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4年の月日を経てわかったこと

 先日、くうみんは、ランニング用の小さなリュックを買おうと、近くのスポーツ用品店を訪れた。リュックはどこか?あたりを見回して、目についたのが、シューズだった。
 そう言えばランニングシューズも、だいぶ擦り減ってきている。ちょっと覗いてみよう

 二人の店員さんが何か仕事のことを話し合っていた。ちょっと声をかけたら、女性の店員さんが来てくれた。
「ランニングシューズが欲しいのですが」
「どのようなものがいいでしょうか?」
「足を保護してくれて、レース用にも使えるものを。いつもナイキなんですが」
 店員さんはナイキではないのがお勧めのようだ。ホカというメーカーで、登山用の靴には定評があり、足を保護する機能に優れていると。

 まあ、たまには違うのを使ってみようかね。アディダスを使ったこともあるし、ナイキと比べてみるのも悪くない。
「インソールを別にお求めになるお客様が多くなりましたが、どうですか?」
 インソールを別に買う?!そんなもの、初めから靴についているじゃない?
「いろいろ機能がありまして。クッション性をよくしたり、走りやすくなるインソールもありますよ」

 この店員さんは商売上手だなあ。つい買ってしまった。肝心のリュックは買いそびれてしまったが、そっちは楽天で買えばいいか。

 家に帰って、思い出した。このインソールのロゴ、どこかで見たことがある。

くうみんインソール
 くうみんのインソール

 そう、おじさんが最後に履いていた靴!
 確認してみたが、やっぱり…

おじさんインソール
 おじさんのインソール 

 靴本体はナイキで、インソールはくうみんが買ったメーカーと同じものだ。色が違うのは、機能が違うからだろう。
 おじさんは偏平足だった。きっと今日のくうみんと同じように、いいインソールがありますよ、とか声をかけられて、買ったに違いない。

「偏平足なんだけど」
「ではこれがお勧めです」
 なんていう会話があったんだろうな。

 店員さんに勧められて、つい買ってしまう似たもの夫婦。おじさんが亡くなって4年経つ。4年目にして分かったこと。

二人の靴
 似たもの夫婦よのう







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テーマ : ひとりごと。
ジャンル : 日記

武家の躾 男はつらいよ

 今からおよそ100年くらい前の大正時代は、商人が一番景気が良かったそうだ。士農工商の身分制度がまだ濃厚な時代だったので、商人たちはブランド嫁を貰いたがった。

 おじさんのじいちゃんに当たる人も商売をしている家に生まれたのでお金持ちだったそうだ。もっとも、この時代のよくあることでおじさんの家はその後、没落したらしいが。

 そのお金持ちのボンであるじいちゃんの所へ、武家の娘たるばあちゃんが嫁いできた。
「うちの嫁は武家出身だぞ!」
 てな所だろう。

 ちなみに偶然にもくうみんのじいちゃんも商人だった。武家ブランドではなく美人ブランドを選んだ。年の離れた美人妻…しかしその後、この家も没落したのだった。

 おじさんのお姉さん達と会うと、おじさんの話もするが、おじさんの家の人々の話もする。先日、河津桜を見に行ったときに聞いた話。

 ばあちゃんは、孫たちによくお手伝いを命じたそうだ。特に草むしり。しかし、草むしりが終わると、「次はこれ」と、別の用事を言いつけられて、お手伝いをするときはほとんどエンドレスだったという。

「あたしたちは草むしりは10代後半くらいになったら免除されたのよね」
 ばあちゃん曰く、年頃の女の子は、手肌を荒らしてはいけない。だから草むしりはしなくていい、と。
 女ではないおじさんは、草むしりを免除されることなく、その後も手伝わされたそうだ。
「へ~、働き者であるだけじゃなくて、身ぎれいにしなくてはいけないんですね」
「そうなのよ」

 くうみんも、ばあちゃんに初めて会った時の印象は、
「きれいなおばあちゃん」
 という印象だった。顔立ちもそうだが、着ている物にも隙がない。清潔できちんと整っていた。おじさんにそういうと、
「そうか?」
 と、別にあんなの普通じゃないか?という風だった。しかし、おじさんも「きれいなばあちゃん」と言うのが分かるときが来た。

 ばあちゃんが入院した時だった。お見舞いに行ったおじさんは、目をまん丸くしていった。
「普通の年寄りって言うのはグチャグチャ~ッとして汚いんだなあ。お前がうちのばあちゃんをきれいなばあちゃんだって言ったのがわかったよ」

 そう、女は働き者であるだけでなく、美しくあらねばという姿勢であった。
 そして男は…

 おじさんはあい変わらず草むしりをさせられていたが、そのうち実家を出て、くうみんと結婚。
 くうみんの感覚では、おじさんの家の家風は、かなり古いと思った。

 昔は男尊女卑と言うが、これがおじさんの家では結構微妙であった。
 男と女ではどちらが偉いかというと、おじさんの家では当然、家長である男子が偉いのであるが、男はつらいのであった。

 魚は頭の方と、しっぽでは頭の方がおいしいというのは知っていますよね?
 それをおじさんの家でどう分けていたかというと、おいしい頭の方はお姉さん達、あまりおいしくないしっぽの方はおじさんにあてがわれていたのだった。
「男の子は”跡取り”だから、後ろの方でいいんです」
 と、お母さんがおっしゃっておられた。

 つまり、男は家族を大切にしなければいけない。家族をまず優先しなければならないというしつけをしていたと思われる。
 
 昔、飢饉になると、壮年の男性からバタバタと倒れて行き、女と子供が残ったというが、これは女子供が逞しかったからではなくて、男性が家族を優先する習慣が身についていたからではないだろうか?

 大地震になって、家族の分まで配給のおにぎりを食べてしまったお父さんの話を聞くが、偉いというのは本当は大変なことなのだ。
 家長は偉いから優先されるのではなく、家長は家族をまず優先させるから偉いのだ。 

 それにしちゃ、おじさんは結婚してから何もしなかった。
 料理はそもそもできないし、家事と言うものは全くしなかった。まあ、それも仕方ない理由があった。
 おじさんは結婚した時は、まだ税理士試験に通っていなかったから、毎日勉強していた。勉強せずに手伝えって言うのもなんだかな。
 そう言えば、おじさんが独立した時は、洗濯だけはしてくれるようになったっけ。くうみんはその頃まだ働いていたから、「これくらいはやるよ」って。

 くうみんが仕事をやめたら、家事は全部くうみんがするようになって、おじさんには尽くすことが多かったと思う。

 甘やかし過ぎという意見もあったけど、こうなった今となっては、まだまだしてあげられなかったことの方が多いと思っている。




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テーマ : 家族
ジャンル : 結婚・家庭生活

おじさんと行った花蓮

 今日は鉄道に乗って、花蓮に向かう。花蓮にはくうみんが癌治療の終わった後でありなおかつ、おじさんがいた時期に2、3回行ったと思う。
 
 初めて台湾に行ったときはおじさんがなぜか張り切って、何もかも手配してくれた。鉄道は当時、そんなにブームではなかったのか、当日でも簡単に席が取れた。
 台中や、台南を回ってから花蓮に着いたと思う。今夜の宿を決めようと駅前のホテル紹介所に入った。そこにいた少数民族と思われる女性にあれこれ聞いていたところに、一人の女性が乗り込んできた。
「うちに泊まりませんか?主人は日本人ですよ」
 と言うことでそっちに行くことにした。今考えると、紹介所に乗り込んでくるとは、なんと勇気ある行動だろうと思う。

 彼女の運転する車に乗って行くと、一軒の宿の前に着いた。そこが日本人片桐さんの経営する「馨憶精緻(しんいせいち)民宿」だった。
 アットホームな宿と言うのは、気を使うことが多いものだが、ここはアットホームなのに全く気を使わない不思議な宿だった。片桐さんはいつも宿の入り口に座っていて、客と一緒にちょっとした食事や酒盛りになることもあった。 
 しかし、今は片桐さんは酒をやめたので、そんなこともなくなったようだ。

 今回も片桐さんの奥さんが、駅まで迎えに来てくれた。
「お久しぶりです、くうみんです」
 雑談しながら宿に向かう。おじさんのことが思い出されて、今更ながら目がウルウルする。奥さんは台湾人だが、日本語がかなりできる。タクシーの運転手もしているそうだ。台湾の女性はとにかく逞しい。

 宿に着くと、部屋に通された。バスタブがないのが玉に瑕だが、何しろ安くて清潔、食べ歩きや観光にも便利な場所にある。

 部屋で少し休んで下に行くと、片桐さんがいた。今回は一人で行きます…そうメールで言っておいた。
「主人、実は亡くなったんです」
「やっぱり…」
 一人で行くなんておかしいと思ったのだろう。生き別れなら来るはずはないし、あるとしたら死に別れ…

 片桐さんも寄る年波のせいか、最近体調を崩したので酒をやめたそうだ。
「運動もしないとね」
 移動するときは車ばかりだが、意識して歩くようにしたらしい。

 前はフィリピン人の従業員がいたが、今は夫婦でこじんまりと経営しているそうだ。
 ここの売りは、日本語でのツアー。他の会社のオプショナルツアーは表面だけをなぞる程度で、あまり行こうとは思わないので、ほとんど参加したことはないが、片桐さんのツアーは何回か、お願いした。

 片桐さんの案内で行くツアーは大変ディープだ。
 アミ族の豊年祭や、海線・山線ツアー(これには瑞穂温泉での入浴も含まれていた)、錐麓古道(すいれいこどう)トレッキングなど、一日がかりで案内してくれた。
 
 花蓮は食べる物が安くておいしい。台北で食べると、超高級な飲茶になってしまうが、ここでは安い値段でもっとおいしい包子やワンタンが食べられる。こことばかりにガッついて食べた。

 


片桐ハウス
 宿の前に立っているのは片桐さん。馨憶精緻民宿(しんいせいちみんしゅく)と言うのは、「居心地のいい民宿」と言う意味だそうだ。日本だったら、「片桐荘」とか「片桐ハウス」とか、名付けそうだが、国民性の違いかな?

 隣が「便利商店」で、ビールも売っている。実に便利だ。
 
花蓮の定宿
 相変わらず乙女な部屋
 
片桐さんの宿ホームページ

シラスオムレツ
 片桐さんに教えてもらった海鮮の店でシラスオムレツを注文。マンボウも食べられるそうだが、マンボウは食ったことがあるし、シラスが懐かしくなったので。ちなみにマンボウの肉はイカと魚の中間くらいの歯ざわりです
 
茹でイカ
 茹でイカ。おいしかったけど、予想に反してニンニクのニホヒが…



 この宿では食事はつかない。安くておいしい店が近くにあるので、そこで食べる方が得と言うもの。朝食は近くの店で。

今日の朝食
 包子と味噌湯。味噌湯は、ワカメと豆腐で、日本の味噌汁より甘い

 すぐ近くに市場があった。珍しい果物、肉や魚を売っている。 

丸ごと鶏
 鳥だ~

豚の顔
 ひえ~、豚の顔~

ゼンマイ
 台湾のゼンマイは大きいな

おいしそう
 お惣菜がおいしそう

こんな所に花蓮のファッション
 市場ではセンスのいいお洋服も?

 魚屋さんに鮮度の良さそうなシラスがあった。醤油とわさびは持っているし、かなり心動いた。おじさんと一緒の時に、市場で買ったことはある。うまかったけど、いろいろ考えて今はやめておいた。

シラス
 これがうまいんだよな~

 さて、花蓮の街はどんなんなったかな?おいしいワンタンの店とまんじゅうの店はこの次に。

 



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テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

ラヨーンとの出会い おじさんの思い出

 ホテルの近くには小さな店が一軒あっただけだったが、以前バーだったところにセブンイレブンができていた。一年前に訪ねた時はこんなものなかったのに。ここでビールを購入。夕食は、飛行機の中で貰ったナッツや、ラウンジでくすねてきたチーズで済ませた。朝から食べまくっていたのでお腹が空いていなかったのだ。

 次の日の朝はレストランが混んでいて、座るところを確保するだけで精いっぱいだった。ここには「なんちゃって和食」が出るのだが、今回もあった。餃子はいいとして、なんだこの「zarusoba」は。シラタキの入った野菜炒めだが、これは翌日、「yasaiitame」として登場。味は悪くない。家で作ってもいいな。

なんちゃって和食 ざるそば
 向かって左は揚げ餃子、右はざるそばですと

 おじさんと一緒に来た時は日がな一日プールサイドで本を読んで、夕方になるとその日の食糧を求めて、「おかず横丁」と呼んでいる徒歩30分ほどの所にある「屋台村」に行った。そこでその日の食糧を買って、部屋で食べた。
 このホテルはサービスアパートと言うのか、台所が付いていたので、ここで出来合いのおかずを買ったり、ブロッコリーやアスパラガス、イカを購入して、ゆでて持参のマヨネーズや醤油をつけて食べたりした。
 
 今回もマヨネーズや醤油を持参したのだが、一人だとゆでるだけのような、簡単な料理すらしようと思わない。よってマヨも醤油も使っていない。

 それに何より、おかず横丁がなくなっていた!!

 くうみんは今宵の食糧を調達せんとおかず横丁に向かった。この道には初めて来たとき、ゾウが歩いていて、大変驚いたのを憶えている。周りには何もなくて、寂しい限りだった。
 でも、今はかなりにぎやかになって、日用雑貨を売る店やレストランが点在していた。
「はぁ~、変わったな~」
 など思いながら、かつてのおかず横丁に着いた。しかし、そこには野菜やエビを商う店が2、3軒あるだけだった。

IMG_4661.jpg
 夕方になると、かつてはここに隙間もないほど、おかずを売る屋台が軒を連ねたものだった

「どうしよう」
 くうみんはもと来た道を引き返した。こことホテルのちょうど真ん中くらいに、一本の道が横断している。この道を行くと、ラヨーンのにぎやかな道に通じていて、お店もあるはずだ。
 そう思ってこの道を15分ほど行くと、一軒のおかず屋さんがあった。ここで二袋、おかずを購入。
「ハーシップバーツ」
 ここの人は日本人と同じく、余り英語を話さない。だからくうみんはタイ語の数字だけは覚えたのだ。「ハー」は5、シップは「10」、
ヌン、ソン、サン、シー、ハー、ホッ、チェッ、ペー、カウ、シップ。百は「ローイ」。これを組み合わせれば、数字はバッチリ。ただし、2は「ソン」だけど、20は「イーシップ」。

おかず屋さん
 おかず屋さん

 くうみんは、今宵のおかずを手に入れ、部屋でテレビを見ながら食べた。これから数日、こんな日々を過ごすことになる。

かつておじさんと待ったバス停
 おじさんが発見したバス停。ここでバスをのんびり待った
 
コインランドリー
 コインランドリー。日本でも最近そうだが、タイの洗剤は香りが強すぎるぞ
 
トカゲ
 水辺の街ですからトカゲも出ます
 
部屋からの夕日
 部屋からの夕日。部屋を変えてもらってよかった

 タイ版「サスケ」には、女子が登場。見事クリア。タイの女子、かっこいいぞ!
 
タイのサスケ
 果敢に挑む

彼氏が応援
 彼氏が応援。「頑張れ~」

やったわ!
 見事クリア!「やった~!!」 

ココナツカレーとチキン野菜スープ
 ココナツカレーうどんと、チキン野菜スープ

パイナップルのスープ
 向かって右は鶏肉の炒め物、左はパイナップルのスープ。パイナップルはやはり、生で食べるのが一番おいしいと思う

紙の位置が後ろで取りにくい
 何で紙の位置がこんな所なんだ!

 だけど、ずいぶん変わってしまった。この辺がにぎやかになったのは、くうみんとしてはなんだかな、だけどここに住む人たちにとっては悪いことではないだろう。
 おじさんと来るようになって、川向こうの土地が整備されてきれいになったのはうれしく思ったし、ゾウがいなくなったのも時代の変化だろう。
 でもソンテウが少なすぎるぞ!以前は15分も待てば来たのに、今は1時間に一本くらいしかないようだ。バス通りを歩いて気づいた。
 あの男性、済まない。

 ここは、おじさんと一緒にマレーシアのペナン島に行ったとき、バンコク在住の若い男性から教えてもらったのだ。
「ラヨーンっていいですよ」
 日本で言えば、伊豆のような位置づけか。外国人には観光地としてあまり知られていないが、タイ人は家族連れで来るようなところだ。
 でも、こんなに変わってしまうと、車のない観光客には過ごしにくい。

 これから、来るかどうかは微妙なところ。ゆっくり考えよう。






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テーマ : 旅行記
ジャンル : 日記

日光最後の逆転劇 山で失せものをしたときは 

 日光に行った日から2日ほど、用事のある日が続いた。
 今まで住んでいたのが千葉だったので、そちらからは行きやすいが、神奈川からはだいぶ時間がかかる。大した用事でもないのに、半日仕事、一日仕事になってしまう。

 部屋に干しっぱなしのリュックやウエアは、もう乾いているだろう。あるべきところにしまわねば。リュックはクローゼットにしまった。ウエアはゴアテックスのレインウエアだが、防寒着にもなる優れもの。昔のレインウエアは水蒸気を通さないので、蒸れて防寒着にならなかったが、これなら大丈夫。

 ウエアを折りたたんでいると、何か当たるものがある。何だろう?ポケットに何か入っている。これはもしかしたら…
 くうみんはポケットの中に手を入れた。すると、あった!ストックのキャップだ!

 あって良かった。日光では去年もまだ新しい帽子を失くしてしまって、今度はキャップだ。そう思っていたので日光は鬼門、もう二度と行ってはならないと思っていた。でも、鬼門と言う訳ではなさそう。
 
何でこんなところに入っていたんだろう?リュックのポケットに入れたと思っていたのは思い違いだったのか?それにしてもここだって、手探りで探したよなあ。
 前記事のリンクを見ない人たちのために教えて進ぜよう。山で失せものをしたときは…

 男のモノを出すのじゃ!!

 ひょっとして、見えないけどそばにいたおじさんがひそかに、出してくれたのかも知れぬ。

 ありがとう。そして済まぬ。霊になってもそんなことさせてしまうとは。



 関係ありませんが、月と火星の写真です。

左下に火星、右上に月
 月と火星のランデブー
 
月と火星のランデブー
 月と火星がこんなに近くに見えるなんて






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テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

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ひねくれくうみん

Author:ひねくれくうみん
 年齢一億歳。
 
 病んだ乳を抱えて今を生きる。また走り始めた。涙を流しながら。

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