山へ 初めてのソロ

 旅行に行くときのリストはそれぞれ、海外、国内、登山用に分けて書いてある。旅行の荷物は何が必要か考えるのは結構大変。だからおじさんは持って行くものリストを作った。おじさん考案のリストに従って荷物を詰める。

 雨具はレインコートとかさ。どちらもなくてはならない。行動するときはレインコートが便利だし、街中を歩くには傘の方がいい。レインハットはゴアテックス製なので晴れているときも被ることができる。

 着替え類、防寒具、ヘッドライト。このヘッドライトはもはや化石のような旧式で、豆電球の頼りない光しか出さない。電池を入れて付くことを確認する。いまは1000ルーメンと言うライトがあるそうだ。ちなみに60ワット形の電球は810ルーメン。明るいなあ。

 行動食、予備食はカロリーメイトとクリームブラン。これ、結構おいしいんだ。あとはチョコレートと、友達からもらったドライマンゴー、そしておつまみにもなるナッツ一袋。そうそう、焼酎も持って行こう、ウフフ…

 あとは日焼け止め、ライター、カメラに携帯…書いてある順番に品物をそろえていく。ストックを忘れないようにしないと。

 そして今回忘れてならないのは、おじさんの写真。

 山に行ってきます。ずいぶんとしばらくぶりだけど、今年行かないと来年は体力的に行けなくなるかもしれない。
 体力は日ごとに衰えていく。今じゃないと行けないところを優先して行くことにしよう。

 それなら山。初めてのソロ。一人登山。

 一人で行くけれど、一人じゃない。おじさんも一緒。

 





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テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

怪しいバスツアー、行ってきました

 前にも書いたが、くうみんはよく行く激安スーパーで「特選日帰りツアー」に当選した。
 ○リデーという会社が企画したもので、近ツリのブランドだと思ったが、そことは全然別物で、「○リデー」検索すると「○リデーは怪しい」と言う記事が次々とヒットした。

 旅費はすべて○リデー持ち、当選するのは40代以降のおばちゃんに限る。ふつうこういう企画は二名様一組なのだが、○リデーでは一人だけ当選。一人だけ当選と言うことにすれば、おばちゃんなら旦那なり友達を連れてくるだろうとの読み。その分は有料。一人6千800円。これで儲ける。
 あとはお土産を買わせて儲ける。

 なるほど、そう言うことか。ならば観光だけ楽しませてもらって、お土産を買わなければいいのだな。

 行ってみよ!

当選者の皆さん
 当選者の皆さん

 という訳で千葉県貿易の近くに6時10分集合。いつもならまだ寝ているこの時間に、もうおばちゃん連中が並んでいた。くうみんもその列に並んだ。
 時間にきちんとした人ばかりだったので、予定より10分ほど早く出発した。さてどうなるんだろう。

 トイレ休憩は除いて初めに入ったのは伊豆パノラマパークと言うところ。ロープウェーに乗って上にある公園に行くときれいな花や、富士山が見えるらしい。
「通常往復千600円の所、千円で行って帰って来られますよ!」
 行くか、そんなところ。だまされるもんか!

空中散歩を楽しむ皆さん

 ほとんどの人は行ったようだが、くうみんと同じように残った人が数人、暇そうにして土産物屋をひやかしていた。
 くうみんは、こんな時のために持って行ったビール2本のうち1本を飲んだ。アイスボックスに保冷剤を入れてあるので、おいしくいただけた。

伊豆パノラマパーク
 伊豆パノラマパーク

カブトムシ
 カブトムシ

カブトムシセンサー
 横のセンサーに反応して動くようになっていた

カマキリ
 くうみんはあまり好きではないカマキリ

富士山
 富士山がかろうじて見えた
 
 バスの中では酔いも手伝ってよく眠った。隣の人も寝ているらしい。おしゃべりな人じゃなくて良かった。

「は~い、次は駿河湾クルーズです」
 添乗員さんの言うがままに小さな船に乗った。
 船に乗ると餌をくれると思ってカモメが群がってきた。
「カモメのエサあります。一袋100円です」
 何人かの人が買っていた。小袋に入ったかっぱえびせんだった。

かっぱえびせんを求めて群がるカモメ
 餌を求めて群がるカモメ。ヒッチコックを思わせる

カモメとかっぱえびせん
 偶然にもカモメとかっぱえびせんが撮れた!!

