家庭裁判所のバカ~!! おじさんのバカ~!! 図らずもバカシリーズ 知っていたら教えてください

 おじさんは認知症のお母さんの成年後見人だった。おじさん亡き後、後見人チェンジの手続きはどうしようと言う話になった。
「このまま放っておけばいいんじゃない?おじさんが成年後見人になったのも、お母さんの土地の売買のためだったんだし。もう売るものもないから、これでいいわよ」
 と姉さん方が言うので、そのままにしておくことにした。

 しかし、そうは問屋が卸さなかった。
 くうみんの所へ、家庭裁判所から何か送られてきた。中身の趣旨は次のようなものだった。
「○○様の成年後見人のおじさんへ 前回報告時より3年経過しました。財産目録や収支報告をするように」

 くうみんはお姉さんに報告した。
「お姉さん!こんなものが!!」
「あ~、やっぱり手続きしないといけないわね」

 さすがにこの役、成年後見人ははくうみんではなく、2番目のお姉さんが果たすことになった。お姉さんは書類を書いて家庭裁判所に赴いた。

 2週間後くらいにお母さんの所に集まって、その後どうなったのか聞いた。
「届け出た経常的な収支と比べると、預金が少なくなっているって言うのよ」
「そりゃあ、3年の間には入院も何回かしたし、超機能車いすのレンタル代だって月に1万円かかるようになりましたよ。それにここに親類縁者が集まって食事をすることも年に何回かあったし」
「そうなのよ。それでね、入院や車いすはいいけれど、食事代は出しちゃダメだって」
「何よ、それは!!」

 お母さんの入居している老人ホームに親類縁者が集まると言うことは、実家に親類縁者が集まるようなもの。お母さんに意思表示ができたら、きっと、
「寿司でもウナギでも取って、みんなで食べましょう」
 と言うに決まっている。それがダメだったらどんな集まりになると言うのか。お茶だけじゃ皆集りゃしないよ!

 しかし、そんなことはまだいい。一番の問題は、成年後見人を見張る役を付けなくてはならなくなったことだ。後見監督人と言うらしい。

 今までそんな役をつけろとは言われなかったが、最近は成年後見人が財産をかすめ取る事件が多くなったので見張り役を付けることになったらしい。信託銀行に依頼するか、弁護士を付けるか、しなくてはならないらしい。
「だったら、T兵君に頼んだら?安くしてくれるんじゃないかしら?」
 T兵君はおじさんのいとこの子で、弁護士だ。頭もいいが、性格もいい。
「それが裁判所の指定した弁護士じゃないとダメだっていうのよ」
「なんですか?それは!」

 お姉さんが聞いてきた話によると、今はまだ見張り役を付けるのは法律で決まっている訳ではないが、だからと言って放っておくと、向こうが勝手に決めた弁護士を付けざるを得ないようになっていると言う。
「あたしたちはお母さんの財産なんか、使い込みしないわよ!」
「そうよ!年に数回集まって食事するくらい、何の使い込みよ!!」

 最近弁護士の仕事が不足しているから、裁判所と弁護士会が仕事を増やそうとしてこんなことを考えたのではないかと勘ぐってしまう。

 ちなみに一番安くて済むのは信託銀行に頼むことで年間15万円から20万円くらい。弁護士を付けるとなるとかなり高くなるとお姉さんは言う。
 パソコンで検索したら、弁護士もそんなに高くはないようなことが書いてあった。しかし、お姉さんが家庭裁判所で聞いた話が間違いではないなら、どちらが本当のことだろう?

 誰か詳しい人がいたら、教えて欲しいのですが。この辺、どうなんでしょうか?

 団子3姉妹は頭を抱えた。くうみんはキッとおじさんの遺影を睨みつけた。
「こんなことはおじさんの役目よ!!」

 お姉さんたちも口々におじさんをののしった。
「まったく何やってるのよ!何で私たちがこんなことで悩まなければいけないのよ!」
「あんたが生きていればこんなこと、考えないで済んだのに!!」

 3姉妹はおじさんの遺影に向かって人差し指を上下に振った。

「このバカ~!」
  
 おじさんは死んでも叱られるのだった。

  




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テーマ : どうでもいい報告
ジャンル : 日記

税務署のバカ~!!

 亡くなった人の確定申告を準確定申告と言う。しなくてもいいが、する場合は亡くなってから4カ月以内にすることになっている。

 税務署が「しなくてもよい」と言うのは気を付けなくてはならない。あちらさんにはその方が有利で、こちらは損をすることが多い。普通、確定申告をすると、税金が戻ってくるが、死んだ人の「準確定申告」も、税金が戻ってくる。

 面倒くさいから、しなくていいならするのはやめた、と思っていたが、税金が戻って来るなら話は別だ。税務署に電話をして、聞いてみた。
 Q「申告用紙はどこで手に入るか?」
 A「国税局のホームページからダウンロードするのが簡単」
 Q「亡くなってから4カ月以内と言うが、きっかり4カ月か、それとも4か月後の末日になるのか?」
 A「きっかり4カ月である」
 
 ありがとうございます、と礼を言って用紙をダウンロード、ここまでは簡単だが次がなかなか進まない。
「こんなことは本当に、まったく、完璧に、おじさんの仕事じゃないの?!」
 と、遺影にぶつぶつ文句を言いながら、申告書類を完成させていった。

 もう嫌だ!そう思うこともあったが、
「金、金のためだ!!」
 と、自らを鼓舞した。おじさんが亡くなったのは7月だから11月亡くなった日と同日までに申告しなければならない。途中嫌になって放っておいたこともあったが、10月半ば、申告書はようやく完成した。

 早く出せば早くお金が戻って来るかも知れないと、さっそく返信用封筒を同封の上、郵送した。申告書控えはすぐに戻ってきた。後はお金が指定口座に振り込まれるのを待つだけだ。

 ことあるごとに口座を確認するが、待てど暮らせど、還付金の入金はない。
「まさか、おじさんが何か悪事を働いて、それが問題になっているのかも?!」
 そう思うと問い合わせるのも気が引けた。

 しかしある日、しびれを切らして恐る恐る税務署に問い合わせた。
「あの、還付金の入金がないんですけど」
 出てきた職員に言うと、
「少しお待ちください」
 と言って何か調べている。
「お待たせしました」
 職員が言うには、書類に不備があった。これこれの書類を郵送されたし。

 くうみんの場合はちょっと一般と違うところがあったので、それを証明するための書類が必要だったらしい。それは「申告の手引き」にも書いていないので、門外漢のくうみんでは、言われなければわからない。

 それに、こちらから連絡したからよかったものの、ずっと待っていたらどうなっていただろう?それっきり還付金は返されなくなってしまうのか? 
 お上に逆らっても仕方ないので、すぐに必要書類を郵送した。

「年末年始に間に合えばいいな~。年越し資金、欲しいもんな~」
 
 しかし、還付金は年末になっても戻ってこなかった。
「仕方ない、年末年始の支払いはカードにしよう」
 
 まったく綱渡りだ。ホテルなんか取らなければよかった。でも、一人の年末年始は寂しいし…
 で、年末は懐の心配をしながら、埼玉の「リゾートホテル」に泊まったのだ。

 1月4日、税務署が仕事始めになるのを待って、また連絡してみた。
「あの、10月に申告した分の還付金がいまだ戻って来ないんですが」
「お調べします」
 何やらごそごそしていたが、やけに高ビーな態度で言って来た。
「あの~、必要書類がなかったんですよね?送っていただけましたか?」
「あの、言われてすぐに郵送しましたが」
「えっ、そうですか、ちょっと調べてみます」

 その後一度連絡はあったが、どうなったという回答はない。

 またまたしびれを切らして、こちらから電話してみた。
「どうなりましたか?」
「あの~、今から手続きをしますので」
「今から?!」
 くうみんは頭が痛くなった。今からって今まで何をしていたのか?

「すみませんが、なるべく早くしていただけますか?当てにしているんですよ、そのお金。何しろ主人が亡くなりましたので、余裕はないんです」
「はい、今からします」
 すみませんの一言もない。

 それから2、3日経って手続き完了のはがきが届いた。こいつら言わなきゃやらんのか?

 皆さん!医者も信用ならんが、税務署も信用なりません!

 おっと、腹黒い税理士も信用しちゃならんわ!
  





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テーマ : 生活・暮らしに役立つ情報
ジャンル : ライフ

酒豪伝説 マダムZ、マダムXとの飲み会

 久々に酒豪との飲み会の日が来た。普段のくうみんは、ランチを一緒に食べる相手はいるものの、飲み会と言うととんとご無沙汰だ。しかし、マダムX、マダムZとの飲み会のお誘いがあった。この二人は半端ではない酒豪である。くうみんなんか、鼻息で飛ばされるであろう。

 しかし、勝ち目がないわけではない。事前にフィットネスクラブの風呂に入り、サウナにもガンガン入って喉からからにしておもむいた。

 待ち合わせ場所の大門駅に着くと、マダムXが携帯をかけているのが見えた。
「くそっ、マダムXめ、マダムZと作戦会議か?」
 そう思ったが、どうも待ち合わせ場所が分からなくなって確認していただけらしい。
「くうみんさん、こっちらしいわ」
 マダムXは先頭に立ってすたすた歩いた。そのうちマダムZの姿が見えた。
「あら~、大門って、改札がたくさんあったのね~」
 など寝ぼけたことを言うマダムZであった。

 今日のお食事処は「火と月の間に」と言う居酒屋だ。マダムZが格安クーポンをゲットしたのでそこにしたのだ。お値打ち、格安…主婦にはクラクラするくらい魅力的な言葉だ。

「いらっしゃいませ」
 かっこいいお兄ちゃんの案内で個室に入る。個室と言っても壁は板子一枚で、話の内容は丸聞こえだ。

 しかし、マダムZによると、酒の飲みホが大変充実しているということだ。
「えっ、こんなお酒が飲みホメニューに?」
 そういうのだが、マダムXとくうみんは飲めれば味はどうでもいいと言う派閥なので、この際酒飲み指南をマダムZにお願いしようと思った。

 とりあえずビールで乾杯。風呂あがり、サウナガンガン入って来た喉からからのくうみんは、ビールを一気に飲み干した。
「ホホ、相変わらず一杯目は早いわね、くうみんさん」
 余裕のマダムたち…

「どれでもいいからお勧めを頼んでよ」
 マダムZに頼むと、日本酒ばかり数種類を頼んでくれた。そのたびに味の解説をしてくれたのだが、どれもおいしいとしかコメントのしようがなかった。

 いい加減ベロベロになると、
「あの、お時間が」
 と、お兄さんが言ってきた。仕方なく会計を済ませて外に出ると、そこにはまた、誘惑のお兄さんたちが
「こちらへどうぞ」
 と手招きしているのだった。
「ホストクラブですか?」
「いえ、そのようなものでは」
 決して若くはない女3人はお兄さんの後をふらふらとついて行くのであった。

 そこでワインを飲んだ。
「このワイン、あまりいいワインじゃないわ」
 マダムZも、マダムXすらも言ったが、くうみんにはわからなかった。そのあと、マダムたちがギムレットを頼んだことは憶えている。くうみんはもう駄目だった。
「私は水を」
 悔しい、また負けてしまった。水をがぶがぶ飲んだ。

 その後の記憶はない。

 帰りの道が同じマダムZと一緒に帰ったであろうとは思う。朝、気が付くと7時半だった。

 浜松町にある「火と月の間に」。いい居酒屋だ。しかし、個室と言うには苦しい、ふすま一枚のしきり。これをどう考えるかでいいか悪いかの境目となるであろう。

 料理もうまかった。3人ともガッついて、来るそばから料理に食らいついた。

 だから料理の写真は、ない。
 
 



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テーマ : どうでもいい報告
ジャンル : 日記

ガンの十年生存率 一般には公表していなかったのね

 久々にキター!!ガン問題。今までは5年生存率しか一般に発表していなかったそうだが、今回初めて10年生存率が発表されたらしい。

 らしい、と言うのもくうみんは乳がんで、他の乳がん患者同様はじめから10年生存率を言われているからだ。新聞の発表によると、乳癌の5年生存率は90%程度、10年生存率は80%ほどで、5年を過ぎても徐々に生存率は下がっていると言う。他のガンは5年を過ぎるとかなり横ばい傾向なのに、乳癌は長い時間をかけて進行するらしい。

 乳癌の10年生存率が80%と言ってもこれは2期の数字ではなかったか?
 
 ガンにはステージがあって、1期(初期)、2期a、2期b(かろうじて初期)、3期(局所進行がん)、4期(遠隔転移あり)に分けられ、期が進むごとに生存率は下がっていく。

 だから早期発見が重要ですよ、と医者は言うが、4期の生存率が低いのは当然のこと。だって生存すべき10年を、すでに生きてしまっている。統計はこんなバイアスがかかっていることを、ガンになって初めて知った。

 4期の生存率は低いが、20年たってもピンシャンしている人もいる。
 4期になると慌てて抗がん剤治療や手術を希望する患者が多い。すると数か月後、噂を聞く。
「あの人亡くなったって」
 
 一方、治療拒否している人が元気にしているのも現実に見ている。びんぼっちゃんにまんずさくさん。二人とも元気。どうも治療で死ぬのではないかと、くうみんは睨んでいる。

 もちろん医学的根拠はどこにもないが、回りを見ている限りそうなのだよ。私を見なさい。私も治療拒否組だ。

 くうみんは2期bで、「10年生存率は80%」と言われた。ふ~ん、いいじゃん、80%なら10八九と言うくらいだから、大体同じ。と思ったが、主治医は
「おめえの場合は再発率が30%もあるんだよ!」
 と医師とは思えない乱暴な口利きをして、再手術を勧めてきたのだよ。

 その時も、
「再発率が30%?大したことないじゃん。7割は大丈夫なんだから」
 と、のん気に構え、結局再手術はしなかった。

 その後、検査も面倒なので、抗がん剤治療が終わった後すぐに、
「検査したくないんですけど」
 と、主治医に進言。また怒るかな~と思ったら、
「いいですよ」
とやけに物分かり良く認めてくれた。その後ホルモン剤もやめたいと申し出ると、
「いいですよ」
と。

 へへへ、ラッキ~!

 どうしてあんなに物分かりがよくなったのかと不思議に思っていたが、主治医の奴、くうみんが、そのうち不安になって
「やっぱり検査します!薬も飲みます!」
 と泣きついてくると思っていたのかも知れないと、最近になって思いついた。

 今、ガン宣告から7年が経過している。あの時は本当に死ぬかと思ったし、平静ではいられなかった。ガン宣告を受けて間のない人の気持ちもよくわかる。
 でも大丈夫、明けない夜はない。

 検査もホルモン剤もやめると、病気のことを考えなくて済む。これってどんな治療も及ばない治療ではないか。

 死ぬかもしれないとか、考えても仕方ないことは考えないで、食事に気を付けたり、適度な運動、十分な睡眠をとるという当たり前の生活が、一番の治療だと信じている。

 自分自身、これからどうなるかわからない。でも、それは病気持ちでない人だって同じこと。
 だって健康だとばかり思っていたおじさんの方が先に亡くなってしまった。

 先に亡くなる者は美しい。残された者は亡くしてしまったものの大きさに戸惑い、泣き狂い、そのうちに諦めの心境になってうつろな心を抱えるだけ。

 ガンで生き残ることをガンサバイバーと言う。先に逝くのは私だと思った…それなのに。 

 これが本当のガンサバイバー、か。


 



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テーマ : 乳がん
ジャンル : 心と身体

くうみん母が怪しい ある一連の出来事

 最近くうみん母がおかしい。ボケて来たんだろうか?年齢的にそう考えてもおかしくない。ていうか、そう考えるのが自然。

 くうみんは静岡県某所に行った。そこにはくうみん母が入居している高専賃がある。そこで自宅売却の本契約があるので、その立ち合いを不動産屋さんから頼まれたのだ。

 当日は天気も良く、もうここら辺では早咲きの桜が咲いている。電車賃節約のため、鈍行で来たのでずいぶんと時間がかかった。こんなところじゃちょくちょくは行き来できない。
 不動産屋さんと、司法書士の先生が来て、契約はすいすいと終った。
「いや~、それでは失礼します」
 二人は帰っていった。

 不動産屋さんの仲介手数料が惜しくて仲介を通さないで売買しようとしたらしいけど、くうみん母には前科があった。認知症になった伯母が住んでいたマンションを知り合いに仲介なしで貸したのだが、3ケ月もしないうちに
「やっぱり、出て行ってくれ」
と言ったのだ。くうみんは借主が気の毒でならなかった。こんなことがまた起こらないように…

 くうみん母は、はじめは渋っていたが、契約書の枚数や、内容を見て、とても素人では無理、と納得したようだ。

 契約の日にちが決まったときに、せっかくだから熱海にでも行こうよ、とくうみん母を誘った。少しは楽しみがないとやっていられない。大江戸温泉物語熱海へ。

 風呂のお湯は塩分が濃くて熱めでよろしい。夕食も期待通りだ。

 朝の楽しみも朝風呂と食事。いつもは入れない朝風呂を楽しんだ後は会場に行く。

 食べ物を取りに行くと、サラダコーナーに丸ごと野菜がドドンと乗っている。聞くとこのまま食べるのだと言う。
 紫色のニンジンや小松菜、カブを恐る恐る食べてみると、なんと青臭くもなくおいしいではないか。へ~、家でもやってみよう。

 温泉は楽しかったのだが…

「この間、おじさんの夢を見たの。墓参りに行こうよ」
 と、くうみん母が言うので熱海からおじさんの家の墓にも行った。

 墓地内の雑草を引き抜き、墓石を洗った。墓石には鳥のう○こがたくさんしてあった。墓の敷地に植わっている南天の実を食べてう○こをしていったのだ。
 恩を仇で返すと言うのはこのこと。南天は食べてもいいが、う○こはちゃんと別の所でするように。

 近くに外国人と思われる人の墓があった。先日お姉さんが言っていた。
「近くのお墓にお参りしていた人は外国の人で1年に一度しかお参りに来られないって言っていたわ」
 くうみん母にその話をすると、そこの墓も掃除していこう、と言う。何でそこまで…と思ったが手伝った。

 花を供えて上げたいと、くうみん母はなんと他の墓に咲いている水仙の花を取ってしまった。
「花盗人は泥棒じゃないんだよ」
 くうみんは憤然とした。
「人のうちの花なんか飾ってもうれしくないでしょ!供えたいならうちの花をあげればいいじゃない!」
 と言うと、くうみん母は花をくしゃくしゃにしてしまった。
「えへへ」
 なんかおかしい、怪しい。
 
 いきなり家に帰るのは遠いのでくうみんの家に一泊し、帰りは東京駅まで送っていった。切符を買って目当ての列車に乗り込むまでを見届ける。
「ありがとう」
 くうみん母が財布を取り出す。小遣いでもくれるのかと思ったら、5千円札を取り出し、びりっと破いてしまった。
「何してるの!」
「えへへ」

 同じことを何回も繰り返して言う。そんなことは珍しくもないので、初めて聞くような顔をして受け流す。

 初めておかしいと思ったのが65歳の時。その後落ち着いたかと思うと75になってまたおかしくなった。そしてその10年後…今また怪しくなっている。

 怪しい。またワンランクアップと言うか、ダウンと言うか。

 これからどうなってしまうんでしょ?!
 
 つまらない内容なのでコメントは受け付けないことにしました。
 
 



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テーマ : どうでもいい報告
ジャンル : 日記

親族会議で明らかになったこと おじさんがへなちょこなのは家系だった

 おじさんの納骨をしたときに、石屋さんが言っていたそうだ。

 墓地には笹がはびこっていて、笹を始末しないと骨壺の入った納骨室が壊れてしまう。だからそこら辺の修理と、名前を刻む石碑がもうすぐいっぱいになるのでこの際そういったことも踏まえた上で墓の改修をした方がいいのではないか。

 ふん、なるほど、名前を刻む墓碑は代々の先祖の名前、お父さんの次はお母さんのために空けておいて、一つ空いたところにおじさん、その次にくうみんの名前が入ってスペースは終わり。
 なんだか区切りがいいな~、こうなることを予測していたみたいだ。

  好きな人ができてプロポーズされたらどうしよ~、悩むな~、な~んて、オホホ。

 石屋さんは2つの案を持ってきた。安い方でも50万円、高い方だと100万円以上する。勘弁してくれよ、こんなに出せん。無職じゃロ-ンも組めないし。

 墓の管理者は名義上くうみんだが、お姉さんたちもくうみんも、カトリックのことは何も知らないので、詳しい親族のヨハネ叔父さん、ミカエル、ヨゼフに来てもらって、親族会議をすることになった。

 所は某イタリアンレストラン。くうみんがお姉さんたちとよく行くところは千円で前菜、パスタ、肉または魚料理とデザートまで付くが、ここはそうは行かない。
「ここ、高いですね」
 くうみんはメニューを見ながらお姉さんに言った。
「あそこはお値打ちなのよ」
 ぶつくさ言っているうちに親族合計6人が結集した。
「そんなに出せないし、安い方で十分だと思うわ」
 お姉さんたちも同じ思いだった。よかった。

 本題とは違う話題で盛り上がる。
 おじさんのおばあちゃんは30代でご主人を亡くし、女手ひとつで3人の子供を育て上げた女丈夫だ。男ばかり5人兄弟だったのだが、2人は早逝したと言う。
「おばあちゃんはな、子供を育てるために、わしはこんなに気が強くなって、3人の息子はみんなへなちょこになってしまった、とぼやいていたぞ」
 へなちょこの一人のヨハネ叔父さんが言った。

「おばあちゃんの家は武家だったんだけど、おばあちゃんのお父さんは剣道がすっごく弱かったらしいぞ!」
「へえ、武士のくせに剣道が弱い…わっはっは!」

 大正時代、武家は貧乏になり、商人が景気が良かったらしい。武家の娘はブランドはあるが金はない。商人の家は金はあるがブランドはない。と言うことで武家ブランド嫁を貰う商人が多かったそうだが、おじさんの家も同じだったようだ。

 って、そんなことはどうでもいいから墓のことを!
 改修の件は安い方で済ませるとして、このまま行くとくうみんには子供がいないし、その次の墓の管理はどうするか?と言う話になった。
 おじさんのいとこミカエルが、つぶやいた。
「田舎にある墓は冬は道が凍ってお参りできないんだよね」
「だったらここに!」
「そうしてくれるとありがたいな~」
 くうみんもお姉さんも同じ意見だ。

 おじさんの家の墓がある墓地は、知る人ぞ知るブランド墓地で、欲しい人はいくらでもいると言う。特にうちの墓は古参の場所なのでなかなか手に入らないと言う。
「そういう墓だから、手放すのはもったいないよ」
 ヨハネ叔父さんが言った。

