近畿山陰の旅の途中ですが いきなり高尾山!

 旅の途中ではありますが、28日、くうみんとおじさんは高尾山に行ってきました。

 春と秋に高尾山に行くのはもう、恒例になっています。今回は11月にちょっと長い旅行があったので、遅くなってしまいました。天気もあまり良くなかったし。

 天気が少し回復したところで、れっつご。

 新宿から一時間ばかり京王線に乗って、高尾山口まで行く。駅中の女子トイレは長い列を作っているが、外に行けば空いているトイレがありますの、オホホ。

 途中にもトイレは結構あるので大丈夫だとは思うけど、行っておきましょう。

 くうみん達はいつも行く稲荷山コースを行きましたが、足に自信のない人はケーブルカーが便利です。

駅近のもみじ
 駅近のモミジ

かすんだ展望台からの眺め
 天気は回復したとはいえ、やはりかすんでいる展望台からの眺め

紅葉1

紅葉平
 モミジ平の茶店

秋の小道
 秋の小路

整備された道

 高尾山は人気が出てきたからか、道がこれでもかと言うくらいに整備されて歩きやすいのはいいのですが、あまりやり過ぎると、公園でも歩いているようで、雰囲気の問題が。
 おかしなオブジェが新しく立てられて、安っぽくなるのもなんだかな。

蜂の巣
蜂の巣です
春の花 バラ苺
春の花、バライチゴがこの所の暖かさで季節を間違えて咲いていた。
秋の花 リンドウ
 林道は蕾のままで終わってしまう種類もあるらしい。お花の先生がおしゃっていました。受粉はどうするのかな?と思っていると、蜂がやってきて蕾の中にささっともぐりこんでいました。ふ~ん、そうだったのか。

いきなり鳩が
鳩も道を歩く

 山道がもうすぐ終わるという頃、ビジターセンターに到着。
 そこにいつもいる猫を表敬訪問した。春に行ったときはいなかったお父さん猫もその雄姿を見せてくれた。
お父さん猫の雄姿
 貫禄たっぷりのお父さん猫。春に行ったときはいなかったが、delica様によると、「愛人の所にでもしけこんでいたのだろう」と。そうなの?

お母さんネコ
 相変わらずおデブのお母さん猫
娘ネコ2
 娘猫は前は近づくとさっと逃げたものだが、「人間は悪さをしない」と判ったからか、近づいても逃げないし、背中をなでてもじっとしていた。
 変われば変わるもの。

 ここの猫はビジターセンターで面倒を見ているのか、毛がきれいだ。そしてすごいデブ…何とかしろ~。

 てんこ盛り紅葉
 さざんかもあり、てんこ盛りのモミジ

パパイヤ
 この山の中で、これから冬になろうというこの時期にパパイヤとは!今までなかったぞ!

何の実だろう?
 この実何の実 

紅葉2
 住民の反対運動にもかかわらず、高速道路ができてしまった。利用者からすれば高速道路はありがたいが、住民の皆様にはありがたくもない

紅葉の山肌
 紅葉も、もう終わり。この日曜日あたりが最後になるのかな。

トラちゃん
 民家近くにいたトラちゃん




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テーマ : 東京23区外
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姫路街歩き そしておまけの足立美術館写真集

 姫路市は兵庫県にあるのだが、姫路と言われただけではどこにあるのか判らなかった。姫路と言えば姫路城。これくらいしか思い浮かばないのはくうみんの教養がないせいか。

 姫路城は最近補修されて地元の人からは「白すぎる」と、不評だが、初めて見るくうみんには「こんなもんじゃないか」と思えた。
「暴れん坊将軍」に出てくるお城はこの城だそうだ。
白鷺城
 ゴージャスな城だが、住み心地としてはどうなんだろう。

 別名白鷺城と言われていて、ガングロのくうみんにはうらやましい限りだ。入場料は400円だった。物皆上がる今日この頃だが、お手頃価格だと思う。

ここに住んでいた頃が一番幸せだったと言う千姫
 徳川の千姫が嫁いでいたのだが、ここに住んでいるときが千姫の一番幸せな時期だったと解説していた。普通に子供がいて、普通にご主人と暮らす…しかし長男幸千代君が早逝してしまい、ご主人の忠刻さんにも死に別れ、実家の江戸城に長女勝姫とともに戻ったという。平凡が一番だけど、将軍家の姫様ではそうも行かない。

 ここにも黒田官兵衛が、仕えていたそうだ。去年行った福岡城にも、「黒田官兵衛ゆかりの…」と言う展示があったがここにもあった。他にもお仕えしたところは多いようだが、才能ある武将は就職先に事欠かない。 

 姫路城を「ほう、ほう」と見学した後、さてどうしようと思った。他に観光するところがない。これは勉強不足だっただけなのだが、見るところがないと思い込んだくうみん達はホテルで自転車を借りて、「イオンタウン」に行くことにした。自転車は無料で借りることができる。

 ホテルアルファーワンはなかなかサービスのいいホテルだが、ただ一つの欠点、、それはロビーのパソコンにマウスが付いていないことだ。
 貸出してくれるのかと思ってフロントのおねえさんに聞いたのだが、「ない」とのこと。きっと長居されたら困るからだろう。
 
18日の食事
 今日も部屋食。イオンで買ったお総菜。

 おじさんもくうみんも呑兵衛なので、お風呂に入ってビールを飲むと、もう動きたくない。だから旅先では部屋で惣菜を買って食べることが多い。

 それなら夕食付の所にすればいいと思おうが、旅館の食事と言うのは量が多くて毎日は嫌になってしまうのだ。残せばいいのだけれど、もったいなくてそれもできない貧乏人根性が恨めしい。

 しかし明日はかの有名な有馬温泉に行く。そこではさすがに1泊2食付の旅館にした。温泉でビジホじゃ味気ないもんね。

 長い道中もいよいよ終わりに近づいてきました。

 それではまた…と行くところであったが、写真ブログの女流写真家、らこささんから「足立美術館の庭園の写真をもうちょっと見たい」との有難いリクエスト。

 ちょっと行ってみようか!

足立美術館の庭3

足立美術館の庭4
滝が見える

足立美術館の庭5

足立美術館の庭6

足立美術館の庭7

足立美術館の庭8

足立美術館の庭9

足立美術館の庭10

足立美術館の庭11

足立美術館〆

 自分ではオヤヂ化しているというけれど、女らしい感性が好きなんだよね。
らこささんのブログ


 
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テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

今日は何の日 11月22日はいい夫婦の日 この日のために急いで書いていたのさ!

 4日目

 大江戸温泉物語きのさきは、お手頃価格でバイキングとしては食事もおいしく、特にブリ刺しが秀逸で、3皿食べた。もっとも一皿に2切れしか載っていないので、これくらいでは食べ過ぎとは言えまい。

 大江戸温泉物語いいふろ会員であるくうみんとおじさんは、フロント脇の機械で次の宿泊に備えて、500円オフ券をプリントアウトすると、送迎バスに乗り込んだ。

この電車に乗って松江へ
 写真の説明文には「この電車に乗って松江」とあるが間違い。安来まで。

松崎駅からハワイに行こう
 日本にもハワイが

 富士山に良く似た伯耆大山。実はこのくうみん、浅間山を富士山と間違えて、観光バスの中で「富士山だ!富士山だ!」と大騒ぎしたことがある。ガイドのお姉さんが、「あれは浅間山です」と説明してくれた。
 さすがにここでは富士山と勘違いはしない。

伯耆富士
伯耆大山

 次の宿泊地は松江であるが、その前に安来に行って、安来節を見学する…のではなく、足立美術館に立ち寄るのであった。安来駅より無料シャトルバスで、田んぼの続く道を、20分ほど行くと、足立美術館があった。

 ここの庭園は日本一美しいと世界が認めたそうだ。
足立美術館の庭園1
 こんな不便な所に、日本一美しい庭園が…

足立美術館の庭園2
 美しい!だからこんなに不便でも人が来る

 入場料は2千600円だが、十分その価値はある。展示品も多い。ここで終わりだと思っていたら、まだ半分しか見ていなかった。バスを一本送らせて見学することに。注意するように。

 帰りも送迎バスで安来に行き、在来線で今宵の宿のある松江へ。
 グリーンリッチホテル松江駅前は駅前と言う割には駅から離れているがそこそこ広さもあり、パソコンも無料で使える。

 便利で快適だが、古いせいか換気が悪く、「トイレその後」の臭いに悩まされた。まだぎこちない、付き合いの浅いカップルにはお勧めできない。
 
 夕食は遅くなったので、近くに食べに行くことにした。安中華大好きなおじさんはホテルの真ん前にうらぶれた中華屋さんを発見し、ここに入ることに。

松江の夕食一日目メニュー
 え~、ここ?

5日目
松江城
 松江城を見学

 ボランティアの無料ガイドさんがいて、説明してくれた。

松江城内1

松江城内2

 黒猫が橋の欄干に座っていた。危ないので降りるよう勧告したが、無視された。
クロにゃん
 
銀杏

もみじ
 らこささんみたいな訳にはいかないなあ。

 夕食は近くのスーパーで買ったお弁当や総菜をホテルで食べた。カツ丼は豚だと思ったら鶏だった。バカヤロー!!

 6日目
 今日は出雲大社に行ってから姫路へ向かう。
 バスでしんじ湖駅まで行くが、遅れて電車の時間ぎりぎりだった。走って切符売り場に行くと、駅員さんが
「間に合いますよ」
 と言ってくれた。あと2分、まあ大丈夫か。
しまねっ子号
しまねっこ号

 出雲大社は縁結びの神様がいらっしゃる。出雲市に向かうしまねっこ号も、ピンク色を基調にしたかわいい電車だ。

しまねっこちゃん
しまねっこちゃんも乗っていた

シート
 シートも♡模様

景色を眺めるくうみん
幼い頃を思い出し、座って景色を眺める。「靴を脱ぎなさい!」とおじさんから注意された。ちゃんと靴を脱ごう。

シジミ採り
シジミ採り

今度のる電車
 出雲市で乗り換え今度はこの電車 しまねの木号

 観光に力を入れている電車なので、女性のアナウンスで見どころを説明してくれる。
車内からの見どころ

 ほどなくして出雲大社前駅へ
出雲大社前駅

 何ですか、この駅舎は重要文化財になっていると。
出雲大社前駅のステンドグラス

 出雲大社にはここから歩いて10分ほどであろうか。
 境内に入ったくうみんは、鼻の穴を膨らませ、大口を開けて、パワーを目いっぱい吸い込んだ。お~、パワー満ち溢れる!!これでマラソンもサブフォー復帰間違いなし!

大国主命かしら?

 もっと一日ずつ丁寧に書きたかったのですが…

 しかし、くうみんはこの記事をなんとしても11月22日に書きたかったのです!

 今日11月22日はいい夫婦の日。そして出雲大社は縁結びの神様。

 この日は独身の皆さんのために祈ってきました。ここの礼拝の仕方は2礼4拍手、そして願い事を言うのだが、住所と氏名も言うと、神様が迷わずに願い事をかなえてくださるそうだ。
 手は左右少しずらすようにと、ガイドのお姉さんが。ぴったり合わせると、手のフシとフシがあって不幸せにつながるからだとか。
 最後に一礼。

 ブログだからと言ってバカにしてはいけない。以前テレビで、某宗派の護摩焚きを放映した。その火が不動明王や、鳳凰、龍の形になったからだ。
「こんな不思議なことがあるんですねえ」
 と言う特集だったが、それを拝んだ人は次々と願い事が叶ったという。

 独身の皆さん。祈りましょう。

拝殿1
 拝殿 独身の皆さんに、良い伴侶が見つかりますように…

拝殿2
 本殿 いい人に会えますように…不倫はNG

 これから12時35分発の特急やくもに乗る。
 くみんはここに来てまだ「出雲そば」を食べていない。食べたい。出雲そばを食べたい。しかし、電車はちょうどお昼頃出発。乗る時間も2時間ほどある。
「そば食うのと、電車の中で弁当とビール、どっちがいい?」
 そう問われれば…
「電車の中で弁当とビール!」
 
 駅前のコンビニで弁当とビールを買い込み、やくもに乗った。

 ああ、出雲そば、出雲そば…お取り寄せしよか、また来よか…

昼はコンビニ弁当

 次の目的地姫路についた。アルファーイン姫路のロビーは色気もそっけもない。
アルファーワン姫路のロビー

窓からの眺め
 しかし、眺めはいいし、換気扇もバッチリ。

 今日も夕飯には近くのスーパーで買った惣菜を食べた。

 

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テーマ : 神社・仏閣巡り
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近畿山陰へ 心と腱鞘炎を癒す旅 一日目から3日まで

 日本は美しい国だと思う。今まで海外に行っては「はっはっは!」といい気になっていたが、一昨年の四国、昨年の九州と、一生行かないかも知れないような土地に行って、「美しい国、日本」を再認識した。
 と言うことで、今年も「絶対に行かなさそうな土地」を選んだ。近畿、山陰地方を回って来ようと思った。
 近畿は良く行くが、山陰はあまり…なのだった。
 
 一日目
 東京駅をキャリーケースをガラガラ引いて新幹線のホームに向かう。その前に弁当を購入する。最近は駅地下の「グランスタ」で買うことが多い。おじさんは中華弁当、くうみんは激辛のタイ焼きそば。

一日目のお昼
 グランスタにあるマンゴツリーのタイ焼きそばは、激辛であった。からいもの好きだからいいの。

 心折れることの多い最近。ため息ばかりの日々。

「最近ふさいでいるがどうかしたのかい?」
「何でもありませんわ、あなた」

 傷ついた心に激辛の焼きそばは、深く沁みるのであった。
 しかし、ビールの酔いでその痛みは次第に麻痺していくのだった。
「おっほ~、ビールはうまいな、おじさん」
「お~、最近はカロリーオフの発泡酒が多いけどな」

 ほどなくくうみん達を乗せた新幹線は大阪に着いた。今宵の宿は、ドーミーイン難波プレミアムだ。大浴場完備、洗濯機無料、カラの冷蔵庫、夜鳴きそばの無料サービス、ロビーのパソコン使用無料など、素晴らしい事だらけだが宿泊費は若干高め。

 今日の夕食は、大阪の人気ブロガー、粉モン屋のイノキボンバイエ氏推薦の焼き肉店、「仔牛屋」に行こうとしたが、なかなか見つからなかった。
 うろうろしていると、「俺のフレンチ、イタリアン」を発見した。

俺のシリーズ

 すぐに入れるということだったので、こちらに行くことにした。俺のシリーズは東京近辺では予約は電話がつながらず、当日行くと2時間待ち当たり前だと言う。
 しかし、去年の博多の「俺の割烹」に続き、大阪では「俺のフレンチ、イタリアン」に入れることができた。

 関東者はマスコミにすぐ乗せられるから、行列作る羽目になるんだろうなあ。
 
 店に入ったおじさんとくうみんは、関東者らしく舞い上がり、次々と重い料理を注文してしまった。
オマールエビのグリル
 オマールエビのグリル

ちょっとたべてしまったさqなのぐりる
 魚のグリル

牛ヒレとフォアグラ
 牛ヒレとフォアグラ

仔羊三点盛り
 子羊の3種盛り

 腹いっぱい食べた。どの料理も1500円くらい。全部で8100円払う。

グリコ
 大阪はやっぱりグリコ

 ホテルに戻ったが、もう満腹で苦しく、そのまま寝てしまった。
 大阪の一日は食い倒れで終わった。

 2日目

 次の日は、大阪城見物。
大阪城

お堀

紅葉と団体さん
 台湾からのお客さんが多かった。たくさんお金を落としていってちょうだい。

忍者
 忍者もいた。

 大阪は一泊だけ。次のお宿は「ぅわ~~~ん!」の野々村議員ですっかり有名になった城崎温泉。
二日目のお昼
 また、弁当を購入。

城崎温泉
 城崎温泉駅に着いた。

ホテルからの眺め

 カラの冷蔵庫があるので、近所のコンビニに言ってビールをごっそり仕入れた。無料のパソコンもあるが、IDやパスワードを入力するのは禁止なので、管理画面が出せない。

 今宵の宿は、「大江戸温泉物語きのさき」だ。部屋も眺めもなかなかよろしい。
大食いくうみん

 城崎温泉の一日目も大食いで終わった。

 3日目

 次の日は湯めぐりしながら街歩きをした。若干雨もよいではあったが、大したことはなく、のんびり歩くことができた。湯めぐりは他の宿ではどうかわからないが、くうみんの泊まった宿では「湯めぐり手形」をくれた。
 ない場合はこれを購入するか、一軒の風呂屋に入るのに、600円から800円の入場料が必要になる。

 風情ある街並み
風情ある街並み

 なかなかいい所だ。野々村議員が一年に百106回も来たというのもうなずける。

城崎街中
 立ち寄り湯に入った後、城崎地ビールを飲んだ。年配の女性が暇そうなので、
「いいところですね。野々村議員ですっかり有名になりましたが」
 と、話しかけた。
「あの人は本当は来ていないんです」
 と、若干迷惑そうだった。でもあれで有名になって、うちも来てみようという気になったのだからいいんでないかい?
 
 来る人は少なくはないものの、団体さんが一泊で帰ってしまうので、うちのようなところにお金は落ちない。連泊さんがもっといれば、と話していた。

 そうか、なるほどね、うちは貴重な連泊さん。 

 街中ではコンサートも行われる。
 大きな楽器、コントラバスと言うそうだが、あの楽器自体がものすご~く高いらしい。その上あんなに大きくては、担いで電車に乗る訳にも行かず、運ぶにも大変なことだと思う。

 芸術と言うのは大変なものなのだ。
街中コンサート
 
 川にサギがいた。なんというサギか知らないが、川面をじっと見つめていたかと思うと…
狙い定めて

 捕った~~~!
獲った~!!
 
 よし、次行ってみよう。
次行くか

 と言うのはウソぴょん。
やっぱりやめた

 食べるって大変なことなのだ。

 ってことでまた動けなくなるほど食べる、懲りないくうみん。

 さて、この後このおばさんは、どうなってしまうのでしょう?




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テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

旅行に行きます

 今日から20日まで9日間、近畿山陰方面を旅してきます。

 探さないでください。

 少し前に話題の城崎温泉と、パワースポットを巡る旅…

 傷ついた心と、まだ治らない腱鞘炎を癒す旅…



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テーマ : どうでもいい報告
ジャンル : 日記

いつもおバカ たまに署名運動

 >最近、くうみんさん、死についての記事多いですね。
ブロ友simanto114さんからのコメント。
 はい、父の命日と安楽死問題が重なりましてこのようなことに。死の話題は重いので、あまり盛り上がるということはないね。

 そろそろおバカな話でも…なんて思っていたのだが、昨日郵便受けに私あての封筒が…なんだろう、借金はしていないし。そう思って中身を見ると、小樽で起きたひき逃げ事件について協力した署名運動の成果報告だった。

 小樽で女性4人が酒を飲んで運転した奴にひき逃げされて亡くなった事件があった。大酒を飲んだのだから、「危険運転罪」で起訴されるべきなのに、スマホを見ながら運転したのが事故の原因であると、「過失運転致傷罪」を適用、というメチャクチャな判断をされてしまった事件だ。

 これが適正な判断であるならば、酒飲んだときはスマホを見て運転すればより罪の重い「危険運転罪」ではなく、罪の軽い「過失致傷罪」にして貰えるということではないか?

 バカも休み休み言え!くうみんもバカを休むことにした。そこで署名を集めて送ったのだよ。

 自身もバカ運転手に大切なご子息を奪われためろんさんの、署名を呼び掛けるブログ記事。
               ↓
めろんさんのブログ 息子とともに

 その署名が功を奏した!!
検察を動かす

 当然と言えば当然の結果だが、無理が通れば道理が引っ込むことは良くある話だ。
 しかし、だからと言って指をくわえて見ていて、いいはずはない。
 
危険運転罪に変更
 点滴、石をも穿つ この場合の点滴は雨粒のこと

 罪が変更になることを「訴因変更」と言うらしいが、この他に兵庫県加西市で2011年12月、小学生の兄弟が飲酒運転の軽トラックにはねられて死亡した事件などきわめて少ないという。
 これでお亡くなりになった人が生き返る訳ではない。しかし、心に大きな傷を負った遺族の、せめてもの慰めになればと思う。

 お亡くなりになった方々のご冥福を心よりお祈りいたします。

 めろんさんの記事、最新記事もお読みください。めろんさんのご子息の状況と、めろんさんのお気持ち、察するに余りあります。


 さて、またバカに戻るか!


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テーマ : 刑事事件・裁判関連ニュース
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安楽死と尊厳死

 アメリカのブリタニーメイナードさんと言う若い女性が脳腫瘍で、余命6か月の診断を4月に受け、11月1日に安楽死を選択した。

 くうみんは尊厳死の希望をしていて、公証役場で点滴や酸素吸入を含む延命治療はしないでくれるようにと書類にしたためた。
 しかし、日本では尊厳死についてのはっきりとした法律がないので、自分の意思が通るかどうかはわからない。

