常在戦場 常に戦場に在り

  先日義母の入居している介護施設で「夏祭り」があった。義母の入居しているのは認知の進んだ人の階だ。

 おじさんとくうみんは密かに「認知界」と呼んでいる。「階」ではなく、「界」だ。ちなみに、一階は「健常界」健常者の階、2階は「身体界」体の不自由な人の階である。

 同じ認知症と言っても程度の差があるので、正常に近い人は、水に浮かべた人形を釣ったり、男性はスイカ割りを楽しんだ。
 しかし、認知が進むにつれて、何をしているか判らなくなる。くうみん義母もそんな感じだ。去年はまだ、楽しそうにして、自分でご飯も食べられたのに。

 周りを見ていると、同じように去年は元気そうだったのに、今年は…と言う人が何人かいる。

 気になる人がいなくなった。
「あの方はどうしたのですか?」
 ヘルパーさんは
「他に引っ越したんです」
と言う。これは、入院したと言う意味らしい。老人は日々衰えていくものだ。

 くうみんが気になったのは今年で105歳になるはずのじいちゃんだ。山本五十六元帥の最後の側近だったそうだ。いつも入口近くのテーブルについて、腕時計をしている。片腕を肘掛けに置いて、背筋をすっと伸ばしているのがかっこいい。元軍人であらせられたのに、柔和な顔立ちだ。

「こんにちは」
と、挨拶すると、鷹揚にうなずくか、片手をあげる。 
 
 くうみんが友達一家と、食事をしたとき、御主人にこのことを話すと、
「ぜひその方の話を聞きたい」
 と言うので、おじさんが施設長に聞いてみた。
「もう何もわかりませんよ」
 とのことで、この話はなくなった。

 何もわからないと言っても、その姿は凛々しく、人としての尊厳を感じた。
 ボケて何が怖いかと言うと、お下の始末を人にお願いすることでも何でもなく、その人の本性が判ってしまうことではなかろうか。頭が働いているときは、何とか取り繕っているけれど、認知が入ると、その人の「素」がもろに出てしまう。

 くうみん義母はどうか。今では言葉の断片をブツブツ言うだけで、意味の分かることを言うことは少ない。

 しかし、この夏祭りの時のようなにぎやかな場では、判らないなりに楽しくなって脳が活性化するのか、意味の分かることを言う。例えばこんなこと。
「お父さんはどこに行ったのかしら?」
 仲のいい夫婦だったらしい。こんな時は適当に、合わせる。
「そうね、どこに行ったんだろうね」
「寝ているの?」
「そうそう、今、寝てる!」
 そして息子であるおじさんをお義父さんと間違える。

 こんな義母は、人柄がいいんだと思う。

 おじさんの2人の義姉さん達と、雑談していて、こんなことをよく話題にする。
「私はお母さんと体質が似ているから、きっとボケるわ」
「くうみんさんのおかあさん、まだ頭がしっかりしているから、くうみんさんはボケないわね」

 くうみん母は性格が悪いので、ボケたら一気に化けの皮がはげる。だからボケる訳にはいかんのだよ。
 くうみんがボケたら、どんないぢ悪ばあさんになるのだろうか? 

「がんとボケとどっちがいいかしら」
「両方ってこともあるわよね」

 あのー、お義姉さん方、私すでにガンですけど。

 隣のばあちゃんが、くうみんの飲んでいるノンアルカクテルを見て言った。
「私も飲みたい」
「そう、これがいいですか?ヘルパーさんに頼んでみますね」
 ヘルパーさんは飲み物じゃなくて、かき氷を持ってきた。
「これでいい?」
 ばあちゃんは自分でスプーンを使っておいしそうに食べ始めた。

 義母の入居階の入り口近くに一枚の色紙が飾ってある。例の山本五十六元帥の側近が残して行ったものだと言う。なんと書いてあるのか判らなかったが、習字をしていると言う人に聞いてみたら、
「常に戦場に在り」
 と読むそうだ。

 そう言ったら、ヘルパーさんが言った。
「私達みたいなものですね」

 いつもありがとうございます。


山本五十六元帥の書
常に戦場にあり


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テーマ : よく生きる
ジャンル : ライフ

川崎大師その後…関節が痛い!!