 くうみんの代で墓がつぶれたとなるとやはり責任を感じてしまう。いつかはなくなる日がやってくるのだけれど、自分のときは安泰に、と勝手にも思ってしまう。

 しかし、おじさんのひいおじいちゃんは武士のくせに剣道が弱かったのか。
 そうだなあ、「みんなへなちょこ」だものなあ。おじさんも文武の文はなんとか行けるとして、武は全然だめだった。
 力はないし、逃げ足に至ってはくうみんの圧勝だ。

 それでもおじさんは、物騒な暗い夜道では役に立った。
「一応男だし、体がでかいから、こんなんでも暗い夜道では、張りぼての役割くらいは果たすな!」
 と、くうみんが言うと、おじさんは二ヤ~と笑っていたっけ。

 おじさんがへなちょこなのはおじさんの家の家系なんだねえ。

 




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テーマ : どうでもいい報告
ジャンル : 日記

いいホテルなら実名 悪いホテルは伏字 さてこのホテルは?

 中華料理がポシャったので、翌日からの夕食、2日間はバイキング、その次は洋食を選んだ。バイキングはメニューが一日目と二日目は全く同じ。普通は少しずつ違えるものだけどねえ。味はバイキングとしてはこんなものかな?と言う感じ。

 最後の夜は洋食。そんなに期待しないで食事会場へ行った。お一人様は他に2人いる。お一人様はカウンターに向かう形式だ。向こうにいる男性はスマホでゲームをしている。私は本を持ってきた。もう一人はもっと遅い時間に来るらしく、席は空いたままだった。

 席にはすでにお品書きが…
お品書き
 ふんふん、こんなのが出るのね

「お待たせいたしました」
 ウエイターが料理を持ってきた。

 さて、お味はどうかしら?えっ!

 うまい!!

 量が少ないのが気になった。向こうの男性もそう思ったらしく、
「足りない場合は他に頼めるの?」
 と、聞いていた。ウエイターは、
「ございます」
 と言っていた。

鴨の燻製とリンゴ
 鴨の燻製焼きリンゴとともに

 大根のプレゼってよくわからないけど、大根をゆでて焼いて、キノコのソースをかけたものが出たが、これもうまかった。写真を取り忘れた。

マグロのカルパッチョ
 マグロのカルパッチョ

ビーフ赤ワイン煮
 ビーフ赤ワイン煮込み

タラ白子フライ
 タラ白子フライ

洋食のデザート
 デザートはパンナコッタだって

遊ぶ心だぜ!
 内服薬の袋の中にはフルーツケーキが 少し齧った

 少ないようだが、結構お腹いっぱいになった。それに今までバイキングで大食いしていたのでこれくらいにしておいた方がいいというもの。 

 このホテルの評価はどうしよう。何で食事会場によってこんなに差があるのか。洋食は量は少なめだが足りないという訳ではなく、大変おいしかった。向こうの男性も結局、追加注文はしなかった。
 ビールの自販機は歩いて行ける距離にあるし、大浴場もなかなかよろしい。食事も会場を選べばかなりイケる。

 後に分かったことだが、中華のスタッフは大いに反省し、精進しようではないかとともに誓ったらしい。だから今後は期待できよう。
 これだけ揃えば、いいホテルと言うことになるのだが、回りがすべて田んぼと畑と言うのはどうも…

 このホテルの名は「ホテルヘリテイジリゾート」と言う。
 なぜ田んぼと畑に囲まれたこのホテルが「リゾート」なのか?それはゴルフ場が併設されているかららしい。ゴルフをしない人間には単なる田畑に囲まれたホテルに過ぎない。

 しかし、春と秋はそれなりにきれいだと思う。新緑の春と実りの秋は日本の原風景とも言えるきれいな景色が見られるだろう。だからか、中国や台湾の観光客に大変評判がいいらしい。

 海外からのお客さんなら観光地だけでなく、日本の普通の生活も興味のあるところだと思う。
「日本の田んぼはこうなっていたのか」
 など思うところもあるだろう。

 しかしわざわざここに泊まる理由は??観光拠点にはならないし…

 勧めていいんだから悪いんだかよくわからんが、従業員の皆さんが大変感じよかったのであえて名前を出す!

「ホテルヘリテージリゾート」!!
 ゴルフをする人にはいいんでないかい。 






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テーマ : 女一人旅
ジャンル : 旅行

新年は田んぼの真ん中で はいポーズ!

