実はよく判らない健康にいい食生活

 昨日の日記には野菜をたくさん食べるよう心がけていると書きましたが、これは本当。楽天ブログを使わせていただいているうちに玄米菜食がいいという情報をキャッチ、やっぱりこれが一番なのかな?など思うようになりましたが、今日の新聞広告を見て思い出したことが。

「一食100円病気にならない食事」最近マイブームの幕内秀夫先生。その少し離れた横に「介護されたくないなら粗食はいけない」と言う真逆のご意見。こちらも気になる所です。
 そして一番気になったのは幕内先生のすぐ横にある広告は「糖尿病はご飯よりステーキを」と言う、とある先生のご著書です。

 実はうちのおじさんがお世話になっているクリニックの先生が書いたのです。数年前、健康診断で血糖値が異常に高いのを指摘され、図書館で借りた本を参考に食事療法をしましたがどうもいけません。数ヶ月ご飯一杯、味噌汁と副菜と言うような食事にしましたが、自己測定器で測ると、血糖値の急上昇は一目瞭然です。

 良く、GI値というのを耳にします。GI値が低いほど、血糖値の上昇が緩やかで糖尿病の人にも良いとされています。
 おじさんはご飯が好きです。でも、白いご飯はGI値も高いので100%玄米にしてみました。そのほかパスタも全粒粉のものを選びました。しかし、結果は白米と同じように血糖値は急上昇です。健康な人とは違うのかもしれません。

 普通の治療食では結果が出ない。何か別の方法はないものか。そこで、やはり当時新聞広告に載っていたその先生のクリニックに行くことにしたのです。
 相当悪い数字だったのでインシュリン自己注射も覚悟して行ったのですが、先生は、
「食事療法だけで行ってみましょう」
とおっしゃったとのこと。

その食事療法は「肉魚、野菜、はたまたアルコール何でもオッケー。いけないのは炭水化物のみ」
そう、ご飯他の主食や甘いものだけはダメなのです。常識の範囲内でたらふく食べて良し。ある意味、玄米菜食主事と真逆です。

「大丈夫かなあ、こんなん」
はじめはそう思っていたのですが、食後の血糖値を計ると、あまりあがっていません。そうこうするうちにおじさんはだんだん痩せていきました。一年くらいで10キロほど減量、気になる空腹時血糖値は100前後で落ち着き、A1c正常、そして何と肝臓の数字も良くなっています。AST、ALP、そしてガンマGTPもすべて正常範囲内になりました。
「か、肝臓の数字が!こんなのは高校生のとき以来だ!」
 そう、食事を変えてからはや数年、おじさんの場合すべてがうまく行っているのです。今でもクリニックには定期的に行って健康指導してもらっています。

 今、ご飯大好きおじさんは数字も落ち着いたことだしと、ご飯も適当に食べています。
 こんな食事療法は玄米菜食を推進する先生方には信じられないものかも知れません。一般的な糖尿病の食事とはまったく違うのですが、これで実際に良くなったのです。
 体質により、食事療法も違ってくるのかも。どうもよく判らなくなってきました。
 
 それにしてもおじさんの永〇園好きは治りません。


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今は有機野菜にこだわらないくうみん

 病気になってからは体のためにいいというものがすごく気になって、テレビで紹介しているものをつい試してみたくなるものですが、習慣になっていないことってやはり続きません。体にいいからと言って「ばっかり食べ」は良くないと偉大なる管理栄養士の幕内秀夫先生もおっしゃっておられる。

 高脂肪にならない食事、なるべく手作りを心がけていますが、永〇園、味の〇に洗脳されているおじさんがいるのでなかなかうまく行きません。これは料理の腕を上げれば克服できると、日々努力をしています。

 肉は量より質を優先(健康な肉、という意味です。霜降り肉じゃありません)魚は小魚を選ぶようにします。

 そして野菜、豆類はたくさん食べる!一時宅配を頼みましたがくうみんの生活に合わなかったのは以前書いたとおり。その後「有機野菜」と、表記してあるもの、デカンショファームのカズさんのアドバイスで虫の食ったものをあえて選ぶようにしていました。

 でも、この地震。茨城や福島の農家の人たちの姿を見ると…
 野菜を作るって大変なことなんですね。種まいて終わりのうちの家庭菜園と違います。

「ハウスで水耕栽培しているんですよ。放射能が関係あるはずないじゃありませんか」
「福島といっても、原発からこんなに離れているんですよ。風評被害そのものです」
 そう言っているのを聞くと、
「そうだよね、これなら放射能、関係ないわな」
「こんなに手間隙かけて作ったのに、売れないなんて…」
そう思うと、有機野菜の表記も気になりますが、産地も気になります。
 そう、福島産、茨城産を買うようになりました。
 今まではアジア某国産の野菜や餃子が危ないなどと言っていたはずなのに…

 水耕栽培は有機野菜ではないけれど、あんなに安全に気を使い、丹精こめて作られる野菜ですもの、安心して食べています。被災地の野菜を買うという援助のしかたもある、とよく言います。
 福島、茨城、その他産地の農家の皆さん、これからも安心して食べられる野菜を作ってください。

 

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ひねくれくうみん写真に挑戦中…できた!

 やった~!!やった~!!できたぁ~~~!!くうみんのジミ~なブログに初写真じゃ!あっはっは!
 これは楽天ブログにとってどうでもいい瞬間であるが、くうみんにとってはおサルが木の上から地上に降り、人類への第一歩を進み始めたようなものである!

 これもタカ母さんやここばるさん、花momoさん、のも…じゃなくて為谷さんのおかげです。たむらさん、あなたより上手でしょう。このサイズ設定。わはは~!!


黄色い花


 さて、この子は誰でしょう。フィットネスクラブの知り合いから、この葉っぱを一日一枚食べれば癌の末期になっても死なないと言う触れ込みで貰ったのですが、名前がわかりません。中国原産という話です。今ではめんどくさくなって食べていません。
 葉っぱはやや厚みがあって艶があり、食べても臭いや味はありません。なので今では料理のあしらいとして使っています。
 花の匂いはなんだかバナナのような匂いです。悪臭と言えば言えるにほひです。タンポポのような線香花火のような花ですが…
 わかる方、いませんか?

 歳は1億歳のひねくれくうみん、写真の登録はまだこの一枚のみ。そのうち私のランスカ姿でも披露いたしますわっ。


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その後のくうみんと…

 やはりいましたか!敵前逃亡者!sashidakさん!いいですよ~、自分の体ですもの、嫌なことは直前だろうが最中だろうがやめるべきです。
 私は放射線の蒲田先生が好きと言う不純な理由で放射線に抵抗はありませんが、そういう人もいますよね。
 はじめからちゃんと断るに越したことはありませんが、直前になって本能的にやっちまうことって、案外正しいかも。
 良くあることです。気にしないように。
 
 さて、そんなこんなで同じ病院に今も通い続けています。放射線の蒲田先生に会えるのは楽しみだし、漢方外来の福島先生は日本で一番難しい大学出身なのにすごいお茶目で面白いし、今では結構気に入っています。

 問題の角南先生はというと…
 どうしたんだろうと思うほど優しくなったのです。

 結構飲み忘れがあるというホルモン剤、くうみんはまじめに飲んでいました。 
「ホルモン剤はどれくらい残っていますか?」
「あと5、6錠しかないです。滅多に飲み忘れってありませんので」
「おお、それはすご~い!」

 ホルモン剤をやめたいと言えば
「副作用がきつい?仕方ないね」
 検査をしたくないと言えば
「じゃ、やめときましょう」
 別に投げやりになっているようでもありません。あまりにわがまま患者なのであきれたのかとも思いますが、なんだか以前では考えられないような笑顔で言われると、逆に心配になってきます。

 人間は不思議なものです。言うことを何でも聞いてもらえると反対してもらいたくなるのです。

 今度、聞いてみよう。
「先生、どうしたんですか?患者の苦情があると、ひょっとしてボーナスの査定に響くとか、あるんですか?」

 全く話は変わりますが、くうみんは写真をブログに入れたくてたまりません。でも、入れ方がわからない…
 携帯は、おじさんが持っているので友達に聞いてみると、メールができなきゃダメとのこと。おじさんの携帯はメールができません。
 今、デジカメの取り説とブログの指南書を読んで研究しています。
 こんなアナログくうみんですが、頑張って写真を入れるぞ! 


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以前のくうみん しなかったけど逃亡画策編

 以前の日記に書いたように、再手術では温存はできない、再建も5年待たねばできない、主治医は怖い、と言う訳で、くうみんは転院を考えた。
 もっと優しい先生と、早期の再建をしてくれるところを探そうとしたのだ。どうもくうみんの通っている病院はよく言えば救命第一、悪く言えば命が助かるんだからありがたく思えなところがある。

 気にしない人もいると思うが、くうみんはやはり見た目にこだわった。それは日常的にフィットネスクラブの風呂を使っているのと、温泉好きでどこかの温泉に月一くらいで行く習慣があったのが大きいかもしれない。

 パソコン検索で再建の上手な所を3件選んだ。
 第一は王道、聖路加病院。乳癌手術ならここ。しかし全個室で、入院費高そ~。
 第二は慈恵医大病院。自己組織による再建に定評あり。放射線治療の予定だったので自己組織でないとできないと思っていたから。実際は放射線を当てる前に皮膚を伸ばせばインプラントもできたのかな?みたいな情報も後で知った。
 第三は都立駒込病院。ここも再建が上手と評判。形成外科医の寺尾先生もイ・ケ・メ・ン。

 この3つの病院に紹介状を持っていき、一番良さそうな所を選ぼうとした。

 運命の主治医スナミの診察日、おじさんについて来てもらい、転院の意思を伝えようとしたら…
「再手術が嫌ならこのまま放射線行きましょう」
なんなんだ、スナミ君!!ガックリ疲れたのは言うまでもない。

 この態度の変化はそれまでの他の先生の診察で「角南は怖い、手術は嫌だ」とブツクサ言っていたのがパソコンに記録され、
「そこまで嫌なら」
と、スナミ(先生)も考えたに違いない。これで逃亡の必要はなくなった。
 もし仮に逃亡に失敗して、なおかつ手術しないと言えなかったら…

 ひょっとして術前逃亡したかも知れぬ。放射線医の近藤誠先生がご著書の中で述べておられた。
「手術前日の手術説明でここまでやる!怖い!と思ったら、逃げましょう」

 ふんふん。
「ドクターやナースに言っても説得されてしまうので、トイレにでも行くふりをして、寝巻きの上に上着を引っ掛けて貴重品だけ持ってタクシーに飛び乗りましょう。その後電話で迷惑をかけた事を詫び、あとで家族に荷物を片付けに行って貰うのです。何、どの病院でも逃亡はあります。あなただけじゃないから大丈夫。」
 ふ~ん。

 これ、やったかもしれない。


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以前のくうみん 絶望編

 この病気になった人は皆そうだと思うけど、くうみんもやはり絶望しました。気を取り直して手術して、リンパ節転移があったから、抗癌剤は仕方ないと思っていたけど、まさか全摘の再手術勧告とはね。落とし穴に落ちて、立ち上がったら下が二重底になって、また落ちたみたいな感じ。全摘の決心がつかなくて、先に抗癌剤をすることにしてもらいました。

 そんな時、母校の同窓会のお誘いが来てね。でも、同窓会は初抗癌剤点滴の2日後。とても行けるような状態ではないので、パスしました。でも弱ったときこそ懐かしい人に会いたくなるもの。

 2つ後輩のタラコ田君が妙に懐かしくなった。誤解のないように言いますがタラコ田君とは全く色気のない付き合いで、しかし底抜けにいいやつで同窓会でもこんなオバサンを構ってくれたものです。

 そこでタラコ田君にカモメールの葉書を出しました。

 タラコ田君、お元気ですか?くうみんです。実はな、ワシ、乳癌になった。2期bだ。2ヶ月ほど前、温存手術したが、取り残しがあり、全摘再手術をすることになっている。
 これが女性にとって、どんなに辛いことか、結婚している今のタラコ田君なら判ると思う。本当なら抗癌剤の前に手術するのだが、決心がつかず、抗癌剤を先にして、ワシはちちの「延命」を図ることにした。

 と言う訳で、〇月〇日が抗癌剤をする初めての日だ。抗癌剤2、3日後が一番苦しいと聞いている。その二日後にある同窓会には出席できない。きっと、その日は吐き気でのた打ち回っているころだと思う。皆によろしく言っておいてくれ。

 癌宣告のとき、どうして私だけが、と思った。そして再手術勧告のときもなぜ、私だけが、と思った。
 ちなみにこのカモメールははずれが確認されている。それでは。

 絶望に打ちひしがれていました。明けない夜はないといいますが、全摘手術がベルトコンベアの向こうにある状態が、何で夜明けのあるはずがあろう、そう思っていました。
 でも、やっぱりあったんですね。夜明けは。
 
 
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くうみんが定期健診しない訳

  くうみんの通っている病院では術後2年までは3ヶ月に一度、それ以降は半年に一度の検診をするように言われます。術後一年くらいまではそんなものかと思っていましたが病院によって回数にかなり違いがあり、この病院は回数が大変多いと言うことに気づきました。今では半年に一度の検診も、主治医の診察だけにしてもらいました。

 第一にお金の問題です。保険がきくとはいえ、かなり高額になります。骨シンチなんかそれだけでもかなり高額だし、それがなくても1万円以上かかるのではないでしょうか。血液検査だけ、市の検診をしていますがこれならただです。

 第二に体に悪いのではないかと思うからです。エックス線が心配ですがMRIは、かなりの放射線量だそうで、アメリカの乳腺外科医スーザン・ラブ先生は「MRIが心配であるならあなたはこの検査を断ることができる」と著書の中で述べておられます。
 病院のすることだから安心などとはくうみんには思えないのです。東電ほどではないにせよ、放射線治療もしたことだし、避けたほうがいいのではと思うのです。

 第三にびくびくしたくないからです。これが一番大きいと思います。検査後、大丈夫だろうかと不安な気持ちで先生の診断を聞く、あるときは再検査、ああひょっとして…皆そうだと思いますが、心配ですよね。
 検診なんかしなければ病気のことなんか忘れていられます。そうしておおらかな気持ちで過ごせばそれが一番健康にいいのではないかと思うのです。
 適度に運動して、質のいい食材で料理を作り、食べたいものを食べ、飲みたいものを飲んで、楽しく過ごせば、くうみんはそれでいいと思うのです。
 人によっては何が何でも長生き、と言う考えもあると思いますが、楽しくなければ嫌なのです。

 再発は怖くないの?早く判れば打つ手もそれだけ多いかもよ。そう聞かれることもあります。
 再発してももう手術はしません。これ以上動きが悪くなったり、感覚のなくなるのは嫌だからです。
 くうみんが、したくない再手術を受け入れ、苦しい副作用、後遺症に悩みながらも先生の言うことをきちんと守り、体に悪いとされるものは一切食べず、酒も飲まないで再発したらきっと悲しいと思いますが、これだけ気ままにしているんですもの、何にも思わないんじゃないかなあ、と考えています。
 どう思うか、ピンとこないと言うのが正解かもしれません。

 今日はフィットネスクラブが休みです。フィットネスクラブが休みの日は禁酒と言うことにしています。う~ん、つまらない。健康のためだ。仕方ない。


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はて、何で乳癌になったのかな?

 くうみんブログは乳癌とマラソンとバカ話がメインテーマのはずだけれど、はじめの方こそ涙涙の乳癌ブログだったのがいつの間にやらバカ話がメインになってしまいました。

 そう、乳がんのことなど普段は全く考えていないのです。でも時々、人から体調のことを聞かれたり、病院にいく日が近づいたりすると、考え込んでしまうことがあります。
 どうして癌になったんだろう。それもよりによって乳癌。くうみんはもうやめたけど、煙草も吸っていたし、今でもビールは毎日飲んでいます。肺癌でも、肝臓がんでもなりそうなものなのに。

 さて、癌になる要素として、一つは体質があると思います。うちの両親は変わり者なので親戚付き合いはほとんどありませんでした。だから知らなかったのですが父は肺癌で亡くなったし、父方のおじさん、おばさん達もかなりの割合で何らかのがんに罹っているようでした。遺伝と言うのは母方が問題だと思っていましたがそうでもないようです。

 あと、よく言われるのは、特に乳癌では食の欧米化が問題と言います。
 昔の人はご飯を一日6杯食べていたそうです。それにより、おかずもご飯に合うあっさりしたもので、量も少なくて脂肪分の少ない健康的な食事になったと言うのです。
 今は2~3杯がせいぜい、と言います。でも、くうみんは昔の人には及ばないとしても、他の人よりご飯をたくさん食べていました。

 くうみんの趣味はランニングです。ランニングには和食が一番と以前から言われていたので自然、ご飯の回数も食べる量も他の人より多かったです。脂肪分も少なくなるよう工夫したつもりです。

 それなのになぜ?くうみんが一番怪しいと思うのは、不妊治療です。
 おじさんと二人きりの食卓に、ふと寂しさを覚えたあの時、あれが乳癌への第一歩だったのではないかと睨んでいるのです。

 ずいぶん歳もいってましたので、他の患者さんよりも薬の量が多かったです。一緒に治療を始めたくらいの人が次々身ごもっていくのを、はじめのうちは
「良かったね~、おめでとう!」
なんて思って見ていたのに、自分だけはなかなか授からない。後から来た人に追い越される。人の幸せを羨み妬み、本当に性格が悪くなり、おじさんともけんかばかりしていました。おじさんもくうみんの気持ちを理解しようともせず…あ、ダメだ、愚痴は。

 ビンゴゲームで一番初めに「リーチ!」と言って立ち上がったのに、なかなかビンゴにならない。皆に先を越されていくのを、引きつったような笑いでごまかす…そんな感じ。
 とうとうビンゴにならないで、諦めてやめてしまったあの治療。
 乳癌になる危険性は指摘されていたけれど、
「お医者さんがすることだから大丈夫」
と、思っていました。
 もちろん、不妊治療をした人全員が乳癌になる訳ではありません。しかし、乳癌にかかった人に聞いてみると、何らかのホルモン治療をした人がかなりいました。

 因果関係は証明されないけれど、あの治療が原因だったんじゃないかな、と思います。だからと言って、不妊治療をした病院を訴えようなどとは思いません。
 これも自己責任だと思うからです。

