時事ネタ 現代の八墓村で

 現代の八墓村と言われる、保見公正容疑者の5人殺人事件は容疑者逮捕と相成りました。
 とんでもない人だ、変わり者、ヘンタイ。そう思っていましたが、この人、そんなに悪い人ではなさそう。

 40代前半の頃、両親の介護のために仕事を辞めて生まれ故郷に帰ったそうです。生まれ故郷は過疎化が進み、友達は皆他の土地に移り住んで周りは年寄りばかり。
 一生懸命、両親の食事から下の世話までしたといいます。

 田舎では、人と人とのつながりが濃いと言いますが、「若いものが来た」ということで、近所の草むしりや集落の年寄りに買い物を頼まれたり、そういった雑事も全てする羽目になったのだそうです。
 それなのに感謝の言葉一つなく、寄り合いではのけものに…

 一方的に保見容疑者が悪いような報道をされていましたが、保見容疑者は今回の被害者(死亡)の一人に刺されたと言うし、保見容疑者が自腹で買った草刈機を、草と一緒に焼かれたりもしたと言います。これって犯罪じゃないですか。

 そんなことをされ続けていくうちに精神的に疲弊して、おかしくなっていったのではないかとくうみんは考えます。
 のんびり田舎暮らし…など言いますが、実際は田舎はのんびりではなかったのです。

 引越しを何回かしましたが、くうみん自身も閉鎖的なところで差別を受けたこともありました。それと今回の事件を重ね合わせると、この人かわいそう、情状酌量の余地ありすぎ、と同情してしまうのでありました。

 罪は償わなければなりません。しかし、保見容疑者より村人の方がオソロ、と言ったら言い過ぎでしょうか。

 
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テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

今度は某ギョーカイの納涼大会に潜入

 夏になると、おじさんが所属するギョーカイでは納涼大会を企画する。去年は品川水族館であったが、今年はスカイツリーだ。
 スカイツリーは去年の秋におじさんの一族郎党で一番高い第二展望台まで登ったのだが、あいにく雨もやいで、あまり眺めがいいとは言えなかった。
 ということで今年は期待していたのだが、天気予報は雨ですと。

 当日は雨こそ降っていないものの、モヤがかかっているのかうちから見えるはずのスカイツリーの姿も霞んでいる。日によってすごいすっきり見える日とそうでない日があるが、どうも今日はあまりよくないらしい。

IMG_5085スカイツリーの絵3

IMG_5087スカイrツリーの絵5
こんな楽しい動画がかかっています。

 スカイツリーの集合場所に行くと、もうたくさんの人が集まっていた。
「こんにちは~」
ギョーカイ人はおたがいに挨拶。記念写真を撮っていざスカイツリーの展望台に。

 展望台へのエレベータは4機あり、それぞれ春夏秋冬のイメージの内装を施しているそうだ。
IMG_5091エレベータの冬の絵 都鳥に富士
これは冬のイメージで、都鳥と富士

 行ったが第一展望台からは霞んだ景色しか見えない。
IMG_5092晴れていてもモヤっている
やはり日頃の行いが悪いのだろうか

 地上450mの第二展望台には行きたきゃ千円払って個人で行けという。なら行かなくていいや。しかしスカイツリーで過ごす時間は3時間近くも取っている。たかがスカイツリーでそんなに時間がかかる訳でもないのに、さすが時間の読めない某ギョーカイ人のすることだ。

IMG_5095立て込んでいる
今はこんなにひしめき合っているけれど

IMG_5100江戸時代はこんな感じ
江戸時代の東京はこんな感じだそうです。今思えば単なる山の中。

IMG_5094イータックス
きっとスカイツリーを意識して書いたんでしょうね、税務署さん

IMG_5104電車がきたスカイツリー駅
高いところから見る乗り物はおもちゃみたいだ。駅に電車が到着したところです

IMG_5105道路と川
今日はちょっと道が混んでいるようだ

IMG_5108透明床
やっぱここに来たら透明床に行かないと

 透明床で写真サービスがあるというので撮ってもらいました。おじさんはここに来るのが怖くて、嫌で、「俺はここにいる!」と叫んでいましたが、引っ張ってこられて、透明床に立つハメに。
 本当に怖がっていた。

IMG_5110透明床で記念撮影
この他に足元がもっとはっきり写っている、別のカメラで撮った売り物の写真も「いかがですか?」と聞かれるが、私たちは買わなかった。買う人ももちろんいます。千円くらいだったかな?

 写真も撮ったし、さ~、ソラマチでも冷やかしに行きましょう。

IMG_5111エレベータ 鳳凰
これは鳳凰ですね。季節で言ったら何になるのでしょう

IMG_5112センスの悪い制服1
 スカイツリーの制服はセンスが悪い。なんだこの帽子。
 昔、背を高く見せるために「ヒミツちゃん」という冗談帽子があったが、それみたい

IMG_5113センスの悪い制服2
異常に太って見える。あの三角柄が良くないのか?

 これからいよいよ血湧き肉踊るブッフェに行く。
「今、タクシーを手配しております」
 さすが、ギョーカイ人、タクシーで移動とは気が利くじゃないか。そう思って待っていると、
「すみませ~ん、タクシーの手配ができませんので皆さん、電車で錦糸町まで行くことにしま~す」
 全く手際の悪い。

IMG_5116案内するギョーかい人
旗持って案内するギョーカイ人

 電車でひと駅の錦糸町にある東武ホテルレバント東京。平日ランチブッフェは2400円、土日祝日は2900円。ここが食事会場だ。

 取りに行くのは面倒だが、お腹がすいているので面倒なんて言っていられない。品格を疑われない程度の速度で食事を取りに行く。
IMG_5118ブッフェ

 もうこれくらいでやめておこうと思いつつ、お腹パッツンパッツンになるまで食べ続ける、卑しいくうみん。
 ブッフェに行くと帰りは若干の自己嫌悪に陥るが、自己嫌悪に陥らないようにセーブしたら、きっと後悔の念に駆られるのだ。
 自己嫌悪と後悔、どちらを選ぶと言えば、自己嫌悪を選ぼう。

IMG_5120スカイツリー
錦糸町からはこんなに大きくスカイツリーが見える

IMG_5121カラオケ
次はカラオケだ~!!

 ギョーカイに所属する男性が、演歌歌手の女性と結婚したそうだ。近くの民謡酒場「めんけー」で週1回、歌っているという。
「めんけー」は高知の方言で「可愛い」。
「お店の人は高知の人ですか?」
「いえ、語呂が気に入ったようです」
「あなたはどこの出身ですか」
「私は青森です」
 なんで高知の方言を…へんなの。
 演歌歌手りえ様、そりゃ、売れているとは言えないけれど、プロだけあって、歌のうまさは他の追随を許さない。

 くうみんはあまりカラオケには行かない。ひどい音痴だからだ。たま~に行くと、ブロ友旅彦様の「小倉みれん」を歌う。
 今回はマイクの電源を切って歌った。
「入ってないんじゃないの?」
そう指摘する声が上がったが、
「いいの!」
と、それで通してしまった。
IMG_5122熱唱するくうみんといい人だな~、な演歌歌手
熱唱するくうみんと、後ろにいるのが演歌歌手りえ様。


 そばで、演歌歌手、りえ様がニコニコして手拍子を打ってくれている。

 いい人だなあ。ご主人と末永く、お幸せに。

テーマ : 東京まちさんぽ
ジャンル : 地域情報

潜入ルポ!さらにお安い小涌園

 くうみん達は格安一泊旅行が好きです。
 お得感がいい。数ある格安旅行の中でも、一番お値打ちと思うのは箱根小涌園のバスプランです。

 東京駅からホテルまでの送迎付きで、基本は一泊二食付きで1万2千500円。さらに1500円増しすればフレンチ、ワンランクアップの和食にすることができます。

 くうみんたちは初めは夕食を基本プランの食べホにしていたが、食い意地の張ったくうみんは動けなくなるまで食べてしまうので、今は1500円増しのフレンチを選んでいます。

 血沸き肉踊る食べホは魅力的だが、ゆっくり外の景色を見ながらいただくフレンチもいい。そう、フレンチレストランは大きな窓から見える木々がきれいです。

 それが今回、お得意様だけのプランとして基本プランと同じ1万2千500円で、フレンチを堪能できるという。
「あのフレンチが基本料金で!」
 これは行かなきゃ損とおじさんとくうみんは早速予約、先日行ってきました。

 その日、7月17日は曇りで関東は涼しく、せっかく行くならこちらは暑くて、
「箱根は涼しくてよかったね~」
 とか皆に言いたいものだが、まあ太っ腹くうみんは気にしないでおこう。
 
10時30分に東京鍛冶橋駐車場を出ると、バスは一路箱根へ。平日のせいかバスはガラ空きで一応席は指定されていましたが、空いている席に移動。

 途中海老名でトイレ休憩し、ここら辺でお弁当を食べ始め、缶ビールで盛り上がる。

 ホテルには12時半ごろ到着だが、チェックインできるのは2時なので、皆さん食事に行ったり、観光をしに行ったりして過ごします。
 くうみん達はホテルに荷物を預けて宮ノ下まで下り、そこから遊歩道を散策しました。

 今はユリが花ざかりです。ヤブカンゾウもきれい。7月のこの時期でも、箱根は涼しいのでまだ紫陽花も咲いていました。

IMG_5036百合1
単なる道端にこんなユリが!

桑の実
 桑の実 葉っぱが陽に透けて、かわいい

 simanto114さんによると、八重なのはヤブカンゾウで、一重なのはノカンゾウと言うそうだ。

IMG_5038 かんぞう
八重だからヤブカンゾウ?

IMG_5059ゆりに似ているけど
ユリに似ているけど、葉っぱが違う。これはひとえだからノカンゾウ?でも、色が違うよね~

IMG_5053滝
 涼し気な滝の流れ

IMG_5057かに2
カニがたくさんいました

IMG_5047かに1
カニが隠れてる!

IMG_5061捕まえた
うわ~ん、捕まっちゃったよ~!

 遊歩道を散策して、ホテルに着いたのは3時近く。もうチェックインできます。チェックインしたら、やはり日本人はお風呂ですね。温泉にゆっくり浸かって、ビールを飲む。至福のひととき。

 酔っ払って一眠りしたあとにまた温泉に浸かって、6時からはお楽しみの食事。
「いらっしゃいませ」
 ウエイターに案内されて、テーブルに着く。6時からと7時からの時間が選べますが、7時からだと壁際の席になってしまう確率が高いので最近は6時からを選択しています。6時からだと夏は充分明るく、外の景色が楽しめます。

 今日のメニュー
IMG_5067メニュー
ようわからん単語がたくさん並んでいる

IMG_5065オードブル
金太郎マスのオードブル

IMG_5066おじさんのオードブル
川魚の苦手なおじさんはチキンにしてもらった

IMG_5068スープ
冷たいスープ クリームが効いて美味

IMG_5069スズキの料理
スズキをカダイフで包んである…カダイフってなんかわからんが、じゃがいもの千切りを揚げたような食感だ

IMG_5070ステーキ
柔らかくておいしいステーキだ

IMG_5073シャーベット
キウイのシャーベット

IMG_5074ケーキ
パテシエがお絵かきしてくれる 見た目も楽しいデザート

 しかし!ひとつ気づいたのは、やはり1500円増しの時と比べると、質、量ともに違うということ。いつもなら伊勢海老のブイヤベースのところを、スズキになったし、もっとお腹いっぱいになるはずなのが、今日はそれほどでもない。

 隣の席の女性二人組は、伊勢海老のブイヤベースだったので、1500円増しのコースだったのだろう。やはりお安くなるということはそれなりのことがあるので、高い金を払ったから損したということではないようだ。
 
 それでも、サービス価格だからか、いつもよりフレンチを選択する人が多いらしく、7時からのお客さんで、レストランはかなりいっぱいになりました。

 6月から7月中旬くらいまではホタルが庭に出るということなので、膨れた腹を抱えて庭に出てみましたが、ホタルはいなかった。
 見たら自慢タラタラしたのに。チェッ。

IMG_5078木漏れ日
翌日は千条(ちすじ)の滝方面を散策 木漏れ日の中をそぞろ歩く

IMG_5079何の花でしょう
これは自生の花かしら?どこかの庭からのこぼれ種?

IMG_5081紫陽花
青い紫陽花きれいだな

 帰りのバスは1時半にホテルを出発し、3時半くらいに東京駅に到着しました。
「オッホッホ、この暑いのに皆さん大変でしたのね!私箱根に行っていましたの。涼しかったですわ」
と、報告したかった。しかし…

 東京も十分涼しかった。格安バスツアーに行ったのに、なにか損した気分になったのは言うまでもない。






 

テーマ : 格安旅行
ジャンル : 旅行

つまらんお知らせ 選挙に行こう!どこにも投票したくないあなたに白紙投票のススメ

 先日期日前投票に行ってきました。日曜日に何か用事があるかといえばそうでもないのですが、いつなんどき何があるかわからないので、行ける時に行くのもいいことかと。
 選挙というと、興味を持つことについて、「好きだなあ」と言われることがあります。

 でも、「選挙権」ですからね、行くべきです。
 もし、選挙権が何らかの形でなかったらどうですか?

 その昔、女性には選挙権がありませんでした。その時に生まれていたら、「バカにするな!!」って言うでしょう。

 だから、選挙に行きましょう。

 でも、信じられる人がいない。投票したい政党がない。そんなこともあります。政治不信。

 そんな場合は白紙で投票しましょう。棄権とは違います。

 私は政治に興味があります。だから投票には来ました。しかし、信頼できる政党も人間もいないのです。だから白紙で投票します。
 そういう意思表示です。

 棄権は棄権でしかない、意思表示がない。しかし白紙投票にはこのような意思がこもっているのです。

 みなさん、投票に行きましょうね!

テーマ : 2013参議院選挙
ジャンル : 政治・経済

なんちゃって風疹 なんちゃっておたふく風邪

 金曜日の午後、電話がかかってきた。先日風疹かもしれないと行ったクリニックからだ。
「検査の結果が出ましたので、都合のいい時に来てください」
 へ~、もう出たのか。人に移してはいけないと、この暑いのにマスクをかけ、風呂も家ぶろ、ああ、無罪放免になって早くフィットネスクラブの大きな風呂に入りたい!

 はい、結論から申し上げます。風疹ではありませんでした。単なるじんましんでした。
 写真をアップしたので、子供のいらっしゃる皆さんからは
「これは風疹じゃない、蕁麻疹っぽいよ」
とのご指摘を受け、みなさんのほうが医者より見立てが確実と思いました。これからはブツブツができたら、写真をアップして、みなさんに診断してもらおうと思いました。

 しかし、あの医者本当にじんましんと風疹の区別がつかなかったのか?
 それとも検査料を稼ぐためにわざとわからないふりをしたのか?どっちゃにしろ、ロクでもない医者だ。

 そういえばあそこの医者でこのような見立て違いをされたのは、初めてではない。今の先生は2代目で、息子が今年から引き継いだのだが、その前は父親が院長として君臨していた。
 その時の話だ。

 もう20年ほど前の話だ。当時30代だったおじさんが片あごが痛いような気がするという。
「どっち?」
「右側が、ちょっと」
 言われてみれば右側の下顎が、少し腫れているような気がする。
「言われてみるとちょっと…おたふく風邪だったらまずいから、医者行っておいでよ」
「おたふくかぜ!!」

 まだ若かったおじさんは、おたふく風邪でナニカがどうかなっては大変と慌てて件の医者に行ったのでした。
 程なくして帰ってきたおじさんは先生に言われたことを報告した。

 クリニックの受付で、
「おたふく風邪かもしれない」
 と、申告すると他の患者から隔離された場所に連れて行かれ、ここで待つように言われた。順番が来たので診察室に行き、なんとなく右側の顎が腫れているような気がする、おたふく風邪かもしれない、と言った。
 すると先生は言った。
「右だけじゃない!両方腫れているじゃありませんか!」
 看護師に早く血液検査をするように命じ、自分はなるべく近くに寄らないようにしているようだった。

 結果が出たら連絡するから、それまではなるべく自宅で過ごすように、ということだ。

 くうみんは話を聞き終わると言った。
「両方腫れている?これ、いつもと同じ…」

 おじさんの下膨れをおたふくと勘違いした?!

「ぷ~~!ガハハハハ!!」

 おじさんはひたすらムッとした顔をしていた。

 おじさんは激しい下膨れなのだった。それをおたふく風邪で腫れていると勘違いされたのであった。しかし、疑わしきは身を慎み、検査の結果を聞いてから、元通りの生活に戻ったのであった。

 そう、あの医者では2代続けてこんな誤診をされたのだ。
 それなのになぜ行く?

