FC2ブログ

おおかみ東京電 震災ものはもうしないつもりだったのに…

 停電だ停電だと言っておきながらずっと停電に踏み切らなかった東京電力。そのたびに水を汲んでおいたり(マンションなので水道はタンクからポンプでくみ上げているため)、食事の仕度を早めたり。
 会社やお店は停電に備えて早仕舞いしたり、社員を自宅待機にしたりの対策を立てたと聞きます。
 もちろん、被災地の方々が一番辛い思いをしているのですが。
 そうして停電を待ち構えていると…停電回避、だって?
「皆様のご協力により、停電を回避することができました」
って、素直に喜ばないのはくうみんだけではないでしょう。皆非常時だと思って、安全のため、復旧のため、そして何より被災地のために協力しているのです。
 それを肩透かしとは、あの、おおかみが来たぞ、のおおかみ少年そのものです。

 で、とうとうくうみんの住む町も、停電になりました。昼間だったので、そんなに混乱はなかったのですが、お店は早仕舞いし、そして水道も出なくなりました。そして3時間。また電気がつきました。
 心配していた冷蔵庫の中身も無事です。お店も再度開き、皆買い物に駆けつけました。

そう、停電しても、誰も文句を言う人はいません。海外の新聞各紙も、日本人の冷静さ、礼儀正しさに感嘆しているようですが、日本人ならこれくらいはできるのです。

 それより、原発の安全を早く見届けたいのです。今となってはそれが東京電力に対しての一番の望みです。
 しかし、今回思ったのですが、原発を使うのは人間には無理なのではないか?原発の恐ろしさを制御することなど、人類にはできないのではないか?そう思いました。
 安全のためなら、皆で少しづつ不自由することくらい、皆するでしょう。
 日本人は、いえ、世界中の人たちだって、あればあるだけ使ってしまうようなおばかさんではない、とくうみんは確信しています。

 よろしかったらクリックお願いします。

a href="http://sick.blogmura.com/breastcancer/">にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村


スポンサーサイト



検索フォーム
面白いと思ったら、クリックしてください。励みになります。
プロフィール

ひねくれくうみん

Author:ひねくれくうみん
 年齢一億歳。
 
 病んだ乳を抱えて今を生きる。また走り始めた。涙を流しながら。

メールフォーム
くうみんにメールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
02 | 2011/03 | 04
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
過去記事一覧表はこちら ↓

全ての記事を表示する

アクセスカウンター
今訪問している方は?
最新記事
カテゴリ
お好きなテーマはどれ?
最新コメント
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR