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世界中の皆さんが納得できない日本の新型コロナ事情 これからも頑張ろうね~

 な~に、ゆるいことしてるの~?
 こんなんじゃ、3週間後はアメリカみたいになっているよ~。

 新型コロナウィルスには、世界中の各国がロックダウン、外出禁止令、患者追跡アプリなど、強い姿勢で臨んだ。しかるに日本では、各国からは出遅れだと非難され、外出を「自粛してくださ~い」とお願いモードしかできず、冒頭のような声が世界中から聞こえてきた。

 みんな大変な思いをしているのに、日本だけがこんなゆるいことをして、大丈夫か?
 
 しかし、結果オーライ。

 日本人は清潔だから、と言うが、言っちゃ悪いが、そんなに清潔とは言えないインドは患者数は多いものの、やはり死亡率が低いようだ。
 
 だったらなぜ?

 東洋系は新型コロナに強いのではないかとか、結核予防のBCGが新型コロナにも、効いていると言う説が浮上している。この解明はこれからの課題であるという。

 面白いのは、海外の皆さんの納得できない様子。

「日本は新型コロナウィルスの封じ込めに成功している」
 WHOの会長・デドロスさんが、腑に落ちなさそうな顔で発表した。

 海外の報道も、納得できなさそうだ。
「日本では新型コロナの死亡率が極端に低いんだよね。あんなにユルいことしかしないのに、なんでだ?」

 それはアマビエ様がみんなを守ってくれたから♡…かも知れない。 

 しかし!ここでゆるめたらいかん!引き続き、第2波、第3波に備えなくては!!

 最後ではありますが、必死の思いで新型コロナに立ち向かっている医療従事者の皆様には、深い尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。

 皆様に、迷惑かけないよう、努力します!


 




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テーマ : コロナウイルス感染症
ジャンル : ニュース

くうみんのモテ期

 人にはモテ期が必ずあるという。
 しかし、そのタイミングは非常に難しい。運良く、20代、せめて30代前半にぶつかってくれれば、付き合う相手、結婚する相手に不自由なく、大勢いる中から、一番いい人を選べるというものだが、そんなゴールデンタイムにモテ期が来るとは限らない。

 くうみんが今までの人生を振り返ってみると、モテ期はたぶん、乳幼児期だったのではないかと推測される。
「すごくかわいい顔をしていたのよ」
 くうみん母が言う。なるほど、くうみんが1歳、2歳くらいの時の写真を見ると、自分で言うのも何だが、不二家のペコちゃんに似た、かわいい顔をしている。

 だからこの頃はみんなにかわいがられた。2つ違いの妹がいたが、両親からは、私ができ愛され、周りの人も同じような反応だった。
 
 それがだんだんと変わってきたのは、いつごろからだろうか?
 早や幼稚園の年長くらいになると、もう、かわいいと言ってくれるのは父親しかいなかった。
 しかし、高校くらいの頃までは、ずっと信じていた。
「私はかわいい、私は美人」

 そのうち、友達の中には、彼氏と付き合うものも出てきた。付き合うまでは行かなくても、付き合いたいんだけど、と言われたとか言う話も聞いた。

 妹とは、彼女が高校に進学してから、完ぺきに勝負がついた。妹にも彼氏ができた。大学に行くと、なんとファンクラブまでできていた。
 ブスのねえちゃんは地団駄踏んで悔しがった。

 おかしい、おかしい、私はモテるはず、と思う毎日。しかし、大学に行くようになったある日、くうみんはモテない、それは明確になった。
 サークルの夏合宿のことだった。
 三重県の合歓の郷(ねむのさと)で。
 そこで電気自動車に乗って移動する人と、自転車で移動する人とに分かれることになった。電気自動車は、免許が必要なのだが、免許のあるのは男子ばかり。なので、好みの女子→年長男子→下級生男子の順で乗ることになる。

 くうみんも乗せてもらおうとしたが、どこに行っても、「もう満員」と断られてしまった。
「私も連れて行って!私も連れて行って!」
 と叫んだが、みんなこっちを見て笑っているだけ。そして、行ってしまった。自転車組もいなくなり、一人残されたくうみんは、200円払って自転車を借り、みんなの後を追った。悲しかった。

 やっとわかった!わたしって全然モテないのだわ!

