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普通の病院の糖尿病指導 むちゃくちゃでござりまする~!

 おじさんはかつて血糖値が高かった。空腹時で150近くあったのではないでしょうか?それでもお医者さんはずっと、
「糖尿の気がある」
 と言ういい方をしていました。このいい方だと、糖尿病ではないけど、予備軍であると言うようなニュアンスだと受け取れます。

 だからずっと安心しきっていましたが、健康診断の時、おじさんでなく、くうみんにお医者さんが言いました。
「ご主人、危ないよ」

 そのことをおじさんに言ってみましたが、何の自覚症状もないし、くうみんの言うことなんか聞きやしません。

 そんなおじさんが「糖尿の気がある」のではなくはっきりと「糖尿病である」と認識したのはアントニオ猪木氏の著書「あなたの体も危ない」を読んでからでした。
 くうみんが図書館で見つけてきたのです。 

 ご存じのとおり、アントニオ猪木氏はお医者さんではなく、プロレスラーです。この方も糖尿病ですが、糖質制限で病を克服しました。
 その本の中で、血糖値が高く、何の自覚症状もない段階を、
「病気の基礎工事をしているところ」
 と言う表現をしたり、素人でも判り易く説明してくれました。
「おじさんは、糖尿病だ…」
あなたの体も危ない アントニオ猪木氏のインタビュー

 くうみんが当時通っていたフィットネスクラブでも、御主人が糖尿病と言う人がいました。
「J大学病院に行ったら、何も指導してくれないのよ」

 どうしろと言われないから、大したことはないんだろう、そう思っていたら目がかすんできたと言います。すると眼科に回されたそうです。

 湿疹がでたら皮膚科に回され、そのうち検査で腎機能が悪くなっていることが発覚、そのうち人工透析をするようになってしまいました。
「あんな有名な病院で、まさかそんなことが…」
 そう思っていました。
「先生の言うことを聞かなかったんじゃないの?」

 後から知りましたが、それは本当らしいのです。糖質制限食を推奨している牧田善治先生も、ご著書の中で同じようなことを述べておられました。

 それならどうしようか?この時点ではアントニオ猪木氏の通う病院に行こうと思っていました。でも、そこは保険が効きません。
 うちはビンボ~なのに!!

…続く
 
おまけ
 今日は知り合いの会社社長の創立記念パーティーですの。今日はイタリアンらしいですわ。林家ペー風ピンクのキンキラキンでドレスアップしていきますの。
 もちろん、主賓ですわ!おほほほ…ちょっと早めにアップ、ですわ!


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 病んだ乳を抱えて今を生きる。また走り始めた。涙を流しながら。

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