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国の言うモデルケースってなんかおかしいんだよね

 ちょっと前から、老後の暮らしには国民年金の他に2千万円の貯金が必要と報道されて、物議をかもしている。
「年金だけで暮らせないなんて、そんなバカな!」
「老後はこれで安心と思っていたのにひどい!」
 などのような意見があるが、本当にこの人たち、そう思っていたのかね?

 少なくとも、今の若い世代や、まだ年金をギリで受け取っていない、くうみんくらいの世代は、「年金だけで暮らせる訳ね~だろ」と思っている。

 国の信用は地に落ちている。そんなに大騒ぎするほどのことではない。 

 まあ、裏切られたと言っている人たちは、国に絶大な信用を置いていた70、80世代の人だろうね。この世代でも、会社勤めして厚生年金の人はそれなりに良い金額を受け取っているだろう。大変なのは国民年金だけの人たち。自営業の人たちですな。

 しかし、国が想定しているモデルケースがどうもよくわからない。夫婦二人で受け取る年金は、月平均26万円だって。おいおい、国民年金がこんなに多い訳がないだろう。国民年金は満額でも年間60万円ほどのはず。これは厚生年金や、公務員の共済年金も含めた金額だろう。その平均を出すなんて、なんと意味のないことをするんだ!

 平均ってまったく参考にならないことが多い。
 モデルケースの住居費、ここにくうみんは着目した。月1万3千円の支出。これは持ち家の場合だろうが、持ち家でもマンションの場合は、管理費や修繕積立金などで、こんな金額では済まない。
 くうみんの場合は、特別豪華でもボロでもない(こっちに近いが)、一般庶民のマンションに住んでいるが、管理費や修繕積立金で月に、3万円近く支払っている。人に聞いたことはないが、普通はこんなものではなかろうか?

 賃貸ならもっとかかるだろうし、月1万3千円で賄っているって、一戸建てってこんなものなの?それと固定資産税はどこに含められているのか?

 年金を受け取るくらいの老人なら、介護施設に入居している場合だって多い。このモデルケースが役に立たないことはちょっと考えただけでもこれだけ思い付く。

 国の言うモデルケースが信用ならんと感じたのは、消費税が5%から8%に上がるときだった。

 消費税値上げの時の疑問
 
 リンクを開けるのが面倒な人のために、かいつまんで言うと、消費税が5%から8%に上がるとき、年収500万円、4人家族を想定して計算すると、年間33万円の負担増になるという。
 しかし頭の悪いくうみんが計算してみた。

>年収500万円、これを貯金とかしないで全部消費したとして、消費>税率5%として計算すると、25万円、8%とすると、40万円、そ>の差額は15万円のはず。

 なんだ、これは!!そう思ったのだ。

 偉い国会議員さんが、国会でガヤガヤやっているけど、あんな人たちに頼ろうとしてもむなしいばかり。自分でどうにかしなくちゃいけない、そう思ったのだけれど。
 
 日本を元気にするには、高齢者や女性が働いて、国を支えることが重要なのだそうだが、高齢者であり、女子のくうみんはどこに面接に行っても雇ってもらえない。

 今、ちょっと悲しい。
 





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テーマ : 気になるニュース
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やっぱりいた、意地悪ばあさん

 フィットネスクラブで話をするオバも何人かできた。話して楽しい人もいれば、何を話していいかわからない人もいる。
 その中に話をして楽しくはないのだが、よく話しかけてくるオバが一人いた。

 仮にFさんとしておこう。Fさんとは風呂場で話をするようになったのだが、きっかけは憶えていない。
「あなた、ゴルフはしないの?」
「ゴルフはちょっと~」
「じゃ、ヨガやりなさいよ」
「ヨガはたまにしますけど、時間が合わないことが多くて…」
「そんなにいい体しているのに、何にもしないなんてもったいないわ」

何かしているから、いい体しているのであって、何もしないでいい体にはならない。最近は暖かくなったので外で走ることが多くなり、フィットネスクラブでは風呂だけということが多くなった。
「今日もお風呂だけ?」
「はい」
「ダメね」
 でも、この程度のことはどうでもいいと思ったので、黙っていた。 

 ある日この人がくうみんの年を聞いてきた。
「あなた、いくつ?」
「はあ、今年で〇○歳になります」
「まあ、65くらいかと思ったわ!」

 65歳はくうみんの実年齢から、数歳上だ。
 普通、言うか?思ったより若かったら、普通黙っているだろう。実年齢より上の歳を言っていいのは、十代までではないか?