 2日3日は駅伝を見て過ごした。実はひいきの大学があるのだが、言わんでおこう。
  わが母校なのだが、恥ずかしくて言えない大学なのだ。おじさんの友達のk社長は、「俺、出身大学の名前を言ったら自慢になっちゃうから言えないんだ」と、奥ゆかしく言っていたが、くうみんの場合は、バカがバレるので言えないのだ。

 そういえば、会社勤めしていた時の会社の人たちは、同じようなランクの大学だった。たまに有名校出身の人がいると、そいつは使い物にならない変わり者だった。w大出身のSさん、どうしているかな。

 女子は短大卒が多かったが、ある年、大卒女子が入社してきた。これが大卒と言うことにすごくステータスを感じているらしく、短大卒の女子に、
「私って大卒ですし…」
 と、ことあるごとに言っては嫌われていた。そんなに自慢するならどんな有名校、お嬢様学校でしょうと聞いてみると、くうみんと同じランクの、恥ずかしくて言えない大学だった。どうしているかな、名前も忘れたあの子は。

 さて、駅伝は8時スタートで1時半くらいまでかかる。スタートよりも、ゴールが大事、それに途中の繰り上げスタートも見逃せない。一人テレビに向かっていたら、電話が鳴った。
「はい」
「あの、起こさないでくださいのお札が出ていますけど、お掃除はいいんですか?」
「今、駅伝を見ているんです。そんなのどうでもいいです」
 ガチャリと電話を切り、画面に見入る。

 2日、3日の応援もむなしく、ひいきの大学はあまりいい成績を出さなかった。ガックリしながらウォーキングに赴く。

ほうれん草
 ほうれん草

無人八百屋
 無人野菜販売所 飛びつくほどの値段でもない

なんだこれ?
 訳のわからないものが干してある。大根かな~?

うずもれた家
 誰も住まない家は魔物に占有されたように見える

にゃんこ
 ワンコは落ち着きなくワンワン言って写真を撮らせてくれないけど、ニャンコはおっとりとポーズをとってくれた

なんとここにも
 昨日とは反対側に歩いて、10分の所にも自販機が…でも、昨日見つけた自販機の方が値段が安い

ポーズをとるくうみんこれで一億歳
 ポーズをとって遊ぶ。これで1億歳


 田んぼと畑に囲まれたリゾートホテル、その名は…?







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テーマ : 女一人旅
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未亡人くうみん おじさんのお告げは本当だった

 ビール売ってるぞ。

 おじさんのお告げがあった。本当かしら。だって見渡す限り田んぼと畑じゃないのさ。こんなところで酒屋がある訳がない。それよりも今日は6時40分ロビー集合で初日の出ツアーがあるらしい。日の出の見える屋外にでも行くんだろう。さて、着替えて行くか。

 ロビーに行くとすでに30人ほどの人たちが待っていた。
「皆さん、こちらです」
 ホテルの人の先導でエレベータに乗った。我先に乗り込もうとする人が多かったが、日の出までまだ時間がある。先に行っても寒い思いをするだけだよ。
 屋上階のボタンを押せというのに、そこにいる人がボケで、途中階で帰ってきてしまうエレベータもあった。エレベータを操作する場所には、気の利かない親父がいるとみんなが迷惑する。

 普段はお客の行かない屋上に着くと、日の出はもうすぐ…
朝日1
 はっはっは!私は偉いんだぞう!と言っているかのような鉄塔

朝日2
 太陽が遠慮するように顔を出してきた

朝日4
 主役は私、私はお日様。そのうちもっと高く上るんだもの、鉄塔がいたって構わないわ。と言うかのような太陽さん

朝日5
 鉄塔が邪魔だと皆ぶうぶう文句を言っていた。

 この後、風呂入って朝食を食べる。朝食は食べホ。だけど食べすぎないようにしなけりゃな。
 朝食会場にはおなかをすかせた皆さんが料理に群がっている。負けるものかと決意を新たにして、係のお姉さんに朝食券を渡す。
「何名様ですか?」
「一人です」
「二名様?」
「一人です」
 一人しかいないだろうに、なぜ聞き返す?ひょっとして、おじさんが後ろにいるのかな。

朝食は毎日同じ
 朝食は毎日同じものばかり。カレーの種類くらい変えてくれよ。おいしかったけど…

 午前中はロビーで新聞を読んだり、読書をして過ごしたが、午後は肥満防止のためウォーキングをすることにした。例によってマスクと帽子をかぶった怪しい姿だ。
 本当にビールを売っている店があるのか?昨日は向かって左側に行ったから、今日は右に行ってみよう。歩いて20分ほどした時だ。何かのお店があった。正月のこととて閉まっている。

お店があっても閉まっていてはね~

 店の横に自販機があるのに気づいた。
「酒の自販機はないんだよね~」
 など思っていたら、なんと奇跡のように酒の自販機があるではないか!おじさんの言ったことは本当だったんだ!
おじさんのお告げにより見つかった酒の自販機


 もうちょっと歩いて、帰りにビールを買って帰ろう。大きいのにしちゃおうかな?ビールじゃなくてチューハイもあったな。
 ニコニコ顔で歩いていたが、田舎の自販機によくあるように、「売り切れ」とか、「故障で品物が出てこない」と言ったことになったらどうしよう。
 そんな不安が頭の中をよぎった。しかしビールは問題なく買えた。

 これで滞在中安心してビールが飲める。

 このホテルは、大浴場、空の冷蔵庫、シャワートイレ、そしてビールの自販機とうちで言う「よい宿」の条件をすべてクリアしたことになる。でも、いいホテル…?何しろ周りは田んぼ…う~ん。

 まだまだくうみんの思案は続くのであった。







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未亡人くうみん 旅先でおじさんのお告げを聞くこと

 年末年始を自宅で過ごすのは味気ないと、31日からとあるリゾートホテルに4泊することにした。できれば温泉で、2食付きの所がいいと思って探したが、ビジホ以外で一人泊を受けてくれるところは少ない。
 と、検索で一軒のリゾートホテルが引っかかった。
 埼玉にリゾートホテルがあるという。シングルあり。とりあえずここを押さえておこう。他にいいのがあったらキャンセル料の発生しないうちに乗り換えればいい。

 毎日のようにもっといいところはないかと検索し続けたが、結局このホテルに泊まることになった。普通の通勤電車に乗って2時間ほどでそのホテルの最寄り駅に着いた。そこから送迎バスが出るという。
 電車がつくとほどなくしてホテルの送迎バスが来た。三々五々、他の宿泊客も集まり、バスはホテルに向かって出発した。

「いらっしゃいませ~」
 フロントのお姉さんにかぎを渡された。
「すみません、この近くにコンビニありますか?」
「コンビニ、ですか?いえ、近くには…車で10分ほどの所にありますが」
「えっ、そんなに遠く」
「申し訳ありません」
 ホテルの地図を見たときセブンイレブンが近くに書いてあったのは、あれは車で来るときの目印だったのか!しまった!

 コンビニで買おうと思っているのはもちろんビールだ。10本持ってきたが、これでは足りない。
「一晩3本飲むとして12本、2本足りない」
 2本ずつに節約するか、それともホテルの高いビールを飲むか…仕方ない、ホテルのビールを飲もう!くうみんはそう決心した。

 部屋からは浅間山が見える。その昔おじさんとバスツアーに行ったとき、浅間山を富士山と勘違いして、
「富士山だ、富士山だ」
 と大騒ぎしたことがある。ガイドさんがすぐに、
「あれは浅間山です」
 と、訂正した。それ以来間違えることはない。

浅間山
 富士山によく似ているよな~。間違えても仕方ない

田んぼに囲まれたリゾートホテル
 田んぼの中のリゾートホテル 奥に見える白い建物がそれ

 おじさんとくうみんのホテル選びは、ビジホであっても大浴場があること、シャワートイレであること、部屋に冷蔵庫があること、近くに酒を販売している店があること、これらが満たされていればいい宿ということになる。しかしここは…

 少し落ち着いてから日焼け防止のため、マスクをかけ、つばの広い帽子をかぶって外出した。見渡す限り田んぼと畑が続いている。少し歩いて帰った。警備のおじさんが顔面を隠したくうみんを見とがめた。
「もしもし、どちらへ行くんですか?」
「ホテルです」
 と言って部屋の鍵を見せた。
「おひとりですか?」
 一人じゃ悪いか!放っておいてくれ。

部屋からの夕日
 部屋からの夕日もなかなかのもの

 大浴場でひと風呂浴び、、ビールを飲んで今日の夕食会場に向かった。ちなみに風呂はなかなか良かった。4日間ずっと中華にしたが、メニューは変えてくれるだろう。

「いらっしゃいませ」 
「予約しております、くうみんです」

 中華料理は前菜から始まった。醤油色のホタテを見て、嫌な予感がした。甘辛い缶詰を思わせる味。次に来たスープはおいしかったので気をよくしたが、海鮮炒めはぬるい。
「これ、ぬるいから熱くしてよ」
 ウエイターに皿を突き返した。2回ほど温めなおさせたが、せっかくの海鮮物が固くなっていく。
「もういいです」
 その後のメニューもぬるく、ちまきも中が冷たい。これは冷凍ものだろう。
「もういいからデザートください」
「申し訳ありません」

 料理を熱く仕上げるのはプロの技だ。しろうとだと味が良くても熱くできないことは多い。フロントに行って明日からの夕食を変えてもらう。
 この日はその後読書をしてもう一度風呂入って寝たのだが…

 くうみんは夢を見た。そしておじさんのお告げがあった。

 ビール、売ってるぞ!!
 

  
 



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 病んだ乳を抱えて今を生きる。また走り始めた。涙を流しながら。

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