無料招待券で行ったところ

 某新聞の景品で、都内施設のタダ券をもらった。期限も迫っていたので、晴れの日を見計らって、行って来た。

 清澄公園 入園料150円。もっと入場料の高い所にすればよかった。花もほとんど終わっていた。

シャクヤクも終わり
 ボタンも終わりだ

恐怖のすっぽん
 恐怖のスッポン

アオサギ
 アオサギさんですね

人の足元でうずくまるカモ
 人懐っこいカモ。人の前でうずくまっている

クチナシも終わり
 かろうじて残っていたクチナシ

ショウブ1
 ショウブはまだ咲いていた
 
ショウブ2

東京市だって
 東京は昔は市だったんですね

アジサイ
 アジサイ。見ればわかるか

カメで~す
 踏ん張るカメ。う○こでもしようとしているのか

 某日は葛西臨海水族園へ

 11時から係員が案内してくれるというので、それに参加することにした。人数が多いときは抽選になるという。係のお姉さんに聞かれた。
「参加するのは何人ですか?」
「一人です」
 他は夫婦連れや子供連れ。申し込んできたのは8人なので、全員参加となった。

 まず、ウミガラスのいるところに。今、「恋の季節」だそうで、求愛行動をするのが見られるそうだが、誰も求愛していなかった。
「していませんねえ」
 係員のお姉さんは、残念そうにここを去ろうとしたが、その時、ゴジラの雄たけびのような声が聞こえた。
「ぐわぉ~~~!!」
 なんだこれは!!と思ったが、これはウミガラスの鳴き声だそうだ。かわいい姿からは想像できないオソロな声だ。きっと大自然の夜にこれを聞いたら、恐怖に卒倒するに違いない。

ウミガラス
 このかわいい姿であの声…

 次はタコ。

タコ

 タコが抱えているのはエサのエビの入ったプラスチックのビン。この蓋をタコが開けて中のエビを食べるのだそうだ。意地悪をしている訳ではなく、遊ばせているそうだ。

ホウボウ
 ホウボウのムナビレには、トゲが生えていて、これで歩く。

 魚が小松菜を食べていた。魚は海藻を食べるので、野菜も食べるのではないかとにらんだ飼育員が、いろいろ工夫して魚は小松菜が一番好きだという結論に達したそうだ。

小松菜を食べる魚
 うまそうに食べていた

魚群

フグ

ペンギン

熱帯魚

イセエビ
 君はここにいるよりも、私の食卓に来た方がいい
「嫌だ!!だまされないぞ!」
「チッ」

クマノミ
 岩に貼りついているオレンジ色のものが、クマノミの卵。そばにいるのは卵のお父さん。卵を守るのは主にお父さんで、卵が孵ると、力持ちのお母さんの出番

くらげ1
 クラゲはいいな~
クラゲ2
 癒される

クラゲ3
 だけど、これを海水浴のときに見たら、必死で逃げるであろう

コウノトリ
 コウノトリです
タンチョウ
 頭が赤いのはタンチョウ

ハンゲショウ
 ハンゲショウはドクダミの仲間

葛西臨海公園
 自然豊かなここはどこかと尋ねたら、ここは葛西臨海公園

クロマグロ
 水族園の案内を聞いたら、これをプレゼントしてくれました

 こういう券は2枚一組で貰える。くうみんは一緒に行く人がいないので、倍楽しめる…という訳ではない。

 やっぱり、一人は、なんだかな。

 でも、誰でもいいという訳じゃない。

 おじさん…もうすぐおじさんの命日だなあ。





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