 すいているからかな~。

img002 しもぶくれ
 今はそうでもないが、当時は激しい下膨れ

 

 

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

自転車の受難と風疹疑惑 美しいものは好きだけど怖いもの見たさも…

 9日、朝起きたら顔が痒かった。触ってみるとザラついている。
 どうしたんだろうと思いつつもいつもどおり、食事の支度をしておじさんを起こして二人で食べる。

「おじさん、顔がこんなブツブツ~」
「あの緑のカーテンが原因だ!あれに虫がつくんだ!早くムシ○ナーズを買って来い!」
「やっぱ、虫かな」
「当たり前だろう、もう緑のカーテンなんかやめろ」

 おじさんはガーデニングが好きではないらしい。

 やめろと言われても、せっかくここまで育てた、デパ地下で買ったら一個千円はするという高級果物キワーノ。実はまだ生っていないけれど、今年はこのまま育てよう。

 さて、くうみんは安いものを求めていつものように旅に出ました。
 安いと評判のスーパーで、ムシ○ナーズではなく、ムシこない○ースと、夕食のオカズ材料を購入し、スーパーを後にしました。
 
 すると自転車がおかしい、何か変です。ああ!パンク!どうしよう、うちの近所の修理屋さんは休みだし、ああ、あそこはどうかな?

 思い当たるところがあったので、約20分歩き、そちらの自転車屋に賭けて、行ってみると、やっていました。
「助かった…」
 しかしここでは、
「2時間程お時間いただきます」
とのことで、そこに自転車を預けることにしました。

 自転車さんから家まで20分、合計40分かけて歩き通し、なんだか頭がクラクラしてきました。
「こんな炎天下に水も飲まずに長時間歩いたんだものね、水分取らなきゃ」

 ムシ○ないアースを取り付け、水をがぶがぶ、ついでにコーラを飲み、用事を足すうちに2時間経過、もう自転車が直っているところでしょう。

 自転車をもらいに行くついでにランニングもしようと、走る格好をして、ランニングコースを走ったあと、自転車を取りに行きました。
「ありがとうございます」

 自転車さえ手に入ればあとは楽チン…のはずですが、おかしい。体調が悪い。
 風呂に入って、ビールを飲みつつ食事をしていると、顔だけだったはずのブツブツが体中に広がっているのに気づきました。
「ぎゃ~~~!!」

IMG_5019足
 わあ、醜い!!お医者さんの待合室なんかにこんなの貼ってありますよね。怖いもの見たさでつい見てしまう。

 もっとすごいのもありますが、とてもお見せできません。

「お前、ひどいぞ!」
「どうしたんだろう」
 普通ならジンマシンと思うところですが、じんましんは普通顔にはできないし、今風疹が流行っているっていうから、そっちかも。

 今日、お医者さんに行ってきました。
「あの~、ひょっとして風疹かと」
 受付の女性は、くうみんを汚ないものを見る目つきで見て言いました。
「他の患者さんに移るとまずいから、こちらに」

 先生は言いました。
 風疹であるかどうか、今のところははっきりしない、血液検査はしておきますが、結果が出るのは来週になる。

 麻しん(はしか)は、確か小学校6年生くらいの時にしたと記憶しているが、風疹は覚えがない。
 母に電話で聞いてみたけど、やはり「ないかも」と。

 抗がん剤治療で白血球数が千を切るようなこともありました。
「人ごみを避けましょう」
なんて言われたけど、病院の行き帰りには人ごみは避けられない。そんな時でも風邪一つ引かないこともあれば、今のように白血球数は元に戻って人ごみなんかに近づかなくてもこんなんなるというのはとってもフ・シ・ギ・ちゃんですね。

 しかし、痒い。

醜いものの後には美しいものでお口直しを
IMG_5017クレッセント
私のアレンジしたフラワーアレンジメントですの、オホホ

IMG_5030朝顔2

IMG_5029朝顔1
 これも緑のカーテンにしている朝顔。やっと咲きました

 私は美しいものが好き。醜いものを見るのもたまには楽しいけど、自分のブツブツは嫌だ。

テーマ : 最近の出来事
ジャンル : 日記

お客様相談室はダメよ!

 カネボウの美白化粧品で、塗ったところがだんだらになる事故があったらしいですね。2年くらい前から社内のいわゆる「お客様相談室」に、問い合わせがあったそうですが、
「個人の病気によるものでうちには関係ない」
と、カネボウ側は突っぱねていたといいます。

 今、どうして出てきたのでしょう?的確なところへ誰かが相談したのだろうと推測します。

 実はくうみんも同じようなことがありました。と言っても化粧品のことではありません。山用の、ガスボンベです。
 病気の発覚する前には、よく2、3泊で山を縦走したものです。

 ある年の9月はじめ、燕岳から上高地まで縦走する計画を立てました。一泊目は燕岳の山小屋に泊まることにし、やれやれと落ち着いたところで、ひとつコーヒーなど飲もうと思い立ちました。

 鍋の中に収納されたストーブ(携帯用コンロ)を出して組み立て、神保町のiスポーツで買ったばかりのガスボンベを取り付けます。

 カチッ!

 ここで勢いよく炎がゴ~と燃えるはずですが、ダメだ!燃えない!

 カチッ!カチッ!

 どうしたんだろうとああでもないこうでもないとやっていると、周りの人が集まってきて、一緒に悩んでくれました。
「どうしたんだろう」 

 しかし、コンロに火はつかず、9月はじめとはいえ寒い山中、大変不自由な思いをしました。
 はじめから持っていかないのならば諦めもつくし、荷物もその分軽くなります。しかし当てにしていたものが使えないとなると、不便だし、重いからといって捨てていく訳にも行きません。

「なによ~!まったく~!」

 山から帰ると、早速ボンベを買ったiスポーツに苦情を言いに行きました。しかし店員はのらりくらりと言を左右にして誠意のかけらも見られません。

「大丈夫なはずですよ、お客様。何か使い方をお間違えでは?」
「他の人にもやってもらったけど、ダメだったのよ!」
「お客様がそこまで仰るなら、メーカーに送ってみますね」
「当たり前でしょう!」

 しばらく経ってメーカーから「全く問題ない」という返事とともに新品のボンベが送られてきました。うちが送ったボンベは送られていません。
「やられた!!」

 そう、問題のボンベをくうみんが消費者センターのようなところに送れば、火がつかないことが分かってしまう。
 そう思ったメーカーは、事件をこうやってもみ消したのです。

 山の中では下手すれば装備不良は遭難する恐れ大です。それからは必ず、買うときに火がつくかどうかお店で確認させてもらう、断られたら買わないくらいの気持ちで買うことにしました。
「お客様~、こんなところで火を付けられては~」
と言われますが、事情を説明して、安全なところで試させてもらいます。

 苦情を言う時は、メーカーに言ってはなりません。言い方は悪いですが泥棒に泥棒の番をさせるようなものです。

 必ず消費者センターのような第三者の機関に相談しましょう。

 ちなみにくうみんもガングロで悩んでいます。

 美白としては漢方の先生に、「紫雲膏」を処方してもらっています。

 中国の医学書をもとに日本の名医華岡青洲先生が完成させた、アトピーにも効けばガングロにも効くという、いまだ他の追従を許さない膏薬…

 くうみんも毎日塗っていますの。

 ほら、お肌が黒光りしてテカテカ!そのうち輝く白い肌になりますわ。

 オホホ~!!
 

テーマ : 最近の出来事
ジャンル : 日記

マラソン大会申し込みシーズン到来

 マラソンは、秋口から春にかけてが多い。
 秋口、10月くらいに開催されるマラソン大会、今月申し込み開始時期になる。

 くうみんの所にも昨年参加したからか、申込用紙が届いた。
 近所で開催されるマイナー10キロ大会だ。

 自転車で15分くらいいったところにある会場(単なる空き地)を往復するコースで、道が狭いので、大勢の人間の間をすり抜けるテクニックが必要になる。
 そのためには、スタートをいい位置につけねばならぬ。

 いや、一番の問題は他にある。
 総合で表彰はもちろんあるが、年齢別にも表彰される。くうみんは年齢別の入賞を狙っている。
 男は40歳以上でも、ちゃんと5歳刻みに年代が変わる。例えば、40歳以上45歳までとか。60歳以上になると、十把一絡げになる。

 しかし女は40歳以上になると全て十把一絡げなのだよ!
 強いのはやはり体力に勝る若い人。
 それまで39歳で、アップアップしていたのが40歳の部になって、その中では最も若手となり、有利になる。

 それなのに40歳以上と括られてしまったら、歳行くごとに不利になるじゃない!

  昨年は足を痛めて不参加だった。
 この大会では10位までが入賞なのだが、おととしは栄光の5位入賞、その時も周りを見ればみんな40代前半、くうみんからすると、たいへん若い。

 くうみんの走り方は超ピッチ走法、別名を体力温存走りという。体力をなるべく温存させつつ走る、手練の走り方なのだ。

 てだれくうみん老くうみん。 
 老くうみんは、いつまでこの大会で入賞できるのか?

