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ブロ友の死 その後 そして心配なブロ友

 先日ブロ友の死をアップした。連絡が付かない、寂しいなあ…など思っていたのですが、びんぼっちゃんことカモちゃんのブログにコメントしているメリルさんにようやっと連絡がつき、ご遺族にもお悔やみを伝えることができました。

 メリルさんはびんぼっちゃんことカモちゃん(以下カモちゃん)のブログにコメントしている人で、ソーラークッキングを実践している方です。ソーラークッキングと言うのはお日様の熱を利用して料理をするという、原始的とも先進的とも思われる調理法です。肉や魚、もちろん野菜もおいしく出来上がります。
 カモちゃんはこれにハマっていたようで、この方法でオイルサーディンを作ったり、鶏肉を調理したりしていました。メリルさんの料理はブログを見ると、もっと洗練されたものでした。

 メリルさん、お忙しいところ、連絡いただきありがとうございました。カモちゃんの死は、私にも悲しい出来事でした。お悔やみの気持ちをご遺族に伝えられて、本当に感謝しています。

 さて、その他にくうみんは心配していることがある。

 デリカさんのブログが2カ月近くアップされていない!!

 デリカさんは毎日のようにブログを更新していたのに、2月6日の更新をもってストップしている。ブロ友の皆さんも心配のコメントをしている。もちろんくうみんも。

 デリカさんには年賀状や暑中見舞いを貰っていたので、その住所にはがきを出した。

 どうしたのでしょうか?みんな心配しています。

 くうみんは非常に字が下手なので、字を書くのは嫌だったが、なんとしてでも安否を確認したいと思ったのではがきで連絡した。携帯の電話番号も書いて置いた。しかし、返事は来ない。

 最近体調が悪いと言っていたけど、入院している?以前入院した時はPCを病室に持ち込んだようだけど、今回はどうしたんだろう?
 

 非常に心配だ!誰か知りませんか?



 


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テーマ : お知らせ
ジャンル : ブログ

3月23日東京の桜開花はこんな感じ 今週中に見に行こう

 桜の開花情報です。靖国神社近辺を散策してきました。おじさんのお姉さん達と女子会です。日頃の行いがいいせいか、お天気にも恵まれた。

靖国神社の桜1

標本木
これがかの有名な標本木

枝垂桜
枝垂桜

濃いピンクの桜
なんていうサクラだろう?ソメイヨシノより濃いピンク色

千鳥ヶ淵
この日は満開ではなかったけれど、薄墨を流したような桜の姿がきれい

クリスマスローズ
道の花壇にクリスマスローズって珍しいですね

ちょっと変わったさくら
小さな花弁が可憐なサクラ

 お昼も過ぎておなかが空いたので近くにあった○ニーローマという聞いたことのあるレストランに入った。人がたくさん待っていたのでさぞかしおいしいだろうと思った。
 ステーキ200gのランチを全員で選択。運ばれたステーキはどう見ても200gはない。せいぜい150グラムくらいか?

ステーキ

 しかも…

 まずいぞ~~~~~!!







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テーマ : どうでもいい報告
ジャンル : 日記

ブロ友の死

 くうみんのこのブログはかつて乳癌ブログだった。それがfc2に来てから専業主婦ブロブになり、死別ブログになり、今では死別でもあり、オバさんの一人暮らしをつづるブログへと変化している。
 くうみん自身はジミな性格で、自ら波乱を求めている訳ではないのに、なんと波乱に満ちた人生だろうか、など感じている。

 ブログを通じて知り合った友達をブロ友と言うが、乳癌を患った人や、死別の人がもちろんいる。しかし、持病のある人はやはり別れの確率も高いものだ。
 
 びんぼっちゃん、亡くなってしまった。
 くうみんが出会ったときはびんぼっちゃんと言うハンドルネームだったが、その他カモちゃんも名乗っていたようだ。

 びんぼっちゃんとの出会いは一本の糸を辿るような偶然からだった。
 自意識過剰人間くうみんは、「ひねくれくうみん」で、自己を検索したことがあった。その時ヒットした中に
「この人面白い!URLリンクしよう!」
 と、くうみんのブログをリンクしたブログがあったのだ。そのブログも乳癌ブログで、その頃のくうみんと同じように、今の癌治療に否定的な意見を展開していた。

