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今思うとご先祖様はおじさんの死を知っていた?祭壇には生花を!

 うちにはおじさんの先祖の霊と、くうみん父の霊を祭っている。
 おじさん亡き後はおじさん方の霊は誰が守るのかと思っていたら、なんだ私じゃないか。おじさんのお姉さんたちは、それぞれご主人の家の霊を守ることになる。
 あたりまえだけど、女は結婚すると夫の家に取り込まれるものなんだと初めて気づいた。乗っ取ったといえばいえるが。

 さて、今思うとあの時のことは…というのを思い出した。

 祭壇に飾る花は、いつも近所のスーパーで適当に選んでおじさんの家の祭壇と、くうみん父の祭壇に、同じように活けていた。それがいつからかわからないが、おじさんの家の祭壇に活けた花が、なぜかすぐにダメになってしまう。

「どうしたんだろう?」
 おじさんともども不思議がっていた。くうみんが、くうみん父の方をえこひいきしている訳ではない。花瓶を取り換えてみたり、花の生きのいい方を、おじさんの方に活けたりもしたが、同じようにおじさんの家の祭壇の花はすぐにしおれてしまう。

 次のリンクをクリックして、写真を見てほしい。文章はこの際どうでもいい。照玉師の解釈は違っていたけれど、こういうことはデリケートな問題だ。霊能師として言ってはいけないこともあるかと思う。

おじさんが亡くなるわずか15日ほど前の祭壇の花の状態
季節外れの不思議な話

 ね、この違い、分かるでしょ?
 今から思うと、おじさんの先祖の霊は、警告を発信していたのかも知れない。
「おじさんが危ない!」
 もし、この警告の意味が分かっていたら、おじさんは今もここにいたのかも知れない。そう思うと悔しい。
今はどちらの花も同じくらいに散り、同じくらいに萎れる。

 家に先祖を祭っている皆さん、祭壇に飾る花は今は造花が多いと聞くが、ぜひ生花にして欲しい。造花ではこういった警告ができない。

 祭壇にはぜひ生花を!

 


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