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19日、2レンチャンのオフ会へ

 「ユーホーの先生誕生日を祝う会」の翌日は2レンチャンでオフ会だった。

  集合は原則として現地、方向音痴の人は新橋駅某出口で集合。かなり早く行ったのだが、すでにmamatamさんがいた。
 そのうち照玉師、めろんさんも現れ、残るは期待の新人、phiroちゃんだ。くうみんとわからぬよう、グラサン、マスク、帽子、傘で変装した。
「ふっふ、これで判るまい。集合場所を間違えたかと、焦る姿を見てやる」
 道行く人が不審な顔で振り返って見るのが判る。

 そのうちやけに背が高くてほっそりした女が来た。あの顔は自分撮り大好きなphiroだ。
「あ、師匠」
 phiroちゃんはくうみんを師匠と呼ぶ。
「phiro君、よく判ったな」
 これだけ隠せば普通判らないはずなのに。変装を解除した。

 おばさん達はぞろぞろと会場のトンしゃぶ屋へと向かった。なぜぐるナビの地図は判りづらいのだろう。わざと迷わせようとしているとしか思えん。

 遅れてくる人は放っておいて、時間通り集まった7人だけでまず乾杯。仲居のお姉さんが鍋奉行でいろいろしてくれる。そこまでしなくてもいいのにと思うのだが、おいしく食べて欲しいからなのだろう。
豚しゃぶ材料
 山盛りのねぎがうまい

豚しゃぶなべ
 あまり煮え過ぎないように

海鮮蒸しもの
タイの顔が怖い。海鮮せいろ蒸しは3人前だが、かなり量が多い。くうみんもご相伴にあずかった

 そのうちにloisさん登場。今はブログの更新はお休みしているようだ。

 一行はトンしゃぶを食いまくった。何しろトンしゃぶはタベホ…食わなきゃ損だ。

 phiroちゃんは拒食症と言うことだが、痩せ加減は昔のファッションモデルなら、これくらいの人はいたよなあ、と言う程度だ。
 背が高いので今からでもレッスン次第でモデルになれるのではないか?検討してみたまえ。

 一流どころは無理にしても、スーパーのチラシや地方局の静止画面CMくらいには出られるのではないか?ヌードはやめておくように。嫁に行けなくなる。

 楽しく歓談していたのだが、いまだ来ない人間が若干一名いる。携帯で連絡を取ってみよう。便利な時代になった。携帯のない時代なら、どうにもならなかった。

「もしもし、キャロちゃん?」
「あ、くうみんさん。今、〇〇にいるんだけど、どう行けばいいの?」
 キャロちゃんが言う地名は聞いたことがない。
「何よそれ、どこよ」
 土地勘ありそうなphiroちゃんに代わってもらったが埒があかない。しばし待つことにした。

 しばらくたって、キャロリンコール。
「到着は7時50分くらいになりそ~」
「なんじゃそりゃ、6時から始めたから終わっちまうじゃね~か!」

 mamatamさんと一緒に、駅に迎えに行った。白い木綿のワンピースに、しっかりタイプの靴、なぜかリュックと、つえを持っている。ワンピースがお遍路さんの白い装束に見える。
「なんちゅう格好で来たんじゃ!山にでも登っていたのか!」

 会議が長引いてしまったと言う。いろいろ社会的な活動をしている人だから、そんなこともあろう。
 
 とにかく店に案内した。新人もいるので自己紹介をしてもらった。
「歌か、踊りを披露するのよ」
 と言ったが、すぐウソと見破った。
「キャロリン君、よく判ったな」

そばをゆでる
 〆のそばは、トンしゃぶをやっていた汁を利用して茹でていた。

そば
〆のそば。お湯の量が少ないのに、コシがあっておいしい。

 今回はメニューに困った。トンしゃぶ屋さんでオフ会することにしたのだが、健康上の理由で肉が食べられない人が3人。これは幹事のミスだ。

  もうみんなには、ここですると言ってしまったから、今更店替えるのもなんだかなと、無理やりここでしたようなものだ。土曜日はトンしゃぶタベホがリーズナブルなのだが、全員でなくてはいけないと言う。

 他の人も海鮮コースやトンしゃぶコースにするかと思ったけれど、いろいろ試算して全員トンしゃぶタベホを注文、この3人には海鮮せいろ蒸しを単品で注文することにした。これが一番リーズナブル。他の人だって追加注文くらいはするから、不公平にもならない。
 
 それでも一人7千円くらいかかってしまいそうなので、「席料500円をただにしろ!」など大阪のおばちゃんしてみたけどダメだった。

 結果的には、一人頭6千円少しでできたので、助かった。

 健康上の理由…膵臓炎、拒食症、膠原病、鬱、そして癌…誰がどうとは言わないが、病人ばかりじゃ!!このうち誰とは言わないが、ガンの人間が一番食べたのは言うまでもない。

 お店の人も気を使ってくれて、9時近くまでいることができた。
 久々にみんなで集まってのオフ会、たまにはいいものだ。

 今回集まってくれた皆さん

照玉師 天教照玉のスピリチュアルな世界

mamatamさん 私のブログ

キャロリンちゃん キャロリンの日記

めろんさん 息子とともに

loisさん ひとりごと

キララさん この指とまれ

そして新人phiroちゃん しろうとおしゃれジャーナル

 ありがとね。
 また集まろうね。
 

 

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テーマ : こんなことがありました
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2連荘の飲み会は波乱の香り

 最近オフ会の計画を任されている。
 こういうことはなんとなく「こいつがするだろう」のようなニホヒがあって、くうみんにそのニホヒが認められたと言うことだ。
 
 初めは26日と言うことで決まりかけたのが、照玉師が家族と恒例の花火大会であると言うのを思い出し、19日に変更となった。しかし、その前日照玉師とくうみんは違う集まりの会があったのだった。
「照玉師、18日、19日と2連荘になりますが…」
「私は構わないわ」
 くうみんとしてはなるべく2レンチャンは避けたかったが、パシリの身、やむを得んかった。
 
 18日はユーホーを見る会の先生の誕生パーティーと言うことだ。ユーホーはUFOだ。この会ではユーホーと呼びならわしているらしいので以下「ユーホー」と書く。

 場所は赤坂のメキシコ料理屋だ。パソコンで検索して、地図も持って行ったのだが、この地図が訳が判らず、ビルの警備員に聞いた。
「あっちです」
 と言われ、その通りにいたところドンドン番地が離れていく。佐川急便の人がいたので、聞いてみると、
「全然違います」
 と言われた。おじさんから借りたガラケーが鳴ったので出ると照玉師だった。
「道が判らないのですが」
「タクシーで来なさい」
「は」
 さっそくタクシーに乗ったら駅のすぐそばだった。タクシー代730円。入口に照玉師と集金係のお兄さんがいた。
「会費8800円です」
 高い。しかし、仕方ない。すごくためになると言う、ユーホーの先生の誕生祝。会費を払って中に入る。ノミホタベホと言うのでビールをがぶがぶ飲むが、タベホと言う割には食料が少ない。隣の女性も、
「食事の量が少ないわね」
 と言っていた。しかし!ここは食事が問題ではないのだ。ユーホーの研究をする先生の誕生会なのだ。芸術的な出し物がたくさんあると言う。

 まずは、照玉師の「心舞」である。心のままに踊るのであって、どうしなさいと言うことはない。ひたすら心のままに踊るのだそうだ。
照玉師1
 派手な衣装で現れた照玉師

照玉師3
舞い踊る照玉師 その身のこなしは800歳と言う年を感じさせない。これで日蓮宗の正式な尼僧!

照玉師4
 素晴らしい!これで日蓮宗の尼僧!この踊りを見るだけで、元が取れたと言うものだ。

照玉師5
踊り終わって満足の照玉師

メキシコ風カレー
料理の一例メキシコ風カレー

3人記念写真
 ユーホーの先生と照玉師に囲まれて

歌手
シャンソン歌手の歌が素晴らしい

照玉師7
歌手の歌に誘われて性懲りもなく踊る照玉師。これで尼僧!

 飲み物はメキシコのカクテルなども用意してあった。くうみんはマルガリータを2杯も飲んだ。その他ペパーミントのカクテルも頼んだ。
「それ、おいしい?」
隣りの女性が聞くので、
「おいしいです」
 と言ったら彼女も同じものを注文した。しかし、口に合わなかったらしく、それもくうみんが飲んだ。

「マルガリータお願い」
 向かいの男性が言ったが、
「マルガリータ終わりです」
 と言われていた。

 他にもじゃんけん大会で豪華な賞品プレゼントもあって、もらう人は何個も高そうなプレゼントをもらっていたが、くうみんはステッカーだけもらった。

 ユーホーを見ると運が向上すると言う。皆さんユーホーを見たおかげで運が向上したらしい。

ユーフォーステッカー
 くうみんがじゃんけん大会で唯一勝ち取ったユーホーステッカー

 くうみんはだからダメなんだ。ユーホーは見たことがない。

 くうみんはユーホーも霊の存在も否定するものではない。むしろあると思っている。しかしそれを証明するためには…鼻から信用していない人も多いと思う。そして今の所、信用するよりどころとしては自分の心にあるだけだ。

 照玉師は尼僧であらせられる。それは真実。

 しかし、ともかくユーホーのことはよく判らん。 



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 病んだ乳を抱えて今を生きる。また走り始めた。涙を流しながら。

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