 20分ほどのクルーズが終わると、今度は近くの食堂で食事だ。ビールが600円もする。高い。後で残った1本を飲もう。
 古い木造の建物で、冷房はなく、窓を開け放しているが、「浜焼き」と言うことでガスコンロが燃えていて、暑いのなんの。食材は、すでにゆでてあるハマグリや、すでに調理済みのサザエなど、あまりいいとは言えないものだった。

昼ごはん
 あまりいいとは言えない内容の食事。タダなんだからこんなものか?

 食事が終わると、外に出てビールを飲んだ。絶対金を使わないぞ。

 この後あっちこっち行くのは土産物屋ばかりだった。
土産物屋


「は~い、皆さん、トイレ休憩で~す」
 海老名パーキングエリアだ。トイレ休憩だと行きたくなくてもつい行ってしまう。トイレに行って、2階のレストラン街で冷たい水を飲んでバスに帰った。

「は~い、皆さん出発で~す」
 出発の合図とともにくうみんはシートベルトを着用しようとした。その時!ある異変に気付いたのだった!

 ない!たすき掛けにしていたポシェットがない!きっとトイレだ!
「すみませ~ん、忘れ物をしてしまいました~」
 くうみんは青くなって添乗員に向かって言った。

 バスはすぐさま折り返した。添乗員さんに付き添ってもらい、トイレに行ったがなかった。掃除のオバに尋ねると、案内所で預かってもらっていると。ああ、良かった。
 無事見つかりました、ご迷惑をおかけしましたと詫びると、ぱちぱちと拍手が起こり、「日本はいい国ねえ」と一人のオバが言った。うん、良かった~。

 しかし、ニュージーランドの山の中と言い、今回と言い、トイレはくうみんにとって鬼門だ。抗がん剤で頭が丸禿げだったとき、トイレの個室で帽子を脱いで、そのまま出てしまったこともある。その時、後頭部に感じた熱い視線…視線って、本当に感じるものなのだとこの時実感した。

 次は真打、宝石屋である。

最後の大物
 最後の大物。さて、何人引っかかる、いや、買うか?

魅惑の逸品
 う~ん、ゴージャス

 はじめにここの社員が挨拶をした。この会社は信用できる会社である。品質も良く、卸なので値段も安い。宝石だけでなく、健康に良い遠赤外線を発する炭素を圧縮したものを開発し、おしゃれなネックレスにした。これをすると体がポカポカして、肩こり腰痛に効くと、能書きを垂れた。

 試着コーナーでくうみんも着けてみたが、一向に体は温まらず、おばちゃんの説明もうざくなったので、「もういいです」と、出て行った。

 出て行った先には椅子があって、みんな雑誌を読んだり、ドライフルーツの試食をしてくつろいでいた。さっさとこっちに来ればよかった。

 誰か、ここで宝石を買ったらしい。一人くらいは引っかからないと、いや、買わないと商売あがったりだもんね。

 そのあとは渋滞もなく、バスは予定時間を1時間半ほど早い5時半に集合場所に帰ってきた。
「それでは皆さん、さようなら」
 運転手も添乗員も感じがいい。

 しかし、観光らしい観光と言えば20分間の駿河湾クルーズくらいで、あとは移動と買い物、そしてトイレ休憩だった。

 いったい何のために…観光できると思って行ったのに、およそ12時間のツアー中、観光がたったの20分…

 いくらタダでも、もう二度と行かない。




 実はくうみんも買ってしまった。
「千400円の所、300円も値引きして千100円!」
「安~い!」

クルミまんじゅう外観
 くうみんが買ってしまったクルミまんじゅう。味は普通…これで千100円は高い。ましてや千400円では買わない

くるみまんじゅう
 思ったより小さい。ガックリ



 関係ないが、おじさんのお母さんが入居しているホームで夏祭りがあった。ボランティアで踊りを踊ってくれるグループがいた。派手だった。
踊り狂う皆さん
 ド派手な衣装で踊り狂う皆さん

スイカ割り
 子供の頃を思い出してついムキになってしまうスイカ割り



 必ずもらえるプレゼントはやはりこういったものがいいね。
もれなくもらえたビール
 シールを集めてもらった特製ビール

わーい、ビール!

 岡山大学とロシア科学アカデミーによる「宇宙における食糧自給のための共同研究」の一環として2006年に5カ月間、宇宙に滞在したサッポロビール開発の大麦「はるな二条」。
 その子孫である「宇宙大麦(第7世代)」で作った麦芽を一部使用して製造した、このキャンペーンだけの特別な麦とホップ。

 と言うことだ。がちょさんももらったかな?
 




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テーマ : どうでもいい報告
ジャンル : 日記

無事帰る…これで終わりではない

 電車で帰ろうとしたが、甘木高速バス停から直通で福岡空港へのバスがあるらしい。そこまではタクシーで行かなければならないが、何しろ大荷物なのでバスで行くことにした。

 朝食をたらふく食べて帰り支度をすると、チェックアウトを済ませて予約したタクシーに乗り込んだ。さらば、甘木よ。もう二度と来ないであろう。
 高速バス停には10分ほどで着いた。ほどなくバスが来て、運転手がくうみんの荷物をトランクルームに入れてくれた。電車じゃこうは行かない。下手すりゃ長~い階段を上ったり下りたりしなければならない。タクシー代は880円だったか?バス代、1230円。多少高かったけど、これで正解。

「次は福岡空港」
 運転手がアナウンスしたが、誰もベルを押さない。誰も降りないのかなとくうみんがベルを押した。
「ぴんぽ~ん」
「はい、次止まります」
 
 福岡空港に到着してバスが止まると、みんなぞろぞろ降りて行った。なんだ、みんな降りるんじゃないか。

 そう言えば昔読んだマンガで、こんなのがあった。

 みんなが下りるはずのバス停が近づき、運転手がアナウンスした。
「次は団地前です」
 誰もベルを押さない。運転手が再度アナウンス。
「降りる方、いませんか?降りる方がいなければ通過します」
 焦り始めるバスの乗客。
「どうしよう!でも、ここで押したら負け犬になる!!」
 と、主人公の男性が押したいのをこらえている。そこへ、
「ぴんぽ~ん」
 の音が響いた。一人の男性がバスの床にうずくまって言う。
「今日は子供の誕生日なんです…早く帰ってきてねって…遅くても待っているからって…」
 乗客達はざわざわしながら言う。
「3号棟の○○さんだ…」

 って、くうみんは負け犬か?!まあ、無事空港に着いた。
 おじさんと一緒なら待ちながらワインでも飲むところだが、一人ではそうも行かないので缶ビールを買って飲んだ。

 飛行機は定刻通り出発した。

九州よさらば!
 九州よ、さらば!また来るよん

 しかし飛行機は早いな。船なんて夕方4時に横浜出発で、翌日の夕方7時30分でようやく宮崎沖。なのに飛行機なら福岡から羽田まで2時間もかからずにひとっとびだ。

海ほたる
 海ほたる

東京に近づいて行く
 もうすぐ東京

もうすぐだ
 陸地に着いたぞ!

着地
 着地!

荷物を取り出す
 荷物を取り出す係員

 飛行機の横っ腹が開いて荷物が運び出される。くうみんたち乗客もぞろぞろと飛行機から外に出た。

 空港からバスに乗って家路についた。駅から近いのはこんな時有り難い。家に帰るとおじさんの大きな遺影に挨拶した。
「無事帰りました」
 小さな遺影は持って行ったのでおじさんも一緒だったとも言える。

 一番にプランターの様子を見た。「水やり当番」や、底の方に水を入れることのできるプランターのおかげで植物たちも元気だ。新聞や郵便物は止めておいたけど、チラシや宅配のパンフレットでポストはかなりいっぱい。何とかならんか。

 荷物をせっせと片付けて、やっと旅行が終わった。

 さて、旅行は何事もなく終わったとお思いでしょうか?実はなぁ…

 お次はサルでもできる反省会。
  



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テーマ : 福岡
ジャンル : 地域情報

水郷の町柳川へ

 朝目覚めると朝風呂に行き、落ち着いてから朝食を摂りに食堂へ行った。ここのホテルでは朝食がついている。何と生卵もあるので大好きな卵かけごはんが食べられる!とうれしくなった。

朝食がついている
 大好きな生卵付きの朝食

 そんなに好きなら家でも食べればいいのに、と思うがくうみんには変な思い込みがあった。
 卵かけごはんは朝食べるもの。くうみんは朝はトマトジュースと果物だけと決めている。夕食には食べるのがいけないような気がするのだ。

 ダメだ!そんなんじゃ!くうみん!自分の殻を破るんだ!
 よし、今度こそ夕飯に卵かけごはんを食べるぞ!と、くだらない決心をしながら卵を割るくうみんであった。

 周りを見るとおそろいの紺色作業服を着た男性が何人かいた。2、3人で同じテーブルについている。近くで工事の仕事があるのかな?

 さて今日は、本当は優しい某ブロ友お勧めの観光地、柳川へ行くことにした。
 甘木駅から一回乗り換えて1時間ちょっとで、その街に着く。一応ガイドブックは持ってきたものの、西も東も分からない。地図の読めない女、くうみん。

 空は快晴だ。雲一つない。それはいいけど、なんて暑いんだ。5月半ばでこんなに暑いとは!

 もう汗だらだらで、困っていると観光船関係と思われる年配の男性がいたので、道を聞く。
「この、日本の道100選に行きたいんですけど、どう行けばいいんでしょう?」
「この地図で言うと、こうなっていますね。あっちです」
「ありがとうございます」

 助かった。地図上で自分がどこにいるかやっとわかった。 なんだ、思っているのと逆方向に来ていた。
 木陰のない道をてくてく歩いて、やっと日本の道100選にたどり着いた。木陰の涼しい歩きやすい道。おじさんなら「この道はおじさんの道だ」などと言うことだろう。

柳川1
 暑いぞ~~~!

アヤメ咲く川のほとり
涼しげな川のほとりに咲く花はいずれがアヤメでカキツバタ

やながわ2
 日本の道100選。こんな川辺の道を行く

 地図に従って、柳川城跡を探したが、あまりの暑さにもういいやと思い、ふと目をあげると

                御花

 の看板が…御花はうなぎのせいろ蒸しが名物のレストランだ。柳川藩主立花氏の邸内にある。
 看板だけしか見えなかったが、進んで行くと次第に洋館の優美な姿が見えて来た。

御花
 旧藩主立花氏邸

 この庭がきれいだそうだ。入場料400円。入場料払ったところの奥にも食事をするところがある。こちらなら、庭園を眺めながら食事できるが、気づかずにレストランだけの方(集景亭)に行ってしまった。まあいいか。

「いらっしゃいませ。何名様でしょう」
 見りゃわかるだろうと思いつつも答えた。
「一人です」
 上品な和装姿の女性が席に案内してくれた。

 うなぎのせいろ蒸しを注文した。
「お飲み物は?」
「ビールを下さい」
 昼間ビールを頼むと、なんとなく、んっと言う顔をすると見たのはくうみんの気のせいか?おじさんと一緒のときはあまり感じなかったことだ。
 
 まずは一杯
 ずいぶん飲んでしまった後に気が付いた。生ビール税込み737円

うなぎのせいろ蒸し
 うなぎのせいろ蒸し(並)税込み2851円

 うなぎは蒸してあるので関東者のくうみんにはなじみのある味だった。さすが並だけあってうなぎが少なくご飯が多いのでご飯をかなり残した。お百姓さんごめんなさい。

 冷たいビールとうなぎで力を付けたくうみんは、御花の近辺を散策、帰りは白秋道路を通って柳川の駅に向かった。これは北原白秋が中学伝習館への通学路に使っていた道だそうだ。この町はウナギ屋さんがたくさんあって街中にそこはかとなくうなぎのにおいがしている。お腹が空いているときは厳しいかも知れない。

船頭さん
 こんな船に乗ることもできる。千円から1500円くらい、距離によって料金が違う

 いよいよ明日は帰る日だ。結局全部で8日間。プランターは大丈夫かな。




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テーマ : 福岡
ジャンル : 地域情報

 福岡内陸の甘木へ

 5月13日、今日は甘木に移動の日だ。なぜかと言うと土曜日の博多の宿泊料金が平日の4倍くらいになってしまうからだ。一泊と言うのも面倒なので、金土は甘木に泊まることにした。

 なぜ甘木かと言うと、帰りの福岡空港にもそんなに離れていないし、宿泊費も安かったからだ。観光は近くの秋月や吉野ケ里遺跡公園にでも行けばいい…と、考えていたのだが、主要都市からそんなに離れていないとか、駅の近くだとかは便利ということとは別問題だと言うことを思い知らされることになった。

 西鉄大牟田線に乗って甘木へと向かう。だんだん景色が田舎になっていくのだった。そして気が付くと線路は単線だ。
「どんなところだ?!ホテルがあるんだから観光地ではないのか?!」
甘木駅前
 これが甘木駅 クリックしてください。大きくなります

 駅から歩いて1、2分の所に確かにそのホテルはあった。しかし、ここはビジネスにも観光にも縁のなさそうな田舎の住宅街だ。どんな人が泊まっているのだろう?

 まだチェックインには時間があるので秋月にでも行こうとバス停を探した。駅前のそのバス停には、おばあさんがポツリと座っていた。

甘木バス停
 木陰が涼しそうな甘木バス停 写真をクリックしてください。大きくなります

「あんた、どこへ行くの?」
「秋月に」
「何しに行くの?」
「え~っと、観光ですけど」
 ほどなくしてバスが来たので乗り込んだ。

 秋月は秋月氏によって始まった城下町である。

秋月城下町とは?

 秋月は甘木からバスで20分ほどの所にある城下町だ。九州はもう夏で、汗ばむくらい暑い。関東より夏が早そうだ。
眼鏡橋
 町の入り口にある眼鏡橋

アヤメかな?
 お濠にはアヤメが咲いている

秋月の家
 昔そのままの秋月の家

秋月の街中
 人っ子一人いない街中

 2時間ほどうろうろして帰ったが、まだ時間もあるので甘木公園に行くことにした。道を歩いているとところどころにゼンマイやワラビが生えていた。でもとる訳には行かないし…
甘木公園を散歩
 ついでに行った甘木公園

 ホテル方面に戻ったが、食事するところもなさそうだ。ホテルの前にスーパーがあるのでそこに行って夕食を調達することにした。5時を過ぎると店員が値下げシールを貼るようだ。明日もこの時間に来よう。

 このホテルのいいところは温泉があることだ。しかも女子だけ露天風呂がある。少しぬるっとしてなかなかいい湯だ。

ホテルからの眺め
 インペリアルパレスホテルよりはずっと素晴らしい眺め

 部屋に戻ると夕食だ。割引きシールの貼られたものを選んだ。刺身は「きあら」という謎の魚だ。時々コメントくれるきあらさんを思い出した。すまん、きあらさん。君を食べることにする。

甘木の食事
 今までの食事が夢のようだ

 ビールだけはたらふく飲んだ。

 しかし、ここは何もない所だ。九州の某ブロ友にさっそくメールをした。明日は吉野ケ里遺跡公園にでも行こうかと思います、と。

 返事はすぐに来た。
 甘木に泊まるなんて、何を考えているんだろうと思いましたよ、ワハハ!吉野ケ里遺跡公園もそんなに見るところはありません。柳川に行って、うなぎでも食べてきたらどうですか?

 ん?柳川?ドジョウじゃなくてうなぎの名産地か?ガイドブックによると、水郷の城下町らしい。んじゃ明日はそこに行くか?

 怖いけど本当は、ほんと~~は…優しいそのブロ友にお礼のメールを送り、くうみんは眠りについた。

 さて、この優柔不断なオバさんは、どうなってしまうのでしょう?




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ひねくれくうみん

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 年齢一億歳。
 
 病んだ乳を抱えて今を生きる。また走り始めた。涙を流しながら。

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