 けれど、お医者さんの言うことも、本を書いているような学者さんの言うことも、疑ってかかるようになったのは、このときの経験も原因のひとつです。もうひとつは乳癌になってから、治療に疑問を持ったことですね。これで疑い深い性格パーフェクト完成です。

 何でも疑うひねくれもの。それがひねくれくうみん。



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じいさんはばあさんの面倒を見るけれど、ばあさんはじいさんの面倒を見ないそうだ

 長門裕之さんが亡くなりました。あの美しい南田洋子さんの介護を献身的にしておられました。それを公開したのは賛否の分かれるところでありますが、お亡くなりになった方を批判することはここでは避けておきますね。

 どこの市か忘れましたがやはり仕事を続けながら奥様の介護をなさっていらっしゃった市長さんがテレビに出ているのを見たことがあります。

 仕事中は施設に預けて、仕事が終わると迎えにいくのですが認知症の奥様が
「会いたかった。会いたかった」
と泣いて飛びついてくるのです。
 市長さんが目をウルウルさせて肩を抱いている姿、とても仲の良い夫婦とお見受けしました。こちらもウルウルしてしまいました。

 その後、この市長さんは仕事をやめて、介護に専念するようになりました。
「市長になる人は他にもいるが、妻の介護は私にしかできない」
 
 ああ、いいなあ。羨ましい…そう思ったのですが、人間に限らず、動物のオスと言うのはそういうものらしいです。
 例えば、鴨猟でメスを先に撃つと、オスは必ずメスの元に戻るので猟師は2羽しとめられるのだそうですが、オスを先に撃つと、メスはそのまま逃げるんだそうです。
 イカもはじめにメスが網にかかると、オスは追いかけて一緒に網にかかるのだそうです。これは確認できることではありませんが。

 うちはどうか、と思うのですがおじさんがそんなに献身的に介護する姿は、想像できないんですよね。
 きっと私が認知症になったら、すぐに病院か施設に入所させて家で、
「ご飯は~!あ、ここにはいないんだっけ」
など、言って永〇園や、味〇素のお世話になっていることでしょう。
 


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食べる物には気遣うけれど、どうも腕がついていかないらしい

この病気になって食事にはやはり気をつけるようになりました。〇〇食事療法とか、ナントカは体に良くないなどよく巷でありますが、自分の都合のいい事は取り入れ、悪いことは見ないふりをするというゆるいやり方ではありますが。

 それでは何をしているかと言うと、できる限り手作りをする、白米に雑穀を混ぜるようにする、肉は量より質。

「今日はかに玉が食べたい」
我が旦那、おじさんの希望を聞き、くうみんは安いスーパーめぐりをします。質が良くてなるべく安い卵、かに缶、たけのこ、そしてお通しは旬の赤貝がいいかしら、スープも用意して野菜をもっと摂らなきゃ。そうそう、レバニラがいいかしら…など考えながらフンフン鼻を鳴らしながら材料を物色します。

 さすがにガラスープは市販のものを使いますが、他は調味料を自分で調合、調理します。大方の用意ができたらフィットネスクラブに行きランニング、RPB、筋トレなどで汗を流しさらに風呂、サウナでがんがん汗を流します。それは体に良くない、水分を補給しないと…とよく言われますが、こうするとビールが旨いんだよねっ。

 おじさんと二人で囲む夕食。くうみんの一番好きなひと時。
「このかに玉、かに玉の素使った?」
「えっ、使ってないよ」
「まずい。永〇園のかに玉の素を使え」
「へ?でも、これだっておいしいと思うよ。体に良い方が…」
「だめだ、永〇園だ!今日はい仕方ないけど、ご飯は白いご飯がいい」
「そうかねぇ」
 医食同源。おじさん、癌になるぞ。て、くうみんが言うなってか。

 充分おいしいと思うけどなあ。ちゃんと図書館でレシピみて、そのとおりに作ったんだから。そう、くうみんはおじさんにとって料理がいまいちらしい。自分じゃいいと思っても、おじさんがダメ出しする。

 そんなこんなでうちでは永〇園、クック〇ゥなどが幅を利かせています。企業もいろいろ考えているから、一介の主婦くうみんには太刀打ちできないのかもしれません。それともおじさん、インスタントの味に慣れすぎたのかも。

 そのうち手作りの方がおいしいと言われるようにするぞ!くうみんは料理は結構上手、なはずだ。


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人間の愛嬌は色気かお笑いですよね

 どちらか一方だけと言うこともなければ、程よく半分ずつと言うことも無さそう。
 くうみんは女としては、色気が勝っていた方が得な気がします。

 くうみんは小さいころからお手伝いを良くする大変良い子でした。勉強はあまりしませんでしたが、まあそこはそれ。親から飼っている犬にいたるまで、妹のマキロンよりくうみんの方がその良い子ゆえ、ずっとずっと人気者でした。

 しかし、高校に行く頃から事情が違ってきたのです。そう、マキロンは男子に人気がありました。中学まではそんなことはなかったのに、高校に行くようになって、マキロンには取り巻きの男子が常に2、3人いました。

 くうみんは羨ましくてなりませんでしたが、どうにもなりません。はたはたと尻尾を振る飼い犬のコロの首に抱きついて、
「コロ~」
と、犬になついていました。コロは、はっ、はっと息をして、いつまでもはたはたと尻尾を振っていました。

 二人とも大学に行くようになって、その差はもっとくっきりとしていきました。デパートで夏休みのバイトを二人でしました。妹は紳士服売り場に配属され、くうみんは地下のお酒売り場です。何でこうなるんだろうと不思議に思いました。二人一緒の売り場にしてくれればいいのに、と。

 ある日、マキロンと同じ紳士服売り場にいると言う社員の女性と昼休みを過ごしました。きれいな若い女性です。
「あなたのお姉さんと、同じ売り場よ」
「えっ、私が姉ですが」
「あなたは妹さんでしょ!」
「いえ私が姉です」
「あなたは妹さんでしょ!」
 何回言っても、あなたが妹さんでしょ、そうとしか言わないので、どうでもいい、面倒になったくうみんは言いました。
「はい、私が妹です」
 その女性はうんうんとうなずいて言いました。
「あなたのお姉さん、とっても接客上手ね」
「はあ」

 やっぱり適材適所、紳士服売り場にきれいなおねえちゃんは必須です。
 そしてお酒売り場は…重いものが多いですからねぇ。そう言えば判りますね。

 妹マキロンはその頃、女子大生の名にふさわしく今が盛りと咲き誇る、モテモテのお姉ちゃんでした。そしてくうみんは、いつまでたっても中学生のようなやつでした。いつまでも中学生のようだと言っても、いつまでも若い訳ではありません。いつの間にやら立派なオバサンになってしまった。中間がない。不思議だ。

 そして今、色気とお笑いとどちらが勝っているかと言えば…言わなくてもわかりますね。色気です。



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楽しい小旅行 WITHお友達

 旅行と言えば今はおじさんとばかり行っていますが、以前は友達と行くこともありました。高校のときの友達です。なぜか在学中はあまり付き合いがなかったのに、卒業してから一緒に飲みに行ったり、旅行したりするようになりました。全部で7人います。全員それぞれに大変ユニークな性格をしており、お付き合いは楽しいものでした。

 比較的常識人なのはくうみんとN子、この二人だけで後の5人は天上天下唯我独尊、すばらしいマイペース軍団です。

 電話連絡すると、伝言ゲームよろしくはじめに言ったことが正確に伝わったためしがありません。いつの間にか、と言うよりも、2人目で間違っているのです。

 往復はがきで項目に丸をつければいいようにして、
「これで完璧!」
と思っていると、誰からも返事が来ません。おかしいと思って電話すると、
「私はいつでもいいから連絡しなくていいと思った」
「私は行かないから連絡しないでいいと思った」
 もちろんメールの返事もきますん。
 
 だから電話で一人ひとり都合を聞くのです。すると用件だけでは済まず、一人30分くらいかかります。オバサンですもの。

 本当は行きたくないのかも、とここ数年旅行はしていませんが、ある日、某国にご主人の赴任についていったN子が帰ってきたというので皆でランチに行きました。

 ランチはそれなりにおいしく、盛り上がったときです。
「ねえ、くうみん、最近皆で旅行に行ってないじゃない。また行きたいわ」
 この方、マイペースなわがグループの中でもマイペースの極みと思われるY子ちゃん。
「えっ、皆行きたいの?」
 あれだけ返事がないんだから行きたくないのだろうと思うのはくうみんだけではないはずです。
「皆返事がないから、行きたくないのかと思っていたわ」
「それはくうみん、思い違いよ」
Y子ちゃんは言い、他のみんなも首を上下に振っています。
 お、思い違い?!
「でもね、急にいけなくなることって、誰でもあると思うのよ」
 えっ、急にってどれくらい?
「例えば当日の朝、具合が悪くなることってあるから、そういう場合はキャンセル料は払うから、それもありにして欲しいの」
 皆、首を上下に振って、うなずいています。

 ほぇっ。心の中で叫ぶくうみん。
(思い違いだとぉ!それはあんたらだろう!具合が悪いってあんた、癌患者くうみんに言うなっ。当日の朝、急にキャンセルだとぉ。自分ひとりだけでなく、万一全員来なかったらどぉしてくれるんだぁ!自分が企画しろぉ!)

 でも、言えない。ここでは世間の常識は非常識。あとでN子に愚痴るのが精いっぱい。
 と言うことで、このマイペース軍団とのお付き合いも薄いものになって行きました。

 友達との旅行は家族の旅行とはまた違う楽しさがあるものです。またお友達と旅行に行ける日が早く来ますように。



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実は温泉に行っていました

 伊豆北川温泉のつるや吉祥亭という温泉旅館に行ってきました。安くて食事が良くて風呂もいいので何回か行っています。びゅう東日本で売り出しているJRと旅館のセットで1万5千円と言う安さ!もちろん2食付です。
 本当はブロ友タカ母さんお勧めの磐梯熱海にしようと思ったんだけれど、ツアーがないのでこちらにしました。

 予約のメールを送ると、頼んだのと違う時間の電車になっていたので問い合わせると、くうみんの希望した時間の電車は震災の影響でなくなった、間引き運転で、それしかないとのこと、それじゃ仕方がないと言うことに。震災の影響はまだまだ続きそうです。

 当日はお弁当を作ってビールをしこたま仕込んで乗車。ビールは缶ビール34本持ち込みです。内訳は列車で飲む分10本、24本は旅館で飲みます。苦情が出ないよう、缶は全部持ち帰ります。

 つるや吉祥亭の楽しみは食事がおいしいのもそうですが、波打ち際のお風呂です。露天で海を見渡せるこの風呂はくうみんのお気に入りです。おじさんははじめは旅館の外に行くのは面倒くさいと言っていましたが一度入って、この絶景に魅了されてここに来る度に入ります。この近辺の宿に泊まると無料で入れますが立ち寄りだと600円です。

 お風呂に入って部屋に戻り、またおじさんと一緒にビールを飲みます。本当にうちは大酒のみです。

 食事のときは飲めないふりをしています。でも最近は1杯くらい飲むようになりました。けちけちするより楽しんだほうがいいですものね。
 ここの料理は海の近くだけあって海産物が中心。タベホのてんぷらがおいしいです。もう、おなかがぱっつんぱっつんになるまで食べて、部屋に帰るとくうみんはすぐに寝てしまいました。旅行するたびこの状態なので体重が2キロくらい増えます。元に戻すのが大変です。

 次の日の早朝も波打ち際の露天風呂に入ります。女性は湯浴み着を貸してもらえますが男性はフルチンを強要されます。男でも羞恥心があると思います。せめて、ふんどしの貸し出しをしてあげればいいのではないかと思います。

 温泉饅頭の土産を片手に家路に着き、帰る頃には夕方で、早夕飯の仕度です。一日食べていたような気がします。

 くうみんブログを読んでくださるきこむすさんは地方在住なので放射線治療のために入院するとのこと、同じ外泊でも酒も飲めないし、あんまりうれしくないですね。今頃は胸にマジックで印を付けられたお姿と想像します。放射線で日焼けしたような水ぶくれになるかもしれませんがそうなったら先生に塗り薬を貰ってください。
 治療が終わって、早く温泉にいけるといいですね。


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いろいろな再建方法

 くうみんの場合ははじめからブログを読んでくれている人は知っているだろうけど、病理検査の結果、本当は全摘の再手術をしなければいけなかったのです。温存で何とかするのが第一志望で全摘で再建と言うのが第二志望でした。

 だけど、「再発の可能性が極めて高い」とのことで、再発の危険が少なくなった5年後でないと、再建は許してもらえないと言う主治医の方針。
 5年後までに死んじゃったらどうしてくれるのよ!それまでに再発したら、もう一生再建できないの?なんて思ったりして。

 で、他の病院ではすぐに再建してもらえるかも、それなら転院しようとかと、すったもんだの末、なぜか偶然に偶然が重なって同じ主治医の下、再手術はせず温存で行くことになりました。
 今さら再建もないけれど、あの時再建できていたら、どうだったかなと思うことはあります。

 先日図書館で、「再建手術承ります」と言う本を借りました。寺尾保信先生という都立駒込病院の先生が書いた本です。転院を考えたとき、再建を得意とする病院を考えましたが都立駒込病院は候補の内のひとつでした。
「ひょっとしたらこの先生のお世話になったかもしれないな。う~ん、スナミよりずっとイケメンだわ!」
そう思いながら読んでいきましたが、顔の再建から足の再建まで、あらゆる所の再建例が書かれています。
 見た目だけでなく、機能回復も目指します。

 ちちの再建のことも書いてありました。くうみんは全摘しても放射線治療は必須とのことでそれじゃ、インプラントの再建はだめなんだな、と思っていました。インプラントを入れるためには皮膚を伸ばさねばなりません。しかし、放射線をかけると皮膚が伸びなくなるのです。
 しかし、寺尾先生によると、放射線をかける前に皮膚を伸ばす為の拡張機を胸に仕込み、その状態で放射線治療をするのだそうです。その中にインプラントを入れます。
「へー、こんなこともできたんだぁ」

 普通は、伸ばした皮膚の中に人工のインプラントを入れて、ちちの再建をするのですがおなかの脂肪を入れると言う方法も紹介されていました。もちろん自己組織によるナントカ皮弁法なんていうのもあります。

 もし、あのとき病院の方針が違っていて、すぐに再建が許されていたらきっと全摘で、再建を選んでいたと思います。

 そして今、温存のままで来てしまって、後悔していませんか?と言われたら、くうみんは後悔していません。このまま行きます。
 なぜなら今のところ再発はしていません。このまま再発しなければそれがベストの選択なのだし、もし再発したとしても、これで死ぬまで結構楽しく過ごせるような気がするのです。そして、食生活を中心にした生活改善で治るまで行かなくても癌とうまく付き合っていけるような気がしてきたのです。

 そしてもし、一番気の進まないコース、全摘手術をして再建を待っている状態だったら?

 女はずうずうしいもの。くうみんも女。温泉では困るかもしれませんが、てやんでぇ、きったねえ体ぶら下げたオバンよりかっこいいぜ、と開き直っているような気がします。



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いじわるばあさん VS ひねくれくうみん

 フィットネスクラブの女性サウナはおしゃべりに花が咲きます。リラックスして口の筋肉も動きやすくなるのでしょう。
 いろいろな人がいるのですが、性格の悪い人に限って表面愛想のいいものです。その人もそんな人でした。

 サウナで座っていると、よく話しかけてくれます。スッポンを初めて食べた話をしていると、
「スッポン?もう食べ飽きたわ。妊娠しているときなんか、もう食べろ食べろって…」
「はあ、そうですか」
何十年前の話じゃ、と思いますが、逆にそんなに食糧事情の良くない時代にスッポンなんか食べられるのはお金持ちなのね、と思いました。
 曰く、
「お米は魚沼産のコシヒカリしか食べたことがない」
そうで、〇〇の焼肉はおいしいとみんなで話していると、
「〇〇の焼肉は味が落ちた」
そうで、かなりのグルメとお見受けしました。

 そんな時、年齢の話になったのですが、話をくうみんにふって来ました。
「あなた、いくつ?」
「いや~」と口を濁していると、
「57、8かしら?」
と言います。
「は」
 皆さん!誤解しないで欲しいのは57、8なんて大幅に上に見られたのは初めてです!断じてこれより大幅に若いです、くうみんは!
「はあ、それくらいに見えます?」
と言ってサウナを出て行きました。
 サウナから出ると、顔見知りの女性がいました。
「ある人から年は57、8?って言われたんだけど、私そんなに老けてるかしら」
と尋ねました。その人は顔をしかめて言いました。
「そんなこと言うのはフルヤさんね。名前を聞かなくてもわかるわよ。あの人すっごい意地悪なのよ。気にしなくていいわ」
 ふ~ん、そうか。

 その後も執拗に年齢を聞きます。
「いくつなの?いくつなの?」

 何の目的か知りませんが、サウナに入っているときは白い生地でできた、目と鼻のところに穴の開いているマスクをお召しになっています。そのお姿で迫られるのは大変不気味です。もう終わりにしたい!でも実年齢を言ったら
「まー!!老けてるわねー!!」と言うに決まっています。そこでこう言いました。
「はあ、60です」
白いマスクをつけた不気味な姿のフルヤさんはえっ、と驚き、叫びます。
「そんなになっているの!信じられないわ!」

 しかし皆さん、人の年齢を当てるときは子供の場合は別ですが、いくつか若く言うのはお約束ですよね。57、8と思った人が実際は60だったとしてもそんなに驚くことはないでしょう。

 やっぱり嫌味で57、8?って言ったね。驚くフルヤさんを尻目に舌を出すくうみん。

 ある女芸人が歳をさば読むなら12くらい読むべき。そうすれば干支も正確に答えられる、と言っていましたが逆さばもこれくらい読まなきゃね。

 すみません。ホルモン剤の影響か、はたまた年のせいか、物忘れがひどく、女芸人の名前が出てきません。なんて言ったっけな。



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くうみん 趣味と実利の園芸

 くうみんは園芸が結構好きです。ゴーヤの他にはベランダ園芸のこととてあまりりっぱなものではありませんが、いくつか草木を育てています。

 今芽を出しているのは小松菜です。もちろんプランターですがこれでもかなり戦力になります。一緒にミニ大根と、大葉も蒔いたのに芽が出ません。どうしたのだろう、心配です。

 ハラペーニョは、去年の今頃旅先の道の駅で買ったのですが、その年はまったく実をつけず、でも青々していたので冬場は家の中に入れたらなぜかそれから実をたくさんつけるようになり、思いっきり辛い味を堪能しました。辛いです!ヒーヒーです。2年目ですがまだつぼみをつけているようなので、2年目のドジョウを狙っています。

 縁起物としては「金のなる木」です。すくすくと大きくなるのですが、一度も花を咲かせません。やはり人生も草木も花が咲かねばつまりません。どなたか良い方法を知っていたら教えてください。

 薬用ものとしては「癌に効く」と言われて貰った中国原産だという名も知らぬ草です。一日1枚葉っぱを食べていれば死なないと言われましたので食べていましたが、そのうち面倒になってやめました。最近ふと見ると、つぼみがついているのに気付きました。やがて花開きましたが、地味な花です。
 ジミでも花のある人生はいいもの。よってジミでも花が咲いたこの子は幸せもの。金のなる木、しっかりしろ!

 あと、忘れちゃならないのはアロエです。キダチアロエとアロエベラの二種類あります。キダチの方は道端に生えていたのをかっぱらって挿し木しました。アロエベラは某所で「ご自由にお持ちください」と書かれた苗を一株貰ってきたのです。キダチはさんざん食っちまって上の方にちょぼちょぼになってしまったので、近いうちに挿し木して再生するつもりです。

 なぜ、そんなにアロエを食べるの?そう思った人は多いと存じます。ふっふっ。便秘に効くのです。皮ごと10センチほど食べるとスーパー超ド級の便秘も出すぎて困るくらい効きます。食べるときはとげに注意しましょう。

 西太后陛下がひどい便秘に悩んでいる、薬も効かない、とおっしゃっていたので刻んで召し上がっていただいたら、
「出過ぎて困るからもういい」
との仰せ。頑固な便秘に悩んでいる方、お試しくださいね。
 穏やかな効果を期待する方は皮をむいて食べてください。残った皮は、焼酎につけてグリセリンを数滴たらし、一月くらい寝かせるとアロエ化粧水の出来上がりです。美人くうみんはこれを使っているから美人なんですよ。おほほ。

 以上、趣味と実利の園芸でした。



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今年の節電対策 ローテク・ゴーヤ作戦

 原発が使えなくなったのでその分節電をするようにとのお達しがありました。節電するのはやぶさかでないので協力は惜しみません。
 一般家庭は15%の節電が目標とのことです。夏、一番電気を食うのはなんと言ってもエアコンだそうです。冷蔵庫だと思っていたのですが、冷蔵庫は全体の25%くらい、エアコンは50%くらいとダントツです。

 夏のエアコン対策はなるべく扇風機を使う、設定温度を高めにする、一部屋だけ冷房にする、とかありますが、ここはローテクで行ってみようと思います。

 じゃん!みどりのカーテン大作戦です。2年ほど前からやっているのですがその頃は節電対策と言うより食い気です。ちょっとバルコニーに出て、はさみで収穫する、それをそのまま台所で調理なんておしゃれじゃないの。はじめはミニゴーヤ、これは観賞用を兼ねているせいか苦味が強かったです。

 去年はホームセンターで「プリンスメロン」の表示に目がくらみ、198円ナリの苗を買いました。一個だけなったのですが、まるでヒョウタンのような下膨れで、間違えてヒョウタンを買ってしまったかと思いました。しかしこやつはメロンでありました。メロンのおけつを毎日フンフン嗅ぎまわり、おけつの甘い香りを嗅ぎ取ったある日、
「う~む、もういいでしょう!」
と、おじさんと二人で食べました。たった一個だけ。味はいいのですが卵を二周りほど大きくした程度の大きさで、あまりコストパフォーマンスがいいとは言えませんでした。

 今回は「朝顔がいい」と言うおじさんの意見を鼻息でとばし、ゴーヤを植えることにしました。どうせおじさんは朝顔とゴーヤの区別もつかないので「黄色い朝顔だ」と言っておけばいいのです。

 ホームセンターで158円なりのものを選びました。プランターでオッケー、苦味が少なくておいしいよん、と書いてあったのがポイントです。

 土を取り替えてプランターに植えつけ、網を張ります。涼しい日陰と、何よりおいしいゴーヤの収穫が楽しみです。ゴーヤは一本100円くらいかしら?など、卑しい計算をしながらゴーヤに水をあげます。

 行け!ゴーヤよ!君はルンバの次の新しいエースだ!電気代、食費、この節約は君にかかっている!葉っぱも実も、たくさんつけるんだぞ!


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体調はどうですか?…じゃなくて

 この病気になってよく聞かれるようになったのが
「体調はどうですか?」
と言うこと。
 抗癌剤をしていない人はどうか知りませんが、抗癌剤の後遺症と言うのは大変しつこくて抗癌剤終了後2年ほどたった今でも、心配機能の低下(犯人はアドリアマイシン!)、手の痺れ(犯人はタキソテール!)、そしてホルモン剤によるホットフラッシュ。いい訳ないじゃありませんか!

 会う人会う人に言われると、もう勘弁してくれと思ってしまう。相手は気遣って言っているのかも知れませんが、たとえて言うなら、ほら、結婚前は
「結婚はまだ?」
結婚したら
「子供できた?」
あのうっとおしさですよ。
 これらの言葉も言う方は悪気がないからかえって厄介なもので、
「あの~、そういう話題はちょっと…」
など言っても、
「困った子ね」
のような顔をされて、会うたびにしつこく言われます。会わなければいい人ならいいけど、仕事の都合なんか出会わざるを得ない場合は最悪です。トホホです。

 さて、先日の某夕刊に、「がん患者への傾聴」と言う話題が載っていました。癌患者の悩みを聞くボランティアがあるそうです。
 体調のことは聞いて欲しくないくうみんの言うことと一見相反するようですが、実は根っこは同じです。
 癌患者の悩みは世間話とは違うのです。このボランティアをする人たちも、患者の悩みを否定するようなことは言わない、すべてを受け入れるような話し方を勉強してから開始するのだそうです。

 体調のことを聞くのは「大丈夫」と言う返事を期待してのことでしょう。くうみんも本当のことは心にしまって、「おかげさまで」と、にっこり笑えればそれに越したことはないのですが、すまない、そこまで強くはないのです。ふと普段全く考えていない再発や生存率のことを思い出してしまうのです。
 
 もし、患者の方から聞いて欲しいと言われたら、それは聞いてあげて欲しいです。
「もう聞きたくない」
 そういわれてしまう事もあるそうですが、本気で聞いて欲しいことと言うのは、それだけ聞く方も重く、つらいものなのです。
 聞かれたら聞いて欲しいなんて、わがままですか?

 ガントモとは「年金を受け取って、元を取れるくらいは生きたいよね」
など話し合っておりますが、やはりこれは患者通しの内輪の話。
 だからやっぱり、体調を聞かれたら、
「私にとってはあまり愉快な話題ではないので」
 と、断るようにしています。

 体調はどうですか?は、この人は病気、と言う前提で言う言葉。潔く、こう言って欲しい。
 「元気?!」
 これは誰にでも言う決まり文句!よっ、元気だ!
 許せ!心優しき皆様よ!


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オバサン体型からの脱却!ほんとかなあ。

 「むむう。いくら測っても、ウエスト〇〇センチ!」
 メジャーをウエストに巻きつけるくうみん。どんなにきつく巻いても、こんなものか!ううん、だめだ!
 
 最近気になることがあります。体重は若い頃と全く変わっていないにもかかわらず、どうも体型が違っているのです。胸は小さくなり、ウエストは太くなっているのです。お尻は自分で普段見えないのですが、どうも扁平になっているような気がします。

 これは女性ホルモンが少なくなっていることが原因らしいのです。
 さいきん「乳癌と牛乳」と言う、ノモイのおっちゃん推薦図書を図書館で借りて読みました。著者は牛乳は良くない!と言うことを、これでもか!どうだ、参ったか!とばかりに、説いています。
 ふ~ん、そうか。なるほどねえ。牛乳が悪いのは判ったけど、それじゃ、いいものは?

 豆製品が良い。豆腐、豆乳をせっせと摂りましょう。豆製品がホルモン依存の乳癌に悪いと言うのはウソ八百。そう書かれていました。

 そこに気になる一言。
「女性は女性ホルモンのおかげで胸やお尻に脂肪がついていたのです。女性ホルモンの分泌が減ると、胸やお尻に脂肪が行かないでおなかについてしまう」
そうで、これを防ぐために
「女性ホルモンに良く似た植物エストロジェン(エストロゲン)を摂取することにより、脂肪が胸やお尻につくようになって女らしい若々しい体型を保てる」
そうです。へ~そうか!
 
