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なんだかオソロな予感…性懲りも無く抗がん剤治療顛末記

 くうみんは吐き気は大したことがなかったものの、白血球や好中球数がなかなか回復しなくて、普通3週間ごとのAC治療だけれど、4週間に一度のぺースになりました。
 パクリタキセルは、毎週することになっていますが、2週続けてできないこともあり、かなり抗癌剤には過敏だったようです。

 それでも運動は続けていました。大幅に質を落とし、決して無理のないよう、時速7キロでルームランナーで、1時間くらい走っていました。
 脱毛して落ち武者のようになったくうみんを見て、初めはぎょっとしていた周りの人たちも、すぐに慣れました。

 ヅラは付けず、バンダナを巻きました。
「どうしたの、その頭!」
 知っている男の人が初めて見たとき言いました。
「抗がん剤治療しているのよ!」
「へー、そうか、大変だな」
 自分と同じくらいのハゲ加減の男性を見ると親しみを感じたのを覚えています。

 AC療法の副作用は、そんなにつらいとは思いませんでしたが、苦しいのはパクリです。何とも言い難いだるさが体中に充満します。
 吐き気とか、痛いとかは薬で何とかなりますが、このだるさは薬でどうこうできません。

 それでもなんとか、治療が終わり、ホルモン剤も処方されましたが、他の人は、抗がん剤の4週間後くらいに服用開始なのに、くうみんは2週間後から飲むように指示されました。
「なぜですか?」
 主治医に言うと、
「それだけ悪いからやね」
と、言いました。ふ~ん。

 放射線はそんなに苦しくなかったけれど、照射したところが水膨れになって、火傷したみたいでした。合計30日、月~金で行いました。終了した翌日は疲れが出たのか、一日寝込んでしまいました。

 やれやれ終わった。これで副作用もだんだんと薄れて行くだろう。そう思っていました。

 てことで、今からランニングに行ってきますので、今回はこれにて。


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 年齢一億歳。
 
 病んだ乳を抱えて今を生きる。また走り始めた。涙を流しながら。

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