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体にいい食事を考える

 以前から栄養のバランスには気を付けていましたが、この病気になって「体にいい」と言われると、どんなもんじゃろ、と見てみたくなります。けれど、例えばサルノコシカケエキスのようなものをを特別に買っていることはありません。あくまで普段の食事を気をつけようと思います。

 そんな中で玄米菜食を勧める方もいます。昔から「体にいい」と言われていますが、肉、魚介類大好きなくうみんはいいとか悪いとかではなく、ただ単に「食べたい」から、いろいろ調べました。

 結論から言うと、玄米菜食は本当に体にいいのかと言うと、△ですな。

 マイブーム、幕内先生のご著書「がんを防ぐ基本食」が手元にあります。幕内先生の顔写真も載っています。細身の方を想像していましたが、丸ぽちゃであらせられます。

 このブログでもすでに記しましたが、このお方は玄米菜食は体によくないとおっしゃっておられます。こういった食事をしている人たちの集まりに行くと、顔色が悪く、痩せすぎの女性が目立つ、と。

 しかし、一時的に玄米菜食をすると、体調が良くなることかある、ともおっしゃっておられます。これはなぜか?

 医師、帯津良一先生との対談の中でこう述べておられる。

「厳しい食事療法は修行である…アンドルーワイルと言う人の書いた「人はなぜ治るのか?」と言う本を読んでひらめいた。これらの食事療法は修行なのだ。昔から宗教の世界ではわかっていたことだ。
 穀断ち、塩断ち、水断ち…命ギリギリのところまで自分を追い込む。そこで火事場の馬鹿力みたいなことが体に起きて、病気が治る人もいる」(くうみん要約)

 玄米菜食や、ゲルソン療法も同じような原理で、病気が治ることがある、と。

 一説には断食も体に活を入れると言う意味で良い、と言いますが、なるほどずっと断食したら、死んじゃいますね。

 しかしながら、幕内先生は、「肉はあまり食べないように」とおっしゃっておられる。なぜかと言うと、
「飼育しているときに、薬品を使うから」
で、魚に関しても同様に
「養殖物は薬品を使うことがあるから、天然ものを」
とおっしゃっておられる。
 うん。さすが偉大なる栄養学者、幕内先生。
 でも、オーガニックの肉は高いな。魚はさんまやイワシみたいな安いのがあるからいいとして。

 最近は野山のシカやイノシシが天敵がいなくなったおかげで繁殖しすぎて、困っていると聞きます。

 これ、まさしくオーガニック!どうにか手軽に食べられるようにならんかね?


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