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山記事の途中だけれど

 台風直撃ということで、昨日は食料の調達に近くのスーパーへ行った。
 と言っても、くうみんの場合は、刺身を仕入れようとしたのだった。
 しかし、テレビからは、
「生ものは停電になると持たない。だからカップ麺やミネラルウォーターを買う人が多い」
 という指摘。なるほど、スーパーの棚からは、カップ麺やミネラルウォーターが消えている。

 そうか、台風の時に刺身が食べたい、など言うのはおバカさんなのか。でも、せめて魚が食べたいので、何を思ったか、秋サケのアラ150円也を購入。
 酒のストックは普段から抜かりないけど、デザートが食べたくなるに違いない。シュークリームも購入。その他、関係ないけど、高野豆腐と、「競合店に対抗して値下げした」という、ケチャップもカゴに入れた。

 実は11日の昼前、突然停電になった。そうなると、電気が消えるだけでなく、水道も出なくなる。ああ、電気って大事。
 すぐに復旧したけど、今後のことを考えて、水道水を4リットルペットボトルに4本入れた。それと、がちょ様の進言により、風呂の湯はすぐに捨てずに取って置いた。これでトイレ、手洗い用の水は間に合うだろう。

 飲み水は普段から2リットルペットボトルを6本、用意している。3.11のときは水に困ったからなあ。手拭き用のウェットティッシュも優れもの。
 食料は買いだめしたものが豊富にある。くうみんは、安く売っているのを見ると、看過できない性格なのだ。

 さあ、台風、どんと来い!

 しかし、朝からスマホが地域の危険情報を流して、うるさい。
「避難レベル4です!早く非難してください!」

 でもさ、ここ、坂の上だし、マンションの5階だから、浸水はしないと思うんだよね。こんな場合はどうするのが正解なのかなあ。

 今の所、雨はすごいけど、風は大したことありません。とりあえず、家にいます。

 




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テーマ : ちょっとした報告
ジャンル : 日記

ちょっと時間が経ってしまいましたが、佐藤忠志先生の死去

 書こうかどうか迷っていたのですよ。あまりにも転落の人生みたいなんだもの。
 でも、書くことにしました。

 佐藤先生には、私が予備校に行っていた時、英語を教えてもらっていました。あの風貌、初めて見た時は本当にびっくりした。けど、面倒見のいい先生でね、決まりきった授業だけじゃなくて、
「希望者は、このテキストを和訳してノートに書いてくれれば添削しますよ」
 なんて言ってくれたこともあった。
 ええ、希望しましたとも。何かあるごとに職員室に行って先生を話しをしていたのだよ。

 憧れていたのだ、あの先生に。
 いいとこのボンらしく、慶應卒で、あの金ピカだけど、着ている物や持ち物は高級品のようだった。

 タバコも酒も、いいものを少しだけ嗜むようで、くうみんなんか知らない酒やたばこの名前をあげて
「これがうまいんだよ」
 なんて言っていたっけ。

 くうみんはまだガキだったので、先生の前で目立とうと、キャーキャー言っていたので、かなり迷惑をかけていたんじゃないかと思う。

「先生♡」
 先生と結婚出来たらな、なんて思うこともあったけど、何せ相手はええとこのボン。それに対しくうみんはあまりええとこのお嬢とは言い難い。

 予備校の時期が終わっても、一度会いに行ったけど、もう相手にしてくれなかった。当たり前だよね。

 くうみんが教わっていた時は、そんなに世間に騒がれていなかったけれど、そのうち人気者になって、テレビや雑誌に出るようになった。
 先生がそういった所に取り上げられるのはうれしかったけど、手の届かない所に行ってしまったんだと思った。 

 決定的になったのは、先生が友達の紹介で知り合った女性と、結婚するという記事を見た時だった。
「友達の子供をあやすのが非常にうまかったんですよ。これでひとめぼれですね」
 このせりふ、今でも覚えている。

「うそ!せんせえ~~~~!!」
 すごいショックだった。もっとも、くうみんも当時、すでにおじさんと結婚していたと思う。

 今回、雑誌やデジタルニュースで見た先生は、やつれ果て、68歳とは思えないほど老け込んでいた。ただ、丸い目が昔の面影を残している。
 
 年収2億を超えたこともあったというが、亡くなった当時は収入はなかったらしい。生活が派手だったこともあっただろうけど、お金があると、変なのも付いて来るというし。
 
 しかし、もし先生と結婚していたら(ありえないが)、くうみんはやっぱり愛する人に先立たれていたんだなあ。

 今はおじさんだけ。「貞女二夫にまみえず」なんて思わないけど、独り暮らしの気楽さに慣れてしまった。今更男で苦労したくないし、それに第一、近づいて来る男もあるまい。

 若き日の憧れ、佐藤忠志先生。あの世でもド派手に活躍しますように。

 ご冥福をお祈りいたします。






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テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

山から帰って来ました!それとは別にどうでもいい報告

 台風の予報をものともせず、山に行って無事帰って来ました。

 感想は… 

 落ちたとはいえ、ランニングをしているので、平らなところを歩くのは、かなり速いのですが、岩場、特に下りはいけません。滑るのが怖くて途端にスピードが落ちました。事実、何回すっ転んだことでしょう。

 山の様子はこの後、写真をアップロードするなどして、記事にしますが、どうでもいいお知らせがあります!

 来たる2020年3月8日(日)開催の、名古屋ウィメンズマラソンに、見事当選しました!

 くうみんファンクラブ中京支部の皆さん!また名古屋で一杯やりましょう。と言っても、くうみん以外は酒を飲まない人ばかりです。大酒飲みのくうみんに、なぜ大酒飲みが近づかないのか、非常に不思議です。

 誰も来なかったら、一人寂しく、居酒屋で一杯やるか、ホテルのベッドで胡坐をかいて缶ビールを飲むか、どちらかです。
 
 以上、どうでもいい報告でした!
  
 




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テーマ : どうでもいい報告
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やっとスマホデビュー そしてもう一つのデビュー

 先日、いつものように朝刊を取りに行き、何か安いものはないかとチラシを見ていたら、こんなチラシが目に入った。

 ガラケーを持ってくるだけで電話番号、写真のデータコピーサービス。そしてティッシュペーパープレゼント!

 しかも、くうみんがガラケーで使っている会社だ。これはお得、行かねば!!

 というわけでデータのコピー、ティッシュに惹かれてその店舗に行った。
「こういうチラシが入っていたんだけど」
 受付のお兄さんに言うと、お兄さんはくうみんに尋ねた。
「予約はしていますか?」
「していません」
「それでしたら、今日ですとお待ちいただくことになります。後日を予約いただければ、すぐにご案内できます」

 聞くと、予約はこの場ではできず、パソコンまたは電話でしてくれと。なんだ、面倒くさい。しかし、家に帰ってからパソコンで予約してまた来ることにした。

 再度来店。カウンターに通されたくうみんは、接客のお兄さんと対峙した。
「今日はどのようなことで?」
「この間のチラシに、ガラケーを持ってくればデータコピーのサービスと、ティッシュをくれるってあったから来たのよ」
「え~、そうですか?コピーサービスとティッシュ?」

 お兄さんはチラシのことはあまりよく知らないようだった。そして、くうみんはこのお兄さんから、驚愕の事実を知らされた。
「今の電波が来年の中ごろから使えなくなるんです。だからガラケーも、一部を除いて使えなくなります」
「えっ、そうなの?!」

 くうみんの携帯は、おじさんから引き継いだ大変古い形のガラケーだ。ガラケーの中のガラケーと言っても過言ではない。だから、このお兄さんの言うことが本当なら、使えなくなるのは必至。

「今、買い替えればこんなにお得ですよ」
 お得話に弱いくうみん。話に乗って買い替えることにした。
「買い替えるなら、データはそのまま新しいスマホに移し替えましょう。プランと機種はこれがおすすめですが、一度帰ってゆっくり選んでください。また今度来た時に決めればいいですから」
「なら、コピーなんていらないわね。それじゃ、ティッシュだけいただきます」
 ということでその日はティッシュだけもらって帰った。

 何を選ぶって、こういう時はお店の人の言いなりになるしかない。だって、わからないんだもの。
 次に行ったときは、お兄さんに勧められたプランと機種を選ぶことにした。
 インターネットのプロバイダーもその会社のものに変えるように勧められたが、金額は大して変わらないので、断った。お兄さんは大変不服そうだった。

 そんなこんなで、スマホデビューと相成った。
 ふ~ん、検索もパソコンと同じようにできるのね。電話もちゃんとできるわ。

 これでブログもできるかしら?
 くうみんはブログの画面を出した。記事とコメントは見ることができた。しかし、ログインができない。ああでもない、こうでもないとやってみた。
 cookieが有効になっているか?アンドロイド4.4以降であるか?

 大丈夫、クリアしている。クリアしているはずなのに…でも、何だか色々理由があるみたい。

 そういえば、fc2って、スマホでログインできないっていう意見が結構ある。
 ここに時々コメントくれる、ウーロンパンダさんもそんなことを言っていたっけ。

 せっかくスマホデビューしたのに、スマホでブロブの管理ができないなんて。

 fc2ヘルプにもデビューか?

 

 




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テーマ : FC2ブログの「ここが変!」
ジャンル : ブログ

みんなすごいと言われたい

 くうみんはこのところ、児童公園に時々出没している。お目当ては雲梯。そこで上半身のトレーニングである懸垂を行う。

 フィットネスジムにも懸垂台はあるのだが、チビのくうみんは指先すら届かない。飛び上がってバーをつかむという技は、怪我しそうで怖くてできないし、そこは筋肉モリモリのお兄さんの定位置だ。どうもくうみんには文字通り敷居が高過ぎる。

 ということでランニングの行き帰りに児童公園に向かうのだが、当然のことながら先客がいることもある。そういう時は遠慮していたが、最近は、図々しくなった。

「こんにちは。おばちゃんにも使わせてね」
 そう言って、幼稚園くらいの子供と混じって、懸垂の練習をする。

 懸垂の練習は長い時間、できるものではない。せいぜい5分程度すると、力が出なくなってしまう。これがマラソンと違う所だ。

 くうみんとしては大まじめにトレーニングしているつもりだが、子供からすればこんなところで遊んでいる怪しいおばちゃん…と見えるかも知れぬ…

 疲れで力が出なくなると、子供を褒めることにした。雲梯をひらりひらりと渡る子供に、声をかける。
「お~!すごいな~!身が軽いね~」
「おサルさんみたいだな~」

 すると、どの子も、ものすご~くうれしそうな顔をする。
「ねえ、おばちゃん、これはどう?!」
「こんなことできるよ、見て!」
「どんなことができるの?見せてよ!」
 得意技を披露する子供達。
「見事じゃ!」
 拍手するくうみん。 

 そう言えば、たまに公園で見かける光景。

 雲梯や鉄棒でスタンバイする子供。
「ねえ、お父さん!見て!今からやって見せるから!」
「ねえ、学校でこんなことできるようになったんだよ!見て見て!」

 それなのにお父さんはスマホのゲームに夢中。
「う~ん、わかった、やってみろ」
 と言いつつも、目はスマホの画面。

 口をとがらせる子供。

 そうか、子供はすごいって言われたいんだ。誰かから、認められたいんだ。

 一日一善。これも一つの善行と言うものだ。なので、子供がいても遠慮することなく、トレーニングに励むことにした。その後、必ず、「すごい!」と褒めそやすのは、言うまでもない。

 そのかいあってか、逆手で、手の幅を思いっきり狭くして、足をばたつかせながらであれば、たった2回だが、懸垂できるようになった。

 懸垂で使う筋肉は主に背筋だが、手を逆手にすると腕の力も使えるので、順手よりも簡単だそうだ。手の幅は狭い方が上がりやすいので、初心者はまずこうして、徐々に手の幅を広くして、次に順手にチャレンジするのがいいらしい。

 ある日、ランニングの行きに、いつもの児童公園に向かった。そこには小学校2、3年くらいの男子が3人ほどいた。いつもは幼稚園くらいの子ばかりだが、この日はちょっとお兄さん。
 
「こんにちは。おばちゃんにも使わせてね」

 いつものように挨拶してから、初心者向け懸垂を始めた。
「むぉお~…」

 やっとこさ2回できた。

 すると、小学生たちはくうみんを尊敬の目で見たのだった。
「すげえ…」

「オホホ、おばちゃんすごいかい?」
「うん」
「君たちも練習すればできるようになるよ」

 くうみんは得意になって、その公園を後にし、ランニングに向かったのだった。

 あれ、今日うれしくなったのはくうみんの方。褒めてくれたのはあの小学生たち。

 なるほどね~、子供だけじゃなく大人も、みんなすごいと言われたいのだわ。
 





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ひねくれくうみん

Author:ひねくれくうみん
 年齢一億歳。
 
 病んだ乳を抱えて今を生きる。また走り始めた。涙を流しながら。

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