今度の引っ越し先の秘密…買っちまったんだよ!!おじさんに導かれた、のかな?

 皆さん、ずいぶん「気になる」「気になる」とおっしゃっています。それはな、ゼニカネの問題ではある。

 ここならいいかと思った賃貸マンションでは、IHヒーターで足止めを食った。その他はなかなかいい物件だ。5階建ての最上階で眺めもいい。駅から4分と近いのに閑静な住宅街。目の前は駐車場、裏は公園。マンション前には子供の自転車がたくさん置いてある、善良な家族が住んでいる、そこそこいい賃貸だ。

 でも、IHヒーター…

 そして不動産屋の悪魔のささやき…
「もう一軒、紹介したい物件があるんですよ」
「えっ、そこも見てから決めようかな?」
 しかし、彼の口から出たのは、思いもよらぬ言葉だった。
「賃貸じゃないんです。買取なんでね」

 実はその前にも買取を勧められたマンションがあった。そこは駅から徒歩12分。JRの車庫が目の前で、鉄ちゃんだったら垂涎の物件であろう。
 でも、買取なんて、今後の生活計画が変わって来るじゃない。

 おじさんが計画しているのは賃貸が基本の生活設計だった。収支を考えると、賃貸の方が得。これがおじさんの持論だった。
 でも、そのマンションを出るときに、ロビーに鳥の羽が落ちているのに気づいた。
「あっ、鳥の羽だ」
くうみんはおじさんが亡くなってから、ちょっと不思議ちゃんの世界に入っている。

 おじさんがいいと思ったら、鳥の羽を置いておくよ…

 でもおじさん、ここ、賃貸じゃないのよ。買い取りなのよ。

 きっと間違えたのね。

 しかし、今回紹介された買取のマンションは、エレベーターの問題はあるものの、駅から徒歩8分とちょうどいい距離とも言えるし、何しろ日当たりもいい。
 そして、こっちの方がかなりお安い。その理由はやはりエレベーターが止まらない階であるのと、若干こっちの方が古いこと。

  お姉さんたちもささやく。
「くうみんさん、ここがいいわよ。おじさんは、あのマンションだけがいいと言っている訳じゃなくて、購入を勧めているのよ」

 う~ん、フラフラ…

 その場で決定はしなかったが、家に戻って2日間考えた。確かに賃貸の方が出て行くお金は少なくて済むけど、住み心地ってあるからなあ。
 くうみん一人で来たなら、絶対に買うことなんか考えもしなかったであろう。

 金子・銀子両姉さんのささやきに、ドンと背中を押す、スーパーオーケーの存在。

 よ~し!!買っちまえ~~~!

 …ということだ。

 もう、逆さにしても鼻血も出ないど!



 


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引っ越しするど!

 おじさんが亡くなってからずっと考えていた。もうこの土地から出て行こう。でも、まだお義母さんがいるし…天中殺の年回りが悪いし…などと何かと理由をくっつけて伸ばし伸ばしにしていたのは、面倒くさいからだ。

 でもな、3LDKの部屋は独り暮らしには広過ぎる。何より家賃が高い。
 引っ越し先は子供の頃に住んだ町か?それともおじさんと新婚時代を過ごした町か、あるいはまったく違う所にするか?などいろいろ考えたが、墓参りや、大好きな高尾山に行くのに便利で、今の友達に会うのにも比較的便利な神奈川県のS市にすることにした。
 一人では心もとなかろうと、おじさんのお姉さんが付いてきてくれた。

 はじめは公団を考えたが、いい所はなかなか空きがなくて、空きがあると思うと騒音がひどかったり、エレベーターがなかったり、何かしら事情があるようだ。
 民間も見てみようと駅前の不動産屋さんに行って、いろいろな物件を見せてもらった。
「何かご希望はありますか?」
「家賃は10万円前後、駅から歩いて10分以内、都市ガスで1LDKか2LDK、欠けのない物件を希望」
「は?欠け?風水ですか?」
「そうです」

 くうみんはちょっとばかり風水は気にしている。トイレの位置がどうのこうのとそんなに細かくはないが、欠けのあるのはよくないと思う。
 不動産屋さんの、縦にも横にも大きな担当の男性は、とりあえず今ある物件を紹介してくれた。駅近物件は環境が悪いし、分譲タイプというマンションは日当たりが悪いし、タワーマンションは良さそうだけど風が強い。
「こんなのはどうでしょうか?」
「う~ん…」

 彼は一生懸命物件を探してくれた。でもイマイチ!くうみんはガーデニングがしたいので、日当たりが良くてバルコニーが広めの所がいいと希望を出した。 
 そこで次回、探してきたのは2階と3階のメゾネットタイプで、2階にも3階にもバルコニーがあって確かにバルコニーの面積は申し分なく、日当たりもいいが、何しろ階段を上り下りするのは面倒くさい。

 何度か日を改めてS市を訪れた。そしてついにここならいいか、という物件を紹介された。ここでいいかな、と思ったが、目に留まったのはキッチンのIHヒーターだった。
 2番目のお姉さんである銀子姉さんは言った。
「それ、掃除が楽なのよ。さっと拭くだけでいいのよ」
 くうみんは叫んだ。
「これ、鍋全部買い替えなくちゃいけないじゃないですか!」
 すると上のお姉さんの金子姉さんが言う。
「鍋の買い替えなんて大したことないじゃない!」
「で、でも~…」

 あとで調べると、IHが普通の鍋でも使える敷物のようなものを売っているらしいが、熱効率は良くないらしい。ここに決めようか?悩んでいると、不動産屋さんは、満を持したように口を開いた。
「それでは、これは番外編ですが、ちょっとおすすめの物件があるんですよ」

 不動産屋さんの車で移動する金・銀・くうみんの3人組。

「ここです」
「ふ~む」

 エレベーターはあるものの、止まる階と止まらない階があって、この部屋は止まらない階にある。 
 だが、南向きで眺めもいい。向かって左側にはイオンが見える。そして何よりも、向かって右側には安いのでくうみんが大好きなオーケーが見えるではないか!!くうみんは思わずうなった。
「オーケーがある!!」
 お姉さん方もここが気に入ったようだ。 
「くうみんさん、ここがいいわ。ここにしましょうよ」

 もし、前に見たマンションがHIヒーターでなければ、あそこに決定していたことであろう。そしてここでは、目の前にオーケーがなければ、また違っていたかもしれない。

 IHヒーターと、オーケーの存在が、決定打となった。

「え~、この物件なんですが…」
 ちょっとした問題はあったのだが、この問題も、ブラックバイトを頑張って乗り切ろう。

 ちょっとした問題

 それは…

 



 
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テーマ : 住宅・不動産
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まさかあなたがエロ疑惑!!

 最近のエロ疑惑からエロ記事が2つ続いたので、もういい加減他の話題にしよ。
 何を書こうかな~。など思っていた矢先のことだった。

 5月8日の朝、起き出すとくうみんはいつものようにテレ朝の「林先生のちょっと得する言葉検定」を見ようとテレビのスイッチを付けた。すると言葉検定はまだ始まっておらず、ニュースが流れていた。服を着ながらテレビの音を聞き流していたのだが、信じられない言葉がくうみんの耳に飛び込んできた。

 関東某県M町のM町長が女性に無理やりキスをした…

 えっ、M町のMさん?!

 驚いたくうみんはとっさに画面を見たが、ど近眼の上老眼、乱視なのでよく見えない。急いでメガネをかけて画面近くに移動した。

 あのサル顔…間違いない、Mさんだ。

 Mさんとは、ブログを通じて知り合った。知り合った当時はまだ町会議員で、その後落選したこともあったが、かなり長い間、町の産業発展のために議員として尽くしてきた。昨年10月から町長になったそうだ。出世したのう。

 Mさんとの付き合いはブログのコメント交換だった。
「今度マラソン大会があるから、来ませんか?」
 ある時、コメント欄を通して、お誘いが。
 それでM町のマラソン大会に行く気になった。ちなみに、くうみんはそこで6位入賞を果たしたのだった。

