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じいさんはばあさんの面倒を見るけれど、ばあさんはじいさんの面倒を見ないそうだ

 長門裕之さんが亡くなりました。あの美しい南田洋子さんの介護を献身的にしておられました。それを公開したのは賛否の分かれるところでありますが、お亡くなりになった方を批判することはここでは避けておきますね。

 どこの市か忘れましたがやはり仕事を続けながら奥様の介護をなさっていらっしゃった市長さんがテレビに出ているのを見たことがあります。

 仕事中は施設に預けて、仕事が終わると迎えにいくのですが認知症の奥様が
「会いたかった。会いたかった」
と泣いて飛びついてくるのです。
 市長さんが目をウルウルさせて肩を抱いている姿、とても仲の良い夫婦とお見受けしました。こちらもウルウルしてしまいました。

 その後、この市長さんは仕事をやめて、介護に専念するようになりました。
「市長になる人は他にもいるが、妻の介護は私にしかできない」
 
 ああ、いいなあ。羨ましい…そう思ったのですが、人間に限らず、動物のオスと言うのはそういうものらしいです。
 例えば、鴨猟でメスを先に撃つと、オスは必ずメスの元に戻るので猟師は2羽しとめられるのだそうですが、オスを先に撃つと、メスはそのまま逃げるんだそうです。
 イカもはじめにメスが網にかかると、オスは追いかけて一緒に網にかかるのだそうです。これは確認できることではありませんが。

 うちはどうか、と思うのですがおじさんがそんなに献身的に介護する姿は、想像できないんですよね。
 きっと私が認知症になったら、すぐに病院か施設に入所させて家で、
「ご飯は~!あ、ここにはいないんだっけ」
など、言って永〇園や、味〇素のお世話になっていることでしょう。
 


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 年齢一億歳。
 
 病んだ乳を抱えて今を生きる。また走り始めた。涙を流しながら。

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