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人手不足だからって、安易すぎるんじゃない?

 最近は身の回りの出来事ばかりを書き連ねていたが、たまには時事問題にも言及しようかしらね。
 外国人労働者の受け入れを拡大するという問題。日本は人手不足なので、外国人労働者を受け入れざるを得ないって言っているけど、本当にそうなのかな?

 働いていないくうみんとしてはよくわからないけれど、今、バイトやパートなら仕事はかなりあるらしい。だけど、安定した雇用体系である会社員と言う身分には、なかなかなれないんじゃないかしら?
 雇う方としては同じ仕事をさせるなら、パートやバイトの方が安上がりというもの。だけど、雇われる方としては安定した会社員の身分が欲しい。
 そこで、雇う方としては考えた。

 外国人を入れることにしよう。彼らなら時給も安くて済むし、人手が余ったら首にもしやすい。

 そう言うところが本音なんじゃないかな~。
 実際、実習生と言う形で安いお金で、重労働をさせられている外国人の話も聞く。これは仕事ではなくて、実習をして仕事の勉強をしているので、労働基準法を守る必要もない。
 あまりの劣悪な労働環境に、逃げ出す外国人が後を絶たないとか。

 それにくうみんが心配するのは、本当にそう思っているのか、脅しで言っているのかわからんが、あの某国人のセリフだ。

「我々は日本に拉致されてきた!」

 これはないと思うんだよね。
 今の日本人が外国人を入国させることに慎重なように、昔の日本人も、慎重だったはずだ。だって日本は島国だもの。島国根性丸出しなのは、今より昔の方が強かったに違いない。アメリカ合衆国が、アフリカ人をさらって来たのとは訳が違う。

 そのうちに某国人ばかりではなく、日本にいる外国人の中には、
「我々は拉致されてきた!」
 と、主張する人間が出てきてもおかしくない、など、島国根性丸出しのくうみんは思ってしまうのだよ。

 アメリカの大統領、トランプさんが、移民を入国させない方針を取っていて、批判する人も大勢いるようだ。ちょっと強引すぎるきらいはあるにせよ、国を守る上では移民入国を制限するというのは、正しいとくうみんは思っている。

 労働力を輸入するということは、その人だけでなく、その家族も面倒を見るということだ。
 特別な技術を持っている外国人ならまだわかるが、単純労働については、安易な導入は、日本人、外国人労働者、双方のためにならないと思う。

 さて、何の資格もないくうみんは、単純労働の口でも探しに行こうかね。
 

 
 
 




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テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

ジミなみんなの集まり ジミーズ開催

 くうみんの学生時代の友達と会うことになった。ここ何年か、年に一度ほど地方に散らばった仲間と会うようになったのだ。オヤジばかりなので、東京に出張のついでと言うこともある。

 きっかけはおかしなものだ。

 ①5、6年前のことだ。大学のサークルからOB会開催のメールが届いた。当時幹事は在学生がすることになっていたので、後輩だとばかり思い、
「OB会とはこんな風に進行するものである」と、思い切り先輩風を吹かして返信。しかしそれは、くうみんの10年以上上の先輩からのものだった。

②先輩激怒。「会費は返す!!お前なんか来るな!!」

③くうみん困る。同期のカシヤマが仲裁を名乗り出る。くうみんはお願いした。しかし、この仲裁がひどいもので、
「くうみん(本名呼び捨て)がとんでもないことをしました。部下だったら殴り飛ばしているところです!まったくあいつは昔からバカで傲慢で評判の奴でした!」
「まったくなんて女性でしょう!!あんなのが純真な学生をたぶらかして毒するのです!」など、やり取りを逐一報告。  
                
 純真な学生だと?!このくうみんが毒婦だと?!

④くうみん激怒。裏同窓会を開く。気に入らない連中は誘わず、いいと思う人間だけ誘ったら、皆、地味なオヤジばかりだった。

⑤ジミーズ誕生。
  
 ちなみにその時の本物同窓会には、くうみんの代はカシヤマも含め、一人も行かなかったそうだ。今は消滅。
 

 さて、いつもは何の変哲もない居酒屋が多いのだが、今回はなんとおしゃれなフランス料理、しかもキノコ料理を出す店に集うことになった。何でもメンバーの中で先輩のAさんの知り合いがやっている店で、料理の鉄人にも出たシェフがやっているそうだ。

 恵比寿にあるマッシュルームと言う、くうみんから見ると超高い高級料理店なので、いつものように5千円通しと言う訳には行かない。

「ずいぶん高いじゃない?料理とワインを頼んだら、一万円はいってしまうわよ」
 そこに真っ先に手をあげたのがねずみ男と言うあだ名だったA先輩だった。
「一万円を過ぎたら、俺が責任を持つ!」
 お~、太っ腹!それは頼もしい。それに加勢したのが税理士のI君だ。
「俺も出す!」
 んじゃ、よろしく~。

 当日くうみんは道に迷った。近くにいる若い男女に地図を見てもらった。
「あまり詳しくはないんですが、地図で言うとこっちです」
 男性はくうみんが思っていたと全く違う方向を指さした。本当かよ、と思ったが、ありがとうございます、と言ってその方向に向かった。
 しばらく歩くと、夕闇の中を手を振っている縦にも横にも大きな男性が見えた。A先輩だった。

 もう皆さん席に着いていた。不案内な者は一緒に行こうとメールを出したらしいが、気づかなかった。

 くうみんが席に着いたところで料理が出てきた。今回はメニュー選びからAさんに任せた。キノコ尽くしコースのようだ。

おしゃれな店
 皆さんナントカ言う食前酒注文。酒豪のS君とくうみんはエビスビール
 
キノコのフリット
 キノコのフリット 左が確かアオロウジと言う超珍しいキノコ、順番にトキイロヒラタケ、タマゴタケ
 
キノコと白身魚のカルパッチョ
 キノコと白身魚のカルパッチョ
 
パン
 
 
優雅な食事
 おしゃれなレストランが全く似合わない皆さん
 
キノコのソテー
 キノコのソテー 上の真ん中にあるのは恐れ多くもマツタケだそうだ。ありがたや
 
スープ
 スープもキノコだ!

 しかし、これだけのオヤジが集まると、進むのは食事だけでなくワインだ。
 くうみんは質より量なので、
「ハウスワインをデキャンタで頼めばいいんじゃない?」
 と言ったのだが、皆、気が大きくなっているのか、店の人にお勧めのワインを聞いて、値段のことは全く聞かずに注文して行った。Aさん、I君、S君、K君、くうみんと5人もいれば、ワインの一本などあっという間に空になる。

ワインを5本開けた

 特に税理士のI君は、
「ワインを一本頼んだら、次に頼むワインの質は落としてはいけない」
 と、東北弁で豪語した。
「そうだ!I、いいぞ!」
 Aさんも賛同した。

 これはワインだけでも大変なことになる。くうみんは思ったが、ま、いいか。AさんとI君が責任持って支払うって言っていたし…
 
リゾット
 リゾット
 
ワイン
 これは安いワイン。5800円が、安いワインとは…

 今回は抜かりなく料理の写真を撮るくうみん。食べてしまったAさんは、まだ食べていないS君に先輩風を吹かした。
「しまった!食べちゃった、おい、S、食うな!」
 そしてS君の料理をパチリ。
 
エゾシカの煮込み
 エゾシカの赤ワイン煮。くせがなくておいしい

 S君は途中で退場した。彼はタバコを吸うので、禁煙に我慢できなくなったのかも知れぬ。
 
アイスクリーム
 デザートのアイスクリーム

 お腹いっぱいキノコ料理を満喫した一行。しかも、普通のキノコではなく、野生のキノコを主に使っていて、めったに見られない珍しいキノコを出してくれた。これはAさんの顔もあったようだ。

「さて、そろそろお開きにしようか。お勘定をお願いします」
 Aさんは、鷹揚に言った。
「はい、こちらです」

 勘定書きを手にしたAさんの顔色が変わった。

 そうだよな~、ワインだけで7、8万円するんじゃないか?それから料理が7千500円として、税サービス料を入れると、一人1万7、8千円くらい?

 絶句するAさんとI君がかわいそうになったくうみんは、一万円と言う訳にもいかず、それに3千円を上乗せしてAさんに渡した。
「3千円、色付けたからね!」

 くうみんは一人電車に乗り込み、二回ほど乗り換えて家を目指した。
 しかし、やっぱり寝過ごして、家に帰り着いたのは日付の変わった1時過ぎだった。

 電車があって、良かった。

 またジミーズの会を開催しよう。今度はもっと自分たちの身の丈にあった所がいいんじゃないかい?それともたまにはこんな所もいいのかな?

 
 


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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

気分は縄文人のくうみん

 老人会にスカウトされたのはショックだったが、家の近くにこんなにいいハイキングコースがあるというのは収穫だった。

 それにこの近辺にはクルミの木や、柿の木があって採集の好きなくうみんの気持ちを高揚させる。
 くうみんはキノコ狩りや山菜狩りが大好きだ。くうみんの縦より横に長い顔、逞しい骨格は縄文人そのものだ。

 行ったばかりだったが、また行く気になった。夕方友達と会うことになった。そういう時は運動はできないのだが、こんなハイキングコースがあるなら午前中に、体を動かすことができるではないか。

 ハイキングで体を動かすだけでなく、クルミや柿を収穫したくてたまらない。誰かに採られてしまう…縄文人くうみんの血が騒いだ。

 と言っても無理やりそれらを落とすのではない。落ちているのを拾うのだ。それくらいの分別はある。

 朝、9時ちょっと前に家を出た。
 いい天気だ。クルミの木の近くに、少しばかりの実が落ちている。それをササっと拾う。

 いいなあ。気軽にできるハイキング。
 よく、観光名所が家の近くにあると却って行かないものだという。そう言えば以前は、ディズニーランドに走って行ける距離だったが、自腹で行ったことはない。
 唯一行ったのは、ディズニーシーで、地域サービスとして無料招待してくれたときだけだ。おじさんと二人でニコニコしながら行ったっけ。
 しかし、好きなことならそうでもない。これからも行くのではないか?何よりも楽しみながら運動ができる。

 
木漏れ日
 木漏れ日輝く木々 

鴨
 近所のオヤジが鴨に餌付けをしていた。オヤジがエサを撒くと鴨がすっ飛んできた

 エサに喰いつく鴨1
 エサや!エサや!
 
エサに喰いつく鴨2
 エサ!遅れてなるもんか!

クルミの木
 これがクルミの木です。思い出すなあ、チロリン村とクルミの木

目的地の公園まで往復11キロ。11時半頃家に帰り着いた。

本日の収穫
 ウッホ~!本日の収穫。クルミ、クリ、柿




 カキは干し柿に。クリはどうも中味はなさそうだ。

 これからはこの地で縄文人として採集の日々を送りそうだ。
 
イノシシ注意
 狩猟もしようと思えばできそうだ。獲物は、いる
 




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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

どひゃ~!!なんと○○会入会のお誘い だから親切にしてくれたのか?!

 食事の後はビンゴゲームをして童心に帰ったのだが、その合間に爺さん連中が愛想よく日本酒を勧めてくれた。
 帰りは電車で帰ることもできるので、勧められるままにかなり飲んだ。周りは爺さんが多かった。その中に婆さんも一人いた。そのうちの一人の爺さんがくうみんに話を切り出した。
「私はIと言いますが、あなたは?」
「くうみんです」
「くうみんさん、老人会に入りませんか?

 えっ、今なんと?!
「はあ?老人会ですか?」
「ここら辺に座っているのはみんな、老人会のメンバーなんですよ」
 するとすぐそばにいた婆さんが口を開いた。

「月曜日と金曜日の10時に、自治会館に集まってみんなで健康体操をするんです」
「は、はあ。健康体操ですか、楽しそうですね」
 近くの爺さんがにこやかに言った。
「おかげで腰痛も治ったし、気持ちいいですよ」

 健康体操…
 サブフォー復帰と入賞を目指す、俊足のくうみんが健康体操…

 しかも、老人会の勧誘とは!!

 くうみんは混乱する気持ちを悟られまいと、笑顔をキープした。少し引きつっていたかも知れぬ。不自然だったかも知れぬ。
「そうですか、入会するときは月曜日か金曜日の10時に、自治会館に行けばいいんですね」

「そう、ぜひいらしてください」

 このことがあったからと言う訳ではないが、やはり帰りも歩いて帰った。

「またお会いできるといいですね」
 一緒に歩いた人たちと別れた。帰りはほとんど普通の歩道で、5キロほどだったが1時間半くらいで家にたどり着くことができた。

 老人会へ初めてのお誘い。

 かなりショックだった。私ってそんなに老けているかしら?まあ、このくらいの年なら、孫がいても当然だから、老人会に誘われてもおかしなことではないかも知れない。

 くうみんは老人会に入ったら、どんなメリットがあるか考えた。
 とりあえず一番の若手だから、爺さんたちにちやほやされることは間違いあるまい。それに以前、スーパー銭湯専用バス停で話をしたばあちゃんから、
「老人会でスーパー銭湯の割引券をくれるのよ」
 と、聞いたことがあった。その割引額も、かなりいいので、老人会はいいな、と羨ましく思ったことがあった。

 しかしな~、とりあえず時間の無駄のような気がした。
 確かに老人会に入ってもおかしくない年齢なのかも知れないが、やはり健康体操よりもマラソンランナーであり続けたい。

 そのためにハードなトレーニングを再開したんじゃないか。

 老人会には入らん。もう少し悪あがきをしたい。

 若い者にはまだまだ負けたくない。 

面白い形の山
 面白い形の山
 
帰りも歩いて帰る人たち
 帰りも歩いて帰る人達
 
渋柿だった
 甘ガキだと思ったら渋柿だった。ペッペッ!
 
干し柿作り
 干し柿にしよう





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テーマ : なんだかなぁ(ーー;)
ジャンル : 日記

自治会主催のハイキングに参加

 引っ越した先では、古式ゆかしい回覧板が回ってくる。千葉に住んでいた時は、回覧板などなかった。
 そう言えばおじさんと新婚時代を過ごした横浜のマンションでは、回覧板が回ってきたっけ。神奈川の人は回覧板が好きなのか?
 
 市や自治会、学校からのお知らせが書かれており、
「今月の刃物研ぎの日」
「○○神社七五三のおしらせ」
 などの情報に交じって、
「○○町自治会館よりハイキングのお知らせ」
 と言うのが目についた。

 自治会館から〇○公園までの道のりをハイキングします。健脚向けのコース、のんびり歩きたい方のコースなど、自分に合ったコースがあります。お昼は○○公園で焼きそばを食べます。事前申し込みの必要はありません。気軽に参加してください。

 へ~。面白いな。
 新しい土地では、買い物と家との往復になってしまい、みすみす楽しみを逃してしまうことが多い。くうみんはマラソンコースは確保したものの、一つのコースだけで、もうちょっとバリエーションが欲しいと思っていた。
 緑豊かな道をのんびり走るのは楽しいことだ。よし、行ってみよう。

 そんなこんなで結構楽しみにしていた日がやってきた。

 しかし、奈良県天理市では、25年も住んでいる人を「よそ者」と言って、自治会費を取って置きながら自治会の行事には参加させないだけでなく、ゴミ出しはさせないわ、電気は通させないわの「村十部」状態にしているという。
 どうしよう、よそ者は来るなとか言われたら。食事の時、焼きそばの具が少ないのを渡されるなど、差別されたら。

 恐る恐る集合場所の自治会館の前に行った。
 思ったより参加者が多く、5、60人もいただろうか?くうみんは一番長い健脚向けのコースを選んだ。目的地は同じなのに、どうして長いコースと短いコースがあるのかと言うと、短いコースはショートカットできる道を選ぶんだそうだ。
 これも役員さんが、誰でも参加できるようにと考えたことらしい。

 出発時間になって、プラプラ歩き始めた。GPS機能付きの時計をセットして、いざ出陣!
 こっちの方向はまだ来たことがない。駅前は大都会だけど、こっちは相当など田舎だ。でも、いいな。

出発だ!
 出発だ!

 参加者の中に、足の速い自慢の女の子がいて、その子がみんなを引っ張った。
「リレーの選手かい?足が速いね」
 など、爺さんに声をかけられてその子は得意そうだった。

 何の、このくうみんだって健脚だ。カリスマ鍼灸師のオーケーが出たので、最近はかなりハードな練習をするようになった。10キロ走はスローなだけでなく、スピード走もするようになった、苦しい苦しいインターバルトレーニングも再開した。まだサブフォーや入賞を諦めている訳ではない。

「おばちゃんも速いんだよ!」
 そう言いたかったけど、大人げないのでやめた。

展望台からの眺め
 展望台からの眺め
 
自然の森のような公園

イノシシ注意

次々に到着

 昼食会場である公園には、12時くらいに着いた。行程は9キロだったので、山道だったのを考えると結構いいペースだ。
「お疲れ様です。飲み物がありますから、好きなのを取ってください」
 役員さんは焼きそばやトン汁の支度をしている大変んなんだよな~、これ。
 
たのしいお昼ごはん
 ブルーシートに座るなんて何年ぶりだろう

役員は大変
 役員さんは大変だ

 品行方正の自治会の昼食だから、飲み物はお茶だろうと思っていたら、なんとアルコールが。なんとさばけた自治会なんだ!

第3のビール
 予算の都合かビールではなく第3のビール

日本酒
 日本酒まである!

 焼きそばを一杯、トン汁は2杯いただき、いつもは飲まない缶チューハイ、たまには飲んでみようと手を伸ばす。

なんとアルコールが!
 たまにはチューハイでも飲むか

「これも飲んでみなさい」
 近くのじいちゃんが一升瓶の日本酒を勧めてくれた。
「これはなかなか売っていない、この辺の地酒なんだよ。冷やすともっとおいしいんだけどね」
「あら~、そうなんですか?」
 うん、おいしい。

 良かった。受け入れてくれたようだ。よそ者なんて言われなくてよかった。

 飲めないと思っていた酒を昼からたらふく飲み、腹いっぱい食べ、ビンゴゲームでは子供に帰って、一喜一憂した。久々に楽しいひと時を過ごしたくうみん。

ひらめく自治会旗

 仲間外れにされなくてよかった…

 しかし、この後、くうみんにとって予想だにしないことが起こるのであった。

 続く

 
 
 

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テーマ : お出かけ日記
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ひねくれくうみん

Author:ひねくれくうみん
 年齢一億歳。
 
 病んだ乳を抱えて今を生きる。また走り始めた。涙を流しながら。

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