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かっこいいお兄さんときれいなお姉さん

 先日も書いたとおり、走っていると、子供からお姉さんに間違えられることがある。
 顔を隠していない時代にも、ランスカはいてヒラヒラ走っていたら、中学生の男の子が後ろから、だだだと走って、くるりとこちらに向き直ったことがある。そこにいるのはくうみん。
「おばさんですけど」
「い、一応挨拶はしないと」
 そう言って中学生は、地面に膝をつき、ガックリとうなだれたのだった。
 中学生が、ガックリとうなだれたのは、単に疲れただけではなく、そこにいたのがきれいなお姉さんではなく、おばさんだったからだろう。

 そう言えば、女の子には声をかけられない。「お姉さん」と近づいてくるのは男の子ばかりだということに気が付いた。

 学生時代の友達との集まりで、ある男性が、
「女の子って言うのは可愛いなあ。パパ~、とか言って」
「違うわよ、男の子の方がかわいいわよ」

 例外もあるようだが、男親は女の子がかわいくて、女親は男の子がかわいいというのが、一般的なようだ。
 
 それと同じように、小さい男の子というのは、きれいなお姉さんが好きで、女の子はかっこいいお兄さんが好きなんじゃなかろうか。
 そう言われてみれば、このくうみんが小さい頃は、お姉さんよりも、お兄さんが好きだったような気がする。
 これはくうみんが特に男好きという訳ではなく、異性に引かれるというのは、自然なことなのではなかろうか?

 皆さんの子供の頃、あるいはお兄さん、お姉さんの頃は、どうでしたか?

  




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 年齢一億歳。
 
 病んだ乳を抱えて今を生きる。また走り始めた。涙を流しながら。

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