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死ぬときはこうしたい

 くうみんの天敵、のもいのおっちゃんは、深く頷ける記事も書きます。

おっちゃんのブログ

「大往生したけりゃ医療と関わるな」
 この本は少し前に読んだことがあります。くうみんもその時アップしたかも知れませんが、探したけど見つかりません。

 この著者、中村仁一先生は、死ぬときはガンに限る。しかも治療なしで、とおしゃっておられます。

「老人になったら、手術だ抗がん剤だと、そんな医療を受けるのは苦しむだけ!そんなことしないで楽に大往生しよう」
 ということです。

 そして、いまわのきわには、点滴、酸素、一切不要と。
 おじさん父とくうみん父はもうすでに亡くなっています。

 くうみん父は肺がんでした。おじさん父は老衰ですが、もう死を待つだけという時は、延命治療は一切しないように、点滴、酸素吸入など、本人が嫌がるようならしなくていいと、言いました。

 しかし、やはり死ぬ間際の点滴や酸素吸入はしてしまいました。断っていいものかどうか、酸素がなければ呼吸が苦しいのではないかと思ったからです。

 著者によると、点滴を断ることはできるそうです。
 酸素は吸入しないと息が苦しいのか?苦しくないそうです。

 そういえば二人とも、酸素吸入自体を苦しがっていた。言ってみれば、食べたくもない食事を取らされているようなものです。

 こういうことは教えてくれなければわからないので、この本がもっと早く出版されていたなら、この中村先生の言う通りにしたと思います。

 じいさん二人が身をもって教えてくれたこと、母親の末後にはいかそうと思います。

 もちろん自分の時も、点滴、酸素不要なのはもちろんです。最後まで心穏やかにいたいと思っています。 
 

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 病んだ乳を抱えて今を生きる。また走り始めた。涙を流しながら。

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