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世界中の皆さんが納得できない日本の新型コロナ事情 これからも頑張ろうね~

 な~に、ゆるいことしてるの~?
 こんなんじゃ、3週間後はアメリカみたいになっているよ~。

 新型コロナウィルスには、世界中の各国がロックダウン、外出禁止令、患者追跡アプリなど、強い姿勢で臨んだ。しかるに日本では、各国からは出遅れだと非難され、外出を「自粛してくださ~い」とお願いモードしかできず、冒頭のような声が世界中から聞こえてきた。

 みんな大変な思いをしているのに、日本だけがこんなゆるいことをして、大丈夫か?
 
 しかし、結果オーライ。

 日本人は清潔だから、と言うが、言っちゃ悪いが、そんなに清潔とは言えないインドは患者数は多いものの、やはり死亡率が低いようだ。
 
 だったらなぜ?

 東洋系は新型コロナに強いのではないかとか、結核予防のBCGが新型コロナにも、効いていると言う説が浮上している。この解明はこれからの課題であるという。

 面白いのは、海外の皆さんの納得できない様子。

「日本は新型コロナウィルスの封じ込めに成功している」
 WHOの会長・デドロスさんが、腑に落ちなさそうな顔で発表した。

 海外の報道も、納得できなさそうだ。
「日本では新型コロナの死亡率が極端に低いんだよね。あんなにユルいことしかしないのに、なんでだ?」

 それはアマビエ様がみんなを守ってくれたから♡…かも知れない。 

 しかし!ここでゆるめたらいかん!引き続き、第2波、第3波に備えなくては!!

 最後ではありますが、必死の思いで新型コロナに立ち向かっている医療従事者の皆様には、深い尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。

 皆様に、迷惑かけないよう、努力します!


 




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テーマ : コロナウイルス感染症
ジャンル : ニュース

くうみんのモテ期

 人にはモテ期が必ずあるという。
 しかし、そのタイミングは非常に難しい。運良く、20代、せめて30代前半にぶつかってくれれば、付き合う相手、結婚する相手に不自由なく、大勢いる中から、一番いい人を選べるというものだが、そんなゴールデンタイムにモテ期が来るとは限らない。

 くうみんが今までの人生を振り返ってみると、モテ期はたぶん、乳幼児期だったのではないかと推測される。
「すごくかわいい顔をしていたのよ」
 くうみん母が言う。なるほど、くうみんが1歳、2歳くらいの時の写真を見ると、自分で言うのも何だが、不二家のペコちゃんに似た、かわいい顔をしている。

 だからこの頃はみんなにかわいがられた。2つ違いの妹がいたが、両親からは、私ができ愛され、周りの人も同じような反応だった。
 
 それがだんだんと変わってきたのは、いつごろからだろうか?
 早や幼稚園の年長くらいになると、もう、かわいいと言ってくれるのは父親しかいなかった。
 しかし、高校くらいの頃までは、ずっと信じていた。
「私はかわいい、私は美人」

 そのうち、友達の中には、彼氏と付き合うものも出てきた。付き合うまでは行かなくても、付き合いたいんだけど、と言われたとか言う話も聞いた。

 妹とは、彼女が高校に進学してから、完ぺきに勝負がついた。妹にも彼氏ができた。大学に行くと、なんとファンクラブまでできていた。
 ブスのねえちゃんは地団駄踏んで悔しがった。

 おかしい、おかしい、私はモテるはず、と思う毎日。しかし、大学に行くようになったある日、くうみんはモテない、それは明確になった。
 サークルの夏合宿のことだった。
 三重県の合歓の郷(ねむのさと)で。
 そこで電気自動車に乗って移動する人と、自転車で移動する人とに分かれることになった。電気自動車は、免許が必要なのだが、免許のあるのは男子ばかり。なので、好みの女子→年長男子→下級生男子の順で乗ることになる。

 くうみんも乗せてもらおうとしたが、どこに行っても、「もう満員」と断られてしまった。
「私も連れて行って!私も連れて行って!」
 と叫んだが、みんなこっちを見て笑っているだけ。そして、行ってしまった。自転車組もいなくなり、一人残されたくうみんは、200円払って自転車を借り、みんなの後を追った。悲しかった。

 やっとわかった!わたしって全然モテないのだわ!

 まあ、おじさんと出会ってよかったね!

 と言うことでくうみんのモテ期は、かなりずれたところにあった。しかし、今日この頃のことで思った。
 
 最近、超若い男性からモテているではないか?!

 若い頃に、中学生に追いかけられたことがあっただろうか?
「おねえさんだ~」
 と言って、喜ばれたことがあっただろうか?

 まったくない!!

 今、顔を隠しているとはいえ、きれいなお姉さんに見えるということだ。超若い男性からは、きれいなお姉さんに見えるということだ。

 これをモテ期と言わずして、なんと言おうか?

 これからは、
「おねえさ~ん」
 呼ばれたら、ひらひらと手を振り、バレないうちに走り去ることにしよう。

 しかし、声をかけてくれるのは、3歳くらいの男の子から、せいぜい中学生まで。もうちょっと年のいった男子がいいのだが。
 





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テーマ : モテる!!
ジャンル : 恋愛

コロナのおかげで指を舐める人激減 コロナと共に撲滅できるか?

 以前から気になっていることがあった。それは指舐めだ。

 それは市役所の窓口で、パートをしていた時に、特に目についた。
 
 指を舐めるのは、年寄りが多い。紙類ならともかく、プラスチックのカードを取り出すときに舐められたときは、なかなか乾かず。どこをつまんでいいか、わからないことがあった。
 それでも嫌な顔はできず、見えない所でそっとティッシュでついている唾液を拭いて、
「これ、べちゃべちゃに舐められてたから、角を持った方がいいよ」
 と、次の担当者に渡した。

 紙幣を取り出すとき、新しいポリ袋を広げるとき、年寄りはよく指を舐める。
 若い人は、そばにある濡れたダスターを使うか、なければ、どうにかそのままで事が済むように、躍起になる。

 年を取ると、汗の分泌が少なくなって、指の摩擦がなくなると聞いたことがあるが、やはり衛生観念の違いだと思う。
 
 くうみんは、抗がん剤治療で皮膚が弱くなり、それプラス洗剤のせいで、ひどい手荒れになったことがある。
 汗腺にも影響が出るらしく、汗が出なくなった。汗が出なくなると、紙幣をうまく取り出せないと、初めて分かった。ゴム手袋をして、洗剤は一切直接皮膚に触れないようにして、数年かかってやっと治った。
 だから、汗の分泌が少ないという不便はよく分かる。でも、くうみんは指を舐めなかったぞ。

 それが最近、指を舐める人をほぼ見かけなくなった。やっぱりこれもコロナのおかげだ。

 指を舐めてコロナにかかったら、えらいこっちゃ。ジイさんバアさんはそう思ったに違いない。

 これで今後も、指を舐める習慣が撲滅すればいいのだが、うまく行くだろうか?






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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

かっこいいお兄さんときれいなお姉さん

 先日も書いたとおり、走っていると、子供からお姉さんに間違えられることがある。
 顔を隠していない時代にも、ランスカはいてヒラヒラ走っていたら、中学生の男の子が後ろから、だだだと走って、くるりとこちらに向き直ったことがある。そこにいるのはくうみん。
「おばさんですけど」
「い、一応挨拶はしないと」
 そう言って中学生は、地面に膝をつき、ガックリとうなだれたのだった。
 中学生が、ガックリとうなだれたのは、単に疲れただけではなく、そこにいたのがきれいなお姉さんではなく、おばさんだったからだろう。

 そう言えば、女の子には声をかけられない。「お姉さん」と近づいてくるのは男の子ばかりだということに気が付いた。

 学生時代の友達との集まりで、ある男性が、
「女の子って言うのは可愛いなあ。パパ~、とか言って」
「違うわよ、男の子の方がかわいいわよ」

 例外もあるようだが、男親は女の子がかわいくて、女親は男の子がかわいいというのが、一般的なようだ。
 
 それと同じように、小さい男の子というのは、きれいなお姉さんが好きで、女の子はかっこいいお兄さんが好きなんじゃなかろうか。
 そう言われてみれば、このくうみんが小さい頃は、お姉さんよりも、お兄さんが好きだったような気がする。
 これはくうみんが特に男好きという訳ではなく、異性に引かれるというのは、自然なことなのではなかろうか?

 皆さんの子供の頃、あるいはお兄さん、お姉さんの頃は、どうでしたか?

  




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テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

池の水抜きは宝箱 子供の頃の思い出

 今日は4つあるランニングコースのうち、一番楽なコースを走った。疲れた時はこのコース。他のコースは坂が多くて、老体にはきつい。長い距離のコースは、最近走っていない。眺めはいいんだけどね。

 今日のコースには、途中に公園がある。そこを通りかかったら、池が変だ。

 なんと水がない。

 池の水を抜いてきれいにするというテレビ番組があるが、それとは違うようで、市の方で、
「ちょっと汚れて来たから掃除でもしようかね」
 と、水を抜いて、底をさらったようだ。たぶん、コイ、カメなどもいただろうが、そういった大物はすでになく、どこかに連れていかれた模様。そのうち、戻すものは戻し、いてはいけないものについてはどうするか、議論されるのであろう。

 その、水のない池に子供がちらほら降りている。手には、プラスチックの容器を持っている。虫、小魚など、小動物を入れるためのものらしい。
 くうみんも池に降りてみた。子供が魚を捕ろうと、あっちこっちで悪戦苦闘している。しかし、肝心の網を持っていない。素手じゃ無理だ。

 子どもがくうみんに気が付いた。
「お姉さん、あの魚、捕ってよ」
 くうみんは、帽子に例の手作りマスクをかけているので、顔面はほとんど隠れている。
 
 先日も、くうみんを見て、幼稚園くらいの男の子が
「わーい、お姉さんが来た~」 
 と、喜んでいた。しかし、
「おばさんだよ~~~」
 と言って、男の子の夢を無残に打ち砕いたのだった。そばにいたお母さんが、「あっはっは!」と受けていた。

 この時も、
「おばさんだよ~」
 と言ったら、男の子は一瞬言葉に詰まった。
「…おばさん、捕ってよ」
「網がないもの、無理だよ」
 そう言って、周りを見渡した。すると、ザリガニがいるのを発見した。
「あそこにザリガニがいる!あれなら捕れるかも!」
「おばさん、捕って!!」
 なんと、こんな年寄りにザリガニを捕れというのか!!
「どっかに棒、ないかな?」
「ほら、棒、ここにあるよ!」
「よ~し!」

 くうみんは棒でザリガニをおびき寄せ、水の外に出した。こうなったらこっちのもの。
「取ったよ、ザリガニ」
 くうみんはザリガニをつまんで子供の持っているプラ容器に入れた。

 かなりの道草になってしまったが、久々に童心に帰った。
 くうみんの子供の頃は、ザリガニやドジョウのいる川や田んぼが普通にあった。今はよほどのド田舎に行かないと、そんなものはない。

 いつからそういった者達は、いなくなったのか?
 くうみんが成長するにつれ、そんなものに、興味を持たなくなって、気が付いたらいなくなっていた。

 今はこんなことでもないと、ザリガニも小魚も、見ることはできないだろう。

 だとすると、池の水抜きは、一生に何回もない、宝箱が開く一瞬であるのだな。
 子供達もこんな日がまた来ることを、夢に見て、いつかな、いつかな~、と思っているうちに成長して、忘れ去り、そしてまた今日の日を、思い出すときが来るんだろうな。




ドヤポーズ
 写真を撮らせてもらった。子供のドヤポーズに注目

ザリガニだぞ~
 自分で捕ったザリガニを見せに来た。この子も「ドヤ!!」







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ひねくれくうみん

Author:ひねくれくうみん
 年齢一億歳。
 
 病んだ乳を抱えて今を生きる。また走り始めた。涙を流しながら。

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