タイトルは秘密

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

認定ランサーの仲間入りですって?!キャー!! 何かいいこと、あるの?

 ある日、一つのメールが届いているのに気が付いた。
「あなたを認定ランサーとします」
だって。

 今登録しているブラック内職のサイトからだ。認定ランサーとは、
①クライアントからの評価が高く、
②クライアントへの返事をその日のうちにする確率が80%以上あり、
③得た報酬が登録しているカテゴリーの上位20%であること。
 この三つをクリアしているランサーを言うそうだ。くうみんはライターとして登録している。いつも仕事は真剣勝負のつもりでしているから、クライアントからの評価は高い。いつも家にいるのでクライアントへの返事はすぐできる。

 しかし、解せないのは③の「報酬が登録カテゴリーの中の上位20%」というところだ。
 くうみんは怠け者かつ、小心者なのでなので、仕事が多くなると頭が痛くなる。だから、自分から仕事を取ろうなどということはせずに、来てくれたクライアントからの仕事だけ受けることにしている。あるいは楽そうな単発仕事、例えば500字程度で200円くらい稼げるようなものがあったら、やってみたりもする。

 だからそんなに稼いでいる訳ではない。大体月に数千円から多くて1万5千円くらいか。これで上位20%…いや、稼いでいる人はごく少数はいるだろう。でも、大半はくうみん程度か、仕事がない状態なのではないか?

 ま、そんなものだろうな。一所懸命リキ入れていったいどれくらいの稼ぎになるんだろう?このサイトの運営会社は、
「これで生活している人もいる」
 って言っているけど、どの程度の人がそのレベルなのかはなはだ疑問だ。しかし、ブログを書いても稼ぎはないから、くうみんの場合は趣味と実益のつもりでやっている。何よりクライアントが
「内容、納品の速さ共に申し分ありません」
「クオリティが高いです。信頼できるランサー様です」
と、喜んでくれるのがうれしい。

 さて、認定ランサーになると、何かいいことでもあるのかな?なに、認定ランサー指名料が付くと!!

 やった~~~!!ご指名よ、ウフン、なんて。

 なになに、指名料は、たったの50円?まあいいか。しかしこの50円の所に、妙なはてなマークがあるのが気になった。そこにカーソルを合わせると、
「ただいま指名料無料サービス中」
 とあるではないか!!

 こら!!くうみんは指名料を無料にしていいと言った覚えはないぞ!!





面白いと思ったらクリックしてください。励みになります。Ctrlキーを押しながら、ポチポチと続けて押せば画面が飛びません。
   ↓    


FC2Blog Ranking



にほんブログ村

テーマ : SOHO・在宅ワーク
ジャンル : ビジネス

コバエの季節がやって来た お食事中はやめた方がいいかもな内容。そしてお知らせ。

 最近コバエがあまり出てこないな~、など思っていた。しかし、一匹くらいが常に飛んでいる。パシ!と叩こうとするが敵の方がすばしこくて空振りに終わる。

 時々うまく当たって気をよくしていると、どこからともなく一匹があらわれる。どこからか、湧き出てくるのだろうか?湧き出てくるというか、本当はたくさんいるのだろう。
 そして気づく。これはたんにくうみんの老眼が進んで見えなくなっただけだと。
 
 以前「麺つゆトラップ」を教わったので、めんつゆを薄めたものに、洗剤を垂らしたが、最近のコバエは頭がいいらしく、まったく獲れない。

 先日はついにゴキを発見。バルサンを試みることにした。

 バルサンは1時間ほど留守にする必要があるので、買い物に行く時間を利用して決行した。バルサンは家の広さに合わせて2つ購入。食べ物を仕舞い、観葉植物を非難させて、買い物に行く支度をして、ペダルを足で踏んだ。

 ぷしゅ~~~~。
 おお!勢いよく霧が噴出した。急がねば。もう一つのバルサンも足で踏んだが、うまく行かない。

「う、うぉっぷ!」
 
 このままではゴキやコバエと一緒にくうみんもオダブツになってしまう。コバエと一緒にくうみんが倒れていたのではシャレにならん。
 息を止めてやっとこさ、うまいことバルサンが噴出するようになった。

 くうみんは自転車で安いが比較的遠いスーパーに向かった。こんなくうみんをおじさんは「暇な奴だ」とバカにしていたが、主婦というのは安いものを求めてどこにでも行く人種なのだ。

