FC2ブログ

思えば遠くへ来たもんだ はじめは同じだったのに

 池うささん、コメントありがとう。初対面じゃなくって、いつものメンバーなんだけど。池うささんも今度はよろしく。

 昨日ガントモと久しぶりの昼食会をしました。住宅街の片隅にあるおしゃれなイタリアンレストランです。
 さて、今回の参加者は合計3名のこじんまりとした会。スナミが主治医のスナミシスターズです。

 何も判らずに入院した3人。はじめは病院の言うとおりだったから、考え方もほぼ同じでした。
 くうみんはブログをはじめてから、気付かないうちに二人とはずいぶん違う考え方になっていったのです。

 どうもAさんははくうみんがやけを起こしてホルモン剤をやめ、定期健診もやめたのではないかと思っているようです。
「やけを起こすのは良くないわ」

 くうみんはやけを起こしているのではありません。ホルモン剤は副作用がひどく、これじゃやってらんね~、その上そんなに効果ないのでは?という説もあると聞いたからです。
 でも、こんなことはあの病院では教えてくれない。あの病院では標準治療としてホルモン療法をし、そして他の病院よりはるかに頻度の高い定期健診を受けさせています。

 定期健診は以前このブログでも言ったようにかえって体に悪い、時間とお金の無駄、精神衛生上よろしくない、もひとつおまけにめんどくさい。だからしない。

 そう説明すると、若手のBさんがひとつの理由だけは支持してくれました。
「体に悪いとはいうわよね。特にMRI。マンモも良くないらしいわよ」

 うんうん。しかしこのBさんの口からくうみんには信じられない言葉が出てきたのです!

「豆腐や豆乳なんかの豆製品はホルモン依存の乳癌には悪いって言うから、食べないようにしているの」

 えっ!くうみんの食事療法と全く逆の意見です。なんですか、知っている超偉い医療関係者から、「豆製品はエストロゲンに近い性質を持っているからホルモン依存の乳癌患者は食べてはならない」と、聞いたそうなのです。

「それは信じられないなあ、私は豆製品は乳癌にいいって聞いたから積極的に摂っているよ」
 まあ、こういうことはあまり向きになるのもなんだし、と、その程度の受け答えをしました。

 根拠と言えばしろうとですから、本に書いてあったことしか言えないのですが、くうみんが考えるには以下の通りです。

一 アメリカの乳腺外科医スーザン・ラブ先生が「乳癌ハンドブック」と言うご著書の中で、大豆は摂って差し支えない。イソフラボンはタモキシフェン(ホルモン剤)の働きを妨げない。それどころかタモキシフェンの働きを相乗的に強めると言う報告がある、とおっしゃっておられる。

二 イギリスの科学者ジェーン・ブライアン先生が「牛乳と癌」と言うご著書の中で、大豆は乳癌の再発防止に効果がある。若々しい体を作るためにも効果的である、とおっしゃっておられる。

三 日本の健康管理士ノモイのおっちゃんが楽天ブログの中で、大豆は乳癌にバッチグーとおっしゃっておられる。

 サプリで摂るのは好ましくないと言う一と二の両先生。ノモイのおっちゃんには確認していないが、たぶん同じ意見と思われる。

 それに女性ホルモン剤を男性が飲んだり、注射したら女っぽくなるけれど、大豆を食べてもそうはならないではありませんか!

 女性ホルモン剤療法は乳癌の原因のひとつと言われるのに対し、大豆は乳癌予防に効果があると言われているではありませんか!

 大豆が乳癌にいいというのは以上のことにより、かなり信憑性の高いことだと、くうみんは考えています。
 大豆はホルモン依存の乳癌に良くない?どえらい先生がそのようなことを?

 ああ、わからんわからん。


 クリックいただければ幸いです。

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村


スポンサーサイト



検索フォーム
面白いと思ったら、クリックしてください。励みになります。
プロフィール

ひねくれくうみん

Author:ひねくれくうみん
 年齢一億歳。
 
 病んだ乳を抱えて今を生きる。また走り始めた。涙を流しながら。

メールフォーム
くうみんにメールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
05 | 2011/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
過去記事一覧表はこちら ↓

全ての記事を表示する

アクセスカウンター
今訪問している方は?
最新記事
カテゴリ
お好きなテーマはどれ?
最新コメント
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR