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報告の途中ですが、こんなことが!!

 くうみん母が一泊で帰る訳がない。あ~だこ~だと言いつつ結局4泊して帰った。
 この話は置いといて…

 くうみん母が帰ってやれやれと一息ついた。そうだ、フィットネスクラブの風呂に行こう。もう開いているはずだ。

 久しぶりにスタジオでトレーニングをして、風呂へ向かった。体を洗った後、湯船に入ろうとすると、何か茶色いものが浮いている。きっとバンドエイドをクシャクシャに丸めたものだろう、そう思って湯とともに、両手ですくい上げた。しかし、それはバンドエイドではなかった。

 ゲ~~~~~!う○こ!!

 くうみんはすぐにそれをタイルの上に捨てると、クリーンスタッフを呼んだ。
「ちょっと来てくださ~い!」
 クリーンのオバがこちらに気付いた。
「どうしたんですか?」
「湯船の中に汚いものが浮いていたんです」
「う○こですか?」
「そうです」

 聞くと、今までも何回かあったそうだが、タイルの上だったと言う。湯船の中と言うのは初めてだと。
 スタッフはビニール手袋をして問題の物件をつまみ上げて処分した。
 みんなに知らせるのはどういうものかと思ったので、知っている人にだけ教えた。くうみんはこの日は湯船に入らなかった。

 おならだと思っていきんだら、本物が出てしまった…という所だろうか?温泉に年寄りが家族の介助を受けながら入っているのを見かけるが、湯船にう○こは見たことがないぞ。

 クリーンスタッフのオバに、上に言っておいてくださいとは言ったが、従業員が言うより客が言った方がいいと思い直し、家に帰ってから電話をして、支配人と話をした。
「こんなことがあったので、お湯を替えていただきたいんですけど」
「わかりました。今日は無理ですが、明日の営業には間に合うように、替えておきます」

 こんなことが以前に通っていたフィットネスクラブでもあった。こっちの場合は、誰がやってしまったのかは明白だった。サウナの中で、プールのシャワーの下で…次々とやってしまうんだもの。

 以前のフィットネスクラブでの、この話を聞いた人は、たいへん気の毒がっていた。この人は家に年寄りを抱えていた。
「それは気の毒です。家族に知らせてあげるのが親切と言うものではないですか?」

 そうかな~?だって、それ、家族に言える?
「あなたの家のばあちゃんが、フィットネスクラブで粗相をしています。何らかの手立てを講じた方がいいと思いますが」
 とか、慎重に言葉を選んだとしても、かなり言い方が難しい。

 結局、その時はあまりにも続いたので辞めてもらったと聞いた。他のフィットネスクラブにも、「こういう人が来たら注意!」と、お触れが出たそうだ。

 今のフィットネスクラブでは、誰が(犯人)なのか、まだわかっていない。
 この状態で、湯船に入るのは本当は危険なことではある。でもさ、風呂に入って湯船に入らないのも、なんか寂しいじゃない?

 オシモがゆるくなってこんなことをしてしまうのは、誰にでもあることなのかも知れない。でも、もしくうみんがそうなったら、潔く大浴場は使わないようにしよう。

 




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 病んだ乳を抱えて今を生きる。また走り始めた。涙を流しながら。

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