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26日は東京トライアルハーフ&10kmマラソンに参加!

 東京マラソンはすごい人気です。なかなか当たりません。
 その前に本番に備えてハーフまたは10キロを走りませんかと言う、いわば東京マラソンの前哨戦を、東京マラソン財団が企画しました。
 どうも東京マラソンがうまいこと行ったのでその二匹目のどじょうを狙おうと言う魂胆が見え隠れしますが、場所も墨田区大島と言うロケーション、行ってみることにしました。

 26日、おじさんを家において会場に向かいます。会場に行くときは走る服装の上にジャージと、寒ければ上着を着ます。以前はみんなそうでした。しかし最近は走る服装そのものの上に直接上着を羽織ってくる人が半分くらいいます。だからランスカやランパンをはくのかな?

 さて、会場に着いたくうみんは受付を済ませ、出店を冷かしていると、スポーツ用品店の出店がありました。
 スパッツが展示してあったので見ていると、お店の人がつつつと寄ってきて、このスパッツは大変な機能がある。足腰が安定し、疲れにくい。この大会でためし履きしてはどうかと言います。
「無料です。後で感想をうかがいます」
「あら~、じゃ、お借りしようかしら。間違えて持って帰らないようにしないとね」

 更衣室で自前のスパッツ、千いくらで買ったのを脱ぎ、借りたスパッツをはきます。これは一万数千円する代物です。そんなにいいのかねえ。
 そろそろ時間なので、荷物を預けてスタート地点に向かいました。
 指定された場所は随分後ろの方です。これではスタート地点までかなりあるなと思っていたら、案の定4分近くもかかりました。

 周りを見ると、なぜかみんな厚着しています。ただでさえ、ランスカ、ランパンで重くなるのに、ウインドブレーカーを着ている人、腰に巻いている人、中にはリュックを背負っている人までいます。
 きっと初心者で、寒いと思って厚着したんだろうな。走っているときはかなり寒くても半袖で大丈夫。足は冷えると痙攣起こすから下は、厚めの方がいいけど。

 川沿いの河川敷を走るのですが、道幅が狭いのにすごい人数で走るので、走りづらいことこの上ない。
 追い抜くのも右に行ったり左に行ったりしなければならず、速く走れません。

 スピードが出せないと言ってもゴールでヘロヘロになるのは同じです。
 記録証は、グロスタイム(スタートの合図からゴール地点まで)だけです。走り始めた地点からスタート地点までのロスタイムが考慮されず、後ろの方に並んだランナーには不利です。

 何人走ったのかも書いていないし、ネットタイム(正味時間。スタート地点からゴール地点までの時間)も書いてありません。年代別順位も書いていません。何のために時間計測のチップを付けたのか…

 タイムはあまり良くなかったです。何人走ったかわからないのでいいか悪いかわかりませんが、順位の数字はまあまあ…
 借り物のスパッツを返しに行くと、アンケートを書くよう頼まれました。
 体が楽だったか、書くところがありましたが、いつもの安スパッツと比べてどうかと言われると??はて?なのでノーコメントとしました。機能がどうこうは、よく判りませんでした。

 男女各一位の人の賞品は、東京マラソンの参加権だそうだ。参加費は一万円だから、一万円くれたと同じなのかもしれないけれど、なんだかな。
 タカビー女が、
「ご褒美は、私のパーティー参加ですことよ!」
と言っているような気がする。その後のじゃんけん大会では、スポンサーの会社からプレゼントが提供されるそうだ。
 
 何かお姉さんが配っているので、もらったら、東京マラソンチャリティーランナーの募集と書いてあった。寄付金10万円以上で東京マラソンに参加できる、とあります。
 申込者のコメントも、いくつか出ていて、
「どうしても走りたい!」
 皆さんの熱い思いが伝わってきました。寄付金は半分は、東日本震災の支援に使うと言います。でも、10万円以上なんて…
 
タオル
参加賞のタオル かなり大判だが、6千500円の参加費払ってこれ?ハーフなら普通3千500円くらい モデル おじさん

その他
うさぎのファイルと、ランチパック、アミノバリューをくれたけど、6千500円払って…

 参加賞はしょぼくれているし、しかも優勝の賞品ですら、東京マラソンの参加権!東京マラソン財団としては一円でも出さないようにってか?!

 ボランティアであろう役員の皆さんは大変感じの良い人たちでした。給水のタイミングや量もちょうどよかったし、それは良かったです。

 だけど、なんかタカビー過ぎるんじゃないか?
「参加したいんだろう?!金払えば参加してもいいですわ!優勝すれば参加を許しますわ!お~っほっほ!」

 かつての、のどかなマラソン大会、応募要項を郵送で取り寄せ、「お待ちしております」なんて書いてあって、それをまた郵送して、参加費を振り込んで…あののどかなマラソン大会は、どこへ行ったんだろう?
 のどかなあの日が懐かしい。
 
 
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 年齢一億歳。
 
 病んだ乳を抱えて今を生きる。また走り始めた。涙を流しながら。

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