癌患者と仕事

 2月10日のNHK特報首都圏で、「癌になったら会社を首になった」と言う特集をしていました。
「いつ死ぬかわからないでしょ?そういう人には、いてもらっても困ると言われたんです」
「治療のために中抜けされるのは迷惑だと言われました」
 
 癌になったらすぐ死ぬ、これは偏見以外の何物でもありません。人は全員いつかは死にます。癌だからと言って早死にするとは限りません。

 くうみんが脱毛したときはフィットネスクラブに通っていたので、運動中はバンダナだけ、風呂に入るときはハゲ丸出しで、癌であることは皆に知れ渡っていました。
「かわいそうに」
 誰もが言いましたが、そう言った方の一人が先に亡くなりました。家の中の事故です。
 若い人の死は病気よりもむしろ、身近な事故によるものが多いと思います。

 コメンテイターは、
「癌は誰もがなり得る病気。癌患者をフォローするのは、いつか癌になった自分のためでもある」
「癌だからと言って、かわいそうだから仕事を与えるのではない。生活保護費など、行政の負担を減らす方向で行かないと、税金が上がる一方」
 など、いずれももっともな意見を述べていました。

 くうみんはこう考えます。
 癌だからやめろと言うのは競争社会を前提にした考えではないか?

 競争社会と言うのはアメリカのように、天才もいれば、字の読み書きもできない人もいるような、能力の格差の大きい国では有効である。そのような国では競争でもさせないと、皆働かなくなってしまう。

 しかし、日本と言う国は、とびぬけた天才もいなければ、字の読み書きもできない人もいない。みんな均等な能力の持ち主である。何より真面目。

 そのような国民は、病気や生活の変化、例えば出産、介護などで、多少仕事を休むことがあったとしてもクビにはならない、年功序列の仕組みの中でこそ安心して仕事ができ、いい仕事のできる国民なのではないか?

 くうみんはそのような昔流の日本社会の方が、癌患者に限らず、日本人には合っていると思うのです。

 しかし現実に、今の世の中で癌患者として会社に居続けるためにはどうすればいいか?
 会社を敵に回すのはやはり怖いものです。無難に、会社には病気のことを黙っている人が多いようです。

 くうみんの癌友も会社には秘密、ヅラは絶対にばれない精巧なものを使用していたっけ。抗がん剤や放射線の時間も病院に配慮してもらい、残業で遅れを取り戻す…癌友kazooは大変だったろうな。

 で、このままでは悔しいので、定年の日にカミングアウトしましょう。
「実は癌でした~!どうだ、参ったか~!」
 自分を守りつつ個人でできることはこのくらいでしょうか?

 くうみんは主婦なので、この点は恵まれていたと思います。あの暑いヅラを、「クビにならないために」と、かぶり続けねばならないだけでも、一苦労と思います。

 ハゲ真っ盛りの時、スーパーのトイレに入って、帽子を脱いでやれやれと涼んで、そのまま出てしまったことがありました。
 手を洗っていると、後頭部に熱い視線を感じ、
「しまった!」
と、帽子をかぶりました。今時の会社では、そんなこともあってはならないのですね。
 
 くうみんには何もできない。それが歯がゆい。


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Re:癌患者と仕事(02/12)

その番組、知ってます。
私も専業主婦だからいいけど、働いてる人は大変なんだなあって思いました。
理解のある職場もあるみたいですけどね・・・

こんにちは!

酷いのは心臓病者も同じ事が言えます。
内部障害者ですが、職場の配置転換さえ理解をしてもらえれば(力仕事は無理)健常者と変わらず、真面目に真剣に働けるのに、会社
側に知られて、解雇になった例が多々有り、同じ病にかかった兄が
こんな社会は変だ!!間違っている!!其の思いで死ぬ日迄の15年
行政相手に戦えない同病者とか幼い幼児患者の為に、全国を飛び回り、声を聞き、移植費用を集めるアドバイスをしたりと、自分の命との壮絶な戦いをしながら、飛び回っておりましたが、兄のして来た事が、行政に生かされたのは何だろうと?改めて考えさせられましたが、私はどんな事をしても、兄の足下にも及ばない事だけは、
今、又解らせられました。。。

オムリャ~スは昭和の時代の大ご馳走~♪

全然関係無いコメやけんどさ。

昭和30~40年の時代の脱脂粉乳を給食で飲んだ覚えのある世代にとってはキングオブザ”卵”だったがや~。

ましてや「オムリャ~ス」なんちゅう高級西洋もどき料理は年に何回食べれたやろ?(笑)

白飯とケチャの混ぜ混ぜご飯に卵がのって又ケチャかけてさ!?

今じゃ~CVSにでも売られているけんど..もっと大事にしなあかんがや「オムリャ~ス」を♪

にゃごやでは、にゃごや風オムリャ~スがあるでよ♪(爆)

Re:癌患者と仕事(02/12)

こんばんは。
競争と言うより、身勝手さが増えたと思います。
当地田舎なので・・・都会は隣にどんな人が住んでいるのか?話もした事なく、顔も・・・幼い頃、聞いて吃驚でした。

家の鍵も閉めないし、地域で子供も見守っていました。
今は都会に近く、子供に話し掛けるのさえ・・・

良い時代とは、思えません。
あったかさ、人の温もり薄れてますね。

Re:癌患者と仕事(02/12)

今は、保険が、ずいぶん変わりましたね。
今や二人に一人が癌になる時代。
そして、死ぬから・・ではなくて、治療に費用がかかる
生活費をどうするのか?という観点のようです。

他人事ではありません・・うちも、父方の祖母、母方の祖母
伯父・・そして兄は血液の癌で逝きました・・
癌を乗り越え元気に生きている伯父もいます。

終身雇用と言えば、日本マクドナルドが、また終身雇用に
なったらしいですね。
そうしないといい人材が育たないのだそうな・・
そりゃそうだと思います。
わたしは介護の現場も、非常勤の方の待遇をもっと厚くしてあげないと日本の福祉は崩壊するのではと危惧しています。

Re:癌患者と仕事(02/12)

わたしも以前、
健康診断のレントゲンで
肺に影があるとの再検査指示で
大学病院へ精密検査へ行くときに、
職場のまわりから
「悪い病気じゃないといいな」と
さんざん言われました。

偏見を持たれるのはつらいことです。
ですが!

世の中には
「~であるにも関わらず、
 信じられないことに
 ~である人が存在する」
ことはいっぱ~いあるんです。

人間にとって
この宇宙・地球・人間のことは
まだまだ知らないことや
分からないことがほとんどなのです。

Re[1]:癌患者と仕事(02/12)

どくだみさん
>その番組、知ってます。
>私も専業主婦だからいいけど、働いてる人は大変なんだなあって思いました。
>理解のある職場もあるみたいですけどね・・・
-----
私も運よく専業主婦です。
 独身だったら自分で食べて行かなきゃいけないし、子供でもいたらどうにもなりません。理解ある職場、社会を望んでいます。
 

Re:こんにちは!(02/12)

shougyokuさん
>酷いのは心臓病者も同じ事が言えます。
>内部障害者ですが、職場の配置転換さえ理解をしてもらえれば(力仕事は無理)健常者と変わらず、真面目に真剣に働けるのに、会社
>側に知られて、解雇になった例が多々有り、同じ病にかかった兄が
>こんな社会は変だ!!間違っている!!其の思いで死ぬ日迄の15年
>行政相手に戦えない同病者とか幼い幼児患者の為に、全国を飛び回り、声を聞き、移植費用を集めるアドバイスをしたりと、自分の命との壮絶な戦いをしながら、飛び回っておりましたが、兄のして来た事が、行政に生かされたのは何だろうと?改めて考えさせられましたが、私はどんな事をしても、兄の足下にも及ばない事だけは、
>今、又解らせられました。。。
-----
 お兄さんは立派な方なのですね。適材適所と言うではありませんか。人それぞれ能力があります。苦手な分野だってあります。体が弱いというのは肉体労働が苦手と言う、ただそれだけのことです。

Re:オムリャ~スは昭和の時代の大ご馳走~♪(02/12)

よだきゅうさん
>全然関係無いコメやけんどさ。

>昭和30~40年の時代の脱脂粉乳を給食で飲んだ覚えのある世代にとってはキングオブザ”卵”だったがや~。

>ましてや「オムリャ~ス」なんちゅう高級西洋もどき料理は年に何回食べれたやろ?(笑)

>白飯とケチャの混ぜ混ぜご飯に卵がのって又ケチャかけてさ!?

>今じゃ~CVSにでも売られているけんど..もっと大事にしなあかんがや「オムリャ~ス」を♪

>にゃごやでは、にゃごや風オムリャ~スがあるでよ♪(爆)
-----
 私も飲みました、脱脂粉乳。だけど、ココア味で甘かったので、そんなに嫌いじゃありませんでした。
 今考えると、オムリャースはそんなに高級な材料を使っていないから、安いイメージですが、あの頃は…旗なんか立てちゃってさ。

Re[1]:癌患者と仕事(02/12)

ま~くん9さん
>こんばんは。
>競争と言うより、身勝手さが増えたと思います。
>当地田舎なので・・・都会は隣にどんな人が住んでいるのか?話もした事なく、顔も・・・幼い頃、聞いて吃驚でした。

>家の鍵も閉めないし、地域で子供も見守っていました。
>今は都会に近く、子供に話し掛けるのさえ・・・

>良い時代とは、思えません。
>あったかさ、人の温もり薄れてますね。
-----
 私も子供の頃は鍵なんかかけたことがありません。今そんなことしたら大変よ。
 そう言えば今のお隣さんはどんな人だかわかりません。私も都会に毒されています。

Re[1]:癌患者と仕事(02/12)

直弟子さん
>今は、保険が、ずいぶん変わりましたね。
>今や二人に一人が癌になる時代。
>そして、死ぬから・・ではなくて、治療に費用がかかる
>生活費をどうするのか?という観点のようです。

 やはり気になるのは治療費用と生活費です。私的には治療に金をかけるのは無意味と思っていますが、一般的には気になるところでしょうね。

>他人事ではありません・・うちも、父方の祖母、母方の祖母
>伯父・・そして兄は血液の癌で逝きました・・
>癌を乗り越え元気に生きている伯父もいます。
> 
 そうでしたか。

>終身雇用と言えば、日本マクドナルドが、また終身雇用に
>なったらしいですね。
>そうしないといい人材が育たないのだそうな・・
>そりゃそうだと思います。

 全くです。マニュアルですべてが完結する訳ではありません。

>わたしは介護の現場も、非常勤の方の待遇をもっと厚くしてあげないと日本の福祉は崩壊するのではと危惧しています。
-----
 介護ヘルパーさん、親を施設にあ受けている身には感謝してもしきれません。そんな方々の待遇をもっとよくすべきと、切に考えます。非常勤の方々も同様に思います。

Re[1]:癌患者と仕事(02/12)

メビウスのファンさん
>わたしも以前、
>健康診断のレントゲンで
>肺に影があるとの再検査指示で
>大学病院へ精密検査へ行くときに、
>職場のまわりから
>「悪い病気じゃないといいな」と
>さんざん言われました。

>偏見を持たれるのはつらいことです。
>ですが!

>世の中には
>「~であるにも関わらず、
> 信じられないことに
> ~である人が存在する」
>ことはいっぱ~いあるんです。

>人間にとって
>この宇宙・地球・人間のことは
>まだまだ知らないことや
>分からないことがほとんどなのです。
-----
 医学の常識では測れないことがたくさんあるということですね?それはありますね。人間の回復力と言うのは、医学や化学では計り知れないものがあります。
 しかし、社会の偏見、これをどうすればなくせるのか?悩ましいところです。

Re:癌患者と仕事(02/12)

そんな番組が放送されていたとは・・・!見たかったです。
私は職場の健康診断で乳がんが分かったので、職場の人間に隠しきれるハズもありません。勤務先が歯科医院なので5~6人の狭い世界なので、知れ渡ったところで知れていますが、半年間「休職中」を過ごしている最中です。
がん治療で散財したので、今月末のラストの抗がん剤を終えたら、3月中旬~下旬にかけて職場復帰をしようと思っています。稼がないと!

つい、この前。病気の事をバラしている数少ないママ友さんとお茶した時の会話。Cさんが言いました。「でも、こう言ってはなんだけど、癌患者っていいよね。」続けて「だって、死ぬまでに時間があるから、準備ができるじゃん。これって、事故や地震のような突然の震災で、ある日突然事故で亡くなってしうまうより、家族ときちんとお別れできるからいいよね」と言い放った。・・・確かに、そういう考え方もあるでしょうが・・・男爵が間もなく死ぬ事が前提になってませんかい?そもそも。健康なお前が言うな!!!第一、今100%他人事として話したな?ってイラッときました。
そんなCさんこそ、かなりのおデブさんで、タバコも吸って、拳大の子宮筋腫があると言っているんだから、男爵より先に死んでしまうかもしれないのだぞ~って、心の中で悔しシャウト。食生活とライフスタイルの改善でCさんより長生きしちゃる!!と誓った男爵でした。

Re[1]:癌患者と仕事(02/12)

阿修羅男爵さん
>そんな番組が放送されていたとは・・・!見たかったです。

 なんと男爵見ていなかったか?NHKだから再放送するかもしれない。

>がん治療で散財したので、今月末のラストの抗がん剤を終えたら、3月中旬~下旬にかけて職場復帰をしようと思っています。稼がないと!

 そうだよね、お金は使えばなくなるもの。使わないと生きていけませんしね。

>つい、この前。病気の事をバラしている数少ないママ友さんとお茶した時の会話。Cさんが言いました。「でも、こう言ってはなんだけど、癌患者っていいよね。」続けて「だって、死ぬまでに時間があるから、準備ができるじゃん。これって、事故や地震のような突然の震災で、ある日突然事故で亡くなってしうまうより、家族ときちんとお別れできるからいいよね」と言い放った。・・・

 ほお、そんなことを言うか?一理あるが、
「あんたに言われたくない!」
ですね。

 確かに、そういう考え方もあるでしょうが・・・男爵が間もなく死ぬ事が前提になってませんかい?そもそも。健康なお前が言うな!!!第一、今100%他人事として話したな?ってイラッときました。

 怒れ、男爵!

>そんなCさんこそ、かなりのおデブさんで、タバコも吸って、拳大の子宮筋腫があると言っているんだから、男爵より先に死んでしまうかもしれないのだぞ~って、心の中で悔しシャウト。食生活とライフスタイルの改善でCさんより長生きしちゃる!!と誓った男爵でした。
-----
 おデブ喫煙、よくある組み合わせですね。でも、あまり悪く言ってはいけませんよ。喫煙者がいなくなると、その分の税金のしわ寄せがこちらに来ますからね。
「タバコは遠慮なく吸って!私のいないときにね!」
そう言いましょう。
 大丈夫、癌は病気のうちに入りません。私をごらんなさい。 その方の方が絶対に早死にします。

Re:癌患者と仕事(02/12)

人は平等と言いながらどこかで偏見があるのですね。可愛そう・・という気持ちはすでにそこで自分と人とを別視扱いしている気がします。ナースと患者の間にもそういった感じはあるのですが、できるだけ対等に、患者が今望んでいる事は何か。。。と思って仕事をしています(・・ってまた堅い事いってしまいましたね(^_^;))
しかし、帽子を脱いで涼んでそのまま・・・って笑っちゃいましたよ~~。くうみんさんならでは・・(*^_^*)

Re[1]:癌患者と仕事(02/12)

花Momoさん
>人は平等と言いながらどこかで偏見があるのですね。可愛そう・・という気持ちはすでにそこで自分と人とを別視扱いしている気がします。ナースと患者の間にもそういった感じはあるのですが、できるだけ対等に、患者が今望んでいる事は何か。。。と思って仕事をしています(・・ってまた堅い事いってしまいましたね(^_^;))

 そうだと思います。ナースなら、そいういうことに日常接していますから問題四季もあると思いますが、普通の人は悪意なくそう思って、接して来るので、こちらとしては居心地悪いのです。だから今のフィットネスクラブではカミングアウトしていません。
 普通に接してもらうには、言わないでいる他ないのです。

>しかし、帽子を脱いで涼んでそのまま・・・って笑っちゃいましたよ~~。くうみんさんならでは・・(*^_^*)
-----
 いや~、あの時は焦った。

Re:癌患者と仕事(02/12)

体が食物などの栄養素等でできているならば、その栄養素を正しいものとすれば、元に戻ると思います。
なぜなら、細胞は絶えず生まれ死んでいることを繰り返しているからです。
医学的に見たら、これ常識でしょう。(私は医者ではないですが、、)

原因と結果の因果法則を適用するならば、先のようになると思います。

原因が目に見えない場合も同じ事ですし、複合的である場合も同じことだと思います。

療法師としての立場で言えば、癌が体の中から発生するものであるならば、その癌を治す力を体は持っていると思います。
もしその力がない場合は、他の人から貰って治すこともできると思います。
人間の体は、人智を超えて素晴らしく、愛すべき存在だからです。
私は施術(整体)を通して、何度となくそれを見てきました。

くうみんさん、自身の体の素晴らしい力を信じることをお勧めします。
くうみんさんしか分からない大切な体であり命だから、、、

Re[1]:癌患者と仕事(02/12)

1988カーライフさん
>体が食物などの栄養素等でできているならば、その栄養素を正しいものとすれば、元に戻ると思います。
>なぜなら、細胞は絶えず生まれ死んでいることを繰り返しているからです。
>医学的に見たら、これ常識でしょう。(私は医者ではないですが、、)

>原因と結果の因果法則を適用するならば、先のようになると思います。

>原因が目に見えない場合も同じ事ですし、複合的である場合も同じことだと思います。

>療法師としての立場で言えば、癌が体の中から発生するものであるならば、その癌を治す力を体は持っていると思います。
>もしその力がない場合は、他の人から貰って治すこともできると思います。
>人間の体は、人智を超えて素晴らしく、愛すべき存在だからです。
>私は施術(整体)を通して、何度となくそれを見てきました。

>くうみんさん、自身の体の素晴らしい力を信じることをお勧めします。
>くうみんさんしか分からない大切な体であり命だから、、、
-----
 いつもためになるお話をありがとうございます。何ごとも原因がなければ結果はない訳ですが、自分としてはこれが原因だと思うものがあります。
 これからは標準治療はせずに、体にいい生活をして行こうと思っています。

Re:癌患者と仕事(02/12)

おはようございます!
こちらは快晴の朝です。

本当に、日本はそういう点で閉鎖的ですね。
私も同じようなもんです。
難病患者であり、介護の雇用条件の悪さに組合を立ち上げ、行政に立ち向かい、
何気に解雇かな?

でも、いつかの遠い日の布石となることと信じています。

夫を私の扶養に入れようとした日もあったが、
今は、夫の扶養にして貰っている。

やはり、夫婦ってありがたいね。

持ちつ持たれつ・・・・。

癌に負けるのではなく、癌治療で命を落とすって、良くわかる気がします。

そして、癌治療をやめる勇気のほうがすごく要るって思う。

ので、ひねくれくうみんさんを尊敬してしまいます。

Re:癌患者と仕事(02/12)

その番組を見てないけど「いつ死ぬかわからない」なんて言ったら全員がそうですよね。
そんな発言をした本人だって明日死ぬかもしれないのに。
ホイットニーヒューストンもテレサテンもいきなり死んだし。
そうやって働く人を大事にしない会社の将来は危ういんじゃないかな。
一時期「終身雇用・年功序列・日本型経営」はボロクソにけなされたけど、こういった世の中になってやっと見直されてきましたね。

Re[1]:癌患者と仕事(02/12)

キャロリン。さん
>おはようございます!
>こちらは快晴の朝です。

こちらは曇り!