 7月の終わりごろ、あまりにも悪いことが続いたので、くうみんはキララさんの勧めで川崎大師に一人、お参りに行った。真夏のあっつい日差しの中、金ぴかの仏像に健脚であらせられたと言う弘法大師を見物してから護摩焚きの祈祷を受けた。
 金5千円也を奉納、お札を貰って帰った。

 キララさんによると、その後体調を崩すことが多いそうだ。
「灰汁だしと言って、その後に起こるであろう悪いことが体調に置き換わって現れるのよ」
 キララさんとその友達は、そろって高熱を出したと言う。ブロ友のnayamiさんはお参り後、乳癌が発覚したそうだ。これも灰汁だしなのだろうか?

 さて、くうみんは高熱なんか出ない!検査してないから再発してるかどうかなんて判らない!ワハハ!健康そのものぢゃ!
 …と思っていたが、川崎大師に行って1週間後くらいから、右手が痛い。中指と薬指の関節の付け根、ご存じのように指の関節は掌まで伸びてつながっているが、その中指と薬指の付け根にあたるところが痛む。

 これまでも痛いときはあったが、病院で処方してもらったセレコックスと言う痛みどめ、
「痛い時だけ飲むように」
 と、福島先生に指示されて、いつも余っていたのに、今回はもうなくなってしまった。今度病院に行くのは9月25日。それまでどうしよう。

 夜中に手が痛いので目が覚める。ジンジンと痛い。昼、指を伸ばそうとしても伸びない。キーボードがなければ字も書けない。今も痛い。

 年齢的なことはもちろんあるが、これはホルモン剤の後遺症でもある。

 ホルモン剤は老化を促進する。
「あなたはホルモン剤を飲んでいるから10年老化が進んでいるのよ、おほほほ~!!」
 トリネガ(トリプルネガティブのこと。エストロゲン受容体・プロゲステロン受容体・HER2に対して陰性の乳がんのこと)のいぢ悪な患者が、勝ち誇ったように言ったのを思い出す。 

 実は先日のブログ、「ユーフォーその後」で題材にしたユーホーの特集をしていた番組で、関節炎の手術のことも特集していた。
「最新治療」と言っていたが、以前バネ指(腱鞘炎の酷いの)で近所の整形外科に行ったとき、手術を勧められた。それと同じ手術のようだ。
 知り合いの女性が、受けたことがあると聞いて、どんなものか聞いた。

「すごい簡単な手術で、何日かは手指を休ませないといけないけど、すぐ治るわよ」
 とのことで、そんなに案ずることもなさそうだ。
 でも、この時は怖くて手術は受けなかった。

 今はそんなことも言っていられない。 医者嫌いのこのくうみんだが、今日、行ってみた。
 近所で名医と評判の整形外科医師のいる病院。今日はその名医の先生が担当する日だ。雨が降っているのですいているだろうと睨んで、カッパ着て自転車で行った。

 手術を覚悟していたが、先生はあっさり、
「そんなに悪くもないからリハビリやってみましょう」
と。

 リハビリってどんなことをするんだろうと思っていると、赤い光(レーザーと言っていた)を10分間当てるだけ。あとは塗り薬と、同じようにセレコックスを処方された。
 リハビリにはなるべく毎日来るようにと理学療法士から指導された。

 手の関節炎は以前から症状があったけれど、こんなに痛くなったのは初めてだ。

 これも「灰汁だし」だろうか?

 だったら、早く灰汁抜けて。ちょっと長すぎるんでないかい?


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テーマ : 薬・医者・病院等
ジャンル : 心と身体

先祖供養始めました

 この数日、忙しい日々を送った。22日はくうみん家の総供養をすることになった。今まで法事らしいものは何もしていない。くうみん父のなくなった時でさえ、直葬、焼くだけだった。

 納骨堂に納めるときにはそこの僧侶にお経をあげてもらったものの、その後は何もしていない。
 近いので、時々ランニングのついでに線香持って行くことはあったが、その程度。
 まるで子供が金魚の墓に手を合わせるようなお参りをしてきた。

 信心なんてしていないが、父の新盆の時、やらないつもりでいたら、押入れの中を見ると見慣れない紙袋を発見、なんだろうと思って見たら「お盆セット」が出てきたと言う経験から、やっぱり少しはしなければ…と思うようになった。

 ブロ友の照玉師は
「先祖の総供養を家のお寺さんに頼むといいわ」
 と言うが、くうみんは親戚なんかほとんど見たことない。父は変わり者だったので親戚付き合いなんかなかった。

 父が死んだとき、墓守をしていると言うおばに、「うちは天台宗よ」とだけ教えられた。
 
 本当ならそのお寺さんに総供養を頼むべきなのだろうが、一度も行ったことのない寺より、宗派は違っても知っている僧侶の方がいいと、照玉師にお願いすることにした。

 本当は戒名で供養するらしいが、親せきの戒名なんか知らないし、父も戒名はない。俗名での供養となった。先祖の名前は以前、家系図を作ったので判る。

 家系図を作るため、原戸籍を取り寄せたが、その時くうみん父方爺さんは4回も結婚しているのを知った。そしてくうみんは叫んだ。
「お前は皇帝か~~~~!」

 当日はおじさんとくうみんだけの出席。くうみんにもきょうだいがいない訳ではないが、あまり縁がない。
 しばし雑談したのち、供養に入った。

 しかし、照玉師、名字を間違っている!くうみんの生まれた家の苗字は普通の読み方とちょっと違う。例えば、「堀田」と言っても、「ホッタ」と読む場合と、「ホリタ」と読む場合がある。

 どうしようか迷ったが、お経が途切れたときに、思い切って言った。
「あの、照玉師、名字の読み方違っています」
 照玉師は一瞬沈黙、
「コホン、失礼」
 それからは正しい読み方に。

 照玉師はその3日前の19日、何かに憑かれている人の除霊のお手伝いをしたとのことで、かなり体力を消耗したと言う。その後の供養だったけれど、なかなかに迫力のある供養だった。

「くうみん家、死霊生霊すべての霊、成仏すれば極楽に行くこと、この照玉が約束する。成仏せねば、この照玉が地獄に落とすぞ」

 一般人はこんなこと怖くて言えない。ドジ霊能師などと、くうみんはからかっているが、実はたいしたものだ。坊さんと言うのは偉いのだ。

 総供養が終わって、近くの和食の店に。「イセエビとヒラメの姿造りコース」を予約していたのだが、誰かの手違いがあったらしく、食材の用意がない。
 女将さんが
「何やってんだよ!!」
 と、すごい剣幕で怒っていた。

 代わりにサイズの大きなイセエビにしてくれて、ヒラメは昆布じめに変更、ハモの湯引き一品サービスしてくれることになった。
 酒の飲めない照玉師はオールフリーを注文、おじさんくうみんは瓶ビール。

「照玉師、どうぞお召し上がりください」
「まあ、すごいごちそうねえ」
「照玉師への御礼兼、私の一億数十歳の誕生祝です」
「まあ、おめでとう。細かく言うといくつになったのかしら?」

 つまらんことは気にせんでええ…

 3人ともがつがつと食べたので写真はない。

総供養
 供養の卒塔婆 先祖の皆様、ささやかですがくうみんからの贈り物です。

美魔女会
 土曜日はブログ仲間の美魔女会があった。 ここでもくうみんの誕生祝をした。

 予約の時、くうみんの誕生祝いだと言ったら、お店がでっかいパフェをサービスしてくれた。これはくうみんが独り占め…したのではなく、3人で仲良く食べた。
 すごいデカかったので、半分ほど各自取った後は早い者勝ちに。

 各々目で相手をけん制する攻防戦となった。

 そして、土曜日の夜。

 夜の蝶1
 洗濯物を干していると、ベランダに何か居るのを発見した。アゲハ蝶だ。夜の蝶と言えば普通蛾のことを言うけれど、これは正真正銘、夜のアゲハ蝶。寝ているのか、逃げない。こんなことは初めてだ。もっとも、蝶だって夜はどこかで休むんだろう。

 死んだ人の霊は蝶になって天に召されると聞いたことがある。

 これは先祖の霊であろうか。

夜の蝶2 


 

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テーマ : スピリチュアル・ライフ
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ユーフォーその後

 18日朝の番組で、夜空に丸い輪っかが飛んでいるのを特集していた。ユーチューブだか何だかの動画サイトに投稿されたものらしい。

 その様子をテレビで放映したが、くうみんは初め「土星じゃないか」と思った。しかし、よく見ると、丸いボールのようなものがいくつかつながって、それがまた輪になっているようだ。

 番組に日本でも有名なユーホー研究家だと言うおぢさんが出た。ああ!このおぢさんには見覚えがある。先月非常に苦労して行ったあの店…

 ユーホー研究家「これは間違いなくユーホーですね」
 アナウンサー  「間違いないですか?」
 ユーホー研究家「はい、これがユーホーでなければ、いったいなんだと言うのです?」

 次に実際にユーフォーを見たと言うパイロットのおぢさんに。
 パイロット「あ、これは広告のためにあげた風船でしょう。アメリカでは良く見かけますよ」
 アナウンサー「と、いたって冷静」

 本当は何かというと、窓に映った街灯だった。

 チャンチャン!

 このユーホー研究家、誰とは言わないが、彼は、ユーホーを見るツアーなんかも企画する。結構高いが、絶対にユーホーを見ることができると言う。

 そのツアーではこんなことをするのだろうか?(想像)

 東京からローカル線に乗ること3時間。やっとたどり着いた海辺の町。
 風呂入ってからバーベキュー。焼き肉は焼けるそばから何本もの手が伸びる。競争率の高いことこの上ない。やっとのことで手に入れた肉を口を油まみれにして食べる。
 食後はメインの「ユーホー見学会」だ。

 高名なユーホー研究家を先頭にぞろぞろと海辺に集う十数人の男女。
 ユーホー研究家が言う。
「皆さん!目をつぶってユーホーが来るように念じましょう」
 目をつぶって人差し指だけを立てて手を合わせるユーホー研究家。
「う~~~む!!ムッシュバラバラ!ムッシュバラバラ!」

 口々にムッシュバラバラと唱える一行。
 その時、空に宵の明星、金星が。
 ユーホー研究家「皆さん!あれがユーホーです!」
 一行        「おぉ~~~~!!」

 その中に紛れ込んだくうみんが言った。
「あ、あの~、あれ金星じゃないですか?」
 一行  「おぉ~~~~!!ユーホーじゃぁ~~~!」
 くうみん「あの~、金星…」
 みんなの歓喜の声にかき消されるくうみんの意見…

 と言うことにならないうちに判って良かった。ユーホーを見ると運が向上すると言うし。行ってみようかと思っていたのだが…

 しかし、番組よ、初めから判っているのに、「これはユーフォーでしょうか?」と質問するとは、そちも悪よのう。



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テーマ : このたわけ者ッ!!
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コバエその後

 以前コバエに悩んでいると書いた。
「オホホ、うちにはコバエなんておりませんことよ」
 そう言ってくうみんをバカにする人もいた。誰とは言わないが、なあphiroちゃん。

 しかし、優しい人はどこにでもいるもの。
「それならこれを」
 と、勧めてくださるanna様と言う方が。
「まあ、お優しい、何かしら」

 教えていただいたのがめんつゆトラップ。
「結果報告期待しています」
とおっしゃるので、やってみた。

めんつゆトラップの作り方


 水を1センチほどと、めんつゆを小さじ1杯ほどプラスチックの容器に入れ、そこに洗剤を1、2滴たらす。これをコバエのいそうなところに仕掛けるのだ。

 くうみんは、コバエ大発生したとき、生ごみを新聞紙にくるんでレジ袋に入れるようにしたところ(今はレジ袋に入れてから新聞紙にくるんでいる)、かなり効果があったのだが、一、二匹飛んでいるので、それをめんつゆトラップで捕獲しようとしたのだ。

  一日目 効果なし
 二日目 一匹捕獲

 三日目のことだ。容器の中壁にコバエが止まっているのを発見。コバエはめんつゆに行こうかどうしようか迷っている。
 とっさに手でふたをした。するとコバエは「しまった!これまずいかも!」と思ったのか、手と容器の隙間からさっと逃げ去って行った。
「ふん、悪運の強いやつ」

 ハエや蚊のような害虫は、そんなに頭良くないはずなのに生命の危険にさらされると、動物的な(昆虫的か?)勘が働くらしく、ハエたたきや殺虫剤を手にするとかくれてしまう。
 粋がって挑発するように飛んで、やられるマヌケもいるが。

 この時も同じように、危険を感じたのだろう。

 その後も一日一匹ほどめんつゆの中に沈んで行った。
 他にワイントラップもあると言うのでやってみたが、やはりめんつゆの方が効果があった。ビールなんかも良さそうだけど、めんつゆが一番だそうだ。
 めんつゆを顔に近づけると、めんつゆのいい香りが…

 その後も台所の一角に置いているが、コバエを見つけてこの容器を近づけると、逃げてしまう。でもいつの間にか4匹入っている。コバエは依然として1、2匹飛んでいるものの、その後トラップに入るコバエは増えていない。

「あのめんつゆはあぶない」
という情報が、コバエ通信で発信されているのだろうか。

ちょっと休んでほとぼりを冷ますのがいいかも知れない。 


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テーマ : 実用・役に立つ話
ジャンル : 趣味・実用

デジカメは丸投げする!

 デジカメその後報告します。
 その後私は、ああでもないこうでもないと暑さからか、焦りからか判らない大汗をかきながら毎日PC画面に向かっていました。

 ダメだ、こうぢゃない。ああ、またダメ…

 ヨロヨロ…疲れる…非常に疲れる…

 10キロ走を週3~4回、筋トレスタジオ45分間週1回、マシンジム30分週1回、水中ウォーク(泳げないため)30分週一回、フルマラソンサブフォー、10キロマラソン入賞の常連、このくうみんが疲れる!

 夜も10時には眠くなるので酒の量も減った。肝臓が悪くなったのか…

 いや、そうじゃない。デジカメで悩んでいるのが疲れの原因でないか?ない頭を使うのはやめて、こんなもんは誰かにやって貰えばいいんだぁ!

 丸投げじゃ、丸投げ。

 近所に住む、以前同じ会社に勤めていたAさん、あの方に頼もう。さっそくAさんにメール、返事がきた。金曜日に来てくれるって!

 よっしゃ~!元気でた~。今日は運動休みの日、スーパー銭湯にでも行ってくるか!

 あまり心配かけても良くないので、お知らせまで。

 特にdelica様、めろん様、井戸端会議ノリのコメント、ありがとうございました。

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テーマ : どうでもいい報告
ジャンル : 日記

デジカメ替えたら大変だ!

 デジカメ買い換えたことはこの前アップしました。そしてカメラ画像をパソコンに取り入れるのが大変だったことも…できるようになったとも。

 でも、それすらできなくなりました。何か変なことしたのかなあ。
 とりあえずパソコンに取り入れることはできるのですが、ペイントで編集しようとすると、ないのです、その画像。これではブログにアップすることもできない。

  ピクチャに入っていることは入っているのですが、他の画像はベージュのファイルなのに、アップしようとした画像はベージュのファイルに何か水色の矢印のようなものが入っています。これが何か秘密?

 しばらく写真なしです。

 緑のカーテンのことをアップするつもりだったのに…どうしよう?
 
 
 わかる人、いますか?

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テーマ : なんだコレ!?
ジャンル :

デジカメ替えたら大変だった

 デジカメがボロくなった。画面中央が黒くなって、白い富士山や、花を撮ると、そこだけ黒くなっている。

 買い替えることを決意する。近所の電気屋さんや、ネットショップの中から、最安の所を選んで購入する。やはり同じものなら安い方が。

 同じシリーズなら使い勝手も同じようなものであろうと今までキャノンIXY200fを使っていたので、620Fにした。見た目も非常によく似ている。
 さっそく申し込み、首を長くして待つこと2、3日。ついに来た、新しいカメラ。
「うわ~い」 

 試しに撮ってみた。パソコンに取り込もうとしたが、コードの差込口がない。どういうこっちゃ。壮路さんのブログを見たら、結構詳しそうなので、ブログ上で質問。

くうみん質問
「差込口がないんですけど」
壮路氏回答
「そんなはずはありません。良く調べましょう」

 すったもんだああでもない、こうでもないと壮路氏に何回も質問したり、調べたり、やっぱりあった、差込口。
くうみん御礼
「ありがとうございました。やっぱりありました」
壮路氏回答
「取りあえずよかった。風邪ひいたので寝ます」

 妙な質問を何回もしたので体力を使わせたか?!

 パソコンに接続しようとすると、できない。やはり、200Fのアイコンではだめなのか?マニュアルを見たが、ソフトのインストールの仕方がポッカリ抜けて、いきなり「カメラウインドウを表示する」となっている。このカメラウインドウを表示するにはどうしたらいいのか? 

 サポートセンターに電話すると、お兄さんが出た。カメラウインドウを出すにはいろいろ手順があって、それを説明してもらうことにしたが、インターネット画面にしようとしても、ならない。

「どうしたんでしょう、最近接続が悪くて」
「それでは手順を口頭で説明しますので、画面が出たらとりあえず、言った通りに操作してください」
「はい、判りました」
 と言うことで操作方法をメモ、しかし画面は全く動かない。

「ありがとうございました。とりあえず電話を切ります。画面が動くようになったら教えてもらった通りに操作してみます」
と言って電話を切った。するといつものヤフー検索の画面になっている。
「なんじゃこりゃ」

 サポートセンターのお兄さんの言う通りにしてみるのだが、ところどころわからない所があって、また電話を。

 今度はお姉さんが出た。
「前の方に教わって、ここまでは判ったのですが、ここからが…」
「それではこうしてください」
 するとまた画面が動かなくなる。

 原始人くうみんとしてはこんな時、「呪われている」「カメラに嫌われている」と思うものだ。

 電話に出たお姉さんに
「電話をしているときに限って画面が動かなくなるんです。嫌われているんじゃないかと思うんですけど」
と言ったら、
「回線の関係で電話を使っているとパソコンがうまく動かないものと思われます」
 と、お姉さんは極めて科学的な答え方をした。

 なるほどね、祟りではない、ね。

 と言う訳で電話で手順を教えてもらうのはあきらめ、口頭でやり方を教わって、電話を切ってから、ああでもない、こうでもないと汗だくだく、大変な苦労をして取り込んだ写真がこれ。

 「戦利品の数々」というタイトルになるはずだったんだけどね。
アボカド
アボカド15個入りがなんと50円だ!傷があると言っていたが中身は無事だった。

枝豆105円
枝豆はちょっと値が張って105円!

大根10円
なんといってもこのダイコン!10円だ!

スイカ200円
スイカ 直径18センチほど。この大きさで200円。普通は580円くらいはするはずだ!

 鳥レバーが安いからこれもいただき!レバニラにしようと、ニラを買いに行ったら、ニラが高いぞ!!88円もした!

もうこんな時間。それでは今から走って来ます。ブログ訪問は夜になります。

 しかしなあ、パソコンにインストールするためにはカメラウインドウを表示せねばならないのに、その表示までのプロセスをマニュアルに書いていないと言うのはダメなんじゃないかな、キャノンさん。




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テーマ : 何気ない日常の写真
ジャンル : 写真

カラス、なぜ鳴くの?

 くうみんは今の住居に4年ほど前に引っ越してきた。駅前で便利なのだが、カラスがうるさかった。

 カラスはここに移って来たときは、う〇こを窓ガラスにひっかけたり、かなりやりたい放題をしていた。

 ある日、カラスが目の前の電線にとまって、気分よさげに鳴いていた。
「カア、カア」
 そこでこちらも、
 「カア!カア!カア!」
 と鳴いて応戦した。

 不思議そうにあたりを見回すカラス。誰もいない。おかしい。
 
 カラスが鳴くたび、こちらも鳴き真似をした。カラスの間で、
「変な奴がいる!」
「あそこに近づくな!」
と言う噂が流れたらしく、それ以来この近辺には来なくなった。平和な毎日が続いた。

