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2月は花粉症の季節。そして…

 くうみんは花粉症だ。初めてこの症状にみまわれたのは大学のときだったと思うが、風邪を引いたわけでもないのにいきなりくしゃみと鼻水、そして目の痒さにどうしてこうなったのか、戸惑うばかりだった。

 医者に行くと、「花粉症です」という診断だった。以来、春はくうみんにとってあまりいい季節ではなくなった。

 その始まりは、2月の初めだ。2月の初めに雨が降る。すると翌日から花粉が飛び始め、花粉症の始まりだ。
 医者に行って薬を処方してもたうのが、年中行事だったが、抗がん剤の副作用及び後遺症を押さえるための漢方薬を飲むようになって症状が出なくなった。
 
 漢方というのは、その症状だけを治すのではなく、全身のバランスを取る働きがあるので、本当に体に合った漢方ならば、関係のなさそうな症状の改善にも役立つらしい。

 という訳で漢方を飲んでいたここ数年は、花粉症の症状が出なかった。去年から漢方薬を飲まなくなったが、体質が変わったのか、まだ季節ではないのか、今の所花粉の症状は出ていない。

 新薬ではなく、民間薬としては、甜茶がよく効いた。薬を飲みたくない人は、試してみてください。

 そうそう、昔の漫画で「同棲時代」というのがありましたね。その中にも花粉症が出てくるのですよ。
 マスクをかけた若い女性が、
「私、お嫁に行けない体なんです!!」
 と言って、自分は花粉症であるという身の上話をする。
 主人公の男女は、
「こんな不幸な人もいるのね」
 と、同情していた。

 この漫画では、「花粉病」と言ってましたが。

 そうか、くうみんはお嫁に行けない体だったのか!!そんなにも不幸な人間だったのか!!

 おじさん、今更ながら、嫁に行けない体のくうみんと結婚してくれてありがとさん!

蛇足ながら2月11日、建国記念日はおじさんとくうみんが結婚を決めた日でもある。


お嫁に行けないあなたに甜茶を…





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