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銀行口座、いくつ持っていますか?

 持っているだけの銀行口座がかなりの数になっている。銀行もずいぶん合併したが、それでも数多くの銀行があるものだ。
 都銀もあれば、地方銀行もある。その数10以上。何でこんなに多くなったかというと、支払いの関係だ。家賃や、おじさんの取引先への支払いなど、支払手数料を払わずに済むようにその都度口座開設していたら、いつの間にかこんなに多くなってしまった。

 使わない口座の管理には、銀行側もかなりコストがかかるらしく、海外の銀行では、口座保管料を取ることもあるらしい。

 このコストが回りまわって、受け取りの金利にも影響が出るのかも知れぬ。そうか、使わない口座は、ない方がお互いのためなのか。なるほどね。

 そう思ったくうみんは、順次口座を解約していくことにした。
 と言っても、わざわざ電車に乗って出かけるのは、面倒なもの。だからインターネットで手続きできるものから始めた。

 オリックス銀行と住信SBI銀行はすぐに解約できた。ネット銀行は開設もすぐだし、解約も簡単だ。また必要があったら開設しよう。

 一般の銀行でも、今ではインターネットで振り込みや、住所変更などの手続きができることもある。だからこれらの銀行も、すぐに解約手続きができるはず…そう思ったのだが、そうではなかった。

 「お手続き」の所をクリックして解約手続きを探すが、どこにも書いていない。
 どうしたんだろう?コールセンターで聞いてみた。すると、解約には書類を送付してもらわなくてはできないそうだ。
「口座の管理にもコストがかかると聞いて、使わない口座は解約しようと思ったんですけど」
 くうみんがそう言うと、コールセンターのお姉さんは、答えた。
「こちらでは特に口座維持費をいただいておりませんし、そのままでも構いません」

 維持費がかからないんだから、そのままでいいだろう、というのだ。銀行によって考え方に違いはあるのだろうが、インターンネット上で手続きできたのは、いわゆるネット銀行という所だけだ。

 口座さえ残っていれば、何かの縁でまた定期預金でもするかも知れない。そういう気持ちもあるかも知れない。

 日本でも、アメリカのシティバンクが、口座維持手数料を取るそうだが、これが日本人には評判が悪かった。他の銀行には広まらなかった。
 もっとも、シティバンクも、ある一定の条件を満たしていれば手数料は取らない。

 使わないなら解約してちょうだいよ、というのと、口座を開設したのも何かの縁だから、また使うまで取っておいてよ、という違いなんだろう。

 でも、使う側としては、いくつものゼロ通帳を持っているのも面倒なので、ボチボチ解約手続きして行こうと思っています。

 ゆくゆく私が死んだら、口座は少ない方が面倒ないだろうし。
 






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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

年賀状、書かなくなったよね

 この数年で年賀状を書かなくなった人って多いと思う。このくうみんも、おじさんが生きていたとき、おじさんの提案で書かなくなった。

 それまではずいぶん力を入れて書いたものだ。
 プリントゴッコでおじさんとくうみんの似顔絵を描き、全部で100枚くらい刷っただろうか?下手な線描きの絵だったが、「そっくりだ!」と評判だった。

 プリントゴッコは画期的だった。一枚の原稿を書けば、あとは印刷するだけ。あの時は何て便利なものができたんだろうと思った。
 しかし、そのプリントゴッコも、パソコン印刷の波にあっという間に流されてしまった。

 そうだ。うちで年賀状を書かなくなったのは、プリントゴッコがなくなったくらいだったと思う。
 思えばプリントゴッコとともにうちの年賀状があったのだ。愛いやつ、プリントゴッコ…

 まあ、そんなことは置いといて、全体として年賀状を書かなくなったのは事実だろう。
 昔は年賀はがきは、予約制だった。そうでもしないと、はがきが確保できないからだ。
 年賀はがきが足りなくなって、今頃郵便局に年賀状を買いに行くと、すでに売り切れだった。仕方なく、印刷済みの高い年賀状を買ったりしたものだ。
 郵便番号が7桁になったのも、年賀状の季節(だけ)に対応するためだったと言う。

 それが今は?