 お~い。くうみん、お前は一体いくつなんだ。

 だ~か~ら~、一億歳ですって。

 オホホ~!

  

テーマ : ジョギング・ランニング
ジャンル : スポーツ

潜入!見えない世界を語る会

 くうみんのブロ友には変わった職業の方がいらっしゃいます。
 shougyoku師もそのうちのひとりで、日蓮宗の僧侶であらせられ、霊能師でもあらせられる。

 そのお方が今度、都内某所で、目に見えない世界について話す会に出席なさるという。
「くうみんさんも来ない?」

 今回はUFOについてがテーマだそうだ。くうみんは霊もUFOも全く見たことがない。

 ちなみに友達の一人はUFOをたまに見かけるが霊は見たことがないという。もうひとり、「霊はよく見る」という友達はUFOは見たことがないという。
 
 ものは試し、行ってみようか!
 申し込みのメールを主催者小原田先生宛てにすると、返信のメールが。
「照玉先生から伺っております。先生と一緒に待ち合わせして来るのですか?先生は○○駅でお迎えに上がる予定です」 
 へ?照玉先生?いつも待ち合わせ場所を間違えるので、doji霊能師などと呼んでいるあのお方を…先生?本当は偉い方なのかも知れぬ。
 会場へは自力で行くので迎えは要りませんと返事した。

 都下の私鉄沿線(結構田舎)にその会場はあった。線路があっちこっち枝分かれして、普段使わない者には分かりづらい。間違った線に乗ってしまい、20分も遅刻だ。
 目的の駅に着くと、駅前商店街を猛ダッシュで会場に向かった。
 
 幸い会場である、オーガニック小物の店はすぐに見つかった。地位ある霊能師照玉師の友人としてのくうみんのために待ってくれたのかゲストの話はまだだった。

 ゲストの話はやがて始まった。主催者兼ゲスト兼作家であらせられる小原田泰久氏の話だ。氏は「木村さんの奇跡のリンゴ」という話を最近出版した。

 りんごというのは今、農薬を使わなくてはできないのだそうだ。しかし、農家の木村さんは無農薬りんごを作った。これは奇跡だそうだ。

 木村さんはUFOに誘拐されたという。宇宙船の中には他に金髪の女性がいたという。

 いつの間には家に帰っていたので、夢かと思ったが、テレビで「UFOに誘拐された女性」というのが出て、その女性が
「ほかに小柄な東洋人の男性もいた」
 と証言したという。
「これ、俺じゃ」

 木村さんはなぜかたくさんの著名人を惹きつけるようになり、今はなかなか電話がつながらないという。

 他にも、UFOを見たという人、写真を見せてくれた人もおり、怪しい会は近所で買ったコロッケ、焼きソバ、ちらし寿司を食べつつ盛り上がっていった。

「それではお開きに」
 会の主催者でもある小原田氏は厳かに言った。

「んじゃ、くうみんさん、照玉先生をよろしく」
「へい」

 方向という感覚がゼロに等しい照玉師は、くうみんに委ねられた。最寄りの駅から電車に乗って、照玉氏と家路についた。

「マー坊が照玉さんに会いたいって言っていってますけど」
「事前に連絡してくだされば大丈夫ですよ」
 照玉氏も忙しいらしい。

「ここから一人ですよ、大丈夫ですか」
「ここからはひとりでも大丈夫」

 照玉師は、改札の中へと消えていった。酒を飲まない人なので、まだ良かった。あれで大酒飲みなら、くうみんが家まで送っていかなければならない所だ。

 この怪しい会は毎月第4木曜日に催されるという。
 今度のテーマは「父性文明から母性文明へ」ゲストは元駐スイス大使、東海学園大学名誉教授の村田光平先生。興味のある方は、くうみんにメールください。

 ちなみになんも貰っていません。

写真をクリックしてくださいね。おおきくなりますのよ、オホホ。
怪しい会2
 怪しい会の皆さん 正面にいる黒い超高級衣装「浅草ブランド」をお召しの方が照玉師。コロッケは近所でも評判の店で購入したという

IMG_4999サボテンの花1
関係ないですが、うちの近所にサボテンの花が咲いて、きれい

IMG_5000サボテンの大木
こんな大木なんですよ

テーマ : 行ってきました!
ジャンル : 日記

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ひねくれくうみん

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 年齢一億歳。
 
 病んだ乳を抱えて今を生きる。また走り始めた。涙を流しながら。

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