 父の最後の時も、あれほど「本人が嫌がるなら点滴もしないでくれ」と言ったのに、結局は点滴を続けられた。

 こちらの無知もあった。血中の酸素濃度を一定以上に保つため、酸素吸入をしていたのだが、
「息ができないのは苦しかろう」
 と思って、続けてしまった。

 本当の所は、酸素も不要なくらいの状態なので、何もしないままにするのが一番だったのだ。
 体調が悪いと食欲がなくなるが、末期になれば息するのも難儀だということだ。

 くうみんの父親だけでなく、おじさんのお父さんも、点滴や酸素吸入をする羽目になった。これもすべきではなかった。苦痛を長引かせるだけだった。

 じいさんたちが体を張って教えてくれたことを、今度はばあさん達に生かしてあげたい。苦しめないから安心しろ!

 さて、ブリタニーさんの安楽死だが、くうみんはこれは自分ではしたくない。基本、自分のしたいようにするのがいいと思うので、きちんと法律で決めて安楽死を希望する人には認めるべきだとは思う。
  
 くうみんは死ぬも生きるも自然に任せたい。無理な延命もしなければ、自ら死を選ぶようなこともしたくない。

 それに医者の言うことなんかまったく信じていないので、「あと半年の命」と言われたところで信じない。くうみんが信頼する近藤誠医師も、
「あと半年の患者は歩いて病院に来ることなんかできない」
 と言っていた。
 
 以前「がんで余命半年の診断を受けたら一億円」と言う保険が売り出されたが、一億円貰って、何年経とうがピンピンしている人が続出していた。

 あの保険はどうなったんだろう。

 日本では安楽死は認められていないが、耐え難い苦痛があって、モルヒネを使ってもコントロールできない場合は、
「意識レベルを下げる(セデーション)」と言うことをするそうだ。

 どうするのか詳しくは判らないが、薬でこん睡状態にするようだ。意識レベルを下げると意思表示ができなくなる。だからそうする前に家族や会いたい人に会って、そして決行する。その後数日もしないうちに本当の死を迎えることになると言う。
 セデーションは受けるかもしれない。でも、たぶん安楽死はしないと思う。

 今回の件はアメリカらしいなあ、と言うのがくうみんの感想だ。生きるも死ぬも、自分で決めて、自分で決行すると言う西洋の考え方。

 日本人くうみんは他人任せではなく、自然に身を任せて、穏やかに生きて、穏やかに死を迎えたいと思っている。
 
 

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テーマ : 気になったニュース
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今日は父の命日

 入院から退院まであっという間だったが、その間いろいろなことがあった。

 普段仲が悪くて音信不通の妹と会い、そのご主人と子供(女)にも初めて会った。妹は父の介護保険の手続きをした関係で、まずはじめに病院からの連絡を受け取ったようだ。

 入院すると家族の誰かを「キーパーソン」に決めるそうで、ええかっこしいの妹は
「姉はガンなんです。病気で気が弱くなっているので私がなります」
 と言ったはいいが、父の状態のあまりの悲惨さに気が動転してしまい(そんな繊細さがあったのか?!)、
「くうみん、替わって!」
と言ってきた。

 看護師さんはキーパーソンをくうみんに交代すると聞くと、
「お姉さんは病気で気が弱くなっているって聞きましたけど、大丈夫ですか?」

 ケッ、バカにするな。

 私はモンスター癌患者くうみん様だ!!

「大した病気じゃないから大丈夫です」
 くうみんは答えたが、バンダナで隠したハゲ頭を見れば何の病気かだいたい察しが付く。

 病室で父は、ベッドに寝かされ、点滴されて、
「入院以来何も食べさせてくれない、水も飲ませてもらえない。何とかしてくれ」
 と訴えた。
「わかった。先生に言ってあげる」
 と言って、父の目の前で主治医に頼んだ。
「なんでもいいから食べさせてやってください!」

 その言い方がかなりのド迫力だったのか、主治医はドキッとした顔をした。
「ははは~、判りました、まあこちらへ」
 別部屋に行き、主治医と話をした。もう長くないなら点滴しなくていい、酸素も本人が嫌がるならしなくていい。食事はおかゆでも何でもいいから食べさせてほしい。と、こちらの希望を言った。
「判りました」
 主治医は答えた。

 食事は出してくれたものの、何回か食べているうちに誤嚥で体調が悪化。また絶飲食に逆戻りした。食べる元気はなくなったが、しきりに水を欲しがった。まくらもとには「絶飲食」のプレート…
「水、水」
「はい、水だよ」
 何とか水を飲ませてやりたいと、家から持ってきた割りばしに脱脂綿を巻き付けたものに水を含ませて飲ませた。

「何をしているんですか?!」
 看護師が咎めた。
「水を飲ませました」
 と答えた。

 すると今まで枕元に「絶飲食」と書いてあったのが、「飲水のみ可」に変更になった。???変なの。

 もう何日も生きられない人間に、何をこんなに苦しめるのか。本人が望んでいるなら、水くらい飲ませてもいいじゃないか。
「お父さん、もうちょっとよくなったら家に帰ろう。こんな所にいたら殺されちゃうよ」
「うん、そうだな」

 妹は、先生や看護師さんの言うことを聞くようになんて言っていたけど、死にゆく人間に守るべきものなど何もない。水くらい飲ませて何が悪い。

 死ぬ前にキャッシュカードの暗証番号を聞き出さなければ、と妹が何とか聞き出そうとしたがダメだった。

 そうこうするうちに父は5年前の今日、亡くなった。

 次は葬儀屋。

 病院でも紹介してくれるが、高いところが多いと聞いたので、この日のために選んでおいた「さくら葬祭」(実名)に電話。すぐに来てくれる。

 キャッシュカードの暗証番号聞き出しに失敗したので、ダメもとで通帳とハンコで、窓口でおろすことにした。2、3行あったが、どこも数万円程度の残高だったせいか、無事おろすことができた。

 年寄りはどんな貧乏人でも葬式代くらいは用意していると、年寄り相手の詐欺団は言ったそうだ。
 しかし、父は本当にキャッシュを持っていなかった。

 仕方なく定期預金を解約、一時立て替えた。
 家族だけのさびしい葬式が終わると、市役所の手続きをした。健康保険では、葬祭費5万円也が支給された。この後年金の手続きやら銀行の手続き、一切合財くうみんがした。

 妹は、くうみんが手続してかき集めた年金の未支給分他の小銭、労せずして半分持って行った。

 ずるい!

 ってことで…

 はい、これまでよ。



今日のくうみん
 今日は墓参りに行ってきた。
 父が眠っているのは走って30分くらいのお寺にある納骨堂だ。時々ランニングがてらお参りすることがある。でも、今日は自転車で行った。

 どうして子の納骨堂にしたかと言うと、近いからと言うのが一つと、5年前は、くうみん自身がいつ死ぬか判らないと思っていたので、納骨堂なら墓を守る人間がいなくなっても安心だと思ったからだ。

 マヌケなことに線香は持って行ったがライターを忘れた。墓前に手を合わせて、帰ってきた。
 
 墓に魂はいない。その人を思うことが供養。日蓮宗の尼僧、照玉師はそのようにおっしゃっておられた。だから今日はこの記事を書くのが父に対する供養だと思っている。

 仲たがいして十数年会わなかったこともある。
 父に会うようになったのは、いつ頃だっただろう。父が80を超えたくらいだろうか。

 遺品整理していると、筆まめだった父は手帳に、
「腰が痛い。咳が出て苦しい」
 とあった。腰が痛いのは、肺癌の骨転移だろうし、咳は肺がんの症状そのものだ。完璧な末期なのに、亡くなる2か月前に受けたがん検診では異常なし。

 やっぱりがん検診なんてあてにならないとの思いを強くした。






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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

明日は父の命日

 2009年のこと 
10月28日14時頃 父から留守電「今から入院する」
 その後妹より電話。父は肺がんである。持って2週間、早ければ3日の命と。

 10月29日 入院している病院へ。そんなに悪くもなさそう。患者のキーマン妹からくうみんに移動。
 10月30日 単なる肺炎かも知れないと、医師。点滴から食事を摂る方向へ変更
 11月 1日 妹より、元気そう、と報告あり
 11月 2日 朝食を誤嚥、その後症状悪化。検査の結果、やはり末期肺がん。
 11月 4日 16時頃、危篤状態と妹から電話あり(この時すでに死亡?)。15時くらいまで妹と会話をしていた。
 18時20分、医師により死亡確認。入院することわずか8日。

 明日は父の命日。 
 



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テーマ : 備忘録的なもの
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プロフィール

ひねくれくうみん

Author:ひねくれくうみん
 年齢一億歳。
 
 病んだ乳を抱えて今を生きる。また走り始めた。涙を流しながら。

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