 まあ、おじさんと出会ってよかったね!

 と言うことでくうみんのモテ期は、かなりずれたところにあった。しかし、今日この頃のことで思った。
 
 最近、超若い男性からモテているではないか?!

 若い頃に、中学生に追いかけられたことがあっただろうか?
「おねえさんだ~」
 と言って、喜ばれたことがあっただろうか?

 まったくない!!

 今、顔を隠しているとはいえ、きれいなお姉さんに見えるということだ。超若い男性からは、きれいなお姉さんに見えるということだ。

 これをモテ期と言わずして、なんと言おうか?

 これからは、
「おねえさ~ん」
 呼ばれたら、ひらひらと手を振り、バレないうちに走り去ることにしよう。

 しかし、声をかけてくれるのは、3歳くらいの男の子から、せいぜい中学生まで。もうちょっと年のいった男子がいいのだが。
 





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テーマ : モテる!!
ジャンル : 恋愛

コロナのおかげで指を舐める人激減 コロナと共に撲滅できるか?

 以前から気になっていることがあった。それは指舐めだ。

 それは市役所の窓口で、パートをしていた時に、特に目についた。
 
 指を舐めるのは、年寄りが多い。紙類ならともかく、プラスチックのカードを取り出すときに舐められたときは、なかなか乾かず。どこをつまんでいいか、わからないことがあった。
 それでも嫌な顔はできず、見えない所でそっとティッシュでついている唾液を拭いて、
「これ、べちゃべちゃに舐められてたから、角を持った方がいいよ」
 と、次の担当者に渡した。

 紙幣を取り出すとき、新しいポリ袋を広げるとき、年寄りはよく指を舐める。
 若い人は、そばにある濡れたダスターを使うか、なければ、どうにかそのままで事が済むように、躍起になる。

 年を取ると、汗の分泌が少なくなって、指の摩擦がなくなると聞いたことがあるが、やはり衛生観念の違いだと思う。
 
 くうみんは、抗がん剤治療で皮膚が弱くなり、それプラス洗剤のせいで、ひどい手荒れになったことがある。
 汗腺にも影響が出るらしく、汗が出なくなった。汗が出なくなると、紙幣をうまく取り出せないと、初めて分かった。ゴム手袋をして、洗剤は一切直接皮膚に触れないようにして、数年かかってやっと治った。
 だから、汗の分泌が少ないという不便はよく分かる。でも、くうみんは指を舐めなかったぞ。

 それが最近、指を舐める人をほぼ見かけなくなった。やっぱりこれもコロナのおかげだ。

 指を舐めてコロナにかかったら、えらいこっちゃ。ジイさんバアさんはそう思ったに違いない。

 これで今後も、指を舐める習慣が撲滅すればいいのだが、うまく行くだろうか?






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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

かっこいいお兄さんときれいなお姉さん

 先日も書いたとおり、走っていると、子供からお姉さんに間違えられることがある。
 顔を隠していない時代にも、ランスカはいてヒラヒラ走っていたら、中学生の男の子が後ろから、だだだと走って、くるりとこちらに向き直ったことがある。そこにいるのはくうみん。
「おばさんですけど」
「い、一応挨拶はしないと」
 そう言って中学生は、地面に膝をつき、ガックリとうなだれたのだった。
 中学生が、ガックリとうなだれたのは、単に疲れただけではなく、そこにいたのがきれいなお姉さんではなく、おばさんだったからだろう。

 そう言えば、女の子には声をかけられない。「お姉さん」と近づいてくるのは男の子ばかりだということに気が付いた。

 学生時代の友達との集まりで、ある男性が、
「女の子って言うのは可愛いなあ。パパ~、とか言って」
「違うわよ、男の子の方がかわいいわよ」

 例外もあるようだが、男親は女の子がかわいくて、女親は男の子がかわいいというのが、一般的なようだ。
 
 それと同じように、小さい男の子というのは、きれいなお姉さんが好きで、女の子はかっこいいお兄さんが好きなんじゃなかろうか。
 そう言われてみれば、このくうみんが小さい頃は、お姉さんよりも、お兄さんが好きだったような気がする。
 これはくうみんが特に男好きという訳ではなく、異性に引かれるというのは、自然なことなのではなかろうか?

 皆さんの子供の頃、あるいはお兄さん、お姉さんの頃は、どうでしたか?

  




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テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

池の水抜きは宝箱 子供の頃の思い出

 今日は4つあるランニングコースのうち、一番楽なコースを走った。疲れた時はこのコース。他のコースは坂が多くて、老体にはきつい。長い距離のコースは、最近走っていない。眺めはいいんだけどね。

 今日のコースには、途中に公園がある。そこを通りかかったら、池が変だ。

 なんと水がない。

 池の水を抜いてきれいにするというテレビ番組があるが、それとは違うようで、市の方で、
「ちょっと汚れて来たから掃除でもしようかね」
 と、水を抜いて、底をさらったようだ。たぶん、コイ、カメなどもいただろうが、そういった大物はすでになく、どこかに連れていかれた模様。そのうち、戻すものは戻し、いてはいけないものについてはどうするか、議論されるのであろう。

 その、水のない池に子供がちらほら降りている。手には、プラスチックの容器を持っている。虫、小魚など、小動物を入れるためのものらしい。
 くうみんも池に降りてみた。子供が魚を捕ろうと、あっちこっちで悪戦苦闘している。しかし、肝心の網を持っていない。素手じゃ無理だ。

 子どもがくうみんに気が付いた。
「お姉さん、あの魚、捕ってよ」
 くうみんは、帽子に例の手作りマスクをかけているので、顔面はほとんど隠れている。
 
 先日も、くうみんを見て、幼稚園くらいの男の子が
「わーい、お姉さんが来た~」 
 と、喜んでいた。しかし、
「おばさんだよ~~~」
 と言って、男の子の夢を無残に打ち砕いたのだった。そばにいたお母さんが、「あっはっは!」と受けていた。

 この時も、
「おばさんだよ~」
 と言ったら、男の子は一瞬言葉に詰まった。
「…おばさん、捕ってよ」
「網がないもの、無理だよ」
 そう言って、周りを見渡した。すると、ザリガニがいるのを発見した。
「あそこにザリガニがいる!あれなら捕れるかも!」
「おばさん、捕って!!」
 なんと、こんな年寄りにザリガニを捕れというのか!!
「どっかに棒、ないかな?」
「ほら、棒、ここにあるよ!」
「よ~し!」

 くうみんは棒でザリガニをおびき寄せ、水の外に出した。こうなったらこっちのもの。
「取ったよ、ザリガニ」
 くうみんはザリガニをつまんで子供の持っているプラ容器に入れた。

 かなりの道草になってしまったが、久々に童心に帰った。
 くうみんの子供の頃は、ザリガニやドジョウのいる川や田んぼが普通にあった。今はよほどのド田舎に行かないと、そんなものはない。

 いつからそういった者達は、いなくなったのか?
 くうみんが成長するにつれ、そんなものに、興味を持たなくなって、気が付いたらいなくなっていた。

 今はこんなことでもないと、ザリガニも小魚も、見ることはできないだろう。

 だとすると、池の水抜きは、一生に何回もない、宝箱が開く一瞬であるのだな。
 子供達もこんな日がまた来ることを、夢に見て、いつかな、いつかな~、と思っているうちに成長して、忘れ去り、そしてまた今日の日を、思い出すときが来るんだろうな。




ドヤポーズ
 写真を撮らせてもらった。子供のドヤポーズに注目

ザリガニだぞ~
 自分で捕ったザリガニを見せに来た。この子も「ドヤ!!」







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テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

ものすご~~~く足弱な人の脚の鍛え方 これで君もバッチリ

 初めからスローとはいえ、ジョギングをするのは怖いという人もいるようだ。
 そういう君には、いい手がある。

 それは、水中ウォーキングだ。

 これは、今はお休み中のフィットネスクラブの年配の女性からの情報だ。今はプールはどこもやっていないから、新型コロナが落ち着いたら、試してみるといい。

 フィットネスクラブで知り合った年配の女性との話。

「ここではずっと、プールに行っていたんですよ」
 この人はウォーキングだけでなく、水泳もしていたようだ。
「でもね、主人の具合が悪くなって、ここに通えなくなったの。でも、〇ーブスには行っていたのよ」
 しかし、〇―ブスにはプールがない。そのうちにご主人が亡くなられてしまったそうだ。
「ずっとプールに行かなかったら、歩けなくなってしまったのよ。だから、手術することになってしまったわ」

 なんと、○―ブスで、筋トレはしていたのに、プールでの運動をやめたら、歩けなくなってしまったと言う。
「そうですか、早く歩けるようになるといいですね」
 そんな会話の後、その女性は杖を突きながら、おぼつかない足取りで去って行った。それ以来、その女性を見かけなくなった。

 他にも、年配の女性で、プールで水中ウォーキング、あるいは水泳とウォーキングをしている人は多い。みんな、足が心配な人ばかり。年配ってどれくらいかと言われると、アラエイティくらいだ。

 ちなみにくうみん母は、今年91になる。このバアさんも、施設の大きな浴槽の中を歩き回っているらしい。すると、足の調子もいいそうだ。
 くうみん母は、もとから足が丈夫だったわけではない。足にサポーターをして、テーピングだらけにしていたこともある。

 足弱な君が心配なのは、鍛えるつもりで足腰を痛めてしまったり、転んでけがすることだろう。
 しかし、水中ウォーキングなら、体重がかからないから、足腰を痛めることもないし、つまずいても大事にはならない。(ただし、プールサイドでは気を付けよう)

 水中ウォーキングなんて、どうせ大した運動じゃないんだろう、と思っている君。水中もも上げを、調子こいてやっていると、翌日大変なことになる。水中もも上げは非常に負荷の強い運動だ。

 さあ、外出自粛が終わり、プールも行っていい事になったら、早速水中ウォーキングを始めよう。

 これで君もバッチリ。





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テーマ : フィットネス・トレーニング
ジャンル : ヘルス・ダイエット

ランニング用マスクを考えた

 今までずっと、ランニングのときはマスクを着用していた。これはコロナ対策ではなく、ガングロ、シワ対策であった。ちょっと年のいった一般的日本女子なら、大抵は考える。
 ランニング用マスクをかけている女子も見たことはあるが、普通のマスクなら、高地トレーニングの代わりになると思っていた。

 しかし、このコロナ騒ぎで、苦しいからと言ってマスクを一時的にでも取るのは、はばかられるようになった。一応楽天でランニング用マスクって、買ったんだけど、高い。くうみんの買ったのは、2800円もした。確かにまったく苦しくないけど、2枚買うのは贅沢だ。あまり考えもせず買ってしまって、失敗だった。安いのなら千円ちょっとで買えるけど、もっといいものはないか? 

 ネット検索していたら、ヘアバンドをマスクにしているお姉さんのことが書いてあった。
「たぶん100均で買ったヘアバンドだと思う。大変セクシーだった」

 なに!100均のヘアバンドで、ランニング用マスク!
 ということで近所のダイソーに潜入し、ヘアバンドを購入しに行った。しかし、これじゃちょっときついんじゃないの?そう思ったくうみんは近くを見渡した。これと同じようなもの。風呂コーナーにボディタオルがあった。その中にビヨンビヨンに伸びる物があったので、これも購入した。

 この後、ワークマンにも立ち寄った。
 山中教授が愛用しているランニング用マスク「バフ」。ワークマンに、このガテン版があるそうだ。店員の女性に聞いてみた。
「バフってありますか?」
「???」
「あの~、山中教授が…」
「それなら、こちらにあります。もうこれしか残っていません」
 山中教授が、というだけで通じた。残っていたのは、トロピカル紋様と言うか、葉っぱ紋様と言うか、そんな紋様のクールネックゲーターであった。ガテン系男子には女っぽいと思われたか?

 家に帰って着けてみた。まずヘアバンド。これはきつすぎる!!これをしていたお姉さんはよほどの小顔だろう。次にボディータオルを顔に当ててみた。
 ちょっと大きいような気がしたが、縫い代を工夫すればどうにかなるだろう。

 結果オーライだったので、経過は詳しく書かないが、縫い代は何も工夫しなくて大丈夫。それを顔に着けてみて、ちょうどいい所に横に切れ目を入れる。伝染しやすいので、切れ目は周りをかがった方がいい。

 素材
 素材。向かって左はワークマンで購入したクールネックゲーター。右はボディータオル。耳穴をこんな感じで開けると、顔面にフィットする

これくらいならできる
 裁縫は苦手だが、これくらいならできる

こんな感じです
 装着時

いざ出陣
 似合うかしら?この格好で試運転

 女性というのは、日焼けを防ぐためなら、かなり恥知らずな格好ができるものだ。今まで、夏でも帽子、マスク、アームカバー、長スパッツを着用して走っていた。その姿を見た人が、
「暑苦しい!!」
 と非難していた。これ以上黒くなりたくないんじゃ、ほっといてくれ!と思っていたが、このコロナのおかげで、こんな暑苦しい格好で走っても誰も文句を言わぬ。

 走るときは10キロ走るのだが、これを着けていると6、7キロ走った所で、少し息苦しくなってきた。頑張って10キロ走った。

 次に、ボディータオルで作ったマスク。
 このまま走ると、まったく息苦しくない。これはいい!と思ったが、飛沫を防ぐという意味では、かなり効果が怪しい。

 そう思ったので、次のランニングのとき、小さなハンカチの半分くらいの生地(三角巾を切った)をたたんで当てた。しかし!これだけでも苦しい!何とかならないか?
 そう思ったくうみんは、布をクシュクシュにして鼻と口の所に当てることにした。
 おお!これはいい!布をクシュクシュにすることによって、空気の層ができて、息苦しくない。その上飛沫も防止できよう。
 もちろん、ワークマンも悪くないので、これからも使うつもり。

 ランニングをする皆さん、参考まで!


 




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テーマ : ジョギング・ランニング
ジャンル : スポーツ

ランニングへのいざない

 やっぱり外出自粛令は、延長されましたね。ガックリ。
 毎日自宅にいるのもかなり限界に来ている人も多いのではないでしょうか?

 くうみんはやっぱりランニングを勧めます。散歩もいいのですが、体型を変えたいとか、筋肉をつけたいとか、そう言った願望のある人は、散歩では厳しい。

 公園よりも、普通の道路で走ることをお勧めします。公園は密集しやすいし、同じところをぐるぐる回るのは飽きます。道路なら、信号待ちのときは休めるし、景色が変わるので飽きません。。
 ただし、車には気を付けてくださいね。絶対に飛び出してはいけません。

 どの程度の速度で走ればいいのか、初心者なら時速4キロから6キロくらいのスロージョギングをお勧めします。時間的には30分から1時間くらい。慣れたら時間を長くしましょう。この程度の速度なら、誰にもできるし、道路を走るなら安全です。

 歩くような速度で走るのです。歩くより、エネルギーを使います。
 日本を代表する女子ランナー浅井えり子様は、そのご著書の中でこうおっしゃっておられます。
「ゆっくり走れば速くなる」

 なんですか、ゆっくり走ると、毛細血管が発達して、血液の循環が良くなって、それで体も活性化され、走るのが速く、そして健康にもなるということです。
 昔読んだ健康雑誌、「ターザン」でも、速く走ると、。活きのいい細胞しか動こうとしないが、ゆっくり走ると、弱い細胞もついていけるので、多くの細胞が動く。結果的に多くの細胞が鍛えられる、とのことでした。

 このくうみんも、抗がん剤で体ボロボロ、涙ボロボロの世界で、それでも「ゆっくり走れば速くなる」と呪文のように口ずさみながら、時に泣きながら走ったものです。
 見事サブフォーに返り咲いた時は、本当に泣けて、泣けて…

 公園などではなく、一般道を、時速4キロから6キロのゆっくりした速度で走る。3密は避けられます。この速度なら、飛び出しもないでしょう。
 信号も、本当は休めるのでほっとしているのに、
「あ~、捕まっちゃったよ~。続けて走りたいのに~」
 という顔をして待ちましょう。

 しかしこの時期、気になるマスク。普通のマスクをして走ってもいいのですが、貴重なマスクですから、もったいないですよね。
 ランニング用のマスクも通販で売っているのですが、結構高いです。

 そこでくうみんはいろいろ工夫しているのですよ。
 
 今、実験中。






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テーマ : ジョギング・ランニング
ジャンル : スポーツ

私のブログを通り過ぎて行った人たち

 先日、「酒とソラの日々」の管理人、さえき奎様に私がかなり前に作った「古事記・くうみん劇場」をご紹介した。

さえき様のブログ
    ↓
酒とソラの日々

 「くうみん劇場・古事記」は、古事記の中の物語をパロディーにして、ブロ友を登場人物に仕立てて書いたものだ。
 そして気が付いた。この中の登場人物は、もうこのブログには来ていないことに。

 これはくうみんが以前いた、楽天ブログで書いたものだ。これをアップする前に募集をかけた。
「女優、俳優募集。締めきりは〇月〇日、日没まで」

 なんか、よくわからんけど、応募しよ。そんな感じで皆さん集まってくださった。

 アマノウズメの神は、実は男だった。その神が舞台で踊ると…というバカバカしいストーリー。

  これです
        ↓
 くうみん劇場 古事記

 これに応募してきた人たちを登場人物にしたのだから、当時の常連さんばかりだ。

 それが今は一人もいない。

 今でも楽天にいる人のブログへは、よく出入りするブログもあれば、あるいは年に数回、思い出したように訪れて、コメントを残すようなブログもある。
 古巣楽天は、ブログ開設や維持が簡単で、比較的高齢者が多いからか、ブロ友の交流が活発だった。

 オフ会で会ったことのある人たちは、比較的今でも交流があることが多い。
 やっぱりなあ、ブログだけでの付き合いというのは、出会うのも、切ってしまうのも簡単なことだと、改めて思う。でも、これでいいとも言える。リアルでよく言う、「しがらみ」なんて言うものもないしね。

 でも、どうしているかなあ。ビビアン様、阿修羅男爵や、ふんが~♪様。この人達のブログは、もう放って置いたまま。何年も更新されていない。どこか知らない所で、始めているかも知れないが。
 びんぼっちゃんは亡くなってしまった。私と違って進行の速い癌だったらしい。

 私もいつかは、このブログをやめるときが来る。それは、次行ってみようか?の気分になった時かもしれないし、もうネタ切れだと思った時かもしれない。そして死んだときかも知れない。
 
 なんか儚いブロ友だけど、これって今流行りのオンラインナントカ。オンライン友達って言うのかな。

 オンライン友達の皆様、別れのその日まで、仲良くしてね。
 





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テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

困った時は、神様仏様、アマビエ様。 さあ、祈りましょう

 ひと月、ひと月だけ我慢すれば…と思っていたのに、どうやら外出自粛令は延長しそうだ。しかも、ひと月延長という説が有力のようだ。
 ああ、まだこれからも、こんな日々が続くのか…

 必要なものを買いに行くのはいい。散歩やランニングも、問題ない。マスクを付けるなどして飛沫対策をすればなおよろしい。
 これくらいなら、そんなに大変じゃないはずだけど、人間はやっぱり、どうせしないにしても、あれはダメ、これはダメと言われるだけでストレスになるらしい。

 コロナ騒動になる前に、核戦争になったときのシェルターが注目されたときがありましたよね。核戦争になっても、ここに逃げ込めば大丈夫。韓国にはたくさんの避難シェルターがすでに用意されているって言っていたけど、そんな所に逃げ込んだとしても、中で我慢できるのは何日だろう?
 耐えきれなくて、もうどうでもいいから、ここから出してくれっていう人たちも、たくさん出て来るに違いない。シェルターの中で暴動が起きるかも知れない。やっぱり核戦争で、生き延びるなんてできないよね、と思った。

 最近、アマビエという、いや、アマビエ様という妖怪が話題になっている。くちばしのある人魚のような妖怪で、その姿を描いた絵を見れば、疫病が収まるという。
 検索すると、そのお姿が出て来るから、アマビエ様の絵を拝んで、コロナを退散させよう。

 くうみんのマラソンコースは、いくつかあるが、そのうちの一つのコース上に、大日如来様のお堂がある。
 この大日如来様は、その昔、疫病を退散させたと、説明書きにある。何てタイムリーなんだ。そう思ってこのコースに来るときは、いつもこの大日如来様に、コロナを退散させてください、とお願いしてくる。

 困った時の神様仏様、アマビエ様頼み。さあ、祈りましょう。皆さんご一緒に。

 大日如来さま、アマビエ様、疫病の新型コロナを退散させてください。

 




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テーマ : コロナウィルス関連
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

ひねくれくうみん

Author:ひねくれくうみん
 年齢一億歳。
 
 病んだ乳を抱えて今を生きる。また走り始めた。涙を流しながら。

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