 このことは以前ブログに書いたのでリンクしようとしたけど、見つからなかった。済まぬ。
 しかし、最近代替わりしたのか、再びくうみんの家の前の電線にカラスが出没するようになった。新世代カラスだ。

 この前は、マンションの植え込みの木にとまっていたので、持っていた傘でつつく真似をしたら飛んで行った。
「カラスの奴め」

 再びカラスの鳴きまねをすることにした。
「カア!カア!」
 人に見られたら恥ずかしいが、大丈夫、人間にはカラスの鳴き声だと思われるだろうし、姿が見えないようにやればいい。

 カラスの鳴き声は個体によってかなり違う。朗々とした美声もあれば、ホラー映画よろしく「ぎゃー、ぎゃー」と言うのもあり、「ンカア、ンカア」と、かわいい鳴き方をするのもいる。
 しかしかわいくても美声でも、取りあえずうるさいのは嫌なので、鳴きまねを繰り返した。

 作戦は成功した。10日もすると、新世代カラスは不気味に思ったのか、くうみんの家の近くには来なくなった。これで2、3年は大丈夫。
 カラスにお困りの皆さん。ぜひお試しくださいね。

 追記

 カラスは代替わりした。それもそうだが、ブロ友も代替わりするようだ。ブログ始めて一番にできたブロ友は、すでに去って行った。
 以前のブロ友は離れて行き、新しいブロ友ができていく。

 懲りもせず、来てくれるブロ友ももちろんいるし、まだ見ぬブロ友もいるようだ。

 古いブロ友さん、新しいブロ友さん、こんな私につきあってくれてありがとう。感謝です。



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テーマ : おすすめ情報
ジャンル : 日記

美人に似ているからと言って美人だとは限らない

 最近ブスブスと言われることがある。どうでもいいやつに言われたところでカエルの面にナントカだが、ちょっと気になっている人から言われると青菜に塩、しゅん。

 くうみん母は「職場の2大美女」と言われていた程の美女であった(かつて)。古い写真に、幼いころのくうみん、妹のマキロン、母が写っていた。
「このきれいな人誰?」
 と、おじさんが聞くので、
「おかん」
 と答えたら、
「えっ、これが今、あれ?!」 
「うん」

 あとでくうみん母に言った。
「お母さんの古い写真見て、おじさんがこのきれいな人は誰って言ってたよ」
 くうみん母は、
「まあ!」
と言って喜んでいた。円満な家族関係のため、余計なことは言わない。

 くうみんは母に似ている。だから子供の頃、
「お母さんそっくりだから、きっときれいになるね」
と、周りの大人たちから言われた。妹のマキロンは父親似だったので、何も言われなかった。

 美人の期待を担って、くうみんはすくすくと成長した。しかし、年ごろになっても美人になる気配は全くなかった。
 確かに母に似ている。しかし顔と言うのはバランスだから、少しでもそのバランスが崩れると、それは美人ではなくなるのだ。

 代わりに美人と騒がれるようになったのは、父親似のダークホース、妹のマキロンだった。くうみん父の母、私たちの祖母に当たる人は「〇〇美人3姉妹」と言われていたそうなので、こっちだって相当な美形の素質があったのだ。

 おじさんに言わせると、マキロンは「プチ美人」で、すごい美人ではないけれど、親しみがあって声をかけやすい程度の美人なのだそうだ。

 マキロンは高校生くらいからモテ始め、くうみんはそれを指をくわえて見ていた。こんなはずではなかった。

 くうみんはおじさんに言った。
「でも私、自分のことはそんなにブスだとは思っていないんだよね」
「お前とマキロンの写真持って、どちらが美人ですか。美人と思う方に磁石をつけてください、と言ったらどっちが多いと思うよ」
「まあ、それもそうだが…」
 マキロンの圧勝に違いない。
 
 一億歳の今になっても自分の容貌は気になる。
 女は灰になっても、ってこのことか。 

 そこにいる素敵なあなた、ブスと言わないで。



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 病んだ乳を抱えて今を生きる。また走り始めた。涙を流しながら。

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