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食欲の秋 イワシの刺身はうまい

 よくコメントを下さるミコリー様はオーストラリア在住のカウンセラーであらせられる。夫婦関係のカウンセラーをなさっていて、くうみんにはもう関係ないようだが、夫婦関係ばかりでなく、他の人間関係においても、解決の糸口となることがよくある。興味のある方は、リンクの「幸せ男塾!女塾!」をご覧くださいませ。

ミコリー様のブログ

 この方は、家事のうち一番嫌いなのは料理だそうだ。それなのにオーストラリアは外食が高いので、外食に行くのはかなりためらいながら行くそうで、引退したら外食の安いアジアに移り住もうかと考えていると。

 くうみんは料理をするのは苦ではない。家事の中で一番嫌いなのは掃除。やってもやってもきりがないでしょ?

 そう言うと、ミコリー様はおっしゃった。
「料理が好きな人は掃除が嫌いで、掃除が好きな人は料理が苦手なのよ」
 なるほどねえ。

 「第二の性」を書いたシモーヌ・ボーボワールはその著書で、「女の仕事はつまらないものばかりだが、料理は楽しい」とおっしゃっているが、この方も掃除は苦手だったのだろうか?

 くうみんは一人になっても毎日料理をする。ただし、料理の幅は狭くなった。おじさんのリクエストがなければ、作らないものはたくさんある。
 例えばカツどんとか、お好み焼きがそうだ。揚げ物も掃除を考えるとしないようになった。
 おじさんがいなくなってから、作るようになったものもある。サラサラカレーだ。おじさんはルーを使ったもったりしたカレーが好きだったが、くうみん一人になると、ルーを使わないカレーを食べるようになった。この方が量を調節できるし、健康に良さそう。肉も薄切りを使う。薄切りをカレーにも生姜焼きにも使う。

 物価高神奈川に引っ越してからは、ずいぶん物価に関する感覚が変わってきた。千葉に住んでいた時は、長ネギは一束3本、100円以下でなくては安いと思わなかったのに、ここでは198円であれば「安い!」と思うようになった。
 そう遠くはない所に「ザ・ビッグ」と言う安いスーパーがあるのがわかったので、野菜はここで買うか、イオンの見切り品を買っている。イオンの見切り品はそんなに傷んでいない。さすが大手スーパー。

 刺身は、安く売っているカツオのたたきや天然ぶりをよく買っていたが、最近はイワシの刺身を作るようになった。サンマの刺身もおいしいんだけど、アニサキスが多いので、刺身はお勧めでない、とスーパーに掲示が。
 アニサキスって昔からあったと思うんだけど、最近になって大騒ぎするようになったのはどうしてだろう?

 イワシは千葉では4尾198円なら買い、それ以上は高いという感覚だったが、カツオのたたきやブリの方が高いということに気付き、250円なら買いとした。

 これをさばいて刺身にすると、おいしいよ~。ショウガ醤油と刻み葱で食べると、今は脂が乗って最高~。リンクしてある壮路様は料理好きなおじさまですが、今まではアジの刺身を贔屓にしていたのだが、
「イワシがおいしいですよ!」
 と、くうみんに吹き込まれ、早速作ってみたのがハマったようです。
「イワシがこんなにうまいとは!」
 と、感激なさっています。

壮路様のブログ

 皆様も是非お試しくださいね。



マツタケ
 見切り品のマツタケ、198円。すき焼きに入れて食べた

焼き芋を作った
 焼き芋を作った。ウオーターオーブンで25分ほど加熱。ラップで包んで冷凍保存。

 アルミホイルで包んで中華鍋に入れて作ることもできる。弱火で30分ほど。そばにあるのはマツタケのすき焼きの残り汁で味付けした卯の花。貧乏人は何でも食べ尽くす。



テングタケ
 かの有名なテングタケ

緑いろのキノコ
 緑色のキノコ

キノコ2
 これは毒っぽい。ドクツルタケかな?

キノコが目的だったけど
 キノコの他にあるのはランの花

こっちの方が気になる
 なんて言うランでしょう?

エリンギそっくり
 エリンギそっくりのキノコ。キノコ高騰の折、取って食べられればいいのだが、やめておこう 

ヒガンバナ花盛り
 こんなに花盛りだったヒガンバナも

ヒガンバナも終わり
 こんなになってしまって

危険です
 台風24号で、公園がこんなことに

野分のまたの日こそ
 これは危険だ!




 



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テーマ : これは美味い!!
ジャンル : グルメ

月に一度の女子会

 月に一度くらいのペースで、おじさんのお姉さん達と会って食事をする。食事代はおじさんのお母さんが「おばあちゃん基金」から出してくれる。死んでからも奢ってくれるありがたいおばばだ。
 お姉さん達は神奈川なので、くうみんが千葉から神奈川に移ったので、集まるのも楽になった。

 話題はおじさんの思い出話や、お姉さん方の場合は子供の結婚問題。
「まったく、どうして相手がいないんでしょ~」
 銀子姉さんは、独り身の息子のことを嘆く。くうみんは刺身をつまんだ。
「そうですよねえ、結構いい男だと思うんだけど」 金子姉さんは茶碗蒸しを口に運ぶ。
「そうよねえ、背も高いし」
「勤め先だって一流どころでしょ」
 金子姉さんはふと気づいたようにスマホを出した。
「そう言えば、これ見てよ、ギリーったらこんなことしているのよ!」

 金子姉さんちの長女ギリー。ちなみに二女のカスミちゃんはとっくに結婚した。
 ギリーは、滝の上に立って、ヘルメットとライフジャケットを付けている。
「へっへ~、行ってきま~す!」
 そう言って滝から飛び降りるギリー。
 場所を変えたのか、滑り台のようになっている滝の岩肌を頭を下にして滑り降りるギリー。
 同じところを今度は足から滑り降りるギリー。

「何これ?会社の旅行?」
「いい年して、こんなバカなことしているのよ!早く結婚しろって言うの!」
 金子姉さんは憤慨していたが、なに、金子姉さんだって結婚は決して早くはなかったはずだ。
「アハハ~!金子姉さんに、ギリーを嘆く資格はない!」
 天ぷらを天つゆにつけながらくうみんは言った。

 和食屋さんから今度はドトールに河岸を変えた。お昼に集合して、帰りは4時近くまでしゃべり続ける。女3人寄ると姦しいというが、まあよく話が続くと思う。

「それじゃ、また来月」
 そう言ってそれぞれの家路につく。

 お姉さん達はおじさんがあまりにも早く逝ってしまったので、くうみんのことを、気にかけてくれているんだと思う。お姉さん達とはうまくやっている。

 でもなあ。くうみん母とは…旦那の家族とうまく行かないって言うのは良く聞くけど、なんでうちはこうなんだろ?

 もうちょっと放っておこう。



 
 



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テーマ : 人間関係
ジャンル : ライフ

トイレの窓掃除事件

 ここに落ち着くことを決意したのだが、今日ちょっとした事件があった。
 朝食を食べてから新聞を読み、次にすることと言えば、タイミングもあるし、人にもよるだろうが、第一にトイレに行くことが考えられる。
 くうみんも独り暮らしの気楽さで、トイレタイムを満喫している。

 時には音楽を聴きながら…
 時にはドアをあけ放って…

 しかし、今日は勝手が違った。トイレに入ろうと、ドアを開けたら、窓の外に誰かがいるではないか!!
 とっさにトイレのドアを閉め、わずかな隙間からトイレの窓を凝視した。そこにいたのは掃除係のオヤジだった。オヤジは窓の外側を掃除して去って行った。
 えっ!でも、トイレの窓があるのはポーチの中だよ?!ポーチの中って個人の家の中じゃないの?勝手に入っていいの?

 それに今日は入る前だったからいいようなものの、中に入っているときに掃除しに来られたら、びっくりだけでは済まない。

 便所覗きは立派な犯罪!いくら見たくもないオバさんのお尻でも見てはならないもの。
 前から気になっていたのは、風呂の窓も掃除しに来ること。風呂の窓があるのは通路側なので、きれいにしてくれてありがたい気持ちも半分ある。それに風呂を使うのはたいてい夜なので、そんなに問題とは思っていなかった。
 でも、トイレは昼でも入るし、掃除のオヤジはいつ来るかわからない。そんな状況でトイレするのは嫌だ!!

 家にいるときはポーチの扉に鍵をかければいいか?留守のときなら掃除してくれてもいい…そう思って鍵をかけてみたが、出るとき結構面倒臭い。やっぱりこれは、管理会社に言おう。

 くうみんは管理会社に電話をした。
 掃除係のオヤジが、ポーチの中に入ってトイレの窓を掃除している。きれいにしてくれるのはありがたいが、ポーチの中は個人の家の中と同じではないか?入るのはやめて欲しい。掃除もしなくていい。あと、風呂の窓も掃除は不要。それくらいはこちらでする。

 管理会社の女性が回答。
 ポーチの中に入って掃除して欲しいという要望があったのかも知れない。くうみん様の住戸には掃除不要と伝える。

 このマンションにはポーチのある住戸とない住戸がある。ポーチのない住戸は風呂の窓もトイレの窓も掃除してくれるのに、ポーチのある住戸はトイレの窓を掃除してもらえない。それを不公平だ!と言った人がいたということか?

 しかし、そうかな~。トイレの窓も風呂の窓も、そんなに大きなものじゃないから、ここの外側を掃除するなんてそんなに大した労力ではない。これを要望する人がいるとは、くうみんにはちょっと考えられないんだよね?

玄関ポーチ
 問題の玄関ポーチ。向かって右側にある窓がトイレの窓
 
 働いていて、日中家にいない場合は、掃除して欲しいかも知れないが、日中家にいるくうみんは、ゆったりトイレライフを満喫したい。


 

 
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テーマ : 快適な生活のために
ジャンル : ライフ

ひねくれくうみんの家探し顛末記 気になるくうみんの決意とは?

 どこも部屋を貸してくれない。貸してくれるのは誰も入りたがらないようなボロボロアパートばかり。これはなぜと言われたら、仕事をしていない=信用がない、と言う現実だった。この現実はくうみんにとって大いに衝撃だった。

 この年でどんな仕事ができるだろう?やはり正社員は難しい。パートで100万円~150万円程度を稼ぐのが関の山だろう。その道の通に聞いてみると、この程度の年収では、部屋を借りるのはやはり難しいらしい。 

 おじさんは税理士だった。この仕事は最近あまり稼げなくなったので、おじさんも、夫婦で食べて行ける程度の稼ぎしかなかったけれど、信用だけはピカイチだった。それなのに、今のくうみんは…

 そう言えば、おじさんが亡くなってから、クレジットカードを作るのを断られたことがあった。向こうから「ぜひ作ってください」と言って来たのに、断るなんて。
「どうしてですか?」
「それはお答えできません」
 わかっているよ、収入がないからでしょ?それはわかっていたけど…

 飲み会お食事会で、マダム冷ややっこに愚痴った。
「今の家はうるさいから、早く出て行きたいのに…」
「でも、ハスの花は咲いたし、見損なったけど月下美人の花も咲いたんでしょ?植物が育つところって、いい気が流れているんじゃない?」
「う~ん…」

 そう、くうみん以外はみんな喜んでいるみたい。
 メダカは前の家では、卵は産むけど孵化しなかった。こいつらみんなで食べてしまうらしい。ひょっとしてメスばかりで、卵は産むけど未受精卵ばかりなのかも…など思っていたけど、ここにきて子供メダカが泳ぐようになった。
 ハスや月下美人だけでなく、おじさんが好きだったパキラも、ここに来てずいぶん大きくなった。
 
 みんな終の棲家だと思って喜んでいる…
「お母さん(くうみんのこと)、ここ、いい所だよ!」
「ほら、こんなに大きくなったよ!」

 引っ越すことになれば、引っ越し当日はまたストレスを与えることになるだろう。そして、メダカの何割かは死んでしまうだろう。さらに、今のくうみんが入居できるところは日当たりの悪いボロアパート…この子達はボロなんて気にしないだろうが、「気がいいか悪いか」は、大いに気になるところだろう。

 子供たちが気に入ったなら、それでいいじゃないか。
 騒音も、窓を閉めれば気にならない程度。最近なんとなく慣れて来たし。

 マダム冷ややっことの飲み会お食事会を終え、家路についたくうみん。
 ポーチのドアを開けると、玄関先のパキラや、コニファー、ガジュマルがくうみんを迎えてくれる。

 ”おかえりなさい!”

 部屋の中にはセロームの鉢と、くうみんが作った観葉植物の寄せ植え。バルコニーのメダカはもう寝ているだろう。
 持ち物を片付け、部屋着に着替えると、くうみんは冷蔵庫からビールを取り出し、グラスに注いで、ごくごく飲んだ。

 わーった。子供たちが満足するなら、お母さんもここに住もうじゃないの。

 メダカ
 4匹しかいなかったメダカが、こんなに増えた
 
このつぼみ、咲くかしら
 見損なった月下美人だけど、このつぼみが咲けばなあ

パキラが元気いっぱい
 おじさんお気に入りのパキラが元気いっぱい
 
と言う訳でここに住む決心をしました。

 

 


 



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テーマ : 暮らし・生活
ジャンル : ライフ

ひねくれくうみんの家探し 顛末記 いい部屋、や~い

 皆さん心配しているようですが、もう結論は出ているので安心してハラハラドキドキしていてください。

 オホン。
 さて、相談に行った不動産屋さんのアドバイスを受け、くうみんは家探しを始めた。今はパソコンと言う便利なものがあるので、わざわざ現地に行かなくても、当りを付けることができる。

 考えてみれば、おじさんがいるときから家探しには苦労していた。おじさんは在宅での仕事を希望していたが、事務所として使うことを禁じていることが多かった。
 でも、今度は住宅用なんだし、きっと見つかる。
 そう思っていたのだが…

 いいと思った部屋を数軒見つけて不動産屋さんに行くと、たいがい断られた。理由は、働いていないから。
 くうみんは食い下がった。
 「でも、今の家は持ち家だから、それを貸すことを考えているんです。だから引っ越しすれば、お金も入ります。それに保証人だって身内にしっかりした人がいます」
「オーナーさんがだめだと言いますので…」
 
たまに、それでもいいという部屋もあった。図面で見るとそんなに悪くない。エレベーターがないのが気になったが、一階ならいいかと、行ってみた。すると、マンションと名ばかりのアパートのような建物で、コンクリートはボロボロ。中はリノベしてあるものの押し入れの中には、打ちっぱなしのコンクリートむき出し…
 どれも築50年前後の物件ばかり。

 こういう所に住んでいる人をバカにしている訳ではない。もっと新しい時に移り住んで、いつの間にか月日が経ってしまったけど、慣れたところが一番と思っていることもあるだろうし、古いのは全く気にならない人もいるだろう。
 いや、くうみん自身、子供の頃は部屋の中にトイレも水道もないボロアパートに住んでいた。小学生の時は子供でわからなかったが、バカにされて悔しい思いをしたことは何度もある。
 
 公団も見に行った。公団なら、一年分の家賃を前払いすることによって、収入がなくても入居できるのだが、ここならと思う所は予算オーバーだ。
 今の家を貸して、部屋を借りるのだから、家賃収入より払う家賃が高いのでは意味がない。もっと田舎にすればいいのだが、今は都内に用事があることが結構あるので、交通の便を考えると都会の近くに住みたい。

 どうしようかな?そんなこんなで、なんだか今の家にいた方がいいような気がしてきた。


 



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テーマ : 住宅・不動産
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ひねくれくうみん

Author:ひねくれくうみん
 年齢一億歳。
 
 病んだ乳を抱えて今を生きる。また走り始めた。涙を流しながら。

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