 買い物を済ませて帰ると、バルサンは既に完了していた。昔のバルサンは、においが残ったが、今のバルサンはほとんどにおいが残らない。コバエも見当たらない。

 良かった。くうみんは安堵した。 

 しかし、翌日の今日、やっぱりコバエは現れたのだ。どこに隠れていたんだろう。どこからか、飛んできたのかも知れない。大きなハエはいないが、コバエはしつこくやってくる。
 ちゃんと掃除もしているのに…

 ということでコバエとの戦いはまだまだ続きそうだ。

 追記

 またブラック内職を受けてしまった。今度のテーマはなんと葬儀ではありません。このクライアントさんは何の実績もないくうみんに仕事を下さった奇特な方。

 だから、トホホと思いながら引き受けてしまう。

 そして日程がいつもタイトな方。

 他のライターの皆さんも、
「もうちょっと日程をお考え下さるとありがたいのですが…トホホ」
 とおっしゃっておられる。

 ということでブログ更新は少なくなりそうです。


 



 面白いと思ったらクリックしてください。励みになります。Ctrlキーを押しながら、ポチポチと続けて押せば画面が飛びません。
   ↓    


FC2Blog Ranking



にほんブログ村

テーマ : どうでもいい報告
ジャンル : 日記

生活の知恵は教科書と新聞、そして少女フレンドから

 先日のいとこ会では、おじさん母の姉妹である叔母さんたちも来たので、親族の話を聞くこともできた。

 それによると、おじさんのばあちゃんは、大変厳しい人だったそうだ。
「体も大きいし、威圧感があったわよね」
「おじさんのお母さんは大変だったと思うわよ」

 嫁は憎いが、孫嫁はかわいいと言う。だからくうみんは、ばあちゃんからきつく当たられたことはなかった。
 
 ばあちゃんはくうみんには甘かった。あれはおじさんのお母さんが病気で入院した時のことだ。非常事態なのでみんなでローテーションを組んでおじさんの実家をフォローした。

 会社勤めをしていたので、休みの日におじさんの実家に行って掃除をしたり、料理を作ったりした。すると、今は亡き厳しいと評判のばあちゃんが、言うのだった。
「くうみんさんはよほど厳しくお母さんにしつけられたのね」
 
 なぜかというと、くうみんがすることがすべて作法通りだからだそうだ・
「ダイコンは下の方から使うし、醤油も無駄にしない」
 などなど。

 極めつけはお茶を入れた後の急須の蓋。お茶を入れた後は蓋を少しずらしておくのが正解。お茶の葉がふやけるのを防いで、いつまでもおいしく飲めるようにするためだ。
「なかなかわからないものなのに、よく知っているわね」
 ばあちゃんはそう言ってほほ笑んだ。

 思わず目が点になったのは言うまでもない。
 くうみんは生まれてこの方、そんなことを言われたことがなかったので、
「ええっ!!」
 と声を上げた後、
「ひ、ひぇ~~~~!!」
 と叫んで、両手を上にあげてその部屋を出て行ったように記憶している。

 くうみんは躾など受けていない。くうみんのそういった家政の知識は主に教科書や新聞、そして「少女フレンド」から入手した。

 今あるかどうか知らないが、「少女フレンド」はくうみんが小学生の時にあった週刊漫画だ。連載されていた、うめずかずおの「うろこの顔」は、怖いけど好きだった。

 ダイコンを下から使うのは単なる習慣だけど、急須の蓋をずらすのは、小学生の時に読んでいた、この「少女フレンド」の欄外に、
「お茶を入れた後の急須の蓋は少しずらしておきましょう。いつまでもお茶がおいしく飲めるわよ」
 と書いてあったからだ。
 
 教科書と新聞、そして少女フレンドをバカにしてはいけない。

 このブログを読んでいる皆さんも、お茶を入れた後の急須の蓋は、少しずらすように。
 しかし、みんなあまりにも知らなさ過ぎる作法なので、
「だらしない」
 と、勘違いされるかもしれない。くうみんも、
「蓋がずれているわよ!!」
 と注意されたことがある。わかる人にはわかるであろう。

 バカだけど、たまにお役立ち情報も書くから、少女フレンド同様、くうみんを仇やおろそかにしないように。
  

 
 
面白いと思ったらクリックしてください。励みになります。Ctrlキーを押しながら、ポチポチと続けて押せば画面が飛びません。
   ↓    


FC2Blog Ranking



にほんブログ村


テーマ : どうでもいい報告
ジャンル : 日記

無料招待券で行ったところ

 某新聞の景品で、都内施設のタダ券をもらった。期限も迫っていたので、晴れの日を見計らって、行って来た。

 清澄公園 入園料150円。もっと入場料の高い所にすればよかった。花もほとんど終わっていた。

シャクヤクも終わり
 ボタンも終わりだ

恐怖のすっぽん
 恐怖のスッポン

アオサギ
 アオサギさんですね

人の足元でうずくまるカモ
 人懐っこいカモ。人の前でうずくまっている

クチナシも終わり
 かろうじて残っていたクチナシ

ショウブ1
 ショウブはまだ咲いていた
 
ショウブ2

東京市だって
 東京は昔は市だったんですね

アジサイ
 アジサイ。見ればわかるか

カメで~す
 踏ん張るカメ。う○こでもしようとしているのか

 某日は葛西臨海水族園へ

 11時から係員が案内してくれるというので、それに参加することにした。人数が多いときは抽選になるという。係のお姉さんに聞かれた。
「参加するのは何人ですか?」
「一人です」
 他は夫婦連れや子供連れ。申し込んできたのは8人なので、全員参加となった。

 まず、ウミガラスのいるところに。今、「恋の季節」だそうで、求愛行動をするのが見られるそうだが、誰も求愛していなかった。
「していませんねえ」
 係員のお姉さんは、残念そうにここを去ろうとしたが、その時、ゴジラの雄たけびのような声が聞こえた。
「ぐわぉ~~~!!」
 なんだこれは!!と思ったが、これはウミガラスの鳴き声だそうだ。かわいい姿からは想像できないオソロな声だ。きっと大自然の夜にこれを聞いたら、恐怖に卒倒するに違いない。

ウミガラス
 このかわいい姿であの声…

 次はタコ。

タコ

 タコが抱えているのはエサのエビの入ったプラスチックのビン。この蓋をタコが開けて中のエビを食べるのだそうだ。意地悪をしている訳ではなく、遊ばせているそうだ。

ホウボウ
 ホウボウのムナビレには、トゲが生えていて、これで歩く。

 魚が小松菜を食べていた。魚は海藻を食べるので、野菜も食べるのではないかとにらんだ飼育員が、いろいろ工夫して魚は小松菜が一番好きだという結論に達したそうだ。

小松菜を食べる魚
 うまそうに食べていた

魚群

フグ

ペンギン

熱帯魚

イセエビ
 君はここにいるよりも、私の食卓に来た方がいい
「嫌だ!!だまされないぞ!」
「チッ」

クマノミ
 岩に貼りついているオレンジ色のものが、クマノミの卵。そばにいるのは卵のお父さん。卵を守るのは主にお父さんで、卵が孵ると、力持ちのお母さんの出番

くらげ1
 クラゲはいいな~
クラゲ2
 癒される

クラゲ3
 だけど、これを海水浴のときに見たら、必死で逃げるであろう

コウノトリ
 コウノトリです
タンチョウ
 頭が赤いのはタンチョウ

ハンゲショウ
 ハンゲショウはドクダミの仲間

葛西臨海公園
 自然豊かなここはどこかと尋ねたら、ここは葛西臨海公園

クロマグロ
 水族園の案内を聞いたら、これをプレゼントしてくれました

 こういう券は2枚一組で貰える。くうみんは一緒に行く人がいないので、倍楽しめる…という訳ではない。

 やっぱり、一人は、なんだかな。

 でも、誰でもいいという訳じゃない。

 おじさん…もうすぐおじさんの命日だなあ。





面白いと思ったらクリックしてください。励みになります。Ctrlキーを押しながら、ポチポチと続けて押せば画面が飛びません。
   ↓    


FC2Blog Ranking



にほんブログ村

テーマ : どうでもいい報告
ジャンル : 日記

検索フォーム
面白いと思ったら、クリックしてください。励みになります。
プロフィール

ひねくれくうみん

Author:ひねくれくうみん
 年齢一億歳。
 
 病んだ乳を抱えて今を生きる。また走り始めた。涙を流しながら。

メールフォーム
くうみんにメールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
過去記事一覧表はこちら ↓

全ての記事を表示する

アクセスカウンター
今訪問している方は?
最新記事
カテゴリ
お好きなテーマはどれ?
最新コメント
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク
fc2アフィリエイト
アフィリエイトです。
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR