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野獣の感を蘇らせる法

 野生の獣は、具合が悪いときは食べることもせずじっとしていると言います。
 怪我をした獣はそうやって回復を待ち、温泉でもあればそこに浸かりに行って、傷の治りを早めます。これも野獣の感があればこそ。

 長く人間やっていると、感が鈍るものです。よく、体の求めるものを食べたくなる、だから食べたいと思うものを食べればいい、と言いますが、これも野獣の感があってこそ。鈍い人間が食べたいものを食べたら、ポテチにフライドチキン、すき焼き食べたい!なんてことになるでしょう。

 野獣の感を取り戻すためには?北芝健様だったと思いますが、そのご著書の中で、
「動物になったつもりで歩いてみる」
というのがありました。

 獣のように四つん這いになって右、左に体を揺らし、
「自分は虎になったのだ」
と思って、歩き回るのです。すると、頭が働かなくなって、代わりに生き残るための、野獣の感が冴えてくるといいます。

 くうみんも全摘手術をどうしよう?と思っていた時にやってみました。
 虎よりヒョウのほうがかっこいいからヒョウにしよう。ガングロくうみんだからクロヒョウだ。など思いながら、のっしのっしと歩いてみました。

 すると、どうも野獣の感は
「手術はしてはならない」
と言っているのです。
 そしてまた、人間本来の2足歩行にすると、
「やっぱり全摘すべきだよな~」
と、考えてしまうのです。
 大変不思議でした。

 どうすればいいか迷った時は、こうやって野獣の感に聞いてみるのもいいと思います。

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 病んだ乳を抱えて今を生きる。また走り始めた。涙を流しながら。

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