 おじさんを待ってゴール付近にただずんでいると、Mさんがゴールに向かってくるのが見えた。ゴールした後、声をかけた。
「Mさん、くうみんです。乳癌 マラソン そしてバカ話っていうブログの…」
 当時くうみんは楽天でそういう題のブログを書いていた。このブログの初めから半分くらいがその時代のものだ。
「ああ、くうみんさん、どうも」
 そう言ってMさんは、向こうに行ってしまった。ちょっとそっけないんじゃない?と思ったが、後で話を聞くと、疲れてヨレヨレの上にひざを痛めていたので余裕がなかったらしい。

 楽天は操作が簡単なので比較的高齢のブロガーが多く、コメント交換やオフ会などのブロガー同士の交流も盛んだった。オフ会をするのも今は何となく敷居が高い気がしたが、当時は気軽に主催していた。

 オフ会を開くことになったくうみんは、Mさんにも声をかけたのだ。
「行けたら行く」
 という幹事としては一番扱いに困る返事だった。料理はコースで飲みホだったが、そういうことなのでMさんの分は予約しなかった。

 2013年5月某日、オフ会は催された。
 宴たけなわのころ、Mさんがあらわれた。写真と同じ、背は高からず低からず、やせ形。東京での仕事を終え、急いで来たと言う。改めて乾杯をして、和やかに飲み会は進んだ。

「行けたら行くって、こういう返事が一番困ります!」
 くうみんはMさんに、率直に言った。
「いや、でも、町民の皆さんは急に用事を言いつけても、すぐにしてくれるのが議員だと思っていますから、先約があると言っても通用しないんです」
「ふ~ん」
 一般人にはわからない、議員の仕事の苦労があるらしい。
「なるべく低姿勢になるよう、姿勢はこんな感じ、目線はこのように」
「なるほど」

 大変感じのいい人で、町の発展を心から考え、ひたむきに行動している、そんな印象を感じた。もちろんエロいことはしなかった。
 おじさんが亡くなったときも、お悔やみのメールをくれたし、ちゃんと常識をわきまえた人であると思う。

 だから今回の騒動は、本当に信じられない。何かの間違いではないか?
 一部報道で、「M町長は、相手の女性は自分に好意を持っていると思って、キスをした」とあるが、Mさん、あんた結婚しているんだろ?独身ならともかく、仮に相手の女性が自分に好意を持っていたとしても、やっちゃいけませんぜ。

 彼のブログを見ると、こうも言っている。
「今回の報道には、事実と異なることがあります」

 もし、いうべきことがあるなら、いうべきことは言って、真実を述べて欲しい。あなたがエロでつまずくなんて、くうみんには信じられないんだよ。

 




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テーマ : え!本当!?
ジャンル : ニュース

その昔、エロで躓いた男 エロでトクするのは男の夢か?

 エロと言えばとんでもないバカ男を思い出した。この男こそ、エロで人生を棒に振ったと言えるだろう。
 その男はくうみんの大学時代のサークルの先輩だった。

 彼は、不細工だったが、気がいい、人がいいと言うのが取りえだった。何か失敗しても、ずるいことをしても、その笑顔で何か憎めない、とくな性格をしていた。 
 しかし、そんな彼が思い違いをしてしまったのだった。

 それは彼が悪所に行ったことが原因だった。いつの頃からか、女性の特殊なサービスを受けるところに、彼は頻繁に通うようになった。そこの女性に、
「あなたってテクニックが素晴らしいわ」
 と褒められたらしいのだ。一人ではなく、複数の女性から言われたことで、彼は大いに自信を持ってしまった。
「俺のテクニックは最高や!」

 それから彼は、サークルの飲み会で女子にさわりまくった。それも「テクニック」を披露するためだからもう大変!

 ポン!と触る程度ならまだましなのだが、「テクニック」披露のためなので、ネチネチくねくねと嫌らしく手指を動かして触りまくる。もう何十年前のことで、セクハラという言葉さえないときだ。
 女子たちは嫌なのだが、そういう時はつい笑ってしまう。すると彼は「喜んでいる」と思って、さらに被害者を多くしていくのだった。

 くうみんはどうにかしなければ…と思った。素面のときに思い切っていってみた。
「Tさん、飲み会のとき、さわるのやめてください!」
 かなり強い口調で言ったのだが、彼はきょとんとした顔をしていた。まだわからないか!そう思ってなおも続けた。
「みんな迷惑しているのがわからないんですか?」
 彼は意外そうだった。
「みんな喜んでいるんやないのか?」
「どうして喜ぶんです?」
「気持ちええから」

 くうみんは頭が痛くなった。
「猫じゃないんですよ!みんな嫌がってます!やめてください!」

 すると、彼に助け舟を出すバカがいた。彼より一つ上のMさんという先輩だ。
「いや~、T。お前のテクニックは最高だよ。お前に乳首を吸われると、俺も変な気分になるからな」
 今までうなだれていたはずのTは、またうれしそうな顔をして上を向いた。
「あっ、Mさん、やっぱりそうですか?うれしいな~」

 くうみんはゾッとした。この二人、そんなことを…

 もうこれ以上言っても無駄だった。自衛策としてはなるべく彼には近づかないことにした。どこかにコネでもあったのか、誰でも知っている大企業に就職を決め、彼は卒業して行った。

 その後同窓会で彼に会うことがあった。どうやら南の某国の悪所に行って、そこの女性に、
「帰らないで!!」
と泣かれたと言う。
「俺だけやで」
 また自信を持ってしまった。同窓会でも近くにいる女子にさわりまくっていたが、会社の飲み会でも同じようにしているようだった。

 彼は自分のテクニックを会社の飲み会で披露しまくった!
 
 どうだ!いいだろう!

「いつかいい子がいたら、結婚したい」
 そんなことも言っていたが、これで本当にモテようとしていたのだろうか?

 彼と縁が切れて久しいが、彼が50歳時点で、独身と聞いた。今年で確か、61になるはずだ。

 普通に暮らしている人柄のいい人でも、異性と縁がない人もいるだろう。
 しかし、彼の場合はこんな勘違いさえしなければ、自分の良さを正しく把握していれば、家庭を持てたのではないかと、くうみんは思っている。

 助け船のつもりで
「お前のテクニックは最高だよ!!」
と言ったMさん。あなたは罪深い人だ。
 
  今どうか知らないが、
「専属ホスト募集!いいとこの奥様の情事の相手が仕事!」
 という、張り紙がくうみんの近くに貼ってあったことがあった。
 こんなのウソに決まっているじゃん。数十万円の会費を取られてそのままとか、某奥様に気に入られて、専属ホストになったつもりが、あの手この手で金むしり取られたとか、そんな話ばかり聞く。

 Tと言い、「専属ホスト」に乗ってしまう男と言い、エロで女を虜にするとか、稼ぐと言うのは、男にとって夢なのだろうな。

 しかし、くうみんは断言する。

 こんなの、ね~よ!!

 



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テーマ : なんだかなぁ、、、、
ジャンル : 日記

エロで躓く人々が多いなあ

 最近エロで躓く人々が絶えない。福田ナンタラ言う財務省のえらいさんから、TOKIOの山口君まで、男って言うのはエロが好きなんだろうな。
 
 福田事務次官は、女性記者に
「ちちを触らせろ」
 などと迫った咎で財務省を辞める羽目になった。Wikipediaにも載っている超エリートなのに、これで人生終わり…まあ、仕事としてはこのまま引退してもいいだろうけど、きっと家庭は針の筵だろう。
 奥さんもいい所から貰ったようだが、旦那のこんな一面を見たら、もう一緒に暮らすのは、嫌になってしまうんじゃないかと思う。

 もしおじさんが、こんなことを陰でしていたら、情けなくなってしまう。

 たとえは悪いが、子供の頃、飼っていた犬を思い出す。雑種のくせに、たいそう口のおごった犬で、家では味噌汁かけごはん、通称ワンコ飯なんか食べなかった。すき焼きの残りをご飯にかけたのを食べさせたら、それに味をしめたらしい。以後、鳥皮や、鳥の砂肝を煮て食べさせていた。なのに…逃げたのを捕まえに行くと、なんとゴミをあさっていた!!
「そんなの、食べちゃダメ!!」
 そう言って駆け寄ると、ワンコはササっと逃げてしまうのだった。

 世の中には、あんないい奥さんがいるのにどうして…ということがよくあるけれど、この人の場合はどうだったんでしょうね?!

