されるかわからないから。
「大丈夫ですよ」
 着替えて外に出ると、もう女性の姿はなかった。頑張れよ。

 会計を終えて外に出た。

 MRI画像の入ったディスクを受け取った。今日の結果は一週間くらい後にあのガラスキクリニックに送られるそうだ。だからその時期にこのディスクを持ってガラスキクリニックの先生から結果を聞く運びとなるらしい。

 足と腰が痛い原因が、これで判ればいい…これで…



 この後、このオバさんはどうなってしまうのでしょう…






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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

長引く痛みに鍼を試す

 もう一月近くも治らない腰から太もも裏の痛みに業を煮やし、鍼を打つことにした。鍼を打ったのはいつ以来だろうか?あまり効くとも感じられなかったから、今までしなかったのだがこうなったら何でもやってみよう。

 鍼を打ってその鍼に電気を通すと、鍼がぴくっぴくっと動くのが分かった。終わると何となく痛みが和らいでいるような気がした。その日は何事もなく過ぎて行ったのだが…

 鍼二日目。昨日と同じように鍼を打ったのだが、鍼が体内に侵入するときに「にょろ~っ」とするような痛みが感じられた。昨日はなかったことだ。
 同じように電気を鍼に通して、無事終わった。

 それから2、3時間したときだった。

 体がだるい。熱まである。食欲もない。
 
 どうしよう。明日はおじさんのお姉さんたちが来る日。そしてお母さんの所に行って昼ご飯を食べさせる日だ。それはどうでもいいのだが、その後お昼ごはんをおごってもらえる。
 それなのにこの体調ではお母さんに風邪をうつしてもなんだし、昼ごはんだけおごってもらうというのも、なんだかな。
 それにその翌日は病院でMRI、そのまた次の日は楽しみにしている飲み会…

 とにかく、いつもより早く風呂に入って、煮込みうどんを作って食べた。食欲はないけど、なぜかお腹が空いているのが不思議だった。その日は8時半ごろ就寝。

 翌日起きたら大変気分がさわやかだった。あの体調の悪さは何だったんだろう。

 鍼の先生によると、「鍼負けですね」と。
「それじゃ、もっと刺激を弱くしますから」
 というのだが、強くした方が効くのではないかと思い、そのことを言うと、
「気持ちはわかりますけど」
 とのこと。一時的に悪くなったところで、早く治したいんですけど~。

 という訳で、問題なくお母さんの面会もでき、お昼ご飯も頂いた。いつもありがとう、お姉さん!あ、最終的にはお母さんが出してくれるのよね。ありがとう、お母さん!

 この次の日はMRI検査が待っている。あの、空いている医者で紹介状ももらった。しかし、この紹介状って、封が厳重にしてあって患者が見られないようにしてある。

 河童から荷物と手紙を仲間に渡すよう頼まれた旅人が、手紙の内容が気になって、つい読んでしまった。
「100個尻こだまをあげると言ったが、99個しか取れなかった。あと一個の尻こだまは、この旅人から取るように」
 と書いてあったので、旅人は慌てて逃げたという昔話があるが、この紹介状には何と書いてあるのだろうか?
「この患者の尻こだま取ってよし」
 なんて書いてあったら怖い。こんなことを考えるくうみんはバカなんだろうか?

 バカなことを考えているうちに、MRI当日になった。

 さて、このオバさんは、どうなってしまうのでしょう?







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ひねくれくうみん

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 年齢一億歳。
 
 病んだ乳を抱えて今を生きる。また走り始めた。涙を流しながら。

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