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新天皇即位 おめでたい時だが敢えて言う!韓国のすることはむちゃくちゃ 日本国政府、しっかりしろ!

 韓国の徴用工・女子挺身隊問題で日本の会社2社(日本製鉄・不二越)の韓国内財産が売却されることになってしまった。
 あまりよく知らないが、自分たちは強制的に労働させられたのである。その精神的苦痛と、給料をいただきたい、というようなことだろう。でも、くうみんとしてはなんで今更、という感は否めない。
 
 こういうことって、賠償させられるようなことなのか?もし、賠償が本当に必要なことなら、なぜ戦後すぐに賠償するようにと、言わなかったのか。

 今の若い人には遠い昔のことだろうが、くうみんくらいの歳の人間は、子供の頃にはまだ戦争の残りかすのようなものがあって、大人はよく、
「日本は戦争に負けたんだ」
 と言っていた。豊かなアメリカを、「名犬ラッシー」や、「奥様は魔女」などのようなドラマで知って憧れを抱いたものだ。

 そう、くうみんの子供の頃は日本はまだまだ貧しかった。1ドルは360円もして、アップダウンクイズの優勝商品は「夢のハワイ」だ。

 戦争にぼろ負けして、日本はもう立ち直れないと誰もが思った。勤勉な日本人は、粗末ではあるが、清潔な衣服を着、ご飯とみそ汁の質素な食事をして、コツコツと働いてきた。
 嘘をつかない正直者は、短期的には大した成果は出さないが、信用を得て次第に頭角を現すようになった。いつの間にか、世界有数の経済大国…

 自分たちよりずっと下にいると思っていた日本が、何だか景気がいいじゃないか?そう思いだした時、韓国は日本からダメもとでいちゃもんをつけだすようになった。

 拉致されて日本に連れてこられた。軍艦島で強制労働。強制的に従軍慰安婦にさせられた。

 これ全部嘘だからね。

 今だって、外国人労働者の入国が厳しいのに、この時代に外国人を拉致までして連れてくるわけがない。日本人は島国根性の閉鎖的な国民だ。軍艦島では韓国人労働者はもちろんいたけど、高級を取っていたそうだし。従軍慰安婦だって、希望者はその頃はたくさんいたんだから、強制的に連れて来るなんてありえない。

 昔、在日の人々は年金制度に入れなかったという。
「ワシらには年金もないのじゃ」
 テレビのドキュメンタリーでつぶやく在日の人がいた。そんな不公平がないように、今では日本にいる20歳以上60歳未満のすべての人は国民年金に加入することになっている。(外国人の場合は帰国するときは手続きすれば返してもらえる)

 くうみんは市役所でパートしていたことがあるのだが、在日の人はほとんどの人が年金を支払っていない。一応義務なのだが入らなくても罰則はないからだ。
 この状態で、
「ワシらには年金もない」
 など言われても困るのだよ。

 文喜相(ムン・ヒサン)国会議長は韓国人従軍慰安婦に、天皇が謝罪すべきなどという暴言を吐いた。日本国としては当然、受け入れることはできないと激怒したようだが、これだってもっと早くにぴしゃりと言っていればこんなことにならなかったのではないか?

 どうも、今までのいきさつから考えると、韓国側は、
「これやったら金出すんじゃないか?」
「おお!金出しよった!」
「そんじゃ今度はこっちの方で」
 などしてきたように感じるのはくうみんだけだろうか?

 特に従軍慰安婦問題は、世界中の人が、
「日本は強制的に無垢な女の子を慰安婦にしてしまったのだわ」
 と思ってしまったのは、激しく悔しく思う。

 そして新天皇即位の、おめでたい時を狙って売却騒動を起こす、このあざとさもあきれるばかりだ。

 日本国政府、しっかりしてくれ!!もう金出すな!!

 ふう…

 
 



 
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