 新潟県知事の米山さん。
 医者の免許を持っていて、弁護士の資格もあるなんて、オールマイティーの頭の良さですね!しかし、この人買春したの?それはまずいわ。
 でも、くうみんが見ている朝の番組「グッド!モーニング」で、コメンテイターの玉川さんがおっしゃっておられた。
「この人、自分をアピールするものが金しかなかったんですよ。これ、悲しいな~」
 私もそう思う。

 同じ金を使うにしても、高級ホテルや老舗旅館を使ったり、庶民は絶対に行けない料亭やレストランで食事して、プレゼントはティファニーやブルガリのアクセサリー…なんて言うのがいいなあ。キャッシュじゃ味気ないし、売春になってしまうもの。
 でも、こんな場所や店も知らなかったんだろうな。

 海外になじみの店(女性の接待あり)を持つ男性と、ツアーで一緒になった。その店に行くと、女の子たちがとっても喜ぶそうだ。今度は資生堂の化粧品を買ってきてくれと頼まれたんだそうだ。資生堂の化粧品っていくらくらいするんだ?と聞かれたので、
「ピンキリですよ。安いのなら数百円、高いのは2、3万円」
「ふ~ん」

「金が目当てだなんて、わかっているさ」
 ちょっと自嘲気味に言っていたのを思い出す。

 林文部科学大臣が通っていたセクシーヨガ。これは文春の勘違いなんじゃないかね?
 料金が男女で全く違っていて、男は個人レッスンで1万円、女はグループレッスンで一人3千円という値段設定だけど、個人とグループじゃ値段が違うのは当然だと思う。

 確かにインストラクターは美人を選んでいるようだし、ヨガの後にするマッサージも何となく色気を感じさせるもののようではある。しかし、健全な商売でも、能力と共にルックスを重視することは巷で良くある話。

 だから、そんなにエロではないと思うのだが…

 日曜の朝番組「サンデージャポン」で、女医の西川先生がおっしゃっておられた。
「私はインストラクターに家に来てもらって、ヨガをやっています。
大臣ともあろう方が、こんな教室に出向くのが間違っている。奥さんがいる時間にを選んで、インストラクターに家に来てもらってヨガを習うべきだったのでは?」
 ふ~ん、やっぱり一般庶民と言うことが違うわ。

 最後にTOKIOの山口君。くうみんはこの人が一番どうしようもないと思った。

 酒で肝臓を痛めて、一カ月入院していた?!退院したその日に焼酎一本空けた?!これはひどい。
 以前、ならず者の身体障碍者のことを書いた。ならず者は自分を大切にしないから、体を壊す。病気持ちが多い。彼にも自分の体を大切にしない、そんなものを感じた。

「高校生の女子にとって大人の男性は怖いものなんですね」
 山口君はそう言っていたけど、大人の男性であるだけでなく、酔っ払いはもっと怖い。

 くうみんは酒好きだ。でも、自分が素面のとき、酔っ払って絡みつく人のことを怖いと思う。酒飲みのくうみんですらそうなんだから、飲酒経験のない女子高生にとっては酔っ払いのオヤジは、恐怖以外の何物でもないと思う。

 デヴィ夫人が、
「キス程度で大騒ぎするな」
 と言ったそうだ。
 そりゃ、海千山千の夫人ならそうだろうけど、相手は高校生、まだ子供。いくらスターでも、46の酒臭いおやじにキスされたら、自分が穢れたように思ってしまうだろう。 

 しかしな、この人も反省していることだし、一定の期間謹慎したら、許してあげたらどうかとも思う。だって、他に金稼ぐ能力はないだろうから。
 刑務所上がりは就職先がなかなか見つからないらしい。するとお金に困ってまた罪を犯す。「塀の中のお客さま」には、そうも書かれていたからだ。

 男性の皆さん!エロには十分気を付けましょうね!自分はモテる、などという勘違いは、決してしないように!
 





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ひねくれくうみん

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 年齢一億歳。
 
 病んだ乳を抱えて今を生きる。また走り始めた。涙を流しながら。

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