 でもなあ。大豆製品なら毎日食べてるよなあ。朝は毎日豆乳だし、夜は冷奴、がんもどき、油揚げ、何かしら食べています。

 そして著者は
「植物エストロジェンのおかげで、ホットフラッシュも防げる」
と言っているけど、灼熱地獄のホットフラッシュもきついし…まだまだ足りないのかしら。そうかと言って、サプリは良くないらしいのです。
「食品と言うのは、丸ごと食べて一番威力を発揮するもの。ひとつの成分だけを取り出して摂取してもあまり効かない」
からです。

 くうみんの体の中
 ガイドの植物エストロジェンが、脂肪の団体さんを、
「こちらです、お客様~」
 と、胸やお尻に誘導する。
「こっちはどんなもんだろう」
そう言って、おのぼりさん脂肪がおなかを覗き込む。
「そちらはおなかでございます~。胸のほうがいいですぜ、旦那、へへっ」
「旦那、尻もなかなかなもんですぜ、うひひ」
 どんどん下品になっていくくうみんの中のガイドエストロジェン。

 こっちの効果はわからないけど、体にいいならもうちょっと試してみよう。 


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期待のエース 全自動掃除機ルンバ

 実は何を隠そう、地震前に全自動掃除機ルンバを買いましたのぢゃ。なぜ隠すかと言うと、この電力不足のときに不謹慎と思っていたからですぢゃ。
 もう良かろうと最近また使い始めております。

 くうみんが一番嫌いな家事は掃除です。最近はクイッ〇ルワイパーなどというものがあり、ウェットタイプのシートもあるのでぞうきんがけはたたみもこれで済ませています。しかし、やはり掃除機で吸い取らなければきれいになりません。

 量販店の広告を見ると、安くても4万円以上します。そこで通販を見てみることにしました。もちろん楽天のお世話になります。

 すると、3万円数千円で買えるものが見つかりました。何でこんなに安いんだろうと、「よくある質問」をクリック。すると、やっぱりありました。
「何でこんなに安いの?」
「これはアメリカから直輸入しています。アメリカではこの程度の価格なので、特に安くしている訳ではありません」

 へ~、そうかぁ。でも、人気もあるらしく、今は品切れ状態。
「ねえ、おじさん、ルンバ買ってもいいかな?」
「いいじゃん、買えば」
と言うことで、予約して入荷を待ちました。
 通販は待つと言うのも楽しみの一つです。今までいろいろなものを注文して待ちました。新しくは乙女チックなランスカ、古くは毛はえ薬…だまされるんじゃないかとはじめは品物が来るまでひやひやしていましたが、そんなこともありません。

 そしてある日、来た!待望のルンバ!梱包を解き、ルンバをお休み処(充電器)に安置、充電させること一晩。

 翌日おじさんと二人でルンバ起動!
「ルンバ!出動だ!行け~!」
「ピポ~ピポ。ピポ~ピポ」
間抜けな発信音とともにシャカシャカと、床を歩き回るルンバ。
「おおっ!」
 心配していた畳も傷つけずにこなします。段差はちょっと苦手のようで、はまって動けなくなることもありました。
 掃除が終わるとお休み処に帰り、休みます。
「ピポポピッピピ~」
終わりましたというように声を上げます。真ん中のランプがオレンジ色に点滅します。
「おお、愛いやつ。よく休むように」
 思わず肩を叩きたくなります。
「なんだか家族が増えたみたいだな」
「そうだね、おじさん」
 でも、普通の掃除機も必要です。観葉植物の土が床にこぼれた、とか、塩を床にこぼした、なんて少しの面積だけ吸い取りたいときは普通の掃除機でないといけません。

 こんなかわいいルンバですが、これはアメリカの軍事用ロボットとして開発されたものなんですって。戦争に駆り出された人が、兵役が終わって、お掃除の仕事を始めたようなものです。

 危なくて人の入れない東電の原子炉内部に行ったロボットはこのルンバの兄弟です。お掃除するルンバは間抜けな声で、何気なくふるまっていますが、本当はすごい子ちゃんです。テレビに映し出される、「ロボットの撮影した原子炉内部」を見ると、思わず、
「ルンバ、偉いぞ!」
と、誉めそやしてしまいます。

 でも、やっぱりルンバじゃできないこともあるのかなあ。
 昨日は怒りに任せて、日記を書きましたが、これからも危険な作業はすべてルンバってことにできないかしら?だめなのかなあ。
 ロボットがいかに進化しても、人間じゃないとできないこともあるのね。


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福島原発作業員 日給3万円…で?

 福島原発の内部作業をするのに、作業員を募集したと聞きます。日給が3万円、この暑いのに仕方ないけど、防護服でぐるぐる巻きにされて、作業すると言います。
 仕事がないから仕方ないのでしょう。養わねばならない家族がいる人もいるだろうし、生活苦でやむを得ず、高い報酬にひかれて応募する気持ちは充分判ります。これ自体は単なる雇用の形のひとつなのかもしれません。

 くうみんが変だと思うのは、作業員の方の次の証言です。
「雇用契約のときに、白血病のような病気になっても補償を要求しませんと書かされた」

 まさに、東電さん、人の弱みに付け込んで、ひどいことをしますな、の世界です。
 白血病は血液の癌ですが、他のがんが発生する可能性は高いです。乳癌体験者として、あの、告知のときの絶望がよみがえります。怖かった。泣いた。
 癌宣告は死の宣告の次に重いと感じました。
 今じゃこんなバカやってますけどね。

 それを東電さん、
「あんた、こういう書類、書きましたよね。承知の上ですよね」
と、逃げる手立てを今から考えているとは何たる無責任!

 彼らは誰もやりたがらない、しかし誰かがしなければならない仕事をするのです。もちろん、今は危険覚悟ですが、それは生活のためです。今日食べられない人間が数年後の健康を考えられないのは当然だと思いませんか?

 せめて病気になったら治療費位は負担するのが当然と考えますがどうでしょうか。
 危険な作業が原因で、病気になっても保障しないなんて公序良俗に反する契約ではないかと思うのです。こんなの反古です。

 作業員の皆さん!病気になったら、保障を要求しましょう。皆応援するゼイ!
 
 
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久しぶりの歯医者(修正済み)

 時々おかしなことがあるのです。確かに一時保存の所をクリックしたはずなのに、公開されてしまったり、書き直して公開したものが書き直されていなかったり。いえ、勘違いではございません。今日の日記もそんなこんなでトラブル続き。
 どうしてこうなるか、どなたか教えて!

 皆さん、どうかこっちも、読んでね。

 さて。
 食事中に歯の詰め物が取れてしまったので以前通っていた歯医者に連絡、予約を取って行きました。担当の先生は一番初めにかかったときは大学出たての若さで、だいじょ~ぶかぁ、と言いたくなりましたがだいじょ~ぶだぁ、でした。ファニーフェイスでかわいいし…

 またあのセンセに会える…と思い、ルンルンしながら待っていると、その先生は数ヶ月前に退職、メガネをかけ、髪を伸ばした怪しい先生が新しい担当になりました。
 どうせならいい男がいいと思いましたが、歯医者での顔は好きな人には見せられないもの、と思い直しました。

 詰め物自体はまだ使えたのでその日のうちに入れてもらったのですが、
「この歯と、この歯、歯周病が進んでいます。詰め物も古くなって虫歯が出てますから、また来て下さい」
 そう言われてまた来るはめになりました。

「くうみんさん」
「はい」
 呼ばれて診察台に案内されます。そこには先日撮った頭部のレントゲン写真があります。くうみんのあごは大変発達しています。
 だいぶ以前に行った「日本人の顔展」で、縄文時代から現代までの日本人の頭蓋骨レプリカが展示されていました。時代が下るにしたがって、顔が細くなっていきます。くうみんは古墳時代くらいの逞しさです。

(あんまりかっこよくない)
 ほっそりした顔はくうみんの憧れです。レントゲン写真に見とれていると、先生が来ます。
「今日は虫歯になった所を削ります」
 「痛かったら手を上げてください」
「ふぉえ」
 バリバリバリ!ガガガガガ!キ~ンキ~ン!

「くうみん!今日はここまでだ」
「ふぇい、あいがとうございまふ」
 麻酔でうまくしゃべれません。
 
 歯医者さんと言うのは普通のお医者さんより怖いものですね。削ると言う作業があるからでしょうか。
 そんなとき、つい涙目になって見上げるのは優しい歯科衛生士のお姉さんです。この人が来たらもう先生は来ない、そういうホッとした一瞬でもあります。
「大丈夫ですか?もう終わりですからね」
 寄る辺ない子犬のような気がするのはくうみんだけではないはず。思わず、
「ク~ンク~ン」
と、擦り寄ってしまいたくなります。

 仮の詰め物をしてもらい、歯医者さんを後にするくうみん。早く本式詰め物にしてもらって、ご飯をおいしくいただきたいものです。

 

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腰を痛めた 走れないときにすること

 最近腰の具合が悪く、整骨院に通っています。少し良くなると勇み足で走ってしまうのでなかなか良くなりません。
「まだ休んでいた方がいいでしょうか?」
「そうですね、少しずつならいいですけど…」
 一人で走るときはいいのですが、皆と一緒に走ると、つい熱くなってしまいます。なのでこういう場合は一人ちんたら走りだけにします。

 いつもはわき目も振らずに走っているのですが、ちんたら走りだと周りの女性の姿が見えてきます。みんな、なんてファッショナブルなんでしょう!