 感動したくうみんは、そのブログにコメントを残した。
「お褒め頂き、感動の涙を流しております」
 それからの付き合いだ。

 向こうの地元に行ったり、こちらに来たり、2、3回会ったかねえ。
 二人ともステージ2bで同じだったが、びんぼっちゃんはホルモン剤とハーセプチンの効くトリプルポジティブと言うタイプで、進行の速い癌だった。びんぼっちゃんは、その後乳がんの転移があり、4期になってしまった。
 ガンは1期、2期は初期と言われる。3期は局所進行、4期は転移が見られるもの。

 くうみんの通う病院では、3期以上になると、抗がん剤は使わない。抗がん剤は体力を消耗する。この段階になったら、体力を温存すべきだと、病院側も判っている。だけど、そんなまどろっこしい治療に我慢できない患者は、抗がん剤治療をしてくれる病院を探して、そちらに転院する。

 すると、数か月後に、
「あの人、亡くなったって」
 という風の便りが届く。

 4期になると、命はひと月単位だ。2年と7、8か月後に半分が亡くなり、そのまた2年7、8か月後に半分が亡くなり…と半数ずつ亡くなっていく。でも、20年以上生存するツワモノ患者も4%程度いる。

「大丈夫だよ、その4%になれるよ」
「うん、私も癌が消えたって人、結構見たから」
 びんぼっちゃんは明るかった。

 抗がん剤は使わずに、半身浴療法、5本指靴下を5枚かさねて履く健康法、健康体操などいろいろやっていたようだ。本人も、
「命がけ養生」
と言っていた。

 そのうちガンは皮膚を飛び出して、出て来たそうだ。すると食べたものによってガンが元気になったり、小さくなったりするのがわかると言う。
「豆製品や野菜を摂ると、癌が小さくなるの。でも、健康に良さそうだと思うのに、果物を食べると癌が元気になるのよ」

 果物を食べると体が冷えると言うガン友は多い。くうみんもそう思う。だから、果物は健康のために食べるのではなくて、嗜好品だと思っている。

 去年の春ごろ、久しぶりに会わないかとメールをしたけど、何だか元気がなかった。
「癌からすごい出血があって、救急車で運ばれたの」

 漢方と、ホルモン剤による治療をしているらしい。
「癌が消えるなんて、幻想なのかも」
 と、いつになく弱気だった。

 でも、ブログをしているから、ブログの更新があれば生きているってことだから…

 そのうちブログも更新されなくなった。毎日のように見ていたけど…

 そのうち、あるコメントに気付いた。2017年11月投稿のコメントだ。
「ご冥福をお祈りします」

 今まで気づかなかった。
 びんぼっちゃんのいくつかのメアドにメールを出してみたが、エラーで帰ってきたり、なしのつぶてだったり…携帯に電話するのは迷惑だろうし…

 ブロ友って儚いものだ。本名すらわからない場合だってあるし、住所がわからないなんて当たり前のこと。こういうことがあると手も足も出ない。
 彼女は理系女子だった。本名で検索してみると、科学についての女性向けの講演や、勉強会をしていたことが分かった。単なる主婦じゃなくて、フリーでかなり仕事をしていたらしい。見たことのある彼女が、仲間とほほ笑んでいる。

 私が友達だと思っていただけで、向こうは何も思っていなかったのかも知れない。

 寂しいな…

 今となっては、線香を手向けることも、香典を送ることもかなわない。でも、びんぼっちゃん、私は心の中で手を合わせているよ。

 あの世にいるのが本来のことで、この世にいるのはほんの一時だそうだ。今はまだ、旅の途中だろうか。あの世でもきっと活躍することだろうと、くうみんは思っている。

 びんぼっちゃんことカモちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 
 
 
 

    


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テーマ : 乳がん
ジャンル : 心と身体

これは不思議だ!枯れないバラ

 くうみんはおじさん及びくうみん父の祭壇に花を飾っているが、それは仏花ではない。仏花は辛気臭くて嫌だし、普通の花束よりなぜか割高だ。

 という訳で、野菜や植木、花や地元のちょっとした名物を売る店に行って、格安の花束を買ってくる。ここはよくわからんが、農産物全般を売る店というコンセプトらしい。
 月曜にと金曜日に新しい花が届いて、午後には店先に並べられる。その中から気に入ったものを一つ選んで買ってくる。
 なるべく季節を感じられるものがいい。今だったら、アネモネやスイートピー。比較的季節を選ばないのはユリやバラだろうか。もちろん手ごろな値段のもの。

 ある日くうみんは花を求めてその店に行った。どれがいいかな?見ているとくうみんの目に留まったのは、ちょっと変わった形をしたバラの花。うまく説明できないけれど、花弁が一枚一枚、クルンと丸まって付いている。きれいなんだけど、トゲがすごい。

 花というのは扱いが難しいとその分、商品価値が下がるようで、トゲが鋭くてたくさんあるバラは、そうでないバラと比べるとものすご~く安くなる。
 このバラを買った。覚えていないが、確か税込200円くらいだったと思う。

 家に帰ってトゲや無駄な葉を切ると、早速花瓶に活けておじさんとくうみん父の祭壇に飾った。

 花には外れと当たりがあって、外れの花だと2、3日ですぐ萎れてしまう。しかし、当たりだと2、3週間持つ。おおむね持ちがいいのはユリの花やキクで、バラはあまり持ちがよくない。よくないはずなので、2週間くらいしたら別の花を買って祭壇に飾った。
 しかしこのバラもまだまだ鑑賞に堪えうるので、玄関に飾ることにした。

 花の命は短い。特にバラはそんなにもたないはず…なのだが、このバラ、もうひと月くらい咲いている!!後から買った花が次々と萎れて行くと言うのに!

枯れないバラ
 見て~。人間で言ったら100歳くらいかしら?

まだまだいける
萎れた一輪を短く切ってグラスに活けたら、また元気に!

 花が元気なだけではなく、新しい葉っぱも出ているではないか!
芽が出ている
 ほら~

 くうみん母に言うと、
「挿し木をしたら?」
 という。

 でも、今頃挿し木ってできるのでしょうか?挿し木は6月7月の梅雨時がいいと聞くが…
 Mmerose様、どうなんでしょう?

 しかし、こんなに花が持つのはいいことなのか?以前、おじさんが亡くなる直前に、おじさんの先祖を祀る祭壇に活けた花が、非常に早く萎れると言う事件があったが
 おじさんが亡くなる2,3カ月前からおじさんの先祖の祭壇に飾った花が早くに萎れてしまう事件があった。今思うと、お花が身代わりになってくれたのではないかと…
      ↓
おじさんの亡くなる直前にあった不思議な花の記事

 こんなにバラが長持ちすると言うのは、いいことなのか?悪いことなのか?

 ひょっとしてバラがくうみんの生気を吸い取っている?

 だから最近シワがひどいのかしら?



 


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テーマ : あらっ、あらあら
ジャンル :

お値打ちの宿松風苑

 くうみんのもとには旅行のパンフレットが毎月何冊か送られてくる。トラピックスはあまり使わなくなったせいか、いつの間にか送って来なくなった。クラツーと、旅物語、そしてHISが、送ってよこす。HISは海外でもないと使わないが、クラツーや旅物語は格安ツアーや格安宿でだいぶお世話になっている。

 おじさんがいた頃は宿泊とJRがセットになったのをよく利用した。でも、今はくうみん母の近くで宿をとるパターンばかりなので、宿は2人で泊まるとしても、JRはくうみん一人、正規の値段で行かなくてはならなくなった。

 不経済だ。なので、なるべく安い宿を探して泊まる。伊東園ホテルグループは一泊二食7千800円なのでよく利用する。しかし、毎回だと飽きる。
 今回は網代温泉「松風苑」に泊まることにした。JTB旅物語の泊まるんばで特別価格9千500円という驚きの価格!しかも部屋食ですって!

 宿泊当日、くうみんはくうみん母の入居している老人施設に迎えに行った。部屋の様子も変わらず、まあそこそこ平和に暮らしているようだ。
 田舎ゆえ、電車の本数も限られているので、乗り遅れないよう余裕を持った時間に出ようとするのだが、忘れ物をしたり、知り合いに自慢したりでなかなか駅に着かない。
「まあ、どちらへ?」
「おほほ、娘と一緒に温泉に」

 網代駅に着くと宿に電話をして迎えに来てもらった。宿は、車で5分程度の所にあったが、高台なので外を散歩したら帰ってくるのが大変そうだ。近くにコンビニもない。

 通された部屋は山側の余り眺めがいいとは言えない部屋だったが、今が盛りのツバキがきれいだった。そしてミカンが、すぐそばにたわわに実っている。くうみん母にとって目の毒だ。
「あんなにミカンがたくさんなっているのに、採れないわ!!」
 欲張りのくうみん母は心底悔しそうだった。

 庭園が自慢だと言うので、くうみん母と一緒に歩いてみることにした。
 そこにはくうみん母にとって目の毒がたくさんあった。おいしそうなミカンのなったミカンの木、フキノトウ、アシタバ、そしてツクシ…そこでは採ろうとするのを止めるのに一苦労した。

 風呂はまあ普通なのだが、お湯がいいと評判らしい。うん、いい湯だ。

 食事は部屋食。部屋で食事できるなんていつ以来だろう?この安い料金で申し訳ない。
 食事は、おいしい。刺身は新鮮だし、豚肉とキャベツの陶板焼きはキャベツの甘みがなんとも言えない味を出している。しかし、量が少ない。旅館の食事というのはビュッフェじゃなくてもお腹パッツンパッツンになるものだが、ここではそうではない。やっぱり安いからか?

松風苑夕食
 これと刺身盛り合わせと蒸しイセエビが付く

 朝は風呂に入ってビールを飲んだ。これが温泉宿の楽しみ。危険はないか、これからどう行動すべきかなんて、まったく考えなくていい平和な日本の温泉旅…海外じゃこうは行かない。

松風苑朝食
 これは朝食

 チェックアウトは10時なので、電車の時間の連絡を考えると結構忙しい。くうみん母を追い立てて、母を入居先に送っていく。
「お昼はおいしいそばが食べたいわ」
「ん~、じゃ、そば屋行こうか?」

 この近くにおいしいそば屋なんてないと言うので、おいしいそばを求めてまたまた電車に乗る。
 くうみんは母は、せいろそば、くうみんは鶏南を注文したが、母は「天せいろ」を注文したつもりで間違えたようだ。てんぷら盛り合わせを追加注文。

 先に来たせいろそばを、てんぷら盛り合わせが来るまで食べるのを待った。天ぷらが来たらくうみん母は、そばと天ぷらをモリモリと食べ始めた。
「最近食が細くなって…でも、食べないのに太る一方なの」
 など言っていたが、そんなに食べて何が食が細いだ!食べないのに太るだと?!くうみんは言った。
「大丈夫、お母さんは私も及ばないほど食べているから」
「そうかしら、オホホ~」

 くうみんの大食いはくうみん母譲りだったのか…

 そばを食べ終わると、それぞれの家に向かうことになった。母は下り電車、くうみんは上り電車。時刻表を見ると、下り電車が来るのはまだ先だ。
「あら電車、あと20分も待つわよ」
 くうみんは母は、改札に向かった。
「待つのは、いいの」
 そういうとくうみん母は、下り電車ホームへと降りて行った。いつまで大丈夫か?おじさんのお母さんならあの年でもう何もわからない状態だったんだから、たいしたものと言えば言える。

 いろいろなところに一緒に行くのも冥途の土産だ。

 今回泊まった松風苑、まあまあおすすめだが、とにかく食事の量が少ない。それが証拠に、いつもなら持って帰る料理が一品や二品あるはずなのに、今回は手ぶらだ!!

 ま、食べ過ぎはよくないから、腹八分でいいのかも知れない。 
 
 
 
 


 
 
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テーマ : 国内ホテル旅館宿泊プラン情報
ジャンル : 旅行

カメムシ事件

 少し前から、ベランダの金のなる木の鉢の中にカメムシがいるのに気づいていた。落ち葉の中に入って冬眠しているようだ。無駄な殺生はしたくないので落ち葉掃除はするものの、カメムシはそのままにしていた。

 その時も、落ち葉を拾ってごみ箱に捨てた。捨ててしばらく経つと、

 ぶぅ~~~~~~ん

 と音が聞こえた。見ると、カメムシが飛んでいる!
 きっと部屋の中に入って暖かくなったので目が覚めたのだろう。でも、どこにいるのかわからなくなった。捕まえるのは臭そうだし、いつか逃げてくれるだろうと期待をして、そのままにしてしまった。

 大したものではないが、観葉植物も置いてある。これを食べられたら嫌だな。でも、カメムシとしては食べない訳にも行かないだろうし…など考えているうち、カメムシはくうみんの頭の中から消えて行った。

 ある日、窓に近い床の上にカメムシの姿を見つけた。虫というのは、動物と違って、死んでいるのか、生きているのかわからない。ティッシュに包んでゴミ箱に入れてしまって身動き取れず、生きていたらかわいそうなので、直接触らないようにして、そっと外の植木鉢の中に入れた。

カメムシ
実は死んでいたカメムシ

 翌日みてみると、カメムシはそのままの形で植木鉢の中にいた。死んでいたのだ。

 部屋の中に昆虫を入れると、どうも長生きしない。キンチョールもファブリーズも最近撒いていないが、人間には感じない程度の微量な毒があるのだろう。

 カメムシよ、安らかに眠れ。君はいろいろな別名があるね。ヘコキ虫、ヘッピリ虫…どれも君の臭さを名前にしている…

 優しいくうみんはやっぱり臭いのが嫌なので、ティッシュにくるんでカメムシをごみ箱に捨てた。

 黄色い虫
 カメムシも子供の頃はこんなにかわいいんだけどねえ
 
さくらも終わり
河津桜は前の日の強風で散ってしまった。今年はどこでも菜の花は育ちが悪いらしいが、ここも同じく

 気づかなかったけど、うちの近所にもこんなところがあった。土日祝日だけ一般開放される特別保護区。おじさんと一緒に来たかったな。

近所にこんなところが

鳥です。

こっちも鳥

ツバキ
ここにある木はほとんど鳥が持って来た種から育ったと言う。このツバキも同じ様に芽吹いて、こんなきれいな花を咲かせてくれる

のり
海苔すき体験ですいた海苔を干している。自分で作った海苔の味は?




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テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

私に(体質が)似た人

 くうみんは、お尻の深層筋である梨状筋を治療するべく、カリスマ鍼灸師と言われる先生のもとに通って久しい。
 去年の7月末からだから、もう半年以上になる。本当に治るのか?でも、彼によると、良くなっているという。
「筋肉がかなり柔らかくなっていますからね。あと、顔色も良くなりましたよ」

 確かに以前は左のくるぶしを押されると、涙が出るほど痛かった。今は痛くない。それにくうみんは体質性黄疸という胆汁代謝の先天性の異常があるため、皮膚の色や白目の部分が黄色い。これでも女だからずいぶん気にしている。ガングロも半分はこれに由来するものだ。

 前はフィットネスクラブで、よくこう言われた。
「くうみんさんってどんな人?」
「あの真っ黒な人よ」
「わかった、あの人!」

 しかし、日焼けを避けるだけでなく、ここで鍼灸をしたからか、ガングロは2番手3番手になって来た。

 もうちょっと信用して通ってみるか…と思っているのだが、先日久々にガンのことを言われた。

「くうみんさんは、自分の病気についてはどう考えているの?」

 考えてはいないけれど、忘れる訳でもない。ふと思うとそういえば持病あり、そんな感じか。
「別に何も。今の癌治療には疑問を持っているから、治療するつもりはないし」
「検査はしているの?」
「してない。だから自分ではどうなっているかわかりません」

 そうなんだよな、こう見えて持病を抱えている。体質性黄疸は治しようがないし、癌だって再発したらその時はその時と思っている。あの世でおじさんが待っているんだし。

 そういえば、仲の悪い妹も、私と同じように肌の色は黄色い。そして乳癌を患ったらしい。
 家族性の可能性がある。アンジェリーナジョリーと同じだ。容姿は比べようもないが。妹には私の知らない所で幸せになって欲しいと願う。

 父方の親戚がほとんど癌だなんて知らなかった。付き合いがないものだから。私も今、妹と付き合いはない。

 体質性黄疸、癌体質、そして血縁の薄さ…

 変なところで血縁があることを再認識する。





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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

まじめな話です!!髪の毛 シモの毛


 髪の毛は男性だけではなく女性も、年とともに薄くなっていく。頭のてっぺんがどことなく寂しくなる悲しさ。ボリュームのなさにため息をつきつつもブラシで髪の流れを変え、髪の薄さをカバーしようと躍起になる。
 ああ、これって、バーコードオヤジのすることと同じ…目も近くが見えなくなってきたし、歯の調子も悪い。冷たい水はしみるから、いつもぬるま湯で口を漱ぐ悲しさ。
 昔は人生50と言ったけど、その通り。体のあちこちにガタが来て、「もう頑張れな~い」て言っている。元気に生きられる年齢って、もともと50くらいまでなのかも知れない。

 髪を増やすにはどうすればいいのか?こんな本を見つけました!!




 曰く、髪が薄くなるのは皮脂の取り過ぎである。髪を増やすには湯シャンが基本であると。他に栄養のことも言及しておられる。
 ふ~ん、湯シャンねえ。そう言えばタモリはシャンプー、石鹸を使わず、湯船で洗うだけだと言っている。タモリだけではなく、芸能人は結構シャンプーを使わない人がいるようだ。

 その中にはあの、福山雅治様もいらっしゃる。しかし、まったくシャンプーを使わないと言うのではなく、1週間に一度くらいはシャンプーを使うらしい。

 よし、これ行ってみよう。

 一日目…二日目…三日目…ダメだ!!初めてのときは三日でギブアップ。だって頭がかゆくなるんだも~ん。
 「髪は増える」の著者山田先生は、これも頭皮が健康になれば、そんなことはなくなるとおっしゃっておられる。

 という訳で、その次にトライ。髪を洗う前にブラシをかけると、かなりの汚れが落ちると言う。なのでブラッシングしてから、髪を湯だけで洗ってみた。今度は一週間何とか持ちこたえた。髪は一応サラサラのままだった。しかし、髪を洗う前の日は、ブラシに埃のような汚れがついて、「本当にこれでいいのか?」と心配になった。

 でも、福山様もやっていらっしゃるなら…もうちょっと試してみようと思う。

 しかし!くうみんは新聞広告で衝撃の本を目にしたのだった。今度は髪の毛ではない。シモの毛だ。これはエロではない、まじめな話なんである。

 潤う体!!
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 この本によると、女性にとってオシモは大事なところ。ここがしっかりケアされていないと、免疫力が低下し、病気にかかりやすくなるとのこと。

 そのケアのためには、専用の洗浄料を使い、専用のオイルでマッサージをし、専用の保湿剤を塗って保湿に努めなくてはならない。

 これは、女性だけではなく、男性でも同じことで、オシモ専用の洗浄料を使い、マッサージをするのは大切なことであると述べておられる。
 男性がオシモのマッサージと言うと、妙なことを思い浮かべるが、これは真面目な話なんである。

 著者は、さらにこうおっしゃっておられる。
 オシモの毛は、剃毛処理すべきである。20年前に外国人とお風呂に入ったとき、シモの毛を処理していないのは日本人である自分だけだったと。

 そうなのかなあ?フィットネスクラブに外国の人も来ているけど、オシモを剃っている人は見たことがない。もっとも、中東の人は男女とも剃る習慣のある地域もあると聞いたことがある。水の不自由な地域は、そうしないと清潔に保てないからだろう。
 でも、今の所オシモの毛を剃る勇気はない。今はまだ、受け入れられていない習慣であるので、変な趣味を持っているように想像されたら困る。

 しかし、なるほどと思ったくうみんは、オシモ専用の洗浄料、オイル、保湿剤ねえ。通販を調べてみた。
 すると、たくさん出てくる出てくる。

 しかし、結構高い。この本推薦のオイルは30mlで税込み1万800円もする。体を洗う石鹸は100円程度なのに、オシモのためにこんなの買えないよ。

 う~ん、もっと手ごろな値段のものはないかな?洗浄液や保湿剤はオイルほどではないけど、やっぱり高い。どうしよう?

 ずっと調べたけど、なんか変な気がした。

 髪の毛はシャンプーをなるべく使わないようにと指導されたのに、オシモは洗浄料を使うのか?ここは髪の毛に合わせて、オシモも湯だけで洗う方がいいんじゃないか?それとも髪の毛をオシモに合わせた方がいいのか?

う~ん、悩む。どうすべきかは、もうちょっと考えてからにしよう。皆さん、髪の毛とオシモ、どうされていますか?

 え~と、繰り返しますが、これは真面目な話なんである!!




 

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テーマ : ヘアケア&スキンケア&コスメ情報
ジャンル : ヘルス・ダイエット

死別の人達と会って

 この1年くらいの間、不思議ちゃんの世界というか、そのような会に数カ月に一回ほど、出席するようになった。おじさんの存在を感じ取れるようにしたい、との考えからだ。

 信じない人にとっては、何とバカなことを…てなものだろう。こっちとしても半信半疑だ。しかし、死んだら終わりなのではなく、死後もちゃんとどこかで見守ってくれていると考えるのは、なんとも心安らぐものなのだ。

 このような会に出席するのはほとんどが大切な人と死別した人たちだ。先日初めて、その会が終わった後に食事(飲み会)に誘われた。

 男一人、女3人の計4人で、くうみん以外はタバコを吸うのだが、電子タバコというのをはじめて見た。こんなのおいしいのか?やはりタバコはアナログの方が風情があっていいのではないか、など余計なことを考えた。

 3人は、他にもこのような会に出席しているそうだ。先生によってやり方が違うので、自分なりにいろいろ研究するらしい。
「ご褒美人生ってあるらしいよ。修行にはならないけど、前世でいい行いをしていると、次の生では幸せでいいことばかりなんだって」
「それ、いいな~、私もご褒美人生、修行にならなくていいからしてみたい」

 お金持ちの家に生まれて何不自由ない生活。両親は暖かい愛情をもって接してくれて、いい学校、いい会社、いい配偶者に恵まれて幸せな家庭を築いて…
 幸せの形はいろいろあるけれど、想像の中のくうみんはおじさんと一緒にいて、どこかを旅行している所。でも、ハッと気づくと、一人でいる自分…
 
 皆さん、くうみんと同じく配偶者を亡くされたらしい。
「ご主人はいくつで亡くなったの?」
「41。ガンだったのよ」
「41なんて早過ぎるよね~」

 うんうん、おじさんは58だった。早死にする人って言うのはどこにもいるものだ。こっちの方がまだましか?いや、悲しみは比べるものじゃない。

 死別の人は、再婚ということは考えない。昔から、「生き別れには添うても、死に別れには添うな」という。死んだ人には敵わない。
 男性がタバコをホッと吐き出した。
「亡くなった人は日々、美化されていくからね」

 くうみんもそう思う。おじさんがいた時は、マンネリでたまには一人旅でもしたいとか、人生2回結婚するのも悪くないとか、考えたものだったけど、こうして一人になってみると、なんて馬鹿なことを考えていたんだろうと思う。それだけ幸せだったと言うことだ。

 今までも、死別経験のある人と話をしたことはあったけど、まず何かの縁があって、それから実は死別だったのよ、というケースばかりだった。今回のように、初めに配偶者との死別ありきで話をしたのは初めてだ。これはこれで新しい縁。

「また会えるといいね」
 もちろん亡くなった最愛の人と。 






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テーマ : まあいろいろ
ジャンル :

私に似た人

 自分に似た人が世の中に3人いると言うが、ここで言うのはそんなことじゃない。親戚の寄り合いではよく似た顔があるものだとつくづく思う。

 おじさんは先日亡くなった叔父さんと、歩き方がよく似ているとくうみん母が言っていた。なるほどそうかも知れない。おじさんは足音がしない、ふわふわした歩き方をしていた。顔もお父さんよりこの叔父さんに似ていると思う。親戚中を見渡すと、親兄弟より似た、おじおばやいとこがいる。

 去年行った、おじさんの母方のいとこの集いでは、お姉さん達によく似たいとこの皆さんがいて、血のつながりってすごいんだなあ、と思った。

 (物語)
 兄弟やいとこと遊ぶ無邪気な主人公。でも、何かが違う。自分だけが誰にも似ていない。おかしいなあ、と思いつつ時は流れ、成長していく主人公。
 そのうち意地悪なおばさんがネタばらし。
「あなたはこの家の子じゃないのよ。家の前に捨てられていたのを拾ったの」

 ガ~~~ン!!そうだったのか!!おかしいと思った!!

 そして主人公は実の母を探して旅に出る…な~んて、実際にもあるんだろうなあ。でも、探しになんて行かない方がいい。いろいろ事情はあったにせよ、どうせ大した親じゃないんだから。

 閑話休題。

 その昔、くうみん父の母、つまりくうみんの父方のばあちゃんの葬儀に出た時、いとこのS子ちゃんが、くうみん妹にそっくりだった。
「S子ちゃんは、くうみん妹のM子によく似てる」
 と言うと、S子ちゃんはちょっと嬉しそうな顔をして笑った。

 自分に似ていると言われると、なんだかうれしくなる。気持ちは何となくわかる。努力してそうなった訳でもないけど、同じ方向を向いているような気がして、親しみを感じる。うれしくなる。

 くうみんは母似だ。母の実家はもう滅びて、おじおばや、いとこもとっくの昔に鬼籍に入っている。その他の親戚はいるんだろうけど、会ったことはない。

 会ったことのない親戚の中に、くうみんに似た人がいるに違いない。ちょっと会ってみたい気がする。

 くうみんは、母に似ているけど、これはあんまりうれしく、ない。




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テーマ : たいしたことない話。
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プロフィール

ひねくれくうみん

Author:ひねくれくうみん
 年齢一億歳。
 
 病んだ乳を抱えて今を生きる。また走り始めた。涙を流しながら。

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