 郵便局では年賀状を売り込むことに必死らしい。

 義理難い高齢者は、
「年賀状を廃止するタイミングが難しい」
 など言っているが、そんなことは気にしなくていいの。
「あそこも、もう年だし」
 と、わかってくれる。

 私も年賀状は出しません。おけおめメールくらいは出すかも知れません。

 ってことで、よろしく。





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テーマ : どうでもいい報告
ジャンル : 日記

幸せな意地悪ばあさん

 くうみんの通っているフィットネスクラブに意地悪な婆さんがいるのは、ちょこちょこ書いた。

 あなたって、いくつ?65くらいかしら?
 
 本当はね、私と同じくらいの歳だと思っていたの。私、72なんだけど。

 私の知り合いにものすごく嫌な笑い方をする人がいるのよ。そうそう!あなたの今の、人をバカにしたような笑い方!ほんっとうに嫌な笑い方だわ。

 などなど。そしてくうみんは、このばあさんを無視するようになり、今ではバアさんはくうみんを避けるようになった。くうみんがいると、風呂も早々に出てしまう。風呂くらいゆっくり入っていればいいのに。
 
 こういうことを言う奴は、きっと家庭もうまく行っていなくて、不幸なんだろうと思っていた。思っていたのだが、そうでもないことが先日わかった。
 近くのイオンに行った時のことだ。その日は火曜市で、寒いのにもかかわらず、結構人がいた。なにかいいものはあるかな~、と商品を物色していると、前から、あの意地悪ばあさんが来るではないか!!しかも旦那と仲良く並んで歩いている。
 向こうもくうみんに気付いたようだった。

 ふん、と思いつつ結局、おじさんに供える花を買うことにした。
 セルフレジに並び、空いているレジめがけて歩み寄ると、そのすぐそばで、意地悪ばあさんが旦那と一緒に荷物を買い物かごに入れているではないか。

 向こうはぎょっとした顔をしていた。

 あら~、Fさん、ご主人と一緒?Fさん、85だって言っていたわよね~。ご主人は年下?あらっ、85じゃなくて72?ゴメンなさ~い!そんなに若かったなんて気づかなかったわ~。
 いつも下向いて、眉間にしわ寄せて歩いているわよね。何かあったのか、いつも心配してるのよ~。

 なんて言わないから、安心しろ。

 しかし、なんだ、幸せなんじゃん。旦那と仲睦まじく並んで歩いて、買い物なんて。

 逆が真とは限らない。
 意地悪をするのは不幸な人。しかし、不幸な人は意地悪なのかと言えばそうではない。そして、意地悪でも、幸せだってこともある。

 幸せと不幸、意地悪なことは全く別の話。当然と言えば当然なこんな事実に今更ながら気づかされた。

 そしてくうみんは、幸せ?
 うん、幸せだよ。おじさんがいないこと以外は。

 ご主人と仲のいい意地悪バアさんが羨ましい?
 いいや、羨ましくない。いくら幸せでも、意地悪にはなりたくない。

 くうみんにとって、意地悪そのものが不幸なこと。
 




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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

美肌への道 効果があったのはこの3点

 神奈川に引っ越してから、老けて見られることが多くなった。千葉ではそんなことはなかった。年相応に見られていたと思う。これは若い頃からの私を知っているから、老けて見えなかっただけなのか?
 意地悪バアさんが、「72歳に見える」と言ったのは、意地悪としても、他の意見としては、やはり老けていると見られると感じる。

 ランニングをしていると、体型はともかく、老けて見られることが多いのは確か。このブログにもたびたび書いたように、夏は紫外線、冬は寒さに影響を受ける。若い時ならこんなことも跳ね返しただろうが、今はそうは行かない。

 そこでくうみんも、ずいぶん研究したのですよ。
 もとは酒や飲料の会社で、その後サプリや化粧品を手掛けている某社が、しわに悩む年配の女性用にオールインワンの美容液を開発した。
 インターネットで、盛んにCMを流している。

「Vは、使用感満足度96%」
「ハリ注入力!」
「今ならお試しセット送料無料!」
 
 こんなものでも試してみようかなあ。そう思ってお試しセットを注文した。ある日届いた小さな箱の中には、お試しセットとして、美容液と石鹸が入っていた。
 付け方も指導が入っていたので、動画を開いてその通りにした。

 こんなにいっぱい?と思うくらいに出します。それをお肌に押し付けるように付け、潤いを閉じ込めましょう。

 くうみんは必死だった。ランニングのおかげで体型は保っている。体力もある。しかし顔面が…これでせめて年相応になれたらな。毎日、美容液を塗りたくった。

 そんな時、新聞の懸賞で、フェイスマッサージのタダ券が当たった。
 予約をして件の店に赴いた。美容サロンなどではなく、化粧品店の一角にリクライニング出来る椅子を置いて、施術する。その時に、お肌チェックをしてくれる。
 きっとあの美容液のおかげで、みずみずしい肌になっているだろう…ちょっと期待した。

 しかし、現実は厳しかった。
「お肌の水分は20%ですね。キメも荒くなっています」
「そうですか…」
 くうみんは失望を隠さなかった。エステシャンの女性も、その気配に気づいたようだった。
「何回かマッサージをしているとかなり違ってきますよ。美白コースと、潤いを保つコースがありますが、今日は潤いの方をしてみましょう」 

 マッサージは気持ちよかった。次回の割引券も貰った。
「ぜひまた来てください」
 エステシャンの女性はそう言ってくうみんを送り出した。

 美容液はほどなくしてなくなった。
 次にくうみんが付けたのは、どこでも売っている安い化粧水、乳液、そしてニベアだ。名古屋ウィメンズマラソンの前日の受付会場では、いろいろな催しがあるが、その中でスポンサーのメナードがやっている「お肌診断」で美容部員のお姉さんに言われたのだ。
「お肌のうるおいには乳液が大切です」

 それまでくうみんは、化粧水とニベアだけしかつけていなかった。なので、乳液もつけることにしたのだよ。

 それからひと月。割引券の有効期間が迫ったある日、予約を入れてまたマッサージを受けることにした。
 そんなに変わっていないだろうなあ。千円もしない化粧水と乳液、それにニベアだもの。@コスメで見たけど、評判がいいっていう化粧品は数千円から数万円もする。そんなのつけていられない。

 椅子に座ってお肌診断を受けた。

 すると、どうでしょう!

 エステシャンの女性はまあ!という感じで言った。
「お肌の水分が70%になっていますよ!前に比べると、キメも整っています」
「あら~~~」

 これはうれしい!マッサージはどんなことを言われても気持ちのいいものだが、いい知らせを受けると、もっといい気分になる。
 
 おかげでニコニコ顔で家路についた。しかし、いろいろ技術を磨いていると言う某社の高い美容液より、スーパーやドラッグストアで、数百円で売っているような化粧品に軍配が上がるとは。

化粧水と乳液は、どこのものでもいいと思うが、くうみんが使ったのはなめらか本舗の豆乳化粧水と乳液で、クリームはニベアだ。興味があったら試してください。

 くうみんを老けているなどとほざいた奴らよ、今に見てろよ!てか、こういう人達って、自分に甘く人に厳しいので、人がどんなに変わろうと、気付かないと思う。
 
 




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テーマ : コスメ・美容
ジャンル : ヘルス・ダイエット

いよいよ帰る日 上げ膳下げ膳ももう終わり

 四泊五日の温泉も、今日で終わりとなった。朝風呂は、ちょっと寒いけど、露天の極楽の湯へ。実は昨日の昼に極楽の湯に行ったのだが、温泉を引く樋(とい)が壊れて温泉が湯船に入らず、あまりにもぬるい湯に浸かる羽目となった。
 30分くらい入ったが、まったく温まらなかった。外はタオルがすぐに凍るような寒さだと言うのに。

 という訳で、昨日のリベンジでもあったのだよ。
 入り口に入ると、先客が帰るところだった。
「今日は温泉、熱いですか?」
「今日は大丈夫。昨日のぬるいお湯に入ったんですか?寒かったですよね~」
「本当に」

 ささっと温泉に入る。もちろん掛け湯は盛大に行う。特にオシモは、十分に流そう。
「う~ん」
 思わずシミジミする。

 15分ほど浸かって上がった。タオルをくるくる回すと、数分経たずにタオルがカチカチに凍って、まっすぐに立つようになった。次は長寿の湯にはしごした。
 温泉三昧の後はいつものようにビールを飲んで、朝食。

 帰る日の朝は結構忙しい。チェックアウトは10時なので、ぎりぎりまで部屋にいて、チェックアウトの手続きをしにフロントへ向かった。
 ここは現金のみの扱いと言っていたが、なんとカードが使えるようになっていた。
「いつから使えるようになったんですか?」
「11月からです」
 フロントの男性は、何か誇らしげだった。やっとうちも世間並みになった…そういう思いがあったのかも知れない。現金は用意していたが、それならと、カードを使わせてもらった。

 バスの出発は3時だ。それまで過ごすための控室が用意されている。そこに荷物を置いて、旅館の中を探検したり、風呂に入ったり、本を読んだりして時間をつぶす。
 一人でいるくうみんは、おばさんからすると謎の人物のようで、ちらちらと横目で見る目が、「どういう人なんだろう?」と言っているように思われた。
 旦那を亡くした奥さんの一人旅ですよ。仲間と一緒にと言っても、なかなか都合が合わないから、一人で来たんですよ。
 ちなみに男性はあまり気にしないようだ。まあこれは、自分好みでない女性はいないと同じということか。

 3時少し前に、バスの準備ができたとアナウンスが入った。
 最近わかってきたのだが、3時と言っても時間ぴったりではなく、少なくとも10分前には集合するのが望ましい。という訳で、15分ほど前に、バスに乗り込んだ。

 バスの中では、持ち込みの焼酎をぬかりなく、手荷物に紛れ込ませた。これで道中楽しく過ごせる。
 
 朝食以来、何も食べていない。さすがに5時くらいになったらおなかが空いた。
 昼はお腹が空いていないから、食べなかったけどこの場合、食べて来ればよかったか?バスプランだと、ランチビュッフェが千円の所800円になる特典がある。
 途中で休憩したサービスエリアのファミマで、肉まんを買って食べた。

 バスは7時頃に新宿に着いた。道路が込んでいると、8時くらいになることもあるらしいが、助かった。
 しかし、電車が混んでいて、大荷物が恨めしかった。

 温泉でのんびりできて、楽しかった。
 特にくうみんのように、家にいると自分で食事の支度やらなにやらしなくてはいけない人間には、誰かが食事の支度や、お風呂の用意をしてくれるのは、大変ありがたく思う。掃除だって、毎日係の人がしてくれる。

 いつだったか、おじさんと一緒に会社の保養施設に泊まったことがあった。そこに数人のオバさんたちが、楽しそうに卓球をしていた。
「アハハハ、アハハハ」
 50代くらいだったろうか?
「あのオバさん達、かわいいね」
「うん」
 食事の支度も、お風呂の用意も何もしなくていい、友達と一緒で楽しいな…そんな思いに違いない。
 上げ膳下げ膳は、こんな時くらいしかできないもんね。

 いつも誰かがしてくれるのって、ありがたいことなんだよ、世の中のお父さん。



替えてもらった
来た時はこんな感じだったのに

すっかり雪景色
 たった2、3日で完全な雪景色

美術品
 館内探検していると、こんな美術品が

水墨画
 水墨画。これも価値ある逸品のような

お休み処からの眺め
 お休み処からの眺め

浅間山
 浅間山。遠くから見ると、富士山そっくりだけど、近いと違いが判るな

 
 
 




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テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

万座温泉日進館で当たったのは?

 朝から風呂に入り、ビールを飲む至福のひと時であるが、運動できないのはちょっと不自由。持ち込みのモバイルパソコンで、フィットネスミュージックでドタバタできたのは助かった。

 問題の当選品は、4名とも、旅館宿泊券だ。ただし、一人用。
 この旅館にはいろいろなランクの部屋がある。ゴージャスな部屋から、リーズナブルな湯治用の部屋まで。湯治用の部屋にも二つのランクがある。階段の上り下りが激しい健脚向けと、エレベーターで移動できる部屋の二つだ。

 健脚向けは大変リーズナブルで、階段の上り下りもリハビリと考えれば、ありがたいものかも。ここにトイレ付きの部屋があったら、くうみんもここにしたかもしれない。

 さて。話を元に戻す。
 この宿泊券では、どこの部屋に泊まれるのか?フロントのお兄さんに聞いてみた。

「お一人の場合は、別館でございます。お二人以上ですと、どこの部屋でも構いません」

 別館は今回くうみんが泊まった部屋で、トイレ付きで一番安い部屋だ。二人以上ならどこでもいいと言うのは、一人分は支払うことになるからだろう。

 ふ~ん、そうか。
 使えるのは平日に限る、除外日あり、有効期限は半年以内など、制限がある。くうみんはスキーもできないし、雪解けを待って行くことになるだろうな。

 2匹めのどぜうを得ようと、音楽会の後の抽選会には必ず参加したが、どぜうは現れなかった。ま、いっか。

 部屋から見える朝焼けがきれいだった。部屋を変えてもらって、良かった!

朝焼けの始まり
 朝焼けの始まり

これが盛りか?
 これが盛りか

だんだん色が薄くなって
 だんだん色が薄くなって

美しさとは儚いこと
 美しさとは儚いこと

 音楽会は洋楽だけでなく、こんな渋い演奏も。

渋い3人組
 津軽三味線と尺八

すみれちゃん
 尺八奏者のすみれちゃん
 
湯けむり館はこちら
 湯けむり館はこちら

健脚向けの部屋はこの階段を上る

 これが健脚向けの部屋から登る階段。一番下の部屋だと、3つほどこんな階段を上ることに。だけど、一番下ってことはまずないだろう。一番下の部屋の一部は、従業員宿舎になっていた。ここで働く皆さんは、みんな健脚になれる。くうみんも働くか?

洗濯もオーケー
 湯治場だけあって、コインランドリーも完備

 くうみんの泊まった別館の部屋付きトイレは、洗浄機能付きだったが、ゆけむり館の共同トイレは洗浄機能が付いていない。

湯けむり館からの眺め
 湯けむり館からの眺め。湯けむり館は位置的に下の方になるが、眺めは悪くない

 早くも明日は帰る日になった。
 このオバさんは、無事に帰ることができるのでしょうか?
 






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テーマ : 温泉宿
ジャンル : 旅行

究極のシーズンオフだった万座温泉 そしていい事も!

 朝は家にいるときよりもなぜか早く目が覚める。そして家にいるより早く、のこのこ起き出す。
 そう、お楽しみの朝風呂。本当は外の露天風呂に行きたかったけど、寒いので一番近くの満天の湯へ。

 20分ほどで風呂から上がり、部屋に帰ってビール。昨夜は2本しかビールを飲まなかったから、朝にも一本飲める…
 くうみんは冷蔵庫からビールを一本取り出して、飲んだ。

 しかし、毎日こんなことをしていたら、肝臓悪くなるな。ここは本来湯治場で、「ここの温泉で健康になったお客様の声」の中に、
「肝臓が良くなりました」
 という人もいたけど、こんなことでは逆効果。これから温泉で何泊もするのは、やめておいた方がいいな。

 その次は朝食。今日は団体さんもいなくて、空いている。

これは朝食
 朝からガッツリ

朝食でしょう

 向こう側にある紫色の物体は、黒米などの入ったもち米。時計回りに、コーンスープ、ほうとう、ご飯の友。何の整合性もない、食べたいものだけを取った結果のメニュー

 腹いっぱい食べた後は、フロントに行って、部屋を変えてもらった。
「本当はお受けできないのですが、今日は空いていますので。今後は、予約の時に眺望のいい部屋をリクエストしてください」

 おお、そうか、言ったもん勝ちね。

部屋はこんな感じ
 部屋はこんな感じ

晴れた日の万座
 眺めのいい部屋

 腹いっぱい食べた後は読書をしたり、持って来たモバイルパソコンで遊んだり、の~んびり過ごした。
 そして腹ごなしを思いつき、外を散歩することにした。

 温泉街なら、浴衣に下駄をひっかけて…という所だが、こちとら運動するつもりで来たので、いつものランニングシューズにジャージ、そして運動用のジャンパーを羽織った。

 12月初めの万座はあまり雪がないのでスキーはできないし、かといって外歩きができるようなものではないと、この時思い知らさせることとなった。

12月初めの万座
 三角屋根は極楽の湯。露天風呂で最高の眺め

替えてもらった
 湯元
 
 ここら辺をのんびり歩いて、道路をぐるっと一周して帰ろうと思ったが、雪は降っていないものの、道路が凍ってつるつるで、走るなんてとんでもない。歩くのもこわごわと。

牛池
 プリンスホテル近くの牛池。つるつるの道路を、車に気をつけながら必死に歩いて行く

 やっと宿に着いた時は、ほっとした。
 運動はこれから、持ち込みのパソコンでフィットネス用のDVDに合わせてことにドタドタ動き回ることにした。苦情が来たらその時はその時。
 
 風呂に何回も入り、夕食の時間が過ぎ、音楽タイムとなった。
 抽選目当てに音楽を聴き、当たるはずのない抽選会に臨んだ。当選者は4人。

「当選者は、いの一番さん!」 

 お~ダメだ。

「次!にの7番さん!」
「ぬの18番さん!」

 次々と番号がコールされ、最後の一枚を司会者が読み上げた。

「最後です!への9番さん!」

 へ?への9番?これじゃない?!間違いない、これだ!やった~~~~~!

 抽選券を持って、前に出た。司会者が間違いないのを確認した。
「どちらからいらっしゃいましたか?」
「神奈川です」
「お名前は?」
「くうみんです」
「くうみんさん、おめでとうございます!」

 マジ、こんなことってあるんだねえ。

 つるつるの道路に怖い思いをしたけれど、とりあえず今日はラッキーだったこのオバさん。

 明日はどんな一日になるのでしょう?


 



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テーマ : 温泉♪
ジャンル : 旅行

12月初めの万座温泉へ

 スポーツジムが、メンテナンスのため、一週間ほど休みになると言う。その代わりに同系列のジムを使えると言うが、自転車で通えるようなところはない。電車賃もかかることだし、どうしようか?
 いっそのこと、どこかの温泉にでも行こうかな?年末年始は家にいるんだし。
 そう考えて、いろいろ温泉地を物色したが、一人泊と言うのは、安いツアーでは敬遠されがち。伊東園ホテルなら、一人泊でも同じ価格で泊まれるが、ちょっと他にもないかしら?

 そう思って選んだのが、万座温泉日進館。
 古くから湯治場として栄えた温泉地は、一人泊でも受け付けてくれるようだ。万座もその一つ。

 しかし、一人泊だとやはり高くつくことは免れない。「湯けむり館」なら、一人でも安いが、部屋にトイレがない。やはりトイレでは一人のんびり過ごしたいもの。 
 トイレ付きで一番安い、別館を選んだ。ジムが休みなのは7日間なので、7泊…と行きたいところだが、4泊することにした。

 新宿のバス乗り場で、送迎バスに乗り込んでいざ出発。しかし、バスはがら空きだ。
 休憩を2カ所で取って、バスはだんだんと山の中へ。

 八つ場ダム
 かの有名な八つ場ダム。「無駄だ」とか言われたが、先の台風19号で役立ち、男ならぬ、ダムを上げた

 バス到着から、チェックインまで30分ほどあるので、用意された部屋で待つ。時間が来たので部屋に行くと、何だか眺めがあまり良くない。

眺めの良くないはじめの部屋
 こうしてみるとそんなに悪くないように見えるが、反対側の部屋はゲレンデが見えて、もっと眺めがいい

 あまりうるさいことを言うのは良くないか?
 悩みながら風呂へ。はじめはここのメインのお風呂、長寿の湯へ。写真はご遠慮くださいとのことで、写真は無し。

 ビールは12本ほど持ち込み、焼酎も1リットル箱入りを用意した。持ってくるのは大変だったが、帰りは軽くなるだろう。くうみんは缶ビールを2本ほど飲んだ。

 そしてお楽しみの食事。

楽しみな夕食
 ビュッフェを卑しく食べる。甘エビがこんな山奥で、新鮮でおいしかった

ガッツリ食べる

 食事が終わった8時から、ロビーで演奏会がある。
 すぐに部屋に戻っても仕方ないので、演奏を聞く。たまにはいいものだ…など思うが、一番の目当ては演奏が終わった後の抽選会だ。
 一泊2食付きの宿泊券が当たる。

トランペットとギターの競演

 向かって一番左側にいるのは、この旅館のご隠居、向かって一番右側はそのご子息であらせられる経営者。音楽ファミリーなのだすよ。
 真ん中の二人はプロで、ギターの人は二宮さんと言った。

 さて、お楽しみの抽選会。
 司会者が、抽選箱を持って不正があると思われないようにだろう、お客さんに引かせる。
「はい、今度はそこのお父さん!一枚選んでください!」
「はい、そこのお母さん!」

 そして番号を読み上げるのだが、まあ、お約束通り当りゃしないのだった。

 当選しないのだったら、長居は無用。他のお客もまるで蜘蛛の子を散らすようにそれぞれの部屋に帰って行った。

 さて、もう一回風呂に入って、寝るか。

 このおばさんは、これからどうやって温泉ライフを過ごすのでしょう?!
 
 




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テーマ : 温泉
ジャンル : 旅行

夏はガングロ 冬はシワ対策 暴漢より防寒に注意 涙ぐましい努力の人 くうみん

 くうみんは、ガングロだ。もとはそんなに黒くなかったが、若い頃に調子こいて日に焼けるに任せていたのが、この結果。
 20代の頃は、秋になると色がさめて元通り白くなった。そういうものだと思っていた。
 しかし、30代も半ばを過ぎる頃から、そうは行かなくなったことに気付いた。冬になっても黒いまま。

 そのうち、フィットネスクラブで
「ねえ、くうみんさんって誰?」
「あの、真っ黒な人よ」
「ああ、あの人!」
 と言われるまでになった。

 海外では、まず日本人には見られない。「マレーシアか?」と言われる。たぶん中国系マレーシア人に見えるのだろう。

 これはまずい。

 そう思ったくうみんは、少しでも白くなるようにと、涙ぐましい努力をした。外に出るときは一年中、曇りでも日焼け止めを塗り、帽子をかぶるようにした。
 日焼けはランナーの宿命というもの。しかし、ランニングをやめる訳には行かない。だから、真夏でも長いスパッツを履き、帽子をかぶり、マームカバーをつけて、顔にはマスク、サングラスをして、思いっきり怪しい姿で走る。
 男には見えないので、こんな格好で走るのは、怪しいよりも暑苦しいと思われるようで、
「あ~、暑苦しい格好!」
 と、冷ややかな目で見られる。

 放っておいてくれ。これ以上黒くなりたくないんだ。
 近頃ランニング女子が増えているが、やはりみんな、これに近い姿で走っている人も見かける。
 マスクとサングラス、そして帽子をかぶって走るお仲間。おお、やはりあなたも気にしているのか!人の非難なんか、気にせずに頑張ろうね!

 そのかいあって、今では一番ではなく、2番手くらいの黒さになった。努力はしてみるものだ。

 さて、冬になって、関東は4時半くらいになると薄暗くなってくる。
 くうみんは、冬は3時半くらいに外を走り始める。後半戦は、もう薄暗くなっているので、そんな重装備は必要ないようなものだが、それは素人の浅はかさ。さすがにサングラスはしないが。

 冷たい空気はシワのもとになるのだよ。
  
 かなり前に、寒~い時期に走ってフィットネスクラブに戻ったら、あるオバさんに指摘されたのだ。
「すごいシワよ!!」
 そのオバさんは、何か恐ろしいものでも見るような顔をして、くうみんを見た。
「ひどい!ひどいシワだわ!」
 と言って、おびえたような顔をして、向こうに去って行った。
(何もそこまで言わなくても…)

 そのオバさんのことはその後、敬して遠ざかるようになった。しかし、オバさんは、冷たい空気はシワを増やすと言うことに、気付かせてくれたとも言える。

 太陽の沈んだ暗い夜道。
 マスクをし、大判タオルマフラーを頭からすっぽりかぶって首に巻き付け、帽子をかぶる。これで顔面は暖かく、湿気も程よい。途中、交番の前に立っているお巡りさんが、一瞬、「ん?」という顔をして見たのは、気のせいだったか。
 世間では何ですか、「フェイスウォーマー」というものもあるらしい。なるべく怪しく見えないデザインのものを、そのうちに購入しよう、などくうみんは思っている。

 女性の皆さん!暗い夜道は、暴漢よりも顔の防寒に気をつけましょう!
 
 
 






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テーマ : ジョギング・ランニング
ジャンル : スポーツ

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プロフィール

ひねくれくうみん

Author:ひねくれくうみん
 年齢一億歳。
 
 病んだ乳を抱えて今を生きる。また走り始めた。涙を流しながら。

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