 でもこの時は、Fさんが意地悪なのか天然なのか、区別がつかなかった。悪気はなくても、つい思ったことを言ってしまう人っているもの。なのでその後も、会えば話をするようにしていた。 

 でも、気になっていたのはFさんの顔つきだった。
 話をしているときのFさんは、先日亡くなった大女優の樹木希林さんに似た、愛嬌のある顔立ちだ。
 しかし、一人で歩いているときは、眉をひそめるようにして、下の方に目をやりながら口をへの字に曲げている。すごく意地悪そうな顔だ。美人とかブサイクとか言うのではない、顔立ちでなくて顔つき。

 ある日、Fさんとサウナで会った。
「あなたって、やっぱり若いわね」
 なぜか年のことを振ってきた。
「あら、でもFさん、私のこと65だと思ったんでしょ?ちょっとショックだったわ」
 Fさんは、フフフと笑ってこう言った。
「本当は私と同い年かと思ったのよ。私、今72なんだけど」

 な、なんということを!ここまで言われたことはない!

「今ね、ボランティアの役員をしているの。その仲間に、嫌な笑い方をする人がいるのよ」
 人をバカにしたような笑い方をするらしい。
「そうですか、困ったものですね、うふふ」
 くうみんがそう相槌を打った時だ。
「そうよ!その、人をバカにしたような嫌な笑い方をするの!」
 えっ、と思いつつも、
「あら、私そんな笑い方したかしら?ごめんなさいね」
「本当よ、本当に腹が立つの!私みたいに、楽しいことを言って笑わすならいいんだけどね」

 あんたのくだらない、あのダジャレのことか!面白くもないけど、笑わない訳には行かんだろうが!

 これでこのオバは意地悪ばあさんだということが決定的になった。意地悪に意地悪で対抗するのは良くない。それにこっちは意地悪をし慣れていないので、負けてしまう。

 そこで、これからの対策としては、かくれんぼ大作戦を採ろうと思う。

 Fさんとはロッカールーム、風呂場でしか会わない。ロッカールームはもちろん、風呂場も構造上死角が多いので、Fさんから見つからないようにかくれんぼをすることにした。
 ロッカールームでは使う所をFさんから遠い場所に変更し、湯船に浸かっているときはFさんが来たら、背中を向けているようにする。

 一番難しいのはサウナに入っているときだ。顔にはタオルを巻きつけて隠すか?

 一番有効なのは、Fさんが来そうになったら、後ろを向いて座る事だろうが、我慢比べになることは必至だ。


 
 
 
 
 
 




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おっかあ、すまん 年金生活者のふるさと納税はワンストップ制度を

 くうみん母がふるさと納税したのは以前書いた。住民税を払っていないので、還付は受けられないと思っていた。
 しかし、これが思い込みであったことが判明した。母は年にいくらか住民税を払っているようだ。

 そのことを、確定申告の手続きをして、はじめて気づいた。

 年金収入が400万円以下の年金生活者は、確定申告の必要はないのだが、時々申告すると税金が返ってくることがあったので、一応計算だけはする。
 いつものように税金が戻るかどうか、確認すると今回は戻りがない。

「ふるさと納税の戻りはどうなるの?」
「だって、住民税払ってないんじゃない?」
「払っているわよ、領収証はあんたに渡したよ」
「知らないわよ!そんなもの!」

 確定申告で頭を使って、ちょっとパニックが入っていたのできつい言い方になった。

 一応市役所に確認すると、なんと本当に住民税を払っていた!

 そうか、それじゃ、元は取れないまでもふるさと納税の申告はしなくては。数千円は戻るはずだ。
 ん?しかし?

 今、ふるさと納税の還付手続きをするとなると、確定申告するしかない。でも、確定申告をすると所得税を払わなければならなくなる。返って来るものと支払うもの、それを天秤にかけると…悔しいけど申告しない方が得。

 しまった!ワンストップ制度を利用すればよかった!住民税を払っていないと思い込んでいたのが敗因だ。それに、ワンストップ制度なんて、今までなかった。新しいものは敬遠する悪い癖が出てしまった!

 ワンストップ制度と言うのは、年金生活者のように申告をしなくてもいい人のための制度で、ふるさと納税をした市区町村に所定の届を出すと、確定申告せずに、住民税の還付を受けられる制度だ。ふるさと納税した自治体が5カ所以下の場合に利用できる。

 ワンストップ制度の期限は1月10日、もう間に合わない!

 これは全くくうみんのミス、しかしミスったことは黙っていた。
「う~ん、今回は確定申告しない方が得で、だからふるさと納税の手続きもしないことになるわ」
 くうみんは、今までの高ビーな態度を若干和らげて言った。

 くうみん母は、くうみんの家に来ると2泊はして帰るのだが、今回はくうみんのパニックに驚いたのか、そそくさと一泊だけして帰って行った。

 次の日くうみんは、母がふるさと納税をした自治体に電話して、このような事情でワンストップ制度を使わずに来てしまった。何とか便宜を図っていただけないだろうか?と、かなりしつこく言いつのったのだが、事すでに遅し。

 すまん、おっかあよ。今度、どこか近場の温泉にでも行こう。誕生祝か、卒寿ということで。もちろんくうみんのおごりだ。

 でも、こっちがミスったことは永遠に黙っていよう。





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テーマ : ふるさと納税
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くうみん母その後

 1月1日朝食 通販で買ったおせち料理 イセエビの刺身 鶏肉と小松菜のお雑煮 昼はこの流れでデレデレと食べていたので、なし。  夕食 イセエビとホンマグロの中トロ、煮物。

 イセエビは通販で購入した。料理ばさみを使うとさばくのは意外と簡単。普通の魚より簡単かも。しかし、イセエビが「キュン、キュン」と泣くのがかわいそうだった。

「まあ、すごいご馳走ね!!」
 くうみん母も、満足げだ。イセエビを食べた後は頭で味噌汁を作った。めったに食べられないものなので、ひげの中の身まで食べた。

 食後、くうみん母は、部屋に閉じこもっていたが、初参りに誘う。歩いて15分ほどの氏神様へ。すごい行列で、50分ほど並んだ。今日帰るんだよね~。と思っていると、聞こえるか聞こえないかくらいの小さな声で、
「3日までいていいかしら?」
 というので、
「いいよ」
 と答えた。やっぱりね。
 
 1月2日 朝食 おせち料理、お雑煮 昼 なし 夕食 ホンマグロの中トロ、牛しゃぶ

 今日は運動のため、買い物に誘う。刺身がなくなったので、再び購入。明日の朝は久々にパンでも食べようと、パン屋さんでバターロールのサンドイッチセットを購入。
 こんな時でないと食べられない本マグロの中トロは実にうまい。牛しゃぶの肉は、以前オーケーで30%オフで買ったのを冷凍しておいたもの。でも、これもうまい。

 明日は帰る予定なので、重たい荷物は宅配に出した。

 1月3日 朝 昨日買ったサンドイッチ、豆乳ラテ 昼 うどん

 最近は年越しそばに年明けうどんというらしい。なので昼はうどんにした。
 今日は帰るんだよな~、と思っていると、
「もう一泊していいかしら」
 というので
「…いいよ」
と答えた。

 犬の散歩よろしく、くうみんは母を散歩に連れ出した。これも運動不足解消のためだ。以前、町内会のハイキングで行ったコースのほんのさわりだけを歩いた。それでも母には結構な運動になったようだ。

 夕食を調達することに。作るのが面倒くさくなったので、くら寿司で、テイクアウトをすることに。電話でセットを注文。フィットネスクラブの風呂が今日からやっているので、その帰りに取りに行った。
 今回は日記をしまい忘れることもなく、余裕だった。 

 くら寿司はくうみん母が好きなのだった。はじめは友達におごってもらったそうだが、回転ずしとはいえ、寿司は寿司、きっと高いんだろうと遠慮していたら、一つ100円と聞いて驚いたそうだ。それからのファン。
 くうみんの作った煮物、特に里芋が好評だったが、残っているのは里芋は2個だけなので、これと油揚げ、ダイコン、ニンジンなどで味噌汁を作った。

 1月4日 朝 サンドイッチの残り 

 「もう一泊していいかしら?」
 また来たので、
「いいけど、6日の日曜日は朝早く用事があるから、5日までね」
 というと、さすがに遠慮したのか今日のうちに帰ることに。

 最寄り駅までではなく、わかりやすい所まで送ることにした。駅までの道中、近道を行くために信号のない所を横断。横断歩道で車が途切れるのを待っていると、一台の車が止まってくれた。
「ありがとうございます」
と言って頭を下げて運転席を見たら、丸いサングラスをかけた、こわもての男性が微笑んでいた。人を見た目で判断してはならない、と思った。

「最近、道を渡ろうと待っていると、すぐに止まってくれるのよ」
「そりゃ、婆さんだからだよ!!」
「そうかしら」
 当然だろうが!!

 しかし、県民性もあるかも知れない。神奈川では結構車が止まってくれるが、千葉では絶対にない。

 ここなら大丈夫だろうと思われる駅に着いた。くうみんは入場券を購入してホームまで行くことにした。並ぶところは優先席のある場所だ。
「哀れな年寄りなんだから、優先席に座らせてもらうのよ」
「うん、また寄せてちょうだいよ」
「…いいよ」

 電車が来た。優先席に行けばいいのに、逆の方に行ってしまい、座れずに立っている。
「優先席よ!!」
 くうみん母は、優先席が空いているのに気づいて、そこに座った。 

 電車が動いて、母が見えなくなると、くうみんはホッと息をついた。

 この年齢では、家に子供や孫が来るのが普通なのだろうが、それも大変なようだ。ときどきコメントくれるタンポポさんも大変だったようだ。

 タンポポさんのブログ記事
 
 おじさんと実家巡りをするのは、それぞれ1、2泊だったけど、それくらいがいい所かな。

  
 

 

 


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テーマ : どうでもいい報告
ジャンル : 日記

報告の途中ですが、こんなことが!!

 くうみん母が一泊で帰る訳がない。あ~だこ~だと言いつつ結局4泊して帰った。
 この話は置いといて…

 くうみん母が帰ってやれやれと一息ついた。そうだ、フィットネスクラブの風呂に行こう。もう開いているはずだ。

 久しぶりにスタジオでトレーニングをして、風呂へ向かった。体を洗った後、湯船に入ろうとすると、何か茶色いものが浮いている。きっとバンドエイドをクシャクシャに丸めたものだろう、そう思って湯とともに、両手ですくい上げた。しかし、それはバンドエイドではなかった。

 ゲ~~~~~!う○こ!!

 くうみんはすぐにそれをタイルの上に捨てると、クリーンスタッフを呼んだ。
「ちょっと来てくださ~い!」
 クリーンのオバがこちらに気付いた。
「どうしたんですか?」
「湯船の中に汚いものが浮いていたんです」
「う○こですか?」
「そうです」

 聞くと、今までも何回かあったそうだが、タイルの上だったと言う。湯船の中と言うのは初めてだと。
 スタッフはビニール手袋をして問題の物件をつまみ上げて処分した。
 みんなに知らせるのはどういうものかと思ったので、知っている人にだけ教えた。くうみんはこの日は湯船に入らなかった。

 おならだと思っていきんだら、本物が出てしまった…という所だろうか?温泉に年寄りが家族の介助を受けながら入っているのを見かけるが、湯船にう○こは見たことがないぞ。

 クリーンスタッフのオバに、上に言っておいてくださいとは言ったが、従業員が言うより客が言った方がいいと思い直し、家に帰ってから電話をして、支配人と話をした。
「こんなことがあったので、お湯を替えていただきたいんですけど」
「わかりました。今日は無理ですが、明日の営業には間に合うように、替えておきます」

 こんなことが以前に通っていたフィットネスクラブでもあった。こっちの場合は、誰がやってしまったのかは明白だった。サウナの中で、プールのシャワーの下で…次々とやってしまうんだもの。

 以前のフィットネスクラブでの、この話を聞いた人は、たいへん気の毒がっていた。この人は家に年寄りを抱えていた。
「それは気の毒です。家族に知らせてあげるのが親切と言うものではないですか?」

 そうかな~?だって、それ、家族に言える?
「あなたの家のばあちゃんが、フィットネスクラブで粗相をしています。何らかの手立てを講じた方がいいと思いますが」
 とか、慎重に言葉を選んだとしても、かなり言い方が難しい。

 結局、その時はあまりにも続いたので辞めてもらったと聞いた。他のフィットネスクラブにも、「こういう人が来たら注意!」と、お触れが出たそうだ。

 今のフィットネスクラブでは、誰が(犯人)なのか、まだわかっていない。
 この状態で、湯船に入るのは本当は危険なことではある。でもさ、風呂に入って湯船に入らないのも、なんか寂しいじゃない?

 オシモがゆるくなってこんなことをしてしまうのは、誰にでもあることなのかも知れない。でも、もしくうみんがそうなったら、潔く大浴場は使わないようにしよう。

 




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 年齢一億歳。
 
 病んだ乳を抱えて今を生きる。また走り始めた。涙を流しながら。

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