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児童公園に出没する怪しいオバさん、それはくうみん

 最近、足だけでなく上半身も鍛えなければと思うようになった。スポーツジムもあるが、あまりにも非力で恥ずかしいので、児童公園の雲梯でトレーニングすることにした。
 ここにぶら下がって、前に進むように手を動かす。子供の頃は軽くできたのに、今はドテドテッと…

 ある日、くうみんがその公園に行くと、先客がいた。小学校低学年くらいと、幼稚園くらいの女の子だ。姉妹らしい。
 この子達が実に身軽に雲梯をしてみせた。
「すごいねえ、おサルさんみたいだねえ」
 そう言うと、子供たちは、ひらりひらりと技を見せてくれた。
「すごいな~」
 そうほめたたえると、もっと得意になって技を披露した。

 ふっふ、やはり子供はおサルのようなもの…
 
「おばちゃん、いくつ?」
 なぜか年を聞いてきた。いい年して、こんな所で遊んでいるのが不思議だったのかも知れぬ。
「え~っとね、18」
 子供たちは「この嘘つきが」という顔をした。
「帽子を取って見せて」
 くうみんはかぶっている帽子を脱いだ。髪を染めるのをやめたので、白髪交じりの髪の毛が現れた。

 くうみんは子供に混じってトレーニングをしたのだが、子供から見れば、トレーニングではなく、遊んでいるように見えるのだった。
「じゃ、おばちゃんは先に帰るから」
 というと、公園の出口まで送ってくれた。

 子供からすれば、なんておバカなおばちゃんだろう、と思うだろうが、くうみんにはある目的があって、こんなことをしているのだ。

 その目的とは?

  
 
ほんとかよ!
 記事とは全く関係ないが、本当にこれが郷ひろみからのプレゼントだとしたら、ショボすぎないか?
 
 




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 年齢一億歳。
 
 病んだ乳を抱えて今を生きる。また走り始めた。涙を流しながら。

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