>本当に、日本はそういう点で閉鎖的ですね。
>私も同じようなもんです。
>難病患者であり、介護の雇用条件の悪さに組合を立ち上げ、行政に立ち向かい、
>何気に解雇かな?

>でも、いつかの遠い日の布石となることと信じています。

 へ~、組合を立ち上げるなんて立派!私なんて長いものにまかれっぱなしですから。
 キャロリンさんも、治りにくい病気をお持ちになっていましたね。癌に限らず病気には偏見が付きまとうのは悔しいこと。

>夫を私の扶養に入れようとした日もあったが、

 おお!そんなに稼ぎが…

>今は、夫の扶養にして貰っている。

>やはり、夫婦ってありがたいね。

>持ちつ持たれつ・・・・。

 まあそう言うことです。

>癌に負けるのではなく、癌治療で命を落とすって、良くわかる気がします。

 だってあの副作用と後遺症、半端じゃないもの。乳癌なんて、痛くも苦しくもないのに。

>そして、癌治療をやめる勇気のほうがすごく要るって思う。

 私はあんな苦しい治療をなんでみんな疑いなく続けられるのか、その方が不思議。患者が何も言わないから医者も「副作用は大したことないんだろう」と思ってしまうのよ。

>ので、ひねくれくうみんさんを尊敬してしまいます。
-----
 尊敬なんて、照れるな~。

Re[1]:癌患者と仕事(02/12)

キララ8653さん
>その番組を見てないけど「いつ死ぬかわからない」なんて言ったら全員がそうですよね。

 そうなんですよ。

>そんな発言をした本人だって明日死ぬかもしれないのに。

 交通事故、知らない間に心筋梗塞が進んでいたとかね。まさしく何の根拠もない「自分だけは大丈夫」の世界。

>ホイットニーヒューストンもテレサテンもいきなり死んだし。

 そう、驚いた!

>そうやって働く人を大事にしない会社の将来は危ういんじゃないかな。
>一時期「終身雇用・年功序列・日本型経営」はボロクソにけなされたけど、こういった世の中になってやっと見直されてきましたね。
-----
 私はこっちの方が日本人にあっていると思います。日本人はまじめだから、病気他で休んでいいと言われても、必要最低限の休みしか取らないと思います。
 これが某国(どことは言わない)なら、何かにかこつけて休んじゃうかも知れないけど。

天才…いるらしいです

こんにちは。
日本人でもね、飛びぬけた天才とかもいるらしいですよ。
ただし、日本に住んでいたら決して正当に評価されないから海外流出するか、日本の片隅で目立たないようにじっと身を潜めているのだそうです。
このあたりは聞いた話ですけど、そういうのってありそうな気がします。
実際に私の身近な人でも、すごい能力の方がいますけど…正当に評価されていません。
すべてが競争原理になったら嫌ですけど、能力がそれぞれ違うのを尊重し合える社会で、お互いに助け合える社会なら良いなと思います。

Re:天才…いるらしいです(02/12)

夏姫楓さん
>こんにちは。
>日本人でもね、飛びぬけた天才とかもいるらしいですよ。
>ただし、日本に住んでいたら決して正当に評価されないから海外流出するか、日本の片隅で目立たないようにじっと身を潜めているのだそうです。
>このあたりは聞いた話ですけど、そういうのってありそうな気がします。
>実際に私の身近な人でも、すごい能力の方がいますけど…正当に評価されていません。
>すべてが競争原理になったら嫌ですけど、能力がそれぞれ違うのを尊重し合える社会で、お互いに助け合える社会なら良いなと思います。
-----
 日本にだってそりゃ天才はいますよ。ノーベル賞を取るような人は皆、天才でしょう。
 日本では認められないというのは、ありそうですね。
 今の日本は本当の競争社会でも、助け合う社会でもない中途半端なところにあるのでしょうか?
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ひねくれくうみん

Author:ひねくれくうみん
 年齢一億歳。
 
 病んだ乳を抱えて今を生きる。また走り始めた。涙を流しながら。

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