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やっぱり影響あるんだわ!分子標的薬、抗がん剤と肌荒れ そして懲りない女くうみん

 ベトナムへ行ってかなり良くなったくうみんの手荒れ、これ以上悪くさせてはならじとまゆさん、楓さんの言うとおり、綿手袋、ゴム手袋をつけて水仕事しています。だから理屈上、4か月くらい水仕事をしていないことになっています。
 お医者さんでもらった薬をつけて、寝るときは手袋、外出する時も手袋で必死の防衛をしていました。

 しかし弱くなった皮膚はそんな涙ぐましい努力も全く焼け石に水、またパリパリとヒビが入ってきました。
 おととしの夏からこの調子で、こんなしつこい手荒れは初めてです。

 絶対抗がん剤の副作用、と言うか後遺症だと思っていますが、やっぱりね、と思うような記事が1月12日の読売新聞の夕刊に載っていました。
 この場合、話題になっているのは「分子標的薬」、癌細胞だけを狙い撃ちすると言う薬です。従来の抗がん剤に比べると、副作用は少ないとされていますが、しか~し!そこに載っている症状の写真の、ひどいことひどいこと。

 乳がんで言うと、「タイケルブ」と言う薬が載っています。症状は、ニキビのような発疹、皮膚の乾燥、爪の周りの炎症とあります。
 写真も載っていますが、痛々しいことこの上なく、これではまともな生活ができないのではないかと思うくらいです。

 対策として、清潔にすること、刺激を避けること、保湿、深爪しないなど、書いてありますが、これらは女性なら普段からしていることです。これで症状が軽くなるなら苦労はしません。

 なぜこのような症状が出るかと言うと、
「癌細胞の増殖に関係する、上皮成長因子受容体を押さえようと働くため、同じ受容体がたくさんある皮膚や毛穴、爪にも影響が出てしまう」と言うことで、「従来の抗がん剤の副作用と異なり…薬が効いていることの証明でもある」としており、
「副作用が強く出るほど生存率は高くなる」とあります。

 奏効率の数字のマジック、何度も繰り返しますが奏効率30%なら、効果ありの人が100人のうち30人、残りの70人には効いていない。そして癌を小さくしたとして、副作用で死んでしまうことはないのか?
 そう思いますですので副作用が強い人はどの程度、奏効率が高くなるか知りませんが、くうみんとしてはあまり意味のないことだと感じます。

 問題なのは皮膚に出ている症状はほんの一部に過ぎず、体の中でこれと同じようなことが起こっていることの方が、問題なのではないでしょうか?

 皮膚は体の中の鏡、と言います。皮膚がこれだけ悪い状態になってしまうのは、体の中がこれだけ悪くなっていると言う証明であると思うのです。

 くうみんの場合は抗癌剤の後遺症での手荒れです。
 くうみんの手荒れも、単なるケアでは治りません。体の内部を治していきたい…それには現代医学には頼れない。怪しいサプリも敬遠です。
 原因は何か、それを突き止めないことには、治療の使用もありません。

 くうみんの場合、癌になった原因はホルモン療法が怪しいと思っています。こんなことは、もうしない。

 だからこれからのこと。普段の食事、運動、くうみんは暗中模索しています。
 それでも酒はやめられない。



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 年齢一億歳。
 
 病んだ乳を抱えて今を生きる。また走り始めた。涙を流しながら。

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