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古谷一行さん肺がんですって!早期発見早期治療に思うこと

 少し前、俳優の古谷一行さんが肺の検査で影が見つかった、と聞きました。これは癌かも、と思っていたら、案の定肺癌でした。
「早期発見で良かった」
コメンテイターの一人は言いました。今のところはそれしかかける言葉はありません。肺がんの場合はどうなのか、よくわかりませんが、乳癌の早期発見のための検査は本当にいいことなのか、ずっと前から疑問に思っています。

 早期発見のための検査は、触診、超音波などあまり害のないものもありますが、マンモグラフィー、CTスキャンは放射線の量が多く、若いうちから検査と言うのは、かえって危険なのではないか。
 CTスキャンは被ばく量が半端ないし、マンモは乳腺の発達した、若い女性には不向きな上、被ばく量もCTスキャンほどでないものの、かなりのものと聞きます。

 早期発見にはくうみんが思うに、一番安全、確実なのは定期的な自己診断です。お風呂に入った時、掌に石鹸をつけて、縦に滑らせ横に滑らせ、、そして円を描くように滑らせて触診すること。
 実際くうみんの会ったガン友は検査で判ったと言う人はたった一人で、その他の人はくうみんもそうですが、偶然自分でしこりに触って気付いたと言います。

 そして早期治療ですが、治療しても無駄、またはしなくても大丈夫な癌もあると、放射線専門医、近藤誠先生は「患者よがんと闘うな」の中で述べておられます。
 抗がん剤は固形癌には効かない。近藤誠医師は断言しています。他にも標準治療に異を唱える先生もたくさんいらっしゃいます。安保徹先生もそのうちの一人です。

 抗がん剤の効果は10年延命率25%程度。これは100人のうち抗がん剤をして延命できる人は25人、あとの75人は苦しむだけという意味です。

 もう何がいいのが、良くわからないのがくうみんの実感です。自分の信じる治療を患者自身が選ぶのが正解だと思います。

 一番いいのは予防ですが、体にいい生活をしているつもりでも、何が自分に合っているかは、誰にもわからないことです。ある程度のくくりはあるにしても100人いれば100人の体質があるからです。
 しかし!くうみんが一番信頼する再発予防は?…

 お笑いです!そして「自分だけは大丈夫」と言う根拠のまったくない自信!

「局所再発の可能性が極めて高い」
 パソコンの画面に、黄緑色の倍角文字で書かれていたくうみんの電子カルテ。
 ふん、おあいにく様、3年たった今、ぜ~んぜんオッケー。

 自分だけは絶対にに大丈夫。


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 病んだ乳を抱えて今を生きる。また走り始めた。涙を流しながら。

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