 くうみんが走り始めた頃はランシャツ、ランパンと言う、実業団の選手が着ているようなものでした。その次はスパッツ。今、くうみんはこのスタイルで走っていますが、今はランニングスカートや、ランニングワンピです。
「ひぇ~、いいなあ、かわいいじゃん!」
 色気のないおのが姿をかえりみて、なんだか欲しくなりました。

 こんなとき、便利なのが通販。くうみんのように専業主婦だと定期もないし、買いに出かけるお金も時間もバカになりません。
 通販の中でも、せっかくだから楽天。安くてかわいいのがたくさんで迷ってしまいます。たくさんあるショップから、良さそうなのを選んで、ランスカ2着を選びました。
 シャツはスタジオレッスンするにもいつもマラソン大会で貰ったTシャツなので、この際トップスも買うことにします。ヨガ用のキャミソールですが、これはRPBときに着ることにします。
「うふっ、かわいい!」
 ついでにランニングのときに使うウエストポーチも買いました。色はピンクです。なるべく早く着くよう日時を指定し、うきうきしながら待ちました。

 ヨガ用のキャミとウエストポーチは2日くらいで届きました。
「うわ~い!!」
 ヨガ用のキャミを着て、ウエストポーチも付けて、鏡の前で一人、ファッションショーをします。
「なかなかいいんでないの?」
ずうずうしい女、くうみんは一人悦に入ります。

 スカートが来たのは連休最後の日、5日でした。ニコニコしながら宅配の人から包みを受け取り、早速試着します。サイズはぴったり。
 これで私も流行に乗ったわ!
 いつものように大会で貰ったTシャツ、スパッツ他を持ってフィットネスクラブに行きました。買ったばかりのランスカも忘れません。
 そしてフンフン鼻歌を歌いながら着替え、最後にランスカをつけて、颯爽とジムに向かいます。そして鏡の前に立つと…
「…に、似合わない」
 そう、特に普段のTシャツを着たのが敗因です。スカートをはくならそれにあわせてトップスも考えるべきだったのに、いつものTシャツではまるで山歩きの格好でハイヒールを履くようなものです。そしていかつい上半身、ランスカの下に見えるごつごつと逞しく短い脚。
 これではスカートと言うより、昔の奴隷が付けていたような短い腰巻のようです。

「しかし、ここで脱いでは、自ら負けを認めるようなもの。堂々としていれば、皆、こういうものかぁ!と思うはず…」
 ずうずうしいオバサンくうみんはそのままランニングマシンでウォーキングをしました。どうせ誰も見ちゃいません。

「ね~、見て、見て。どうかしら?」
 夕食後、ランスカにコーディネートをバッチリ決めた、と思われる姿でおじさんの前に立ちました。
「似合う~?」
 くるくる回っておじさんに見せます。おじさんは見てはならないものを見てしまったような顔をして眉をひそめ、一言だけ言いました。
「…似合わねえ」

 こういうものは、若い女性だけのものなのだろうか?それとも似合わないのはくうみんだけなのか?
 もうちょっと研究して絶対ランスカで走りたい、女心いっぱいのオバサンくうみん。



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いろいろ健康法 美容法

 昔からいろいろな健康法、美容法があります。パンツをはかない健康法や、おしっこを飲む健康法までありましたが、パンツはともかく、おしっこを飲む人は今でもいるのでしょうか?いくらいいといわれてもどケチくうみんはお金のかかる健康法、美容法はしません。

 さて、今般注目しているのは乳製品をやめる健康法です。特に乳癌は、乳製品によるものであると、ブログの師、ノモイのおっちゃんはおっしゃっておられます。もう何年も前から呼びかけているらしいのですが、
「牛乳が体に悪いなんてこのバカ」
 と、誰にも信用されなかったらしいのです。しかし、最近そういう説が巷に出てきて、ブログでは名士であらせられます。

 と、言うことでくうみんも乳製品を絶つよう心がけています。
 ヨーグルトの代用は豆乳に麹を混ぜて2、3日常温に置けばヨーグルトもどきができます。なるべく濃い豆乳と使い、麹はできればミキサーなどで細かく砕いてよく混ぜた方がきれいにできます。臭いの気になる人はシナモンやバニラで香りを付けるといいでしょう。
 ホワイトソ-スも豆乳で作ればヘルシーです。

 豆製品はエストロゲン様の働きをするので、乳癌に悪いという方がいますが、間違いです。イソフラボンとエストロゲンは違うのです。あくまで「エストロゲン様の働きをするもの」なのです。

 のもいさんが別名で立てておられるブログにノモイ氏のある日の弁当の写真が載っていました。
 体にはいいのかも知れませんが、玄米ご飯に梅干、油揚げの煮つけと何やら色彩的に茶色ばかりです。さすがおやぢの弁当です。おやぢならいいのです。しかし、極めつけは納豆です。こんなの学校に持って行ったら
「臭い!」
 といぢめられてしまいます。せめてがんもどきくらいにすべきです。

 誤解なきように言っておきますが、くうみんはノモイ氏を尊敬いたしております。決して馬鹿にして言うのではありません。ただまあ、もうちょっと色彩があった方がいいんでないかい、と思ったもので。

 そしてお金のかからない美容法ですがブロ友のぴょんこさんからの情報によりますと、お湯だけで髪の毛を洗うようにすると髪の毛がふさふさで、状態が良くなる、と言うことです。
 くうみんは今まで石鹸で髪の毛を洗っていました。シャンプーは髪、地肌に良くないと聞いていたからです。癌になるとも聞きました。石鹸だけだと石鹸かすが出て、ふけが積もったようになりますのでお酢、クエン酸などでリンスすると髪の毛しなやか、石鹸かすも出ません。
 しかし、2、3週間石鹸かすの出るのを我慢すればしだいに出なくなるなるとのことです。ここまで待てませんよね。
 くうみんは幸か不幸か(たぶん不幸なことに)抗癌剤で頭マルハゲになりました。そのときこれ幸いと石鹸だけで洗うようにしたのです。すると、髪の毛が生えてきた今でも、石鹸かすが出ません。

 しかし、お湯だけで洗う、それだけで髪の毛ふさふさとは何と魅力的な美容法。
 やってみました。
 一日目。洗うとき地肌はそうでもないけれど、髪の毛が絡むような感じがしました。
 二日目。油気が残っているせいか艶があります。でも、地肌が痒い!
 三日目。…痒い!地肌が痒い!だめ!耐えられない!

 耐えられずに石鹸で洗ってしまいました…ああ、さっぱり。

 くうみんはホルモン剤の副作用にも耐えられませんでしたが、ノーシャンプーノー石鹸にも耐えられませんでした。
 情報提供してくれたぴょんこさん、ごめんなさい! 


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青天の霹靂 弟・珍太郎の結婚

 ホテル最寄の駅で西太后陛下を確保。陛下はおにぎり、サンドイッチ、缶ビールなどを買い込んでおられる。ビールはともかく、こんなに食べたらホテルの食事が食べられなくなるじゃないの、なんてブツブツ言いながら送迎バスに。
 陛下がおっしゃいます。
「支払いは私がするわ」
 くうみんは頭を下げて言います。
「は、当てに致しております」

 ホテルに着くと、フロントで手続き。係りの人が言いました。
「珍太郎様はもういらしておりますが、外にお出かけです」
 ふん、先に来て観光とは。

 部屋に行って荷物を片付け、ホテルの庭を散歩します。桜はもう終わりに近いけれど、石楠花や、スミレが群生しているのはとってもきれいです。ぷらぷら歩いてからお風呂に浸かり、持込のビールを飲んでいるとノックの音が。西太后陛下の声です。
「珍太郎が来た!!」

 部屋は3部屋、取ってあります。西太后陛下の一人部屋、おじさんとくうみんの部屋、そして珍太郎と味菜子ちゃんの部屋です。
 西太后陛下は一人部屋がいいと言うので一人部屋、珍太郎たちはどうせ今時のことじゃ、もう一緒に住んでいるのだろうと睨み、まだ正式に結婚していないけれど、堅いことは言わず、同じ部屋にしたのです。

 陛下の部屋に行くと、はじめてみる若い女性がいました。男じゃない!女だ!
「おお、味菜ちゃんか!」と、思わず抱きついてしまいました。
 そばにきったねえおやぢがいると思ったらそれが弟でした。
「なんだよ、きったねえおやぢになったな。しかし、そのタラコ唇、変らんのお」
と、こちらにも抱きついてしまいました。何年ぶりだろう。

 味菜ちゃんは色白で、かわいらしいお嬢さんで、同じ職場で知り合ったとのこと。まあ、こんな弟とよく結婚しようなど思ってくれたものです。
 意地悪するのも忘れて、「めでたい、めでたい」の、一色になりました。
 弟のほうは、相変わらずぼそぼそした口のきき方、味菜ちゃんのほうがしっかり者のようだから、しっかり尻に敷かれるように。財布も預けるように。

 食事はいつもならバイキングを選んで卑しく食べるのですが、ここは上品に和食を選びました。席次は珍味コンビが上席、次に西太后陛下、次がくうみん、一番の末席がおじさんです。
 いつもちやほやされているおじさん、後になって、
「俺はマスオさん状態だった!係りの人も軽んじていた!」
 と、文句を言っていましたが、仕方なかろう。主役は珍味だし、スポンサーは西太后陛下、私は仕切り役なんだから。この場合、おじさん、あなたはムコじゃ。

 味菜ちゃんが言います。
「わ、おいしい」
「今日のホテルは西太后陛下の奢りである。さあ、皆、お礼を言うように。ああ、ありがたい、ありがたい」
 ありがたい、ありがたいと言いながら陛下を拝む一行。こんなときだけ現金なくうみん。
 
 一緒に楽しく食事をして、翌朝朝食を皆で食べた後、一足先に珍太郎と味菜子ちゃんの「珍味コンビ」は帰っていきました。
 西太后陛下も、安心したようです。

 母・西太后陛下を下車駅で見送り、おじさんとくうみんは陛下の買ったおにぎりやビールをお土産に家路につきます。
 それにしても、いつもなら行けない、ハイクラスの宿、プリンプリンホテルは、快適でありました。高いだけのことはあります。
 また、陛下の財布を当てにして行かせて貰おうかしら、など、早くも次の旅行を考える不届きくうみん。

 珍太郎、味菜子ちゃん、おめでとう。末永くお幸せに。



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青天の霹靂 ゴールデンウィークの予定

 返事のあまりの遅さに、やっぱり何かの間違いだったんだ、あり得ね~よなぁ、など思っていた何日か後、メールが届いているのに気付きました。弟の珍太郎からです。

「なんだよ、こいつは…おっせ~な、狼煙かよ」
 いいことならすぐに連絡するはず、きっと何かの間違いで
「いや~、それがほんとならいいんだけどね、稼ぎもないし…」
 など言ってきたのだろうと思ってメールを見ると、
「本当です。結婚しますとも。名前は味菜子さんと言います」

 ひえ~、ほんとかよ!「珍味」コンビ!こうなる前世の約束であったか!そう思い、おじさんに早速報告します。
「おじさん!珍太郎、本当に結婚するらしいよ!」
「えっ、そうか!おっかあのモウソウタケではなかったか!」
「どんな子だろう?」

 あんなのと結婚してくれるとは何と言うボランティア精神の持ち主であろうか。ありがたいことです。
 いや、待て。ひょっとして男だったりして…でもそれもひとつの愛の形かなあ。男でもいいや。

 実家では何のもてなしもできないので、某温泉地に宿を取り、顔見せをするつもりでしたが、そのうち何と東日本大地震。
 「そんなの大丈夫。行くよ~」
 と、弟は至ってのんびりしていました。自分の住んでいる所は何の影響もなかったのでピンとこないようです。しかし、関東の交通は当時あまりにも頼りなく帰れるかどうかも判らないので、飛行機、旅館はキャンセルしてまた日を改めて、ということになりました。

 そして、満を持して今回のゴールデンウィークに改めて宿を取りました。地震後なので、皆旅行を自粛したらしくゴールデンウィークの割には予約が取りやすかったけれど、値段は高いこと。くうみんが狙う平日の旅行の倍位します。
 こんなときはハリケーン西太后陛下のお財布を当てにしてしまいます。
 弟は働いているから、こういう日しか旅行にいけないので仕方ありません。今回はかなり奮発して某温泉地のハイクラスな宿、「プリンプリンホテル」にしました。

 こんなもんでよろしいか?
 メールで聞くと、
 味菜ちゃんも喜んでおられる。
 との返事。
 さあ、ゴールデンウィークが楽しみだ!
  
 くうみんは当日、おにぎり他の弁当を手作りし、クーラーボックスにビールをしこたま持って、電車の中で前祝いです。
 「はは、めでたい、めでたい」
 そうは言いますが、やはりくうみんは小姑になるので厳しい目で嫁さんを見てみよう、とも思いました。
 ふっふっ。どんな女(男)だ?楽しみだぜ。


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青天の霹靂

 今年の初め、母から電話がありました。
「珍太郎が結婚するって!」
「えっ、本当?信じられないわ。めでたいことだわ」
 そう言いましたが、全く信じられません。

 くうみんとはずいぶん歳の離れた弟ですが、もういい年です。結婚するつもりはないのであろうと思っていました。
 と言うのも、妹のマキロンとくうみんは、この弟をずいぶんいぢめたからです。

一 アイスクリームだと言って塩を舐めさせた
二 風呂から上がって体を拭いた頃を見計らって羽交い絞めにし、全裸で外に出した。
三 夏休みの絵日記用紙をコピー、すごいバカな絵日記を書いて「これを提出するように」
  と言って、弟が泣いて激怒するのを見て楽しんだ。

 こんなことをしたので絶対にこいつは女嫌いになってホモになったであろうと睨んでいました。

 今は、某離島に住んでいます。きっとここで休みの日には知る人ぞ知るゲイビーチに行ってふんどしいっちょになって、ボーイハントをしているのではないか、そう信じていました。
 すまない。弟よ。いぢわるな姉達を許しておくれ。そう思っていました。

 早速おじさんに報告です。
「おじさん、珍が結婚するんだって」
「えっ、珍太郎君が?」
 おじさんも信じられないようです。
「誰に聞いたんだ」
「おかあから」
「おかあから?」
 おじさんは目を斜め上に向けて、少し考えるような顔をしました。
「それ、おっかさんの妄想じゃないのか?」

 最近母は頭がピヨピヨしてきて頭にいろいろなモウソウタケを栽培しています。

「あの保険屋が私のハンコを勝手に使って保険の契約をした」
「私の貯金を下ろしたのに、自分の貯金を使われたと中傷された」
 そのたびに真に受けて、銀行その他に確認に行くと、母の勘違いでした。

 「あれもこれも皆おっかあの被害モウソウタケだっただろ。今度も、息子の結婚願望モウソウタケじゃないのか?」
 そう言われればそうかも知れません。
「そうだね。本人に確認した方がいいかも」
 珍太郎にメールを送りました。
「おっかあが、珍が結婚すると言っていましたが本当ですか?」
 返事はなかなか来ませんでした。


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福島先生の診察 漢方と癌

 今日は漢方の福島先生の診察です。すっごい待たされました。2時間くらい待つのは当たり前だったけれど、今日は3時間以上も…へロヘロになるまで待って、やっと診察になりました。

「どう、調子は?」
いつものように先生が聞きます。
「午後になるとホトフラすごいんですけど」
「あまりきかない?」
「はい」
「じゃ、やめようか?」

 意地悪言うんだよね、でもここでいじけてはいけません。
「そんなこと言わないでくださいよ~」

 またおなかをポコポコ叩いて診察。なにやらぶつぶつ言って、薬を変えた方がいいかも、と言うことになりました。

 診察が終わったのが4時55分。約20分の診察。くうみんはなるべく診察時間を短くなるよう質問の要点をまとめておく。でも漢方は触診や患者の話を聞くのが重要なので診察時間が長くなりがちと言います。他の診察より、なるほど時間は長い。

 癌は全身病であるといいます。漢方は体の一部を治すのではなく、全身の状態を診ると言います。漢方こそがんにぴったりの治療法なのかもしれません。だからこんなに混むんだろうなあ。

「先生、私ブログやっているんです。先生のこともネタにさせていただいています」
「そうか。あまり宣伝しないでくれよ。これ以上人気が出たら困るからなっ。わはははは!」
「は、大丈夫です。仮名ですから、先生とは判りません」
「はっはっは!」
 診察室に先生のどや顔ならぬ、どや笑いが響きます。


 でもなあ、こんなに待たされるなんて…

 皆さん!漢方は効くまでに時間が掛かるぞぉ!やっぱり即効性の西洋医学が一番だぞぉ!

 そう叫んで、福島先生を独占しようとする、待つのは嫌、なくうみん。待ち疲れてもうお眠なくうみん。もう寝ます。


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ホルモン剤をやめたのに

 あまりのホットフラッシュに耐え切れずホルモン剤をやめたくうみん。
 よし!これでホトフラともお別れだ!さわやかな毎日が待っている~ん!そう思っていたら、今だひどいホットフラッシュが続きます。ホルモン剤って、体の中から抜けるまで、半年くらいかかるそうです。

 だからこの間に再発したらそれはホルモン剤をやめたのが原因と言う訳ではないと言うことです。再発は怖くない?そう聞かれることもありますが、ホルモン剤を飲んでいようといまいと、再発するものはするし、しないものはしないと思っています。

 さて。
 トホホ、この状態から抜けるまで、半年も…ホルモン剤をやめたのは、忘れもしない3月12日、地震の翌日だから、まだ1ヶ月半しかたっていない!この状態があと5ヶ月近くも続くのか。
 やめてからの方がホトフラがひどくなったような気がする。これは薬の副作用などではなく、単なる更年期であろうか?

 こんなとき、頼るのは病院の怪人、福島先生。福島先生は漢方医であらせられる。漢方薬と言うのは一人ひとりの体質に合わせて薬を決めるとゆー。だから待ち時間が非常に長く、予約の時間など、あってないようなもの。おまけにテレビなんかに出て、患者が我も我もと押し寄せている。
 いいと思うものは秘密にしておきたいもの。なるべく自分に有利になるように、などと不届きくうみんは思うこと時々…
 だけど、そうは行きません。福島先生はみんなのもの。

 明日、福島先生の診察があります。先生、ホトフラきついです。助けてください。そう言ってよよと泣き崩れるくうみん。

「あ~、これはホルモン剤の副作用じゃなくて、更年期障害のほうですね」
と、軽く言われたらど~しましょ~!


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ひねくれくうみん

Author:ひねくれくうみん
 年齢一億歳。
 
 病んだ乳を抱えて今を生きる。また走り